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体験談(約 12 分で読了)

【高評価】僕の初体験の相手は元担任のほんわかした先生でした。最高の思い出です読んで下さい!(1/2ページ目)

投稿:2024-03-12 18:46:05

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ヒロ☆◆ZzdpEFA(20代)

ずずずず〜〜。

シメの麺をすする音が、熱唱するアーティストの声を覆い隠す。

こたつに入ってシメのうどんを食べる間、俺は満先生とあまり話さなかった。

「この曲、知ってます?」

「いえ、最近の曲はあまり……」

といった具合に、短い会話が不定期で生じて、すぐに終わってしまう。まるで、泡が水面に浮かんですぐ消えてしまうかのように。。。

いつもの金曜日………お鍋を食べながらミュージックステーション見るという平凡な冬の過ごし方なのに、いつもと違った雰囲気だ。

いや、実際に特別なのだ。

何せ、この食事のあと、俺は満子先生とセックスするのだから。

食べ物を咀嚼しても味が分からない。

ちらりと満子先生を見る。彼女はじっとテレビに見入っているように見えるが、黒い瞳に幾許いくばくか緊張をたたえているようだ。

◆◇◆◇◆◇

満子先生…通称「マンコ」先生。

俺が中三の時の担任の先生だ。

美術の先生で少し変わっていた。

いつも大きい白衣を着ている。中肉中背だが白衣よ上からでも大きな双璧が二つ目立っていた。

見た目は髪は軽く括ってるだけ、その上ダサダサの眼鏡を掛けていたので本当に惜しいなあと思っていた。

先生は美大を出て親に言われて仕方なく教師になった変わり者。

画家になりたかったらしいが、親父さんに言われて、いやいや教員試験を受け、そのまま試験に受かり先生になったらしい。

先生なんかには一番遠いタイプだった。

美術以外、他は何も出来ない先生だった(笑)

ただ、厳しい家庭に育ったみたいで、あまり男性との関わりも少なそうで、とても世間知らずだっと思われる。

とにかく言葉使いは異常なほと丁寧だった。

俺たち生徒にも敬語で話す。決して呼び捨てやあだ名なんかでは呼ばない。

きっちりとひとりの大人として扱ってくれていた。

「松田くん、これ持ってきて頂けるかしら?」

「分かりました!先生っ!」

「ありがとうございます。松田くん。」

「先生、敬語なんかやめてよ〜!」

こんな感じだった。

そんな先生だから男子からは「満子」という名前から「マンコ」先生と言われ揶揄われていた。

「そんな風に呼ばないで下さい。」

と、優しい口調で言われても中学男子なんて言うことなんて聞くわけがなかった。

それでも最後にはニコニコしていた。

俺はそんな先生に密かに恋心を抱いていた。

中学を卒業してから2年後スーパーでばったり満子先生にあった。

「満子先生!」

「あら、松田くん。」

「ご無沙汰してます!」

「お久しぶりね。高校はどうですか?」

「はい、ぼちぼちやってます!」

「よいしょっと…」

先生は両手いっぱいに買い物袋を持っていた。

「先生、なんか大変そうですね、待ちましょうか?」

「いいですよ…あっ!?」

トロ臭い先生だ。

転びそうになった。

俺は強引に袋を取り上げ先生の家まで持ってあげた。

「ここが私のマンションよ。ありがとうございます。」

「ホントさー、先生、敬語やめてよね。」

「ふふふ、もし良かったから御礼にご飯でも食べて行きますか?」

「え、え、え、えーーーーーーー!?」

「鍋する予定だったから、一緒に食べませんか?」

世間知らずの満子先生は性欲の塊の高校男子を部屋に迎え入れてくれた。

普通にシンプルな部屋でもないか…。

絵の具の匂いが充満している部屋。

まるでアトリエみたいだった。

「先生、いつも絵を描いているの?」

「うん…本当は画家になりたかったんだけどね。お父様が許してくださらなかったので、先生なんかになってしまったの。本当に役立たずの先生で松田くん達には迷惑掛けたわね。」

「そ、そんなことないですよ!先生のそのボーっといや、ほんわかしたところにどれだけ男子は癒されたことか!」

必死でアピールした。

「ふっ……今ボーとって……でもありがとう……」

俺と先生は鍋を突きながらテレビを観ていた。

「なんか、これだけごちゃごちゃしてると彼氏来たらどうするの?」

「彼氏……うーん、実は彼氏は居たことないよ。」

「えっ?マジっ!?」

先生は大卒で担任になったので今25、6歳だ。まだ処女ってこと!?

「うん……絵ばかり描いてたしね。彼氏なんか作る暇もなかったし…何よりこんな見た目でしょ。」

俺は必死でフォローした。

「いや全然可愛いですよ、マジで、可愛いと思います!」

「ありがとう。松田くん。」

確かにダサダサ眼鏡に化粧気もない。髪も黒髪であまりオシャレとは言えない。

でもその地味さ加減が俺には何ともツボであった。

「・・・もしかして…ヴァージン……?」

「……はい…やっぱきもい悪いかな?こんな歳まで…」

「そ、そんなこと!」

「いいのよ…この歳まで経験ないなんて、気持ち悪いわよね。。。」

「気持ち悪い??そんなことないです!!!先生っ!俺、先生を抱きたいっ!」

ついに俺は禁断の一言を発した。

「えっ?抱きたい?…それって。わたしと……」

「僕の童貞貰って下さいっ!」

少し俯くと…

「…………わたしなんかでいいの?何も教えてあげれないですよ。」

「はい!僕もはじめなので、一緒に経験しましょう!」

こんな流れになったのだ。

◇◆◇◆◇◆

「あの〜」

「あの」

自分と満子先生の声が重なった。

普段ならクスッと笑ってしまうような出来事だが、俺は頬に熱を覚えてさっと目を逸らした。再び彼女のを見ると、先生も頬を朱に染めている。

「すみません……何ですか?」

「いや、先生の方から、どうぞ」

俺が譲ると、満子先生は「いえ」と置いてから咳ばらいをした。

「私、本当に処女ですけど……それでもいいんですか?」

「ええ。俺も初めてですし……ぜひ」

返した俺に、満子先生は「そうですか」とだけ言って麺をすすった。

それからしばし、俺たちはMステを見ながらの夕食に戻った。

画面の中では、有名アーティストが曲を力強く歌っている。

ようやく長い沈黙を伴う食事を終えるとすぐ、俺は満子先生の両肩を掴んだ。

「先生っ……」

「ま、待って。歯、磨いてから……それに、シャワーも……」

伏し目がちな先生の反応を見て、俺は抱き締めたい衝動に駆られるが、それを抑えて頷いた。

「それじゃ……しますね」

敷布団の上で仰向けになった彼女を前に、俺は胸の高鳴りを覚えずにはいられなかった。満子先生はかろうじて聞こえる声で「はい……お願いします」と言った。

改めて満子先生の裸身を見る。

太過ぎず痩せ過ぎず、均整の取れたボディライン。いや、胸部はかなり大きく、美麗な曲線を描いている。乳首は淡い薄紅色で、乳輪も程よいサイズだ。長く波打つ黒髪がふわりと広がり、透明感に満ちた肌を際立たせている。

俺の視線に耐えかねてか、満子先生は顔を横へ逸らして、両腕をぎゅっと寄せた。そのせいで張りに満ちた乳房が強調され、俺は思わず唾を呑んだ。

「っ……」

小さく息を吸う声がした。

俺は先生の胸へ手を伸ばして触れた。手で包み切れない乳房に指が沈み、ふにゅんと形を変える。たまらずもう片方の手も右胸に触れ、ゆっくりと揉みしだいた。

「あっ……んうっ」

満子先生の唇から甘ったるい声が漏れ、興奮をより高まらせる。

初めて触れる女性の胸。まさか、こんなにも柔らかく、温かいものだとは……

俺は乳肉を捏こね回し、満子先生の顔を見た。満子先生は目を固くつぶり、湿った吐息を漏らしている。

やはり初めてだと相当緊張するのだろうか?

「満子先生……」

俺が名前を呼ぶと、彼女はゆっくりと目を開けた。

澄んだ瞳が俺を捉え、切なげに揺れる。俺はたまらず顔を近づけて、桜色の唇に自身を押し当てた。口内へ舌を入れると、先生もそれに応じて舌を重ねてくる。

「んっ……はあ、んっ……んむっ、んっ」

互いに舌をこすり合わせたり吸ったりするだけの拙いキス。しかし、より興奮を高まらせるには十分すぎた。

ややあって口を離すと、再び茶色の瞳と俺の目がぶつかった。

「先生……もう、いいですか。入れても……」

「うん……来て、ください……」

満子先生が小さく頷き、両手で大腿を拡げさせた。まる見えになったヴァギナはしっとりと濡れ、淫靡いんびな光沢を放っている。

「うわ、センセっエッロ……」

思わずつぶやくと、満子先生はばっと俺から視線を逸らした。大人の女性らしくない、初心な反応だ。

俺の愚息ははち切れんばかりに反り返り、苦しいほどだった。

「じゃあ、入れますよ……」

先端を陰唇に触れ、穴の位置を探った。先生の手に導かれて膣口へ触れると、そのままぐっと挿入した。たちまち男性器が温かく狭い感触に呑まれていく。

「んうぅうっ!」

肉竿の途中まで進んだところで、先生が苦しげな声を上げた。

俺は腰を止め、先生へ訊いた。

「先生、大丈夫ですか?」

「あ、いえ……痛くて……ごめんなさい」

「謝らないでください。初めてなんですし」

言って俺は、再度豊かな両胸へ手を触れた。一旦動かず乳房を愛撫すれば、いくらか苦痛がまぎれるかもしれない。

「あっ……んっ」

「先生、胸大きめですけど、どれくらいあるんですか?」

「えっ、どれくらいって……」

「大まかなカップ数でいいから教えてください」

脱いでいるときこっそり確認しても良かったのだが、さすがに無遠慮かと思ってできなかったのだ。

満子先生は蚊の鳴くような声で言った。

「……カップです」

「え?何て?」

「Eカップです」

「そんなに?」

「恥ずかしい〜」

満子先生は黙って頷いた。

最初彼女が担任になったとき、クラスの男子たちが先生の胸は如何ほどかと話していたが、まさか自分だけが真実を知ることになろうとは。

彼女がボーとしすぎて周りから冷遇されたことが却ってチャンスになったわけだ。

何というラッキーなんだろう。

しみじみとした優越感に浸っていると、ふと満子先生が「あの」と口を開いた。

「もう、大丈夫なので……奥にやって、動いて、ください」

「え、でも……」

「大丈夫です」

大人の女性としての矜持か、それとも俺への配慮か、先生ははっきりとした声で繰り返した。

「分かりました。それじゃ……」

両手を胸から腰回りへ滑らせ、ゆっくりと腰を奥まで進めた。陰茎の根元まで熱い粘膜に覆われ、先生の顔にわずかな苦悶が浮かんだ。しかし、声には出さなかった。

「うわ……先生の中、狭い……」

思わず漏らし、俺は数秒そのままの姿勢をキープした。それからゆっくり、腰を往復し始める。

「あっ、んっ……あぁっ」

先生の口から苦痛の混じった声音が漏れるが、俺は腰を止めなかった。気持ちいいというのもあったが、彼女の思いに応えたいという理由もあった。

膣内は狭く、全方位から肉竿を締め付けてくるようだ。熱く蕩かすような感触に理性を突き崩され、引きずり込まれそうになる。

しばらく突いていると、満子先生の声に艶が混じってきた。

「あぁ、あっ!んっ、あっ!あんっ!」

「先生っ……」

切なげに声を漏らす彼女が愛おしく、俺は腰のペースを速めた。豊満な乳房がぷるんぷるんと揺れて、視覚的にもエロティックだ。

満子先生はシーツをぎゅっと掴み、激しい刺突に耐えている。

「あっ、あぁあっ!ま、まつだくんっ……激しっ、あんっ!あっ……あぁっ!」

膣内を何度も抉えぐるうちに、彼女の声は快楽に染まったものへ変わっていった。もしかしたら、彼女は破瓜の痛みが少ない方なのかもしれない。

俺はむっちりした両大腿へ手をやり、弾力に満ちた太股ふとももを掴んだ。膣粘膜を固い先端で擦り、内部の奥――子宮口をノックする。彼女のすべてを貪むさぼるように、ひたすらピストンを続ける。

「あぁ!やぁっ、あんっ!駄目、そんなに、奥、しないでっ……もう、イっちゃう……からぁっ!あぁあっ」

「俺も、イキそうですっ」

そう、俺はここ数日オナニーしていなかった。だから、このままだと膣内で多量に射精してしまいそうだ。

「一旦、抜きますね……って、えっ?」

腰を引こうとして、それができなかった。

肉付きのよい太股にガッチリとホールドされているのだ。その一方で膣粘膜が容赦なくうねり、肉竿を攻め立ててくる。

「ちょ、マズいですって……あっ」

ついに性感が極限へ達し、精液がせり上がってきた。満子先生が俺をギューっと抱き締め、豊満な乳房を押し付けてくる。同時に射精が始まり、膣内の奥で獣欲を放出した。

ビクッン

「あっ、あぁ……」

Eカップの乳肉の感触と体温を感じながら、俺はオーガズムに浸った。

「あぁ……」

「イキましたか……?」

耳元でささやくように先生が訊いた。俺が「ええ」と返すと、先生が満足そうに息を吐く音が聞こえた。

ややあって満子先生が両腕をほどき、俺はゆっくりと腰を引いた。男性器が抜けるとたちまちサーモンピンクのヴァギナからドロリと赤い血の混じった桃色と白濁が流れ出てくる。

「はあ……はあっ、気持ちよかったです」

「ふふっ、私もです」

「はじめてなのに?」

「はい……なんか、よかったです。」

満子先生が微笑むが、俺はすぐに思い出して尋ねた。

「ところで、中に出しちゃってよかったんですか?その、妊娠とか……」

「ええ、私、生理が重くて、ピル飲んでるので大丈夫……だと思います」

「いや、最後の"だと思います"がすごく不安なんですが」

思わず突っ込むが、あらかじめコンドームを用意しなかった俺も軽率だった。とはいえ、これで俺も脱童貞できたわけだ。

その後、満子先生は風呂の準備をして、交互に入浴を済ませた。自宅では両親が不在なので先生の部屋に宿泊する旨を連絡する必要はない。

「ありがとうございます、はじめを貰ってくれて。」

敷布団の中で横になっていると、隣に入ってきた満子先生が言った。

「こちらこそ、ありがとうございます、童貞を貰ってくれて(笑)」

テーブルのデジタル置き時計へ目をやると、午後10時過ぎなっていた。

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