体験談(約 12 分で読了)
【評価が高め】小学校に入学してすぐ、隣の席の陽キャ女子に恋をした④〜入学して初めての身体測定〜(2/2ページ目)
投稿:2024-05-17 07:35:48
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俺はまだ上半身裸の由紀子ちゃんを強く抱きしめる。
「ありがとう・・・木村ってさ・・・グスン・・・優しいね!」
「そんな事無いよ。さ、俺はちゃちゃっとやってくるから、ちょっと待てる?」
「わかった。すぐに来てね!」
レントゲン技師「はい、やりますよ〜!はい!終わりましたよ〜。」
俺は速攻でレントゲンを終わらせ、由紀子ちゃんの所に戻った。
「お待たせ!さ、体操着を着て、教室に戻ろう!俺が付いてるよ!」
「うん。ありがとう!」
レントゲン技師「次の人〜?あれ?いないのか。」
俺の後ろは、どうやら体重計にトラブルがあったらしく、しばらく検査がストップしていたので、まだ誰もレントゲン室に来ていなかった。
こうして俺は由紀子ちゃんを抱え、教室に戻ろうとしたが、
「ちょっと・・・ト・・・トイレに行きたい・・・」
まさかの発言に、俺は内心驚き、
「トイレは・・・、さすがに1人で・・・行ける・・・よね?」
俺はかなり動揺しながらも聞いた。しかし由紀子ちゃんは、
「う〜・・・無理・・・」
かなり厳しそうだった。
「先生は忙しいだろうし、職員室は遠いし、どうしよう・・・?」
俺はかなり焦っていた。
「(確かこの後、しばらく検査がストップしてたよな?って事は、誰も来ないかな?)」
そう思った俺は、
「わかった!付いていくよ!」
俺は由紀子ちゃんと一緒に、女子トイレに入った。
当時のトイレは和式が大半で、洋式トイレは、特別支援学級の横にある多目的トイレにしかない程度だった。
「さすがに中には入れないから、ここでいい?」
個室の外にいる事を約束しようとしたが、
「嫌だ!一緒に入って!」
半ば強引に個室に入れられ、鍵を掛けられた。
「後ろは狭いから、前にいていい?」
「いいよ。」
俺は由紀子ちゃんの前に陣取り、彼女の顔色を伺うという理由が半分、彼女のオマンコを見たい気持ちが半分で、俺もしゃがむ。
由紀子ちゃんは急いで体操着のハーフパンツと、カラフルなパンツを下ろし、
「(ジャー!)」
由紀子ちゃんの綺麗な割れ目から、大量のオシッコが出て、俺は内心興奮していた。ただ、それがバレてはいけないと思い、
「大丈夫?」
俺は今一度冷静になって、改めて体調面も含めて聞いてみると、
「さっきよりは・・・うん。大丈夫。ありがとう!」
「それならよかった!」
俺は由紀子ちゃんの体調面が少しは戻った事に安堵したので、
「さ、教室に戻ろう!」
そう言い、由紀子ちゃんの手を取ると、
「ありがとう!」
そう言って俺を抱き寄せ、
「チュ♡」
唇にキスをしてきた。
「えっ?」
俺は驚いた。
「一緒に付いてきてくれたお礼だよ♡まあ、女子トイレに入った事は、皆には内緒にしとくね!これからも、仲良くしてね♡」
「こちらこそよろしくね!」
こうして俺は由紀子ちゃんと仲良くなった。
「まあ、女子トイレに俺が一緒に入るのは、今だけね!次からは女の子か先生と一緒にね!」
「もちろんそうするよ!でも、いざって時には、付いてきてほしい・・・かも。」
「わかった。今みたいになってしまった時だけね!」
「ありがとう!」
「さ、教室に戻ろう!早く出ないと、見つかったら大変だからさ!」
「うん!行こう!」
こうして俺と由紀子ちゃんは教室に戻った。幸いにも、俺の後ろは検査が再開していたが、まだ俺の後ろの皆は教室に戻っていなかったので、何とかバレずに済んだ。
全員の検査が終わり、先生が教室に戻ってくると、
「皆さんお疲れ様でした。さて、皆さんの健康手帳に書かれた身長を、小さい人から順に並んでみたいと思います。今後は、背の順で並んで下さい。と言われましたら、この順に並びます。」
そうして、先生は出席番号順に健康手帳を回収し、順番に並べていく。
「あれ〜!キムが後ろ?」
なんと、奇跡的に晴菜と前後になった。
「そうみたいだね!」
「やったね♡」
晴菜は相当嬉しそうだった。
「さて、今度は2列になります。」
次第に2列になっていくと、
「今度は隣だね♡」
俺と晴菜は隣同士になった。
「これから1年間は、背の順でって言われましたら、この順になって下さい。」
少なくても1年間は晴菜と隣になるのが書くてした。
「さて、今日はこれで全て終わりです。帰りの仕度をして、コース順に帰りましょう。」
帰りの仕度をして、コースの看板の所に行き、晴菜と手を繋いで帰路に着いた。
「じゃあキム!また後でね♡」
「は〜い!」
晴菜と一旦別れて、俺は帰宅した所で、教科書がいっぱい入ったランドセルを置くと、
「(♪)」
勉強机に置いていた、俺の携帯電話が鳴る。
画面を見ると
「しおり♡」
とあった。間違いなく詩織さんだろう。
「もしもし?」
電話に出ると、
「(もしも〜し?)」
詩織さんからだった。
「(今帰ってる途中なんだけど、これから晴菜ちゃんの家に行くじゃない?)」
「うん。そうだね。」
「(よかったらさ、私と2人きりで、お昼ご飯一緒に食べない?)」
そう言われたので、
「いいよ〜!」
俺は詩織さんとご飯を食べる事にした。
「(じゃあ、あと10分位で草太君の家に行けそうだから、待っててね♡)」
「待ってる〜!」
俺は詩織さんの到着を楽しみにしていた。
「草太!今の電話誰なの?」
「朝に一緒だった詩織ちゃんだよ。これから一緒に遊ぼうだって!」
「まあ、そうなの?それじゃ、ご馳走しなくちゃね!」
「いや、詩織ちゃんがお昼ご飯作るって!あと10分位で迎えに来るってさ!」
そう言っていると、
「(ピンポーン♪)」
インターホンが鳴り、
「はーい!」
俺が出ると、
「(お待たせ♡)」
詩織さんがもう来たので、
「待ってて!今行く!」
そう言って、俺は速攻で家を出た。
「これから家で一緒に遊ぼう!」
「うん!」
俺と詩織さんは、一旦詩織さんの家に向かった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回はここまでとなります。
次回は、詩織さんとお昼ご飯を食べ、銭湯で晴菜と一緒に、詩織先生(?)の保健の予習と言う名のエッチな授業をしましたので、その様子を書きます。
前回、学校の身体測定で、クラスメイトの由紀子ちゃんの体調が優れておらず、介抱した結果、トイレまで連れて行かれ、彼女のオシッコをマジマジと見た俺。その後、背の順に並び直すと、偶然にも晴菜が俺と隣になる事が判明。また登校時には、俺の家の近所に住む女子高生・詩織さんが、友人の明菜さんに俺の家がバラ…
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