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知らないうちに意識していた同僚〜3

投稿:2025-04-17 17:48:17

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柚森◆FCBpMpE
最初の話

僕はとある会社に勤めているアラサーのサラリーマン転職後1年程たった中、無意識に目で追ってしまってる人がいることに気がついた。丸眼鏡が似合う香織さん声が低くて少しクールな感じはあるけど、とても優しくて品がある感じ…話していると会話の中で感じ取れる品性みたいなものがある。マスクしていても微笑…

前回の話

突然だが僕、金田は雑踏という言葉が好きだ。ただ人混みは嫌いという矛盾がある。なんというか、曇りの日の東京が好きで、東京と言えば人混みのイメージで…曇りの東京の雑踏をイメージするのがとても好きだ。いくつかの好きな曲の歌詞に「雑踏」と出てくるのも影響してくるのかもしれない。忙しく雑踏のように…

妻との出会いは新卒で入った職場だった。

3年目の俺は新入社員教育担当、いわゆるチューターという役割を任された。その時の新人が後の僕の妻となる愛李だ。

チューターとなって2ヶ月くらいが過ぎた日、愛李からメッセージが届く。

「金田さんが新人の時に作ったマニュアルや勉強ノート、この前の新人研修で見本として資料に出てきましたよ!とても見やすくて…参考にしても良いですか?!」となんとも初々しいメッセージだった。

そこから何通か適当にやり取りしそろそろ終わりにしようかなと思ったが、なかなか向こうも粘ってくる。

気付けば勤務時間以外はメッセージをやり取りするようになって行った。最初はどちらかと言うと気を遣ってって感じだったが(楽しく仕事をして欲しかったので)徐々に自分も楽しくなっていった。

愛李は少し抜けているところがあるが愛嬌があり、同期や僕の同僚含め先輩や部署の管理者ともすぐに打ち解けていた。

愛李が入職から3ヶ月くらい経った日、お疲れ様も兼ねて食事に誘ったら二つ返事でOKが来た。

僕がよく行く居酒屋で軽くご飯を食べてお酒を飲んで、とごく普通な感じ。その日はそれで終わった。

後日愛李から誘いがあり、愛李が行きたいお店に行った。会計時僕が払おうとすると少しタックルする()ような形で「私が出しますよ!」と話し財布からお金を出す。一瞬の出来事で何が起きたからわからなくなった。

店を出た後は腕を組まれ、「今日はまだまだ帰れないですよ」と言われるがままにホテルへと半ば強引に連れて行かれた()

「ずっと先輩のことが好きだったんです。本当ですよ?」と部屋に入ったら愛李は言う…

だろうと思って先に僕から「好きだよ」と言う。

「私もです」

キスをすると、段々と舌も絡んで濃厚なキスになる。スカートを捲ってパンツに手を触れると「シャワー浴びましょ?」

2人で服を脱がせ合うのに妙に興奮した。スレンダーという訳ではないがぽっちゃりでもない標準体型の愛李白いブラジャーとパンツが光って見えた。

すでに僕のも硬くなっていた「先輩のもうこんなに」と笑っている愛李

そう言う愛李もパンツに染みが出来るほど濡れていた

「糸引いてるよ」

「言わないでくださいよ恥ずかしい////」

ブラジャーを取るとCカップくらいのお椀型のおっぱいと茶色い乳首が顕になる。

お互いに洗いっこしてシャワーを出る。

ベッドインするともうお互い抑えきれずにありのままに身を任せた。愛李のフェラはとても気持ち良くてすぐイキそうになる。僕も負けじと胸や耳たぶを愛撫する。

「舐め合いっこしよ?」

「ええ…恥ずかしい////でも良いですよ」

69でお互いを舐め合う。愛李のそこは綺麗なピンク色で少し毛が濃いめだった。もうあそこの周りは糸を引いて愛液だらけだ…

「ああ…ダメいっちゃいそう」

「まだ挿れてないのにイッたらダメだよ」

「でも…あっ…クリダメ…」

愛李も負けじと僕の亀頭やカリを攻めてくる。充分すぎる前戯をした後に、ゴムを装着する。

「早く挿れて…もう我慢出来ない…あっ…////」

「めちゃくちゃ気持ちいいよ愛李の中すごいきつい」

正常位の後は騎乗位で愛李が上になる

「上もすぐイッちゃいそう//」

騎乗位の後はバックでひたすら突きまくる程よい弾力のお尻が気持ち良い

「あっダメダメ早いよ///」

もうゴムは愛李の愛液でヌルヌルだ突くたびに糸を引いている

最後に再び正常位でフィニッシュする

「凄く気持ち良かった…」

「俺も」

「ふふふ…大好き////」

これが愛李との初夜だった。それから付き合っている間は沢山エッチをした。結婚して子どもが産まれてからもレスにはなっていなかった。

でもこの頃は香織さんがどうしても頭の中から離れずにいて、それは行為中も同じだった…

この話の続き

気付いたら別に今の妻と結婚して後悔している訳じゃない今の自分の環境はとても恵まれているでもやっぱり色々考えては悶々とする日々「香織さんと結婚していたらどんな人生だったんだろう」僕はただこの世界線を体験したいだけなのだ…香織さん一家を招いてのバーベキューは思いの外淡々と計画が進…

-終わり-
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