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【高評価】学校でヤンキー女子達にいじめられて・・いや、むしろ可愛いがられてる?(2/2ページ目)

投稿:2025-02-26 13:42:03

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本文(2/2ページ目)

冬休みに入り、年末が押し迫った頃…

僕は1人で買い物に来ていました。もちろん、男仕様です。まあ、この格好でも女の子に間違えられるんですけどね。

地下街を歩いていると後から声をかけられました。

「光ちゃん!…おお!男の子バージョン・・・だけど…うん。普通に女の子だね。スカートじゃないだけで。」

・・・葉月さんでした。なかなか心にくる挨拶をもらいました(泣)

葉月さんは白のセーターにベージュのパンツを履いて、ダウンを着ていました。

葉月さんは足が長くスタイルがいいのでパンツルックがとても良く似合います。

「葉月さん、洋服…とてもよく似合ってます。…キレイです。」

自分でもすごく不思議なんですが、最近、自然に女の子を褒めることが出来るようになりました。本心ではありますが、今まででは考えられません。

たぶん、鍛えられているのかも・・・

「そう?(照)…ありがと」

「葉月さんは…お買い物ですか?」

葉月さんの手には紙袋が下げられいます。

「そだよ。終わって帰るところ・・・光ちゃんは今時間ある?あるならお茶しない?」

僕達は、地下街にある喫茶店でお茶することにしました。

「おー光ちゃんのも美味しそう!」

「少し…食べます?」

「ありがと。あたしのと半分こにしよう。」

ケーキを2つに切ってもらい、分け合うことにしました。

何だかデートみたいです。・・あれ?よく考えると僕って女の子と2人きりでお茶するの初めてです。ちょっと緊張してきました。

葉月さんといろいろ話をしました。葉月さんはヤンキーとは言っても話し方が丁寧なので初めて会った時からあまり怖くありません。まあ、今は他の2人も全く怖くないですが。

しばらく楽しく会話した後…

「ちょっと…お手洗いに…」

そしたら葉月さんが小声で…

「女子トイレに入ったらダメよ?」

「は、入りません!」

「そう?この間は…あたしがするのを聞いて興奮してなかったかな?(ニヤリ)」

「うっ・・・・(照)」

確かに…興奮しました。ものすごく。

「クスクス♡…まあ、女子トイレにいても違和感ないし、問題ないけど(笑)」

いやいや普通に犯罪ですから!

・・・

喫茶店を出た後、僕が美容院に行く途中だと言うと一緒に行くと言ってついて来ることになりました。嫌な予感はしますが、どのみち、断る選択肢はありません。

駅ビルからほど近いところにその美容院はあります。

「へぇ~。おしゃれな店。」

「知り合いがいるんで、予約が取りやすいんです。」

ヘヤカットをしてくれるお姉さんは、実は僕の従姉で昔から仲良くしてもらっています。

僕がいつもの要求を伝えると葉月さんから待ったがかかりました。

「あの〜こんな感じで・・・・」

「なるほど〜光ちゃん、いい?ちょーっとばかり女の子風になるけど(苦笑)」

あまりの予想通りの展開に僕はため息がでます。・・・はぁ~仕方ありません。どうせ男っぽくならないならより良く似合うように…。

「えっと…じゃあ、ここはこんな感じで・・・」

「・・・思いきったわね・・よし!最高に可愛いくしてあげる!」

・・・

カットが終わり鏡を見てみます。鏡にはボーイッシュな美少女が映っています(泣)。

「はぁ〜。なんか百合に目覚めそう。」

それは褒め言葉・・ではないですよね(泣)

駅の地下街を2人で歩いていると、僕達の前にいきなり2人の男の人が立ち塞がりました。

「よう!…俺達とお茶しないか?」

「・・・ナンパしてます?あたし…達を?」

「ああ、君等可愛いし、いい店知ってんだよ。奢ってやるし行こうぜ!」

「くくっ…光ちゃん、ナンパだよ(笑)良かったね。もしかして…人生初?(笑)」

「・・・いえ…3回目です。」

「さすが、光ちゃん!(笑)その時の話、めっちゃ聞きたい!(笑)」

男達は自分達を無視して会話してる僕達に少しイラだっているようです。

「なあ、なあ…いいだろ!行こうぜ!」

「ん?…ああ、間にあってるんで他をあたって?」

さすが葉月さん、バッサリ切り捨てます。でも、男の人達はしつこくて…

「そんなこと言うなって…ちょっとだけでいいからさ。なっ?」

男の僕が言うのもなんですが、ついていったらなんだかんだで引き伸ばすのは目に見えています。…僕も何か言った方が良いかな?

「・・・すみません。ぼ、僕達急ぐんで…」

「僕っ娘きたー(笑)いいねー!…悪いと思うなら付き合ってもいいんじゃねー?…ほら、行こーぜ」

男達から離れようにも目の前に立ち塞がっているので避けて通れません。そして、男の1人が僕の腕を掴みました。

「いい加減…うぜぇ!うせろ!」

葉月さんが僕の手を掴んでいた男の手を強引に振りほどいていいました。

「は、はあ?・・・粋がってんじゃねーぞ!あんま、ふざけたことを言ってっと拉致って一晩中ヒイヒイ言わすぞ!」

「は!笑わせんな!てめぇらの粗チンじゃ入ってるかどうかもわかんねーよ!(笑)大人しく家帰って2次元彼女相手にしこっとけ!」

なかなかすごい会話です。地下街ですからかなりの人通りがあり、かなり目立ってきました。

「てめぇ・・・ちっ!」

男達は回りの視線が気になっているようです。

「ふん!光ちゃん、行こ!」

男達の横をすり抜けて葉月さんが前に出た瞬間、後ろから男達の1人が葉月さんを蹴ろうとしました。

僕はとっさに葉月さんを横に引きつつ、葉月さんと男の間に身体を入れました。

結果…見事にお腹に蹴りをくらい前に吹きとんでしまいました。さすが僕。非力過ぎですね。

「光!…てめぇ!!!」

葉月さんが僕を助け起こしてくれますが、いい感じに蹴りが入ったので、痛くて声が出ません。

「おーわりぃ(笑)足が長いもんでな(笑)」

「あぁ!?」

葉月さんが飛びかかっていきそうになるのを痛みを堪えて止めます。葉月さんでも男2人には分が悪いです。

「光、離せ!」

そこに…

「お前ら、何やってんだよ!?・・葉月に…光!?」

遥香さんとその友達が現れました。この間、一緒にカラオケした人達です。

「えっ・・・遥香、し、知り合いか?」

「てめぇ、佐賀、何してやがんだ!?あぁ!?お前がやったのかよ!?」

「あ、あいつが…勝手にこけただけだ」

「何、勝手にくっちゃべってやがんだ!?遥香、こいつらお前の知り合いかよ!?」

「お、同じ…高校のやつだけど…」

「兄貴と同じ高校か・・・佐賀って言ったか?…光に蹴り入れた落とし前はきっちりつけさせてもらうからな!覚えとけよ!」

僕は葉月さんに手を貸してもらい、なんとか立ち上がることができました。もうちょっと鍛えないとダメですね。

僕は遥香さんに軽く会釈して、葉月さんとその場を離れました。

・・・

「ヤベー…葉月、めっちゃ怒ってたな。」

「あ、あいつの…兄貴って?」

「あぁ!?・・・3年の健吾さんだよ。あの人…妹大好きだからな。・・3学期はお前らと会えなくなるかもな。寂しくもなんともねーけど(笑)」

「マ、マジか?ヤベー・・・な、なあ…遥香から…なんとか…とりなして…」

「はぁ!?なんで、あたしがお前ら助けねーとなんねーの?馬鹿じゃね。勘違いすんな!光ちゃんはあたしらのダチでもあんだよ!これで、光ちゃんと険悪になったらどーしてくれんだよ!」

「・・・た、頼むよ…お、同じクラスだろ!助けてくれたって…い、いいだろ…」

「知らねーよ。いろいろ言い訳でも考えとけよ。…まあ、無理だろうけどな(笑)」

・・・

「なんで!弱いくせに助けようとすんの?馬鹿じゃないの!?」

僕は絶賛説教を受けている最中です。

「・・・つい…」

「つい?つい!?…ついじゃねーよ!大ケガしたらどうすんだよ!?」

「・・・葉月さんがケガするよりはいいかなぁーって…」

「はぁ!?あたしは光より強いでしょーが!?わかってんの?」

うん。ケンカしたら負ける自信があります。情けないけど。

「・・・ごめんなさい。」

「はぁ~…2度とこんなことしない!わかった!?」

こんなことしない?葉月さんがやられそうになっても見てるだけ?・・・うん。それはないな。

「・・・・・・・嫌です。」

「えっ?…はぁ?…何言ってんのよ?弱い光じゃどーも出来ないでしょ?」

ほっぺたが左右に引っ張られてました。

「れも!ひやなんれす!」

「だからねー」

「・・嫌です!絶対嫌です!…何度でも割り込みます!葉月さんが痛い思いをするのは嫌なんです!絶対の絶対です!!」

「光・・・・・・はぁ~もう!(照)」

往来ですが、胸元にぎゅっとされました。

「えっ・・・えっと…(照)」

往来なんですけど!いや、嬉しいのは嬉しいですけど!

「クスクス♡・・・光も意外に男の子だな〜(笑)まあ、挿れてもらってるから知ってたけど(笑)」

往来でなんてこと言うんですか!?

その後、車椅子とかでも入れるジェンダーレスのトイレに連れていかれて蹴られた場所を確認されました。

「うわ!痣になってる!・・・あのヤロー、絶対許さねぇ!」

僕より葉月さんの方が怒っています。葉月さんが僕のために怒ってくれるのってなんか嬉しいです。

「何、ニヤついてるの!?光が怒るとこでしょ!」

「あっ…僕、葉月さんが無事ならそれで…」

「はぁ〜〜(照)仕方ないか〜それが光だし…」

葉月さんは僕に顔を寄せるとキスをしてくれました。ソフトなやつから段々とハードなやつに…

最後の方はお互いの体液を交換するような勢いのディープなやつをしました。葉月さんとキスしたことは何度もありますが、こんな激しいのは初めてです。

「光・・・あたしの…を触って欲しい。お願い。」

それって…オマンコですよね?…そっと撫でてみます。

「だめ…ちゃんと触って」

僕は葉月さんのパンツを下ろし…パンティ越しにオマンコに触れます。

「んん…はぁ…それも下ろしして。濡れちゃう」

僕は屈んで葉月さんのパンティを下ろします。パンティはお尻の方から下げていきます。その方がきちんと脱がすことが出来ます。…愛華さんに教えてもらいました。

目の前にキレイにお手入れされた女の子の部分があります。僕はそこに舌を這わせていきます。

「ん…あっ…んっ…くぅ…はぁ♡」

葉月さんの声がとても甘いです。

「あっ…んん…はぁん…光・・・こっちからして」

葉月さんは壁に手をついてお尻を突き出すような格好をしてくれました。

僕は葉月さんの後にまわります。ツルツルのお尻がとても愛らしいです。

僕はお尻の丸味を帯びた部分から舌を這わせていきます。

「はぁん…あっ…んん…あぁ♡」

少しづつ舌を動かし、舌を中心部に進めます。…僕はお尻のたぶに手をかけて、左右に広げました。

「いや…はぁん…だめ…」

これはホントはだめじゃないやつです。

オマンコはもちろん可愛いお尻の穴まで全部見えます。そこには…明らかに僕の唾液以外の湿りがありました。

「あっ…んん…あっ♡…いい…はぁん」

僕は舌先と唇を使ってクリトリスや入り口を刺激していきます。葉月さんのオマンコは僕の唾液と葉月さんの愛液でぐっしょり濡れています。

ちょっとイタズラ心を出して、お尻の穴に舌を這わせてみました。

「ひゃん!光、そこだめ!あぁん♡、だ、だめだっ…はぁん♡いやん♡…なんで…あぁん♡」

あまりに反応がいいのでしばらく舐めていたら、怒られました。かなり甘くですけど。

しばらくして…

「光、光…あぁん♡…も、もう…逝きそう…はぁん♡…あぁ…んん…はぁん♡・・・んーー♡はぁーー♡光ーー♡」

葉月さんが身体を激しくひくつかせています。今までで1番激しく感じてくれたのかも知れません。

「はぁーー♡光、気持ち良かったー♡」

葉月さんはまた僕にキスしてくれました。濃いやつです。僕も一緒懸命に舌を伸ばして葉月さんの舌に絡めます。

「ふぅ~♡次は光にしてあげる♡・・さっき…お尻舐めたでしょ。覚悟してね♡」

それから葉月さんのお口の中に2回も出させてもらいました。途中、宣言通りお尻の穴も舐めてもらえました。…あれは、ちょっと危険ですね。癖にならないといいですが(汗)

「今度はベッドでしようね♡」

「…うん」

途中で薬局に寄ってシップを買って帰りました。

トイレから出たあと、駅で別れるまでずっと葉月さんとは手を繋いで歩きました。嬉しさと恥ずかしさが混じりあって…たぶん僕は真っ赤だったと思います。

駅で別れる時…

「またね。光・・・ちゅ♡」

葉月さんは僕の頬にキスをして、帰っていきました。

しばらく呆然としていましたが、ここが人通りの多い場所であることを思い出し、全力で離れました。

・・・

今日はとても良い日でした。

蹴られて痛い思いはしましたが、葉月さんはケガしてませんし、問題なしです。

葉月さんとはまるでデートみたいに楽しく話せましたし、お口で2回も抜いてもらえました。その後は手を繋いで歩けたし…最良と言って良いかも知れません。

帰り際にキスされたのは照れましたけど。

ん?あれ?…そう言えば、葉月さんの僕の呼び方が…光ちゃんから光に変わりました。何故でしょう?より親しくなったとか?…だったら嬉しいです。

そう言えば…

帰る途中に今日絡んできた人達のことを葉月さんに聞きました。葉月さんが仕返しするみたいなこと言ってたし…

「大したことはしないよ。・・・せいぜい光でも出来るくらいのことはさせるけど(ニヤリ)」

僕でも出来ること・・・女装でしょうか?絶対に似合わないとは思いますが。

変に仕返しして葉月さんが恨まれでもしたら大変ですし…その程度なら大丈夫…かな?

この時は詳しくはわかりませんでしたが、後日、内容を教えてもらいました。僕でも出来ること・・・全裸熱唱でした(泣)

しかも、下の毛は汚いから頭と眉の毛を剃られて歌わされたようです。しかも、その動画を知り合いに拡散されたみたいです。

決して葉月さんを怒らせないようにしようと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回はここまでになります。続編希望を多く頂けるようなら続きを書きたいと思います。

この話の続き

前作の続きになります。前作を読まれていない方はそちらから読んで頂いた方が話の流れが分かりやすいと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・年が明けて3日…今日は雫さん達と初詣に来ています。愛華さんは来ておらず、代わりに遥香さんが参加しています。「遥香がしつこくて・・・」#ピンク…

-終わり-
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