官能小説・エロ小説(約 18 分で読了)
【高評価】幼馴染のお姉さんに誘われ、冬休みに2人きりで同棲生活をする事になった(1/2ページ目)
投稿:2024-08-08 17:09:28
更新:2025-01-02 18:22:56
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本文(1/2ページ目)
「ショウくん、いらっしゃい。」
「お邪魔します…。」
明日から冬休みになるこの日、中学3年生の俺は小学校からの幼馴染である亜優美ちゃんの家にお邪魔していた。
近所に住んでいる亜優美ちゃんとは、小学1年生の時に集団登校で一緒になったのがきっかけで仲良くなった。1人っ子の亜優美ちゃんは、同じく1人っ子で2歳年下の俺をショウ君と呼んで、弟のように可愛がってくれていた。今では両親同士も交流があり、文字通り家族ぐるみの付き合いだった
小学校を卒業した後も同じ中高一貫校に進学していたので、毎日一緒に登下校するのが当たり前だった。それでも中学生になってからしばらくは、他の男子に冷やかされるのが嫌で亜優美ちゃんと距離を置こうとした時期もあったが、亜優美ちゃんが変わらず真正面から向き合ってくれるうちに、俺自身も真正面から向き合えるようになり、今では本当の姉のように慕っていた。
そんな俺だったが、この時ばかりは亜優美ちゃんを前に声が震えるほど緊張していた。
と言うのも、亜優美ちゃんの両親が正月の帰省やら何やらで冬休みの間は不在になるのと、高校3年生になったら受験シーズンであまり時間が取れなくなるからと、その前に2人きりで過ごしたいという亜優美ちゃんのたっての希望で招待されたからだった。彼女の家には何度も来たことがあったが、2人きりで二週間近く同じ屋根の下で寝泊まりをするのはさすがに初めての経験だった。
しかも亜優美ちゃんは、小学生の頃から可愛い子だったが、高校生の今ではかなりの美少女になっていた。丸っこくほんわかした癒し系で、芸能人だと高見侑里によく似ていた。
幼馴染の美少女の家で2人暮らし。年頃の男子が変に意識してしまうのは当然だった。
だが、実は緊張の理由はそれだけではなかった。
「ちょっとそこ座っててくれる?今お菓子持ってくるから。」
「あ、手伝うよ!」
「いいのいいの。ほら、座って。」
「あ、うん…。」
俺を座らせると、亜優美ちゃんは背中を向けた。椅子に座ったので、亜優美ちゃんの後ろ姿をそれなりに低い視点で見る格好だった。
終業式が終わって学校から帰ってきたばかりなので、亜優美ちゃんも当然制服姿だった。ジャケットの下のバーバリーチェックのプリーツスカートは股下10センチもないくらいの短さで、そこから太ももがかなり上の方まで贅沢に露出していた。
見ちゃいけないとは思いつつ、亜優美ちゃんがお菓子を取ろうと前かがみになったり脚を開いたりするたびに、どうしても視線がそっちを向いてしまう。
「……。」
亜優美ちゃんは中学からチアリーディング部所属だったので、ダンスで鍛えられながらも肉付きが良くてハリのある、かなりの美脚の持ち主だった。
特に冬は太ももの半ばまであるニーハイの黒いストッキングを履いていることが多く、その上の露出している部分が特に際立っていたので、今では男子の間で「学園一の絶対領域」とまで言われていた。
そしてそうなると、当然のごとく学園中の男子が彼女のスカートの中に興味を示す。だが、さすがにしっかりガードしていて、スカートの中にショートスパッツを欠かしたことがなかった。
かく言う俺も、亜優美ちゃんのスカートの中は何度も見てきたが、実はパンツは見た事がなかった。
幼馴染とは言っても初めて出会ったのが小学生のときだったので、一緒に風呂に入ったみたいな体験は一切なく、小学生のときの亜優美ちゃんはズボンでいることが多かったのもあって、チャンスがなかったのだ。
そのせいで小6の時に見た亜優美ちゃんの初めてのチアステージでは、目の前で白いユニフォームのスカートの中身が丸見えになった衝撃があまりにも大きかった。黒いアンダースコートに包まれたお尻はプリッとしていて、触ったらどれほど気持ち良いだろうかと思うほどだった。
そのお尻とピチピチした太ももを思い出すと勃起が止まらず、無意識にシゴきまくるうちに初めての射精を経験してしまい、それからと言うもの亜優美ちゃんのお尻や太ももを思い出し、パンツを想像して抜くのが定番になっていた。
中学生になってからは、毎日亜優美ちゃんと一緒にいるので他の男子から露骨に嫉妬されることも多く、パンツを見たかと聞かれる事もあった。幸い亜優美ちゃんは時間があれば必ず俺の教室に来てくれたし、同じクラスの女子も後輩として亜優美ちゃんを慕って男子に牽制を掛けてくれたので、いじめに発展するような事はなかった。
もちろん俺だって一目亜優美ちゃんのパンツを見たかったし、見れないのを悔しく思っていた。だが他の男子も見れないならと、割り切っているところもあったのだ。
そして今日。実はさっき亜優美ちゃんが前かがみになった時に、ある事に気付いてしまった。
スパッツなら見えていたはずの角度だったのに、見えなかったのだ。つまり亜優美ちゃんは今、スパッツを履いていない。
それに、待ち合わせのタイミングも亜優美ちゃんの部活終わりだったので、当然彼女は制服に着替えたばかりなのだが、今日は練習が長引いたから急いで着替えたと言っていた。となると、最後にスパッツを履き直さなかった可能性もゼロではない。
ガードの固い亜優美ちゃんに限ってとは思うのだが、誰かと一緒にいればスカートの中を覗かれる心配はないので、俺と一緒に帰った今日ならあり得ない事ではなかった。
「まさかとは思うけど…でも、もしかしたら…!」
妙に緊張が強くなってきたのは気のせいではない。誰にも邪魔されない今が、学園初の目撃者になれる絶好の機会だと気付いてしまったからだろう。
実際、この想像が当たっているなら、さっき亜優美ちゃんが前かがみになったタイミングで床にしゃがめば、間違いなく俺も前かがみになれるような景色が見れたはずだったのだ。
実行する勇気はなかっただろうが、惜しい事をしたと悔やまれる。
「はーい、お待たせ♪」
亜優美ちゃんはジュースとお菓子を持ってくると、対面の椅子に座った。そこからはお菓子をつまみながら雑談をしていたが、俺はしばらくするとだんだん話に集中できなくなっていった。
「亜優美ちゃん、脚が開いてる…!」
話に夢中になっているのか、亜優美ちゃんが椅子の上であぐらをかいて、片脚を抱え込むような姿勢になってきたのだ。テーブルで遮られてはいるが、その下では学園中の男子が追い求めるものが丸見えになっているかもしれない。
「や、ヤバい…!」
思わず体が硬直する。唾を飲む音が耳の奥で大きく響き、亜優美ちゃんにまで聞こえやしないかと焦ってしまう。
「ショウくぅん、どうしたの?」
間延びした甘い声で我に返る。
「あ、な、何でもないよ…。」
「そぉ?顔真っ赤だし、お腹でも痛いのかなって思ったんだけど。」
「だ、大丈夫、大丈夫だから…。」
「そう…、具合悪かったらいつでも言っていいからね?」
「あ、うん…。」
そこからまたしばらく雑談に興じていたが、やはりどうしても亜優美ちゃんの脚が開いているのが気になって仕方なかった。そしてこのとき、少しでも落ち着こうと手に取ったお菓子を床に落としてしまった。
「あっ、ごめん!」
亜優美ちゃんの目の前ではあったが、チャンスだと気づいてすぐにテーブルの下に入った。拾う瞬間に顔を上げれば、気付かれずにスカートの中を覗ける。
「ここで顔を上げれば亜優美ちゃんの、亜優美ちゃんのスカートが…!」
お菓子を手に取り、顔を上げると…。
「あっ!」
亜優美ちゃんがスカートを押さえていたのだ。そっと押さえる程度だったが、明らかに股間を隠そうと意識している手つきだった。覗こうとしていたのを見抜かれていたかと思ったが、その理由を考えると胸が躍った。
「やっぱり、やっぱりそうだよな。あのスカートの中は今、きっと…。」
座り直しても、胸のドキドキが止められなかった。
「ショウくぅん?」
不意に亜優美ちゃんに呼び掛けられた。ビックリしたせいで思わず声が上ずってしまう。
「はっ、はいっ!」
「フフッ。どうしたのぉ、はいなんて。敬語なんか使ったことないじゃん。」
「いや、あの、そ、その…。」
「私も今お菓子落としちゃってさ、ショウ君の方に落ちたから拾ってほしいんだけど。」
「あっ…。」
どうやら気付かれずに済んだらしい。ちょうど亜優美ちゃんが両手をテーブルの上に出しているタイミングだったので、断る理由はないどころか、願ってもない2度目のチャンスだった。
「ごめん、すぐ拾うね。」
胸を躍らせながら、再びテーブルの下に潜り込む。
「や、やったぁ!今度こそ、今度こそ亜優美ちゃんのパンツが覗ける…!」
お菓子を拾って顔を上げると、スカートが股間に垂れ下がってはいたが、今度は押さえられていない。ほんの少し脚が動けば、その奥が見えそうだった。
「み、見えそう…。あとちょっとで、あとちょっとで亜優美ちゃんのパンツが、パンツが…あとちょっとで亜優美ちゃんのパンツが覗ける…。ああ、見たい。どうにかして覗きたい…。」
「ショウく~ん、どこ見てるのかな~?」
「あっ…!」
いつの間にかテーブルの下を覗いていた亜優美ちゃんとバッチリ目が合ってしまった。夢中になるあまり、時間が経つのを忘れてしまっていたのだ。慌てて座り直したが、さすがに今度こそ気付かれていないはずもない。
罪悪感と嫌われてしまう恐怖から、亜優美ちゃんの顔を見る事が出来なかった。
「お菓子拾うだけなのに全然出てこないから変だなって思ったら、私の方じーっと見てるんだもん。ビックリしちゃった♪」
亜優美ちゃんが面白そうに笑っているのが余計に怖かった。
「ほら、お菓子ちょーだい!」
差し出された手にお菓子を渡す。そっと亜優美ちゃんの表情を伺うと、妙に楽しそうな顔で俺の顔を覗き込んでいた。その表情はニコニコと言うより、ニヤニヤと言った方が近い感じだった。
「それで、さっきは何やってたのかなぁ?」
「あ、えっと、その…」
亜優美ちゃんのスカートの中を覗こうとしてました…なんてとても言えるはずがない。言い訳を考えてしどろもどろになっていると、亜優美ちゃんが立ち上がった。
「ショウ君さぁ…。」
亜優美ちゃんは俺の隣に座ると、俺の肩に両手を回して抱き寄せ、耳元でそっと囁いた。
「私のパンツ見ようとしてたでしょ。」
心臓がビクッと跳ねる感覚だった。バレているのは覚悟していたが、ストレートに言葉にされると恐怖で身がすくんだ。それに亜優美ちゃんに抱きしめられながら、耳元でゴニョゴニョされているので、それだけで顔が真っ赤になりそうだった。
「パンツ見たいなぁ、見えないかなぁって思ってじーっと覗いてた。そうでしょ?」
亜優美ちゃんはグイグイと畳み掛けてくる。もう嘘は言えなかった。
「ごめん、本当にごめん!見えそうって思ったら、その、どうしても見たくなっちゃって…。」
観念して正直に打ち明ける。これで亜優美ちゃんとの仲も終わってしまう、そう覚悟した。
「ウフフッ、そっか~♪」
だが、亜優美ちゃんは怒るでもなく、笑いながら俺の頭を優しく撫でてくれた。
「もう…、ショウ君ったらエッチね♪」
甘ったるい声で囁かれると、ものすごく淫猥に聞こえる。顔がカアッと熱くなった。
「ごめん、本当にごめん!もうこんなことしないから…。」
「いいのよ、気にしないで。ショウ君だって男の子だもん、エッチな事に興味があるのは当然じゃん。目の前で女の子のスカートの中が見えそうだったら見たくなっちゃうもんねっ♪」
「う、うん…。」
「それにね…。」
ここで亜優美ちゃんは腕を離すと、俺の顔を両手で挟んで自分に向けた。亜優美ちゃんの顔が目の前に迫る。
「私ね、ショウ君にだったら見られても良いんだよ。」
「え!?」
思わず素っ頓狂な声を出してしまう。
「準備したいものがあるから、それだけ手伝ってね。そしたらいくらでも見せてあげるから♪」
亜優美ちゃんは立ち上がると、目を白黒させている俺の手を引いた。
「ほら、おいで♪」
そのまま亜優美ちゃんの部屋に連れ込まれる。亜優美ちゃんは俺をベッドに腰掛けさせると、自分も隣に座った。何度も来ている見慣れた部屋だったが、この時ばかりはいつもと違って見えた。
「あの、それで…準備したいものって…?」
「ん~、それはねぇ…。」
亜優美ちゃんは悩ましげに笑って見せると、片膝を抱え込んで見せた。脚が折り曲げられたので、太ももの付け根からお尻の横までが、俺の目の前で露わになる。
「ちょっ…!」
「ンフフ♪」
そのまま亜優美ちゃんは膝先をツンツンとつつく。
「これ、脱がせて。」
「え、これって、靴下を脱がすって事?」
「うん。」
「え、何でそんな…?」
亜優美ちゃんが何をさせたいのかは分からなかったが、何をする事になるのかはすぐに分かった。脱がせてほしいと言っているのはただの靴下ではなく、この時期にいつも履いているニーハイのストッキングなのだ。それを脱がせると言う事は、長年思い焦がれてきた亜優美ちゃんの太ももに触ると言う事だった。
「理由はそのうち分かるから。ほら、早く脱がせてくれないと見れなくなっちゃうよ。」
「あ、うん…。」
戸惑いはあったが、さっきの負い目もある。そう言われてしまうと逆らう事は出来なかった。覚悟を決めてニーハイに手を伸ばす。
「じゃ、じゃあ…、失礼します!」
「どうぞ~♪」
ムニュ
「……ッ!」
思わず声が出てしまう。見慣れているので、思い出してオナニーする時に感触もある程度想像してはいたが、実際に触ってみると気持ち良さは想像以上だった。沈む指先に、押し返してくるピチピチした弾力が伝わってくる。学園中の男子が、この太ももに魅了されたのだ。
ツツツー
太ももをなぞってニーハイを脱がす。
「あっ、やん♪」
亜優美ちゃんが色っぽく笑いながら体をすくめる。
「あ、ごめん。大丈夫?」
「フフッ、大丈夫。ちょっとくすぐったかっただけだから。」
何とか脱がすと、亜優美ちゃんが逆側の脚を上げた。
「こっちもお願いね。」
「うん…。」
再び手を伸ばして脱がそうとする。太ももの感触は堪能したばかりなので驚きはしなかったが、違う意味でさっきよりはるかにヤバかった。
何しろ俺から見て奥側の脚を上げているので、そっちまで手を伸ばすとどうしても亜優美ちゃんの顔が間近に迫る。それにさっきは太ももの向こう側だった股間が、今度は目の前で開かれている。スカートで隠されてはいるが、今にも見えてしまいそうな状態だった。
「ヤバい、マジでヤバイ…。これ、ほんの少しでも目線を下げれば、きっと…。」
だが、これさえ脱がせば見せてもらえるのだ。覗きたくなるのを我慢しながら、どうにか脱がす事が出来た。
「フフッ、ありがと♪」
亜優美ちゃんは脚を戻しながら、腕を伸ばして俺の肩を抱き寄せる。
「じゃあショウ君、ここに寝て。」
ゆっくり囁くと、揃えられた太ももをポンポンと叩いた。
「へ?」
いよいよ亜優美ちゃんの真意が分からなくなってしまった。
「…ここに、寝るの?」
「そうだよ、膝枕♪」
「え、だってさっき、見せてくれるって…。」
「やらないんだったら見せてあげないけど、いいの?膝枕するために脱がせてもらったんだけど。」
どうやら拒否権はなさそうだった。慌てて横になると、さっきは手先で堪能した太ももの感触が頬に伝わってきた。
「ああ、気持ちいい…。」
あまりの気持ち良さに、ついさっきまで亜優美ちゃんの真意を計りかねていたのも忘れてうっとりしていると、今度は股間に衝撃が走った。
「えっ!?」
思わず顔を上げると、亜優美ちゃんが面白そうに笑いながら、俺のズボンの前に大きく張ったテントを撫でていた。
「もう、凄い事になってる♪」
いつの間にか激しく勃起してしまっていたのだ。
「いや、あの、それは…。」
亜優美ちゃんが耳元に口を寄せてくる。下を向いているので、顔に触れる髪の毛がくすぐったかった。
「ねぇ、ベッドに脚上げて。」
「え?」
「ショウ君の膝から下をベッドに上げるの。仰向けになってって言ったら分かるかな?」
そう言えば俺は腰かけた状態で膝枕をしてもらっているので、脚はベッドから下がっているのだ。言われるまま脚を上げると、ベッドの上に仰向けになった。
亜優美ちゃんはまだ下を向いている。そのまま顔が近づき、唇が重なった。
「チュッ♪」
「!!」
亜優美ちゃんは唇を離すと、イタズラに成功した子供のように笑った。
「ファーストキス、だよ。」
そのまま驚いて声も出ない俺に囁く。
「ショウ君だって初めてだもんね♪」
「うん…、やっぱり分かる?」
「当たり前じゃん、何年の付き合いだと思ってるのよ。これだけ毎日一緒にいるんだから♪」
ここで亜優美ちゃんは、再び俺のズボンの前を撫でた。
「あ、ちょっ…!」
「もうギンギンじゃん♪」
面白そうに笑いながら、俺の体をゴロッと転がす。さっきと反対側を向いたので、亜優美ちゃんの股間が目の前にあった。
「そんなに見たいんだ?」
スカートをつまんで、俺の目の前でヒラヒラと揺らしながら問い掛ける。今にも見えてしまいそうで、スカートの裾が睫毛を掠めるのも気にならなかった。
そして、亜優美ちゃんが俺を仰向けにさせたのはこのためだったのかと、この時ようやく気が付いた。
「ごめん!でも、やっぱりどうしても見たくて…。」
「フフ、良いよ♪」
俺の顔が亜優美ちゃんの股間に近付けられる。両腕を伸ばして亜優美ちゃんの腰に抱きつくと、亜優美ちゃんはスカートをゆっくり持ち上げた。
「それじゃあ、お待ちかねのパンツだよ。」
スカートが顔を撫で、思わず目を閉じる。甘ったるい濃厚な熱気とともに、顔がスカートに覆われる感触があった。
「はい、どーぞ♪」
ゆっくりと目を開ける。
「……!!!」
それは紛れもなく、ずっと思い焦がれていた待望の景色だった。亜優美ちゃんの股間を覆う生パンツ。遂に見てしまった。学園中の男子が追い求めながら未だ誰一人拝んだ事のないその布は、模様や飾りのないシンプルな純白のコットン生地だった。
「ムグッ!」
「やん♪」
もう自制も何もあったものではない。顔を股間に押し付け、鼻先を埋める。そこから放たれる熱気を顔中に浴びて、肺の奥まで吸い込もうとする。
亜優美ちゃんは股間を刺激されて喘いでいた。
「あぁっ、き、気持ち良い…!ショウ君、ちょっと、ちょっとだけ止めて…。」
早くもストップを掛けられてしまったが、亜優美ちゃんは姿勢を変えてお尻を突き出した。
「ほら、お尻の方も良いよ。好きなだけ触って♪」
待ってましたとばかりにスカートをめくり、純白の生パン尻を手と顔で堪能する。柔らかいコットン生地と、小6の時に初めて見てから毎日のオナネタにしていたお尻に触れて、全身が幸福感に包まれる。
「ね~え?」
「ん?」
頭をポンポンされて顔を上げると、亜優美ちゃんが唇を指さしながら手招きしていた。
「ほら、おいで♪」
「うん!」
亜優美ちゃんと真正面からギュッと抱き合い、深いキスを交わす。
「さっきのショウ君、凄かったよ。本当に見たかったんだね。」
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5: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]えっとですねえ、大学時代に起こったハプニングや、婚約から結婚式までの出来事とかですね!
宜しくお願いいたします!1
返信
2025-01-03 17:49:32
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4: 名無しさん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
良かった 結婚した後の話も聞きたいです
コメントありがとうございます。
結婚した後ですと、正直続編を書くほどの話はないですね。
セックスの時に制服やチア衣装を着てもらうくらいで、あとはごく普通の新婚生活って感じです。
期待に応えられなくて申し訳ないです。1
返信
2024-11-03 00:06:59
-
3: 名無しさん 作者 [通報] [削除]
鳳翼天翔さん
素敵なお話でした!末永くお幸せにね!できれば大学生編やプロポーズするところもかいてほしいのですが!(笑)
コメントありがとうございます。
ぶっちゃけ大学生編はダイジェストで済むくらいの内容しか思いつかず、プロポーズするところはエッチな要素がゼロなので省略しました。
鳳翼天翔さんに「大学生編ならこんな話が読みたい」とか「エチケンのこの話のプロポーズするところが好きなんだ」みたいなのがあるならぜひ教えて頂きたいです。1
返信
2024-11-03 00:04:25
-
2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]良かった 結婚した後の話も聞きたいです
3
返信
2024-09-07 21:27:31
-
1: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]素敵なお話でした!末永くお幸せにね!
できれば大学生編やプロポーズするところもかいてほしいのですが!(笑)3
返信
2024-08-09 06:30:21
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(2020年05月28日)
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