官能小説・エロ小説(約 15 分で読了)
【評価が高め】陸上部の男まさりな同級生をオカズにしたことがバレた(3/3ページ目)
投稿:2024-05-10 00:29:13
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「それ、なにげにめっちゃエロいわ」
「うるさいねん・・・どうすんねん」
「ミツキの下着姿見てたいから、脱ぐわ」
「エッロいこと言うなアホ・・・」
「ミツキが言うたんやろ」
そういうと、僕もミツキと同じように制服を脱ぎます。ブラジャーをしている訳ではないので上半身は裸に、下半身はボクサーパンツ1枚に。
「これでええやろ」
「お前・・・めっちゃ勃っとんやん・・・」
「ミツキがそうさせてんのやろ・・・」
「アホ」
ミツキはそう言うと、僕の左手を引っ張りながら後ろに倒れます。そして寝転がったまま、身体をこちらに向けます。腕に挟まれた胸が小さな谷間になり、僕の目線は思わずそこに吸い込まれます。
「服の上からやったら・・・触ってええよ。大してある訳じゃないけど」
「いや、エロすぎるて・・・」
おそるおそる、右手をミツキの胸に伸ばしていきます。初めて触れる女の子の胸、そして、ミツキの胸。
「ぶ(笑)」
「な、なんや」
「お前、すごい顔しとるで」
「しゃあないやろ、初めてやねんから」
「緊張しとんか?」
「緊張しとるよ、当たり前やろ!」
「かわいいのう、ユウトは(笑)」
いつのまにか、ミツキに主導権を握られています。ある意味、それもミツキの優しさなのかもしれません。
「緊張するやろそんなもん・・・」
「ああ、手の届くところにミツキさんのたわわな胸が」
「誰がミツキさんやねん。ほんでどこがたわわやねん」
「そのたわわじゃない胸に緊張してんのはどこの誰や」
「・・・あかんわ、勝てる気がせん」
ミツキがニコッと笑います。
その空気が緩んだ瞬間、僕は覚悟を決めて、自分の右手をミツキの右胸に押し当てます。
手のひらに伝わる、想像よりもさらに柔らかい感触。
「んっ・・・いきなりやな・・・」
「すご・・・」
「感想言うな・・・はずいやろ」
「ごめんて・・・でも」
「・・・アホ」
ゆっくりと右手に力を入れて、その柔らかい感触を確かめます。
「んっ・・・揉んでええとは言うてないやろ・・・」
「あかんとも言うてないやろ・・・」
「アホ、ヘリクツ言うな・・・」
ミツキはそう言うと、ボクサーパンツの上からその右手で僕の勃起しきった下半身をゆっくりと撫で始めます。
その右手の柔らかい刺激と、自分の右手に伝わるミツキの胸の柔らかい感触に、敏感な下半身はあっという間に射精寸前に追い込まれます。
「あっ・・・ミツキ・・・」
「今日は・・・これで我慢しい」
我慢もなにも、こんなエロい射精は初めてでした。
僕はミツキの胸を触るのをやめて、そのままミツキの身体を抱き寄せます。裸の僕と、スポーツブラ1枚のミツキ。さっきよりもダイレクトに伝わる、ミツキの身体の柔らかさ。
「ミツキ、エロすぎるて・・・」
ミツキを抱き締めながらそう言います。
「ユウトのアホ・・・」
勃起した下半身をさすりつつ、ミツキはそう言います。ミツキのそのセリフと同時に、僕の下半身は脈打ち、そのままパンツの中で強烈な快感とともに射精が始まります。
「うっ・・・イク・・・」
「ええよ・・・」
「ああ・・・やっば・・・すご・・・」
「もう・・・うるさいねん・・・はずい」
「ああ・・・あああ・・・」
いつもより何回も多く脈打った下半身が大量の精液を放出して、ようやく射精は終わりました。
「なんやねんその声」
「声出るねんて・・・気持ち良すぎて」
「女か」
「男も出るねんて。ていうか、女は出るって知っとんかい」
「知らんわ!」
「うそつけ」
「うそちゃうわ。なんとなくしか知らん」
「なんとなくは知っとんかい」
「なんとなくはな。てか、ええからはよ拭けやパンツの中!」
「あ」
「アホ、そっち向いてやれ!」
ミツキから見えない方向へ身体を向けると、ぐちゃぐちゃになったパンツの中を拭き取ります。その間に、ミツキは部屋着に着替えているようです。
「なんか色々すぎたー」
「色々すぎたー確かに」
2週間口を聞いていなかった2人が、今日のうちに告白して、胸を触って、手で射精させられて。
「なんか、ありがとうな、ミツキ」
「エッロ」
「いや、それとちゃうわ」
「それとちゃうんかい」
「いや・・・それもやけど」
「それもなんかい」
「まあそらそうや」
「エッロ」
「うっさい」
なんだかんだで、いつも通りのやり取りが出来るのが一番嬉しい。
「そしたらまあ・・・帰るわ」
「うん、また明日・・・は日曜か」
「せやな、また月曜・・・やけど、ミツキ明日暇?」
「暇」
「ほな、どっかいこ」
「うん、行こ!」
順番はなんかおかしいけど、初めてのデートの約束。
「エロいことはせんからな」
「わかっとるわ」
「帰ったらちゃんとパンツ洗えよ」
「うっさい」
明日は、ミツキとどこに行こかな。
「ほなまた明日ー」
「また明日なー」
そんなことを考えながら、そして今日あった色々な出来事を思い出しながら、僕は家路に着くのでした。
ミツキと付き合うことになって、1ヶ月が経ちました。「お、聖地巡礼や」#ピンク「まだ言うとんかいお前は」部活帰りの帰り道。約2ヶ月前、このあぜ道でぬかるみに足を滑らせて捻挫をしたミツキの応急処置をした・・・時に、スカートの中のパンツを見てしまった場所。「ああ、ここに来ると」#ピンク…
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