官能小説・エロ小説(約 4 分で読了)
会社の慰安旅行で、元ヤン風の先輩が口でしてくれた話
投稿:2023-12-27 19:53:49
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入社一年目の夏、会社の慰安旅行で某温泉へ行ったときのことです。
旅行は東京本社と大阪支社の合同でかなり大規模なもので、夜は大部屋で宴会になりました。
ぼくはお酒をむりに飲まされて気分が悪くなったので、一人だけさきに部屋へ戻りました。
にぎやかな宴会場を出て、静かで長い廊下をフラフラ歩いて自分の部屋にたどりつきました。
ふすまをガラッと開けると、浴衣姿の女性の先輩社員が一人、畳の上に寝転んで悠然とタバコを吸っていました。ぼくはあわてて、
「あ、すみません!まちがえました!」
先輩は切れ長の目でぼくを見上げました。三十歳ぐらいでしょうか。
「何や、もう終わったんかいな?」
「いや、まだやってます。ぼくはその、お酒があんまり飲めないので――」
「そうか、ほなあんた、ここにおったらええやん。部屋なんかどこでもいっしょや。私も一人で退屈してたんや」
ぼくはいわれるまま畳の上に正座してすわりました。足を崩したかったけど、入社一年目で、先輩の前で失礼だと思ったのです。
それから少し話しました。自己紹介やらいろいろ。
その人は大阪支社の吉岡さんという人でした。色白ですが、真っ赤な口紅を引いています。
髪にはメッシュを入れ、釣り目っぽいメイクで、何だか元ヤンみたいな雰囲気です。ことばづかいも乱暴です。
「私な、この会社、もうやめるんや」
「ええ?ご結婚とかですか?」
「結婚?アホか。そんなええ男、おれへんわ」
そんなことを話したようですが、あまり覚えていません。というのは、話すうちに吉岡さんの浴衣のすそが割れ、左足のひざから下が見え始めて、ドキドキしたからです。
スレンダーな白い足でした。ひざからふくらはぎ、足の甲へとなだからな傾斜でした。
足指には赤いペディキュアをほどこしていました。肌が白く、爪が長くて大きいので、よく似合っていました。
吉岡さんが、突然笑い出しました。
「なあ、あんた、たまってんのか?」
「ええ?」
「そやかて、あんた、さっきから私の足ばっかり見てるやんか?」
足フェチがばれ、ぼくは真っ赤になりました。
吉岡さんは煙に目を細めながら、左手で灰皿の中にタバコをもみ消しました。そして、浴衣のすそを直して体を起こしました。
「あんた、かわいいな。抜いたろか?」
「ええ?」
「抜いたるゆうてんねん。はよ、仰向けになり」
ぼくはいわれた通りにしました。
吉岡さんはぼくの真横にしゃがみました。吉岡さんのきれいな足指がぼくの眼の前にありました。
吉岡さんはぼくの浴衣の前を開け、トランクスの上へそっと指をはわせました。
「あんた、彼女、おれへんの?」
「いません」
「私、あいてるで。どないする?」
そういってケタケタ笑い、ぼくを見下ろし、指さきでトランクスの上から円を描くようにしました。続いて、陰嚢をサワサワしました。
トランクスが張ってきたのを見ると、吉岡さんはトランクスをぬがせました。半勃ちのペニスがポロンとむき出しになりました。
吉岡さんはペニスに顔を近づけると、口さきをとがらせて、よだれを二三滴、落としました。
手でしごき始めると、クチュクチュ音がしました。
そのとき、遠くで宴会室の戸をガラッと開ける音がしました。「お疲れ!」「お疲れ!」そんな声が飛び交っています。
酔った男が鼻歌を歌っています。うちの社員の声です。それに別の男たちの声がそれに合わさりました。
男たちは、スリッパを引きずるようにして、ゾロゾロこちらへ引き上げてくるようでした。
「ヤバいです!誰かきます!」
そういいましたが、吉岡さんは平然としたものでした。真っ赤な口紅の唇を開けると、いきなりペニスをくわえこみました。
ペニスが生温かいやわらかな感触に包まれました。
吉岡さんは根元からさきっぽまでソフトクリームをなめるようにねっとりとしゃぶり上げました。ペニスがピーンと立ち上がりました。
生きもののようなようによく動く、いやらしい舌でした。それがペニスを這い回っていました。舌がカリの周囲をぐるっと一回りしました。
そのとき、吉岡さんのメッシュの入った髪がバサッと落ちて、横顔を隠しました。
吉岡さんは髪をかき上げ、しゃぶりながら、ぼくを流し目で見ました。おとなの色気ムンムンです。
また宴会室の戸が開きました。今度は女の人たちの声です。「キャハハ」「それな!」などと笑い合う声が廊下に響いています。
ぼくは焦りました。でもやめてもらうより、このまま出してしまいたい、と思いました。
それでことわりもなしに、横にしゃがんでいる吉岡さんのおしりに手を伸ばしました。
吉岡さんはその手をうるさそうにはらいのけ、ちょっと腰を引きました。しかし、そのために足に挟んでいた浴衣のすそが、ハラリと落ちました。
その瞬間、白い太もものあいだに、真っ赤なパンティが現れました。予期せぬごちそうに、ぼくは頭の中に火がついたようでした。
体中の血液がペニスに一気に流れ込みました。口の中でペニスが急に固さをましたのにびっくりした吉岡さんが、一瞬動きを止めたほどでした。
吉岡さんは腰を落としてあぐらをかきました。浴衣のすそがめくれ、太ももの肉感がむっちりと強調されて見えました。
廊下の足音が大きくなってきました。
吉岡さんは舌を使いながらぼくを見ました。吉岡さんの冷たいつまさきがぼくの体にあたっていました。美しい爪でした。
ぼくは足指をなめたいのをがまんし、つばを飲み込んで目を閉じました。
そして「んんっ」と低くうめいて、ついに射精しました。
吉岡さんは動きを止め、口の中で衝撃を受け止めました。
そしてそこにあったティッシュボックスを引き寄せ、「カッ、ペッ」と音を立てて、二三枚のティッシュの中にそれを吐き出しました。
そのとき、複数のスリッパの足音が部屋の前で止まり、ドアが開きました。
ぼくはいそいでトランクスを引き上げるのと、ふすまが開いて、ベテランの女性社員が顔を出すのが同時でした。
「ただいま!あれっ!」
ベテランの女性社員は、女性部屋にぼくがそこにいるのを見て驚いたようでした。
「ごめん、私、部屋まちがえた?」
「いえ。ぼくがおじゃましてたんで」
ぼくは浴衣の前を抑えたまま、何食わぬ顔でそういいました。
吉岡さんがゲラゲラ笑い出しました。
「みんな!この子ヘンタイや!女の足が好きらしいで!」
吉岡さんは大声でそういって髪をかき上げ、火のついていない新しいタバコを唇にくわえました。
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