成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,927話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 11 分で読了)

キモ男との寝とらせに嵌る爆乳彼女4(2/2ページ目)

投稿:2024-08-02 01:59:05

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(2/2ページ目)

私は返事をせずに電話を切った。

もう一度、智美に電話を掛けたが、やはり出なかった。

それから一週間が過ぎた。

ようやく智美に会えると思うと居ても立ってもいられなかった。時刻は午前10時で、約束の正午にはまだ時間があるが私は智美の家に向かった。

智美のアパートに着くと携帯から電話を掛けた。

智美「ハィー、どうしたの?」

「今、アパートの前」

智美「え、約束、正午じゃなかった?早すぎるよ」

「早く会いたくてね、行っても良い?」

智美「ちょっと、待って。片付けるから後で電話するっ」

暫くして智美から電話がかかり、入ってもいいと言われたので、アパートの2階の智美の部屋に入った。

「久しぶり」

智美「もう、ビックリしたぁ。来る前に電話してよ」

「ごめん。どうしても確認したい事があって」

智美「何?」

「うん、Sから聞いたんだけど・・・」

私はSから聞いた話をそのまま智美に伝えた。

智美「うーん、その話なんだけど、一部S君には言ってない事があるの」

「どの部分?」

智美「まずね、智美がS君を意識するようになったのはU子の件からじゃないの。もっと前から」

「学生の頃?でも、その頃は毛嫌いしてたよね?」

智美「うん、嫌いだったよー。だってキモチ悪いし、露骨に智美の胸とかお尻見てくるんだもん」

「じゃあ、何で?」

智美「うーん、良く分かんないんだけど。そういう人だからこそ興奮するって言うか、そんな人に犯されたらと思うと、ゾクゾクするの」

「レイプ願望って奴か?」

智美「うん、私、ドMなの。だから、凄く気になって、スリーサイズ聞かれたって言ったでしょ?」

「うん」

智美「凄く、イヤラシい目つきで聞いてきてさ。

キモチ悪くて本当に嫌だったけど、同時にもの凄く興奮して、我慢出来ずに学校のトイレでオナニーしたの、S君に犯されること想像して」

「そうだったんだ」

智美「うん。でも、あくまで想像の中での事だから、別にいいかなぁって思ってたんだ。そしたら、(私)ちゃんが寝とらせ性癖を告白してくれたじゃん、それを聞いて智美、興奮しちゃって」

「もしかしたら、Sと出来るかもしれないって?」

智美「うん、智美の性癖を(私)ちゃんなら満たしてくれるんじゃないかって、智美、嬉しかったの。自分の性癖に悩んでるのは智美だけじゃないんだって、(私)ちゃんなら、智美の性癖に理解を示してくれるんじゃないかって」

「・・・」

智美「智美ね、今でもS君のこと苦手だし、気持ち悪いって思ってるよ。だから、智美がS君の事を好きになる事はあり得ないの、でも、そんな人に身体を奪われて、無茶苦茶にされた上に妊娠させられて、最後には飽きられて捨てられるのって、たまらなく興奮しちゃうの、どうにも出来ないの!」

「それを聞いて安心した」

智美「え?」

「Sを好きになる事はあり得ないって部分さ。それだけ聞ければ充分だ」

智美「(私)ちゃん」

「よく正直に話してくれたね。ありがとう」

智美「(私)ちゃ〜ん」

「プレイは続けたければ続ければいい。いや、続けて欲しい」

智美「(私)ちゃん、大好き❤」

智美が抱きついてきた。

「お、身体に触れたらダメなんじゃないのか?」

智美「黙ってりゃ分かんないでしょ」

「それもそうだ」

智美「アレ〜、結構、傷付いてたのかなぁ〜?」

「当たり前じゃん。彼女に触るなって言われて傷つかない奴がいるか?」

智美「自分が作ったルールなのに?」

「だって智美、迫真だもん。女優になれるよ」

智美「だって、アレ演技じゃないもーん」

「え?」

智美「S君とエッチしてる時はスイッチが入るから本気になっちゃうの。本気でS君と永遠に繋がっていたいって思っちゃうの」

「じゃあ、本気で怒ってたの?」

智美「ごめんね〜、こんな身体で」

悪戯っぽい笑顔を浮かべる智美を見て、私は、

(ああ、やっぱり可愛い。俺は芯から、この子に惚れてるんだな・・・)

と、自分の気持ちを再確認した。

寝とらせ性癖と犯され願望、側から見れば、ただの変態カップルにしか見えないだろう(事実、変態なのだが)

でも、こんな愛の形があっても良いんじゃないか。

何が正常で何が異常なのかなんて、本当は誰にも分からないのだから・・・。

この話の続き

自宅からの最寄りの駅に着いたのは、時計の針が夜11時を回った頃だった。駐輪場に行って自転車に乗ると、そのまま自宅へと向かった。(疲れた・・・)今日は百貨店の催事で、その撤収作業に手間取った為、帰るのが遅くなった。マンションの駐輪場に自転車を止めて、エレベーターで三階の自分の部屋へ行く…

-終わり-
この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票:8人
いいね
投票:15人
文章が上手
投票:3人
続編希望
投票:20人
お気に入り
投票:4人
名作
投票:1人
合計 51ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

この話のシリーズ一覧

コメント欄

この記事へのコメントはできません。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]