体験談(約 6 分で読了)
とんでも初体験。そして巡り会った女性たち。音大生編
投稿:2024-11-09 14:41:25
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中学生の頃は一生懸命に辞書を引いて、性に関する言葉や図表などを見て興奮していたようで、また、友人の情報なども聞いて、妄想をふくらましていた日々。そんな15歳の時でした。相手は私の母の妹・叔母アヤ29歳。叔母は4女で、自分とは歳も比較的近く姉弟のような関係。仲がよく、自分は好きだった。叔母…
駅近くのアパートを借りた。同時にアルバイトを始める。親の少しの援助は貯金に回す。レストランのホール担当ウェイターの仕事に就いた。仕事は直ぐに覚えた。内容については割愛させて頂きたいと思います。開始2日目のこと、昼少し前に、二人の女性が入ってきた。何か少々場違いなほど綺麗な人であった。思わず見入っ…
香苗さんとの逢瀬は月に1~2回ほど、いまのところ店舗の同僚たちには気付かれていない。
アルバイトのスタッフは男女大学生、浪人生、就職浪人、主婦と混成である。勤務期間はまちまちで、結構出入りが多い。都度、手順を教えるのはきつい。そこへ二人の女子音大生が入店した。声楽科だそうだ。はきはきして結構動いてくれるのは助かった。その中の一人、スミレさんはやはり声を大事にしているせいか、大きい声よりも、よく通る声だ。休憩室に入るとスミレさんと一緒になる。
色々興味を持っているようで、よく話しかけてくる。
「良さんは、この店長いんですか?」
「うん、1年半ぐらいになるかな」
「この仕事面白いですか」
「食べる為が一番先、あとは何をするか迷ってるところ」
「音大出ても就職口なんてあるの?」
「ええ、歌手になるわけでもないし、楽団専属も厳しいし、考えてないんです。チョコチョコとアルバイトしながら、合唱団員補充として出演することの方が多いかな大勢で」
「声が大事なら風邪もひけないね。この店、結構空気悪い時があるよ」
「ええ、いつも朝起きた時や、日中でも番茶でうがいをして喉の調子を整えているんです」
「良さんはお一人ですか?」
「うん、独り者です。お気楽です」
「ふ~ん、どこに住んでいるんですか?」
「ここの駅から一つ目の駅降りて直ぐ近くに」
「ご自分でご飯作るんですか」
「自炊は慣れてるし、好きなもの食べられるし、ちょこっと酒も飲んでね」
「いいなァ、憧れちゃうな」
「なに、一人になりたいの?」
「はい、弟妹がうるさくて家を出たいなって」
「大変だぞ、口では簡単に言ってみたけど、全部一人でするし、手を抜くとズルズルとだらしない自分になったりするからね」
「う~ん、でも興味あるんです一人暮らし、そうだ!よかったら良さんのお家に行って、参考に様子を見てみたいな」
「冗談でしょ、女の子がひょこひょこと男の家を出入りすなんて」
「だめですか?」
「ま、皆と一緒なら構わないけど」
「はい、見てみたいです」
いや、来なくてもいいよと思い、話を誤魔化してアパートの場所はは教えなかった。それから、あっという間に5か月が過ぎた頃、休日ゆっくりと起きて、コーヒーを飲んでいると、チャイムが鳴った。あれ、こんな早くに誰だ。と、ドアを開けてびっくり。
「お早うございます、スミレです」
「あ~!何でここが分かった、教えていないはずなのに!」
「えへへ、お店の人に色々聞いて話を繋げたら、ここかなと、でも少しウロウロしちゃった。」
「いや~、まさか来るとは思わなかったよ」
「入っても・・いいですか?」
「あ、そうかここじゃ何だしね、仕方ないまあ、どうぞ」
とにかく行動的で屈託のない、無邪気な女性だなとは思った。
「いま、コーヒー飲んでたけど、君も飲む?」
「いえ、結構です。あ~、なかなか綺麗にして、清潔感あるなァ
「前付き合ってた彼の部屋とは全然違うなァ」
「それで見に来たわけ?面白い子だね。、それに度胸あるね、オオカミの洞窟だったらどうすんの?」
「良さんはこれまでも見て直ぐわかりす。いい人だなって」
「それだけで?分からないぞ、豹変するかもよ」
「じゃァ、襲ってみて、いつでももいいです」
「冗談でしょう。そんな度胸はないし、大変なことになっちゃうでしょう」
どこ吹く風、キョロキョロと部屋中を見まわしている。
「あ、これ華道に使う道具でしょ。良さん、生け花してるんですか?」
「まァ、そんなとこ」
「へえェ、どのくらいしてるの?」
「12年ちょっとかな」
「先生かなんかしてるんですか」
「いや、何も」
話が続かなかった。しばらく沈黙が続いた。
「良さん、私、来週お店を辞めるんです。もう一人の子も一緒に」
「ああ、店長から聞いていたよ。店長も残念がっていたみたい、良く動く子だし、機転が利くのでこの仕事向いてんじゃないかって」
「ええ、でも計画があるし申し訳ないと思ってます。、皆さんにお世話になって・・正直楽しかったんです、優しい良さんから色々教えてもらって・・・」
「これからどうすんの?」
「実は、旅行の資金が目標以上に溜まって、よし!行くぞって」
「ふ~ん、確かに今しかできない事ってあるよね。良かったね」
「本当にありがとうございます、でもこれで、良さんとお別れかなって思うと、寂しい気がして」
「出会いは別れの初めかな、そんなところ」
彼女の視線をフッと感じたので、そちらへ目線を移すといつになく艶めかしい瞳をしていた。微笑んでみたが。何かを言いたいのか、
「どうしたの、そんなに見つめないでよ悲しい訳でもないでしょ」
「ううん、悲しい。私、良さんみたいな恋人がいたら素敵だなって」
「そのうち現れるよ、君にふさわしい人がね」
彼女はうつむき加減に、何か言いたげであった。何時もはハキハキしていたのに。その時、自分の脳裏にあることが浮かんだ。朝早く、さして付き合いのない男の部屋を、無防備に一人訪ねてきたのには訳があってのことかな。
「どうしたの」
「良さん・・・、私にお別れのキスをしてくれますか」
「うん、恋人のようにはいかないかも、まあ、ご挨拶程度ならするよ」、
軽い気持ちで言ってみた。彼女はすっと自分の側に身を寄せて顔を差し出す。目をぎゅっとつむり、口が真一文字に結ばれていて、つい可笑しくなって笑った。彼女はビックリしてクリっととした目を見開いた。
「え、なにが可笑しいの?」
「だって、唇をそんなに結んで、何か我慢しますみたいな感じでしょ」
「ああごめんなさい、どうすれば・・」
「ふふふ、君らしいな。いいよ自然に力を抜いてくれれば」
体の力が抜けたのか、上半身を預けるように。唇を合わせ下唇を軽く噛んで舌を差し入れてみる。彼女の舌に絡むと、こちらもスイッチが入ってしまい、ぐっと身を引き寄せ抱きしめた。彼女もそれに反応して自分の身体にしがみついた。体勢が悪く、ゆっくり崩れながら彼女の胸をまさぐっていた。どうやら嫌がらないところを見ると、この状況を望んでいたのかも、と勝手に想像した。
「軽い挨拶じゃなかったっけ・・つい僕も」
「いいの、良さんがしたいことをして、私その方が・・バージンじゃないし」
「セ○クスの経験はあるんだね」
「うん、高校の時に1度だけ・・・」
こうなれば中途半端なことは避けようと、流れに任せることに。
両腕を巻きつけてきた彼女は、私の舌を吸った。唇を放し、彼女は私の手を自身の胸にあてがった。やはり柔らかく頼りげがない胸は何か初々しい感じがした。再び唇を合わせ、服のボタンを外し拡げ、ブラをずらし小粒な乳首を軽く吸った。ふと、顔を見るとキュッと目を閉じていたので、
「大丈夫?やめた方がいい?」
首を振った。続けて、思い切り上半身を裸にして、スカートを下げる。本当に白い肌で、可愛いピンクのパンティに手を滑り込ませた。茂みを確認してゆっくりと秘所へ。余り濡れた感じはなかった。驚いたことに薄っすらと腹筋が割れているのである。締まったウェストが小刻みに揺れる。
茂みの中に隠された小さな割れ目と果肉に、指を滑らせフリルをなぞる。彼女の口から、可愛い声の溜息が漏れた。両胸の小粒の乳首を吸う。自分もその場でスラックスとパンツを脱ぎ、いきり立ったジュニアを彼女の手で握らせた。小さく動かす手は確かめながらの仕草になっているようだ。ジュニアは我慢汁を出して、彼女の手に絡みついた。
「何か手について・・」
「うん、これから君のアソコに入れる、男の準備ができてるって証しなんだ」
この年齢ならセ○クスの情報はわかっていると思うが。
「その前にもう少し、お互いに気持ちよくなるよう触れ合おうよ」
「はァ、良さんがやっぱり好き、好き、好き・・」
そう言うと、急に私を下に、自身が上にのしかかり自分の胸に顔をうずめ
た。またかえして、全身と秘所を愛撫、秘所に指を分け入れ、愛液が出てくるのを確認。
「足を少し開いてくれる?」
「このくらい?」
ゆっくりジュニアを合わせ、かなりきつめの秘孔に徐々に進入して行く。
「う~ん、うん、あ~、つ~」
「スミレさん、痛かった?それと中に出しても平気なの?」
「分からない、初めての時はコンドームをしてました」
「そうか、もし危険日ならゴムをしないと」
「いりません、無い方がいいかも今は・・、もっと」
「妊娠したら大問題になるんだよ、わかるよね」
「私が妊娠したら怖い?」
「う~ん、色々と責任や問題が出るし、君に迷惑がかかる。無責任かもしれないけど、それは避けたいな」
「気持ちいいことだけして、さよならしたい?」
ここまで来て、迷っている自分がいる。確かに、妊娠や病気のことを考えるとかなりリスクを冒しているのかもしれない。欲情に負けてしまう自分が恨めしい。
「やっぱりしよう、スミレさんならその時が来たら覚悟する」
「うん、いっぱい愛して・・」
きつめの中は、充分に潤い熱く、先は壁にあたりながら彼女の喘ぎが激しくなる。やがて放出の瞬間が来る。
彼女に放出したことを告げると、頷きながら全身で私にしがみついたのである。
「わかったの、良さんのが、お腹の中でピクっとあたる感じがしたの」
「僕も気持ちよかった、それにしてもこんな事になるなんてね」
「いやだな、良さんと別れるの」
「いつでもこの店に来れば」
流石にフェラ、クンニまでは、少し酷だなと思う。何れどこかで、覚えることだろうから。
始末をしていると、彼女は残りの精液を指でこねる様にして、これで赤ちゃんが出来るのって不思議。精子が今、一生懸命私の子宮を目指して進んでいるのね。と自身の下腹部を撫でている。
こんなセリフを聞いてしまうと、頭の遠くで父性というものが疼くようだった。このまま、抱きしめて留めておきたい、衝動に駆られる。
アパートから出る彼女にキスをして、しばらく
「もし赤ちゃんが出来たら教えて、自分で悩まないでね」
覚悟の言葉でした。
「うん、ありがとう。多分大丈夫と思います、あと2回お店で顔を合わせるね」
「そうだね、最後まで頑張ってね」
敢えて送らず、ドア越しに見送る。振り返ることなく、それは彼女の望みでした。
暫くして、スミレさんから連絡があり、生理が来たということである。二つのことを失った思いで、心はしばらく穴の開いたような、宙に浮いた感じでした。このところ、香苗さんのことはしばらく避けていたような気がした。身勝手な自分だが・・・
この話もお読み頂き有難うございます。
今回は、とんでも初体験①~⑥まで書かせて頂きました。番外編として、叔母とのある出来事です。何人かの女性との逢瀬を楽しんでいましたが、やはり、叔母との繋がりは深いものでした。他の女性とセッ○スの後でも叔母を抱きたいと思うことがしばしばありました。直ぐに飛んでいきたいと思うぐらいでした。ある日のこと…
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