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【評価が高め】嫁の初体験が気になって仕方ない⑨【逆襲】(2/2ページ目)

投稿:2024-11-04 03:17:47

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本文(2/2ページ目)

私はやっぱり妻を愛している。

妻が苦しんでいる姿を見て改めて身に沁みた。

どんなに酷く裏切られても、どんなに馬鹿にされていようとも、大切な存在なんだと、妻を愛しているのだと思った。

気がつけば妻の呼吸音は寝息に変わっていた。

私は妻が完全に寝入っているのを確認する。

「疲れと緊張で限界だったのか…」

私は妻のパンティをゆっくりと降ろす。

パンティのクロッチには黄色シミとネバネバした体液が大量に付着している。

妻の膣口からパンティに掛けて白く糸を引く精液が大量に出てくる。

パンティを脱がせると妻の膣口に指先を差し込む。

少し乾いてかなりの粘り気を持った精液が出るとその後、妻の愛液と混じった大量の精液がドロドロと流れ出してきた。

「こんなに膣内に出されていては臭いハズだ。」

私はタオルを蒸らして妻のオマンコを拭いてやる。

こんな姿でいつまでもさせているのは可哀想だ。

私の様に惨めな思いを妻にさせるのは忍びない。

妻のオマンコを出来るだけ綺麗にしてやると、新しい下着を付けてやる。

まだ妻は寝息を立てている。

寝室からメイク落としを持ってきて、普段よりケバケバしい化粧を落としてやる。

こんな化粧は妻には似合わない。

「うううん…」

目を覚ましたか?

いや、また寝息を立てて眠りだした。

メイクを落とした妻の幼い顔つきはとても愛くるしい。

私はすっぴんの妻の顔が大好きだ。

私は精液のついた下着とタオルをビニール袋に入れて自分の車に乗せておいた。

後で外のゴミ箱にでも捨てよう。

私は風呂場に行き、漂白剤の容器をワザと倒し少しこぼしておく。

一気に風呂場内に塩素の臭いが立ち込める。

老人の生臭い精液に似た臭い。

リビングでモゾモゾと音がする…どうやら妻が目覚めたようだ。

「大丈夫かい?」

私はリビングで呆然とソファに座る妻に声を掛ける。

「え…え?私…え…なんで…」

「風呂場で倒れていたよ」

「私…あの…」

妻の言葉を遮って脱衣所へ抱えて行く。

脱衣所内は精液の様な臭いが立ち込めている。

「風呂場で塩素洗剤が倒れて液体が流れてたんだ。その臭いに気分が悪くなって倒れたんだろ。」

「…?本当…凄い臭い…」

「ハハ、まるで精液の臭いだ…換気して掃除するからそれまでリビングで待っててよ」

私は手早く脱衣所と風呂場を換気し掃除した。

「大丈夫?問題無けれはお風呂沸かしてるから使うといいよ。子供は私が迎えに行くから、あ、ご飯は帰りに子供とマックでも買って帰るよ。」

「ご、ごめんなさい…気を使わせて…お風呂先に頂くわ…」

私は子供を塾に迎えに行く。

その途中、コンビニのゴミ箱に老人の精液がタップリ染み込んだ妻のパンティとタオルを捨てた。

子供と晩ごはんを調達し家に帰る。

子供の為にも私は頑張らなくてはならない。

家族で食卓を囲み、そして床につく。

「おやすみ、綾…」

ダブルベッドの上、妻に背を向けて眠りにつく。

「…アナタ…」

妻が私の背中に抱きついてくる。

「どうした?」

「今日…私…」

「なんだい?」

「…なんでもない…」

「気を失っていた時、変な夢でも見たのかい?」

「……」

妻の抱きしめる手が強くなる。

「ねぇ…抱いて…」

私は妻の方へ振り向く。

「やっぱりダメ…?勃起たない?」

私は妻を抱き締める。

やはり妻が愛おしい。

妻がキスを求めてくる。

一瞬躊躇ってしまう。

こんなに近くにいながらも、妻の裏の顔を知ってしまった今は凄く遠い存在に感じる。

他の男達とセックスし、他の男の胤を身に宿している女を妻と呼べるのだろうか…。

妻に口づけをする。

動画の中で妻が男達と交わす、ネットリと舌を絡め合い唾液を吸い合うようなキスでは無く、軽く唇を重ねるだけの幼稚なキス。

これ以上のキスはいつも妻に拒まれる。

またいつもの様に拒まれるのを恐れて口を離す。

胸が痛む。

「ごめん…やっぱり無理みたいだ…」

「こちらこそ…ごめんなさい…」

悲しそうな妻の顔が更に胸を苦しめる。

セックスを断られるなんて妻の自尊心を傷付けたかもしれない。

私も今日は少し疲れた。

最近、体調も優れない。

以前よりも更に痩せてきた。

気がつけば知らぬ間に眠りについていた。

今日はこれでいい。

しかし…明日からは容赦しない。

全ての秘密を暴く。

妻の過去も。

妻の今も。

妻を愛している感情に嘘は付けない。

何が有っても妻を愛しているという気持ちがいちいち邪魔をする。

しかし、私の心は決まった。

このまま妻の事を知らないままではいられない。

愛しているからこそ妻の全てを知りたい。

誰よりも妻の事を知らなければならない。

全てを知っても愛していけるか…?

そんな事は知ってから考えよう。

膨大なデータと黒川の所在は手の内にある。

監視カメラもGPSも私に手を貸してくれる。

もっと周到にもっと狡猾に。

相手は歴戦の悪党達。

私はたった独り。

しかし…以前と違い確実に妻の過去、妻の秘密には近づいている。

〘続く〙

この話の続き

私の手元には既に戦えるカードが揃いつつある。後はどうこのカードを切るかだ。3本のUSBメモリにある膨大なデータ。これはとても大きな意味を持っていた。まさに私にとってジョーカーと呼べるだろう。黒川の所在を掴めたのも大きい。監視カメラもGPSも良い仕事をしてくれている。最近、…

-終わり-
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