体験談(約 5 分で読了)
【高評価】部下の女性の弱みを握ってセックスした話 その後
投稿:2023-11-13 16:34:00
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以前、僕が33歳だった頃、某メーカーの下請け企業で働いていた時のことだ。いくつかある支店の一つで、こじんまりした事務所。そこが僕の職場だった。僕は一応、そこの責任者で部下が二人いた。一人は入社ニ年目の男子社員。もう一人が持田幸子だった。幸子は当時36歳。結婚していて小学生の子どもが二人い…
先日のセックスの一件依頼、僕と持田幸子の関係は今まで以上に淡々としたものになっていた。
プライベートでの会話は一切無く、仕事上でも最低限のやり取しかしなかった。僕がミスを指摘した時の反発すら幸子はしなくなった。
僕を避ける幸子。もっとも、僕も脅迫してセックスを強要した負目があったから、あっさりとした関係は望むところではあった。
ただ、あんな事があったのに、幸子は相変わらずスキニーなズボンを穿き続けてきていた。そしてお尻を突き出して掃除をしたりするのだ。心なしか僕の方にお尻を突き出す機会が増えたような気もする。僕は以前と同じようにそれを見て勃起するのだった。
あっさりとした関係になった、とは言え、一度経験した快楽を忘れることは難しかった。すぐ側にいる持田幸子。吉瀬美智子似の36歳。子どもも二人いる。僕より三歳年上ではあるが、肌のツヤ、スタイルは若い女性のそれと遜色無かった。エステやジムに通っている成果なのだろう。
体を一体化させた時のことも忘れられない。最高だった。鍵穴にちょうど合う鍵が刺さった時の様なフィット感。幸子が名器なのか、相性が良いのか。
いずれにせよ、なまじっか快楽を経験をしてしまったために、あっさりとした関係の中で僕は悶々とした日々を送っていた。
どうしてもムラムラした感情が抑えられなくなると、僕は密かに幸子の体に触れた。仕事の指示をしながら肩に手を置いたり、手を握ったりした。無論、もう一人いる男子社員には気付かれないようにだ。
幸子は何事も起こっていないかのように、僕の行為を黙認していた。どういう感情を抱いていたのかはわからない。
機会があると軽くお尻を触ることもした。幸子はそれにも抵抗はしなかった。さすがにお尻の割れ目に指を這わせ、マンコの方に到達しようとすると手を払われたが。
お尻を触ることができた日、僕は決まってオナニーをした。
そんな日々が続いたある日。思いもしないことが起こった。
仕事が終わり、僕と二人きりになった時に幸子から話しかけられたのだ。
「Kさん、お話しがあります」
※Kは僕の名前
仕事の話ではないな。直感した僕はゆっくり話が聞けるように幸子を椅子へと促した。
幸子は考えるように、慎重に言葉を選んで話し出した。
要約するとこういうことだ。
・以前から体調が悪く、婦人科でホルモンバランスの乱れが原因だと言われたこと。
・薬だけでなく配偶者との適度なスキンシップをとるとなお良いと言われたこと。
・しかし、旦那とは数年前からセックスレスで、仲もあまり良くなくスキンシップどころではないこと。
・先日、不本意ながらも僕とセックスをして、かなり体調が良くなったことを実感したこと。
・時折、僕からセクハラまがいのことをされるけど、それすらにも体は反応してしまい、血行が良くなることを実感していること。
話を続ける幸子。もしかしたらずっと僕に話したかったのかもしれない。僕は黙って彼女の話を聞いていた。
「正直に言いますね。私はKさんのことが嫌いです。機械的で優しさが感じられなくて、人としてプライベートでは付き合いたいと思いません」
酷い言いようだ。
「でも、私の体が求めてしまうんです。あんな事をされたから。Kさんのせいですよ。私は悔しくて仕方がない。心は拒絶しているはずなのに」
幸子の声が震えてきている。
「私にもプライドがあります。必死にKさんと関わらないようにしてきました。でも、でも……」
なんだか可哀想になってきた。
幸子は涙ぐんでいる。あれ以来、色々な葛藤があったのだろう。こうして僕に告白するのも勇気がいったはずだ。
僕は自然と幸子の肩に手を回していた。
そしてゆっくり立たせると、優しく抱きしめた。性欲とはまた別の感情が湧いていた。幸子も軽く僕の体に腕を回してくる。
「苦しかったですね。ごめんなさい」
僕の胸に顔を埋め、涙を流す幸子。
二人でしばらくそうしていた。
少し落ち着くと幸子が顔を上げて僕を見上げてきた。涙で潤んだ瞳。僕への嫌悪の感情は感じられない。
どちらからともなく、唇を重ね合わせていた。舌を絡ませる。唾液を交換し合う。
胸が熱く、苦しくなってきた。ペニスが完全に勃起する。
唇を重ねては離し、離しては重ね合い、舌を二人で遊ばせる。
十分キスを堪能すると、幸子が微笑みながら話しかけてきた。
「この前はちゃんとキスしなかったもんね。ディープキス、好きなんですよね。満足しました?」
僕は幸子の自然な笑顔を初めて見た気がした。僕は黙って頷く。
「最高です。幸子さん。……それで、あの……この後…」
「うん。いいですよ。私から誘ったようなものだし」
僕は生唾を飲みこんだ。
「でも、ごめんね。私から誘うようなことしておいて、なんだけど、早めに終わらせて。本当は話をして自分の中でケジメをつけるつもりだけだったから。でも、駄目ですね。抱きしめられると」
苦笑する幸子。その後、幸子は自らズボンを脱いで僕の方に尻を突き出した。薄いグレーのパンツ。
「幸子さん、大丈夫ですか?すごいグチョグチョですよ」
マンコの部分が湿ってパンツが透けている。ダラダラと愛液が溢れて太ももに流れている。
「もう!Kさん、そういうところですからね!いいから早くして!あ、あと、今日はパンツ舐めたりしないでくださいよ。穿いて帰れないから」
「はいはい」
僕はペニスを取り出すと、あえて幸子のパンツを脱がさず、ずらした状態でマンコに挿入した。
ほぼ着衣状態での立ちバック。グレーのパンツに包まれたお尻。幸子を犯しているような錯覚に捉われる。
「う、ぅん…」
今日は幸子も声を我慢しないようだ。
しばらくそのままでいてから、少しずつ、ゆっくりとピストン運動を始める。
「はぁ……ぁん、ん、ぅ」
幸子が悶え始める。
僕は少し前屈みになり、服の中で幸子の乳首をつまみあげる。同時にクリストリスにも手を伸ばし優しく撫でる。
「あ、あぁああぁ!」
幸子が悲鳴の様な声をあげる。ちょっと心配になった僕は幸子に声をかけた。
「幸子さん、ごめん、痛かったですか?」
「はぁ、はぁ、違う。続けて」
「気持ちいいんですね?」
「いいから続けて……」
僕は幸子の様子を見ながら反応を楽しんだ。緩急をつけつつ、ピストン運動、乳首、クリトリスへの愛撫を続けた。身をのけ反らして反応する幸子。僕のペニスも限界を迎えそうだ。
「はぁ、はぁ、幸子さん、やっぱり僕達、相性良いですよね?そう思いません?」
「はぁ、はぁ、……まあ、悪くはないんじゃないですか」
僕は射精に向けて一気に腰の動きを速めた。幸子の愛液が僕の衣服にもかかっている。
「う、う、う、あああぁ!」
幸子が獣のような声を上げた。
「幸子さん、中に出すのはやっぱりダメかな?」
「う、う、………はぁ、はぁ………ダメ…かな。…ごめんね」
限界が来た。
僕はペニスを引き抜くと手でしごいた。すぐに精子が放出された。
精子は幸子のパンツにかかり、太ももへと流れていった。僕の精子と幸子の愛液が混ざり合った。
その後僕は幸子を抱きしめた。しばらくそうしていた。
事が済み、僕達は帰り支度を始めた。結局、パンツを汚されてしまい幸子は文句を言っていたが、精子を拭って今日は穿いて帰るようだ。
「じゃあ、持田さん、お疲れ様です」
「ええ、お疲れ様でした」
幸子は何事も無かった様に淡々と帰っていった。
幸子の告白を受けて以来、僕達の関係は以前とは違うものに変わってきた。相変わらず幸子は仕事のミスが多いが、僕も注意を控えめにすることが多くなった。幸子も素直に指示に従ってくれる。プライベートの事も少しずつ話をするようになり、吉瀬美智子似の笑顔を見せてくれる機会も増えた。36歳で僕よりも三歳年上…
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