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体験談(約 14 分で読了)

キモ男との寝とらせに嵌る爆乳妻・後日譚3(2/2ページ目)

投稿:2024-09-14 13:57:56

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本文(2/2ページ目)

管理人「まぁ、それなりには・・・」

智美「じゃあ、寝取られはMって事?」

管理人「そうです。強い雄に服従するわけですから、完全なマゾヒストです。雌を奪われる喪失感や他の雄に服従する屈服感に性的興奮を覚える訳です。自分のセックスに自信がない人がセックスの外注をする訳です。自分が与えられない快感を他の雄に与えてもらい、感じてる相方を見て興奮するんです」

智美「(私)ちゃんだ」

管理人「まぁ、托卵されてる側ですから、そうとも言えるかもしれませんが、(私)さんの場合、智美を失うことは恐れてるんです。つまり、喪失感は味わいたくない。そこには性的興奮を覚えない訳です。心の繋がりは切られたくないんです」

智美「じゃあ、寝とらせ?」

管理人「寝とらせですが、これは一見マゾのように見えて、実はサドなんです」

智美「え、何で?」

管理人「寝取られは、他人に妻や恋人を奪われる事に興奮する自虐心ですが、寝とらせは自分の指定した相手に相方を寝とらせる。その相方に望まない相手とセックスをする事を強要する訳ですから、相方に対する加虐心なんです」

智美「確かに・・・」

管理人「そして、奪われた相手を奪い返すことによる征服感に性的興奮を覚える訳です」

智美「・・・何か、(私)ちゃんは、ちょっと違うような気がする」

管理人「そうなんです。(私)さんは限りなく寝取られに近い寝とらせなんです。ちょっと特殊なんですよ」

「確かに言われてみると・・・」

管理人「おそらく、最初の頃は智美に対する加虐心から寝とらせを始めたんでしょう。それが、しだいに自虐になっていったんだと思います」

智美「何で?」

管理人「多分、相方が智美だったからでしょう」

智美「どういう事?」

管理人「貴女の犯され願望は常軌を逸してます。犯され願望を持つ女性も確かにいますが、それはあくまで妄想の中で終わらせます。オナニーには妊娠のリスクはありませんから、そこで望まぬ相手に犯される事を想像して自慰行為をする女性はいるでしょうが、実行に移す人はいません。乱暴されたり、命の危険に晒される事もあるわけですからね」

智美「智美は異常って事?」

管理人「はっきり言って、そうです。貴女は妊娠まで望んでしまう。どこまでも堕ちていこうとする。そういう貴女に振り回されてるうちに(私)さんの中で自虐心が芽生えたのかもしれません。つまり、(私)さんには現在、サドとマゾの両方の性癖が備わってる訳です。そして智美、貴女にもサドとマゾの両方が備わっています」

智美「えっ、智美、ドMだよ」

管理人「ええ、ですが、貴女は(私)さんに対してはドSですよね?(私)さんを振り回し、精神的苦痛を与えようとするでしょう」

智美「そう言われれば、確かに・・・」

管理人「貴女には二つの人格が備わっています。以前はその入れ替わりの期間が長かったんでしょう。しかし、様々なプレイを経験するうちにその入れ替わりの期間が短くなり、最近では目まぐるしく頻繁に入れ替わっている。しかも互いに連絡を取り合っているから自分でも区別がつかなくなってるんじゃないですか?」

智美「確かに最近、智美も自分の事が良くわからない時がある。(私)ちゃんを守りたいと思ったり、傷付けたいと思ったり、目まぐるしく変わるの。でも、(私)ちゃんの事は愛してるんだよ」

管理人「ええ、どちらの人格も(私)さんの事を愛してるんです。ただ、その愛情の表現の仕方が違うんだと思います。(私)さんの望みを叶える事で表現しようとする智美と、(私)さんを傷付ける事で表現しようとする智美が貴女の中に同居してるんでしょう」

智美「じゃあ、(私)ちゃんと同じだ」

管理人「ええ、(私)さんにも二つの人格が備わってると思います。ただ、私が思うに(私)さんは智美に母性を求めているんじゃないでしょうか?そんな気がします」

智美「母性?」

管理人「要するに貴女に母親になってもらいたいんですよ、(私)さんは・・・」

智美「えっ、智美が(私)ちゃんの母親になるの?」

管理人「(私)さんは母親に見捨てられたせいで、母親の愛情に飢えてるんですよ。だから、貴女に母性愛を求めるんだと思います」

智美「じゃあ、(私)ちゃんは子供って事?」

管理人「まぁ、そうですね。大人になり切れていないんでしょう」

智美「でも、昔の(私)ちゃんは智美を守るために闘ってくれてたよ」

管理人「精一杯、背伸びをしていたんでしょう。貴女の愛を得るために・・・。それに息子が母親を守ろうとするのは当然の心理ですよ。ただ、(私)さんの場合、実の母親に対する憎しみがあった。愛憎が智美への加虐心になったんです」

(そうだったのか・・・)

言われてみれば何となく納得できるような気がする。私の中には、智美に思いきり甘えたいという欲求が昔からあった。ただ、それを隠していただけだ。

智美「じゃあ、智美、(私)ちゃんのママになるよ。(私)ちゃん、思いきり甘えてくれていいよ。だって、(私)ちゃん、可愛いんだもん」

「智美」

それで、管理人の講義は終わった。

(そうか、智美はあの日の事を実行してくれてるんだな。だから、俺の事を坊やと呼んだのか。ありがとう、智美)

私は智美の愛情に感謝した。

2階の寝室では連日、連夜、智美の獣のような咆哮が轟く。

「あ〜はああああああっ、いぎぃぃぃぃぃっ、ふぐぉぉぉぉぉっ、ふんぐぅぅぅぅ、おぉぉぉぉっ」

まさに発狂せんばかりのアヘ顔で智美が管理人の上でのたうち回る。

「おお、おかしくなる、おかしくなる、おかしくなるぅぅぅっ」

智美は涎を垂らし、白目を向いていた。

尋常な感じ方ではなかった。

智美は出産後、さらに感度を増したようで、管理人との情事を重ねるごとに管理人への性交渉依存度も高まっているようだった。

智美「もう、ダメェ〜ッ、このチンポなしじゃ、生きていけな〜い、ひぐぅっ、ずっとぉ、こうしてたいよぉ、このまま、溶け合って、ひ、ひとつに混ざり合いたいよぉ〜、ひとつの身体をアナタと共有したいぃ、智美とアナタのひとつひとつの細胞が混ざり合ってぇ、ゆ、融合した身体の中でぇ、ア、アナタと共存しながら生きてゆきたいぃ」

管理人「そしたら、セックスができなくなりますよ」

智美「い、いいのぉ、その身体でオナニーするのぉ〜、お、同じ快感をアナタと共有するのぉ」

管理人「無理を言っちゃいけません」

智美「そおぉ、無理なのぉ、だから、悲しいのぉ、切ないのぉ、く、苦しいのぉ、な、涙が溢れてくるのぉ、フゴオオォォォォォッ」

そう言って、智美は本当に目に涙を溢れさせた。

快楽の渦に呑み込まれ、正気を失っているのだろう。

「ど、どうして、私たちぃ、別々の身体なのぉ、なんで、離れてるのぉ、ず、ずっとぉ、つ、繋がっていぃ、生きてゆきたいぃぃぃ、うくぅっ」

智美は狂ったように腰を回転させている。

愛液が洪水のように溢れ出し、水飛沫をあげていた。

(セックスをしてる時の智美は管理人を愛してしまっている。管理人が自身の全てだと思っている。管理人しか見えなくなっている・・・)

私は激しい嫉妬の炎を燃やした。

こんな激しい感じ方は、私とのセックスでは一度も見られなかったし、他の男とのセックスでも見られない。管理人の時だけである。

「ああ、もう、寝とらせを止めろなんて、二度と言わないでぇ、ずっと、このままでいいのぉ、ずっと、このままがいいのぉ、この快感を手放したくないのぉ」

(智美・・・)

以前、管理人が言っていた。

『貴方たちは本気で性癖を治そうとしてません。性癖が治れば、この快楽を失うからです。この快楽を失うことを恐れてるんです。性癖を治したくないんです』

(そうだ。俺達はこの快楽の渦にどっぷり浸かっていたいんだ。今のままがいいんだ)

「ああ、ア、アナタと繋がったまま、一生を終えたいの、逝き続けて死にたいの、あああっ、このまま、智美を逝かせ続けてぇ、逝き殺してぇぇぇ、アガハァァァッ、い、い、いっくぅ」

智美は逝ったあと、管理人の胸へと倒れた。

最近のお決まりのパターンだ。

その日の最後のセックスは智美が上になって激しく腰を振り、終わったら、下半身は繋がったまま、管理人と抱き合って眠りにつく。

智美はそうしないと眠れなくなっていた。

夜中に管理人が用を足そうとすると、智美が管理人のペニスを咥えて尿を呑み干す。

呑み干したら、ペニスを扱き、勃起した管理人のペニスを自身の膣深くに差し込み、また抱き合って眠るのだ。

が、今日は少し様子が違っていた。

管理人が終わった直後に尿意を催したのである。

そのまま、眠りに就こうとしていた智美は、

「あん、抜きたくない」

と、駄々をこねた。

管理人「いや、しかし、漏れそうなんですよ」

智美「じゃあ、そのまま、智美の中でして」

管理人「いいんですか?」

智美「早くぅ、中にちょうだい」

「わかりました」

管理人はそのまま、智美の膣内で放尿した。

智美の子宮に向かって、管理人の大量の尿が注がれる。

「ああ、熱い。熱いオシッコが智美の中に入ってきてるぅ、これ、いいっ」

智美は逝きそうな顔をしている。

「ああ、智美の子宮がアナタのオシッコで、パンパンに膨れあがってる。アナタに支配されてる事が実感できて幸せぇ、(私)ちゃん、このまま寝るから今日はこれでお終い。おやすみぃ」

「ああ、電気を消すよ」

智美「うん」

私は電気を消した。

管理人「(私)さん、おやすみなさい」

「ええ、おやすみなさい」

寝室を出て、私は自分の部屋に入った。

股間がギンギンに勃起している。

すぐにオナニーを始めた。

(あの様子だと、管理人が死ぬまで、私が智美とベッドを共にすることは二度とないだろう)

右手でペニスを激しく扱く。

(くそぉ、智美の身体は俺のモノなんだ。それを管理人のヤツ、よくも、よくも)

「と、智美も智美だ。あ、あんな奴に入れ上げやがって、あんな奴のどこがいいんだっ、子宮に小便までさせやがって、ハァハァ、くそぉぉ〜っ、あっ、ううっ」

大量に射精してしまった。それでも私はペニスを扱くのをやめなかった。

狂ったように自慰を繰り返した。

「智美、智美、智美、智美」

数回に渡って射精を行なった。

(智美を抱きたいよぉ〜、頼む、智美ぃ、戻ってきてくれぇ、ああ、俺に抱かせてくれぇ)

「こ、このままじゃ、狂ってしまうよ、智美ぃ、俺に甘えさせてくれよぉ、見捨てないでくれよぉ、お願いだからぁ、ああああっ」

結局、明け方近くまで自慰を行なった。

今の私は智美によって、完全に狂わされていた。

この話の続き

昼過ぎに携帯が鳴った。(Nからだっ)親友のNとは、私と智美の性癖や管理人と智美との結婚について暴露して以来、疎遠になっていた。私「はい」N「よお、久しぶりだな」私「ああ、そうだな・・・」N「この前はすまなかったな。カッとなっちまって」私「いや、気にしてないよ」N「K子…

-終わり-
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