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体験談(約 13 分で読了)

【評価が高め】男は顔じゃない!面食いのあたしは本当の愛を知った。(1/3ページ目)

投稿:2023-09-28 23:52:20

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本文(1/3ページ目)

真夜◆QBcIloA

私の名前は佐伯真夜といいます。

夜中の3時に産まれたらしくてそれが由来らしい。

小学校の頃、今話題になってる芸能事務所のアイドルが好きだった。

もちろん、それは中学生になっても変わらずだけど、現実は見るようにしていた。

それでもイケメンが好きなあたしは学校で1番カッコイイと言われる男子に近づいた。

サッカー部の悠太くんだったかな?

あたしも当時から鏡は見てたし、そこそこの容姿の自信はあった。

それに、密かに中学生ながらCカップのおっぱいはある意味武器になってた。

悠太君と仲良くなり、ボディタッチをするだけで悠太くんは顔を赤くしてて、いける!なんて思ってた。

あたしの中ではアイドルグループのような甘い言葉で落とされたくて、あたしから告白はしたくない。告白はしたくないけど、告白されたい。

それがあたしの信念というか、決めていた事だった。

正直、サッカーには興味なかったけど、悠太くんの試合を見に行った。

今日で告白させる!!

「真夜見に来てくれたのか、サンキュー!」

「かっこ良かったよ!」

ゴールにボールを入れたらいい位しか知らなかったけど、褒めてたら満更でも無い様子だった。

「もしかして、俺を見に来てくれた?」

「え...うん」

少し照れてる感じを出して言うと、悠太君は嬉しそうに一緒に帰ろうと言ってくれた。

「俺はジャージだけど、真夜は私服なんだな」

シャツにスカート。

ブラが透けちゃうから家ではインナーを着てママの目を誤魔化して、途中でインナーを脱いだ。

白いシャツには花柄のピンクのブラジャーが透けるようにしたし、ミニスカートも履いていた。

「寒くないか?俺のジャージ貸すから羽織ってよ。人が来ちゃうから」

「うん、ありがとう。」

透けブラを気にさせる作戦は成功。

2人きりになった時に悠太くんは告白してくれた。

中2の夏。

あたしのファーストキスは悠太くんに奪われた♡

悠太君は部活や友達ばかりで遊ぶ事は少なかったけど、そのイケメンがあたしを癒してくれたから苦にならなかった。

好き?って聞かれると。

本心は別に……

ファーストキスをした辺りからおっぱいをガン見するようになって……

触ってもいいよ?

なんて言えたら良かったのかもしれないけど、あたしからすると、そうゆう目は恐怖でしかない。

4ヶ月付き合ったけど。

ファーストキスだけ奪われて悠太君とはお別れした。

中3の時に友達の紹介で知り合ったイケメンの高校生。陸斗君。

当時のあたしには大人に見えていた。

連絡が来るようになり、2人で遊んで。

陸斗くんの家に遊びに行くようになった。

あまり詳細は覚えてないけど。

ベッドに押し倒された。

ヤバい……

そう思っても身体は動かなかった。

恐怖なのかな。

天井の正方形が並んだ模様は覚えている。

「や...やだ」

精一杯口にした言葉。

「したいんだろ?」

不思議なのは、気持ちは嫌でも...

「少しずつ濡れてきてるぞ?」

触られてる……

「俺に任せろ。大人にしてやるよ」

クサイセリフだと思う。

今なら、馬鹿じゃない?

そう思うんだけど。

「はい……」

当時のあたしはときめいていた。

裸にされて、最初はくすぐったかった乳首も気持ちよくなってた。

「指入ってるぞ。声を出してもいいんだぞ?」

声?出ません。

触り方によっては痛いし...

処女を喪失する瞬間も痛かった。

「気持ちいいか?」

「……はい」

いや、痛いです。

高校生ならベッドにコンドームくらい持ってるんだなぁ。

当たり前なのかな?

そんな風に思っていると

「イクっ!!!」

1分くらい痛みに耐えていると、陸斗君はイッタ……

あたしのおっぱいに倒れ込んで。

あたしは陸斗君の頭を抱きしめた。

高校生のイケメンとしちゃった。

高校生の彼氏が出来ちゃった。

年上のイケメンなのに、あたしのおっぱいを吸うとか、可愛い!

あたしは少し嬉しくなった。

「真夜のおっぱいって良いよな。俺の彼女より大きいし柔らかいわ。またしような!」

えっ?

「もう1回するか?」

「いや、帰ります……」

高校生の浮気であたしの初めてが……

その帰り道...

めちゃくちゃ違和感があって歩きにくかったのを覚えている。

家に帰ってすぐにお風呂に入った。

血の着いたパンツは手洗いして、親には悟られないように普通に歩くように頑張った。

大人になったのかな?

後悔はしてない。

大人になれた喜び。

イケメンとした喜びが勝ってた。

思い出すと有り得ないんだけど。

高校生になっても変わらずにイケメンが好きだった

ただ、周りの友達もおっぱいが大きくなった子が増えて、あたしの武器が使えない。

なんで、あたしのおっぱいは大きくならないの?

飲食店でバイトしたお金はサイズの合うブラジャーやコスメ、服に消えていった。

バストマッサージや姿勢を良くする努力もした。

もちろん、彼氏も作った。

高校で2人の彼氏が出来て、卒業するまでに経験人数は3人。

セックスの気持ち良さも覚えた。

でも、あたしのおっぱいはDカップで止まった。

彼氏も4ヶ月以上は続かない。

女子だけの卒業旅行。

2年生の頃の修学旅行の時以来のみんなでのお風呂。

修学旅行ではあたし大きい方だったのに……

「部活でジャンプしたりすると、成長痛で痛かったんだよね〜」

急激におっぱいが大きくなった友達が言った。

「わかる〜!私も3年生になってEカップまで増えたからぁ!」

あたしの武器が……

「でもさ、真夜のおっぱいって昔から綺麗だよね。ハリがある?……あっ、柔らかい!!!」

「何触ってるの〜?」

形は負けてない!!

「あれ?沙也加ってヘア剃ってるの?」

「うん……彼氏が剃ってほしいっていうから」

言われて周りを見ると、剃ってる人が多かった……

「あっ!真夜ってビラビラ綺麗じゃない?私は少し大きいんだよね〜」

「雫のビラビラもだけど、クリトリスデカっ!!」

「気にしてるんだから〜!まぁ彼氏は喜ぶけど?」

「はいはい、うざっ!真夜ってクリトリスある?」

「え、あるよ!」

「私のも見たんだから見せてよ〜」

「嫌だよ〜!!」

女の子はおっぱいが全てじゃない!

でも、彼氏もあたしのクリトリスは剥いてくれない...

クリオナが1番気持ちいいのになぁ。

大学に入ると、遠距離になったこともあって彼氏とは自然消滅に近い形で終わった。

イケメンだったけど、やっぱり処女を捧げた陸斗君と比べると見劣りするし……

黒歴史だから、あまり言いたくないけど。

一人暮らしを開始して大学生で性に目覚めたあたしは1年生の1年間で経験人数が12人まで増えた。

ワンナイトもあるけど、セフレのような人や不倫も経験した。

もちろん、顔で選んでたけど。

全然満足出来なかった。

2年生になって彼氏を作ったけど。

イケメンってだけで満足する事はなかった。

「真夜、家まで送ってやるよ」

「うん、ありがとう」

イケメンの車持ち。

あたしが総司君と付き合ってる理由。

「なぁ、真夜の家に泊まってもいいか?」

「えっ...いや。ごめん」

「そっか、ごめんな。じゃ!」

玄関を開けて右側にお風呂がある。

脱衣場には洗濯機も……

洗濯カゴに溢れた洗い物……

リビングに行くと、昨日脱ぎ散らかした服……

そして、今脱いだ服……

ズボラな性格を直さなきゃ……

てか、そもそも!総司君が満足させてくれたらいいのに!!

リビングで服を脱いで、オナニーをしながら満足させる...

あたしの相棒のローターと指。

クリトリスを10分間くらい刺激すると、あたしはオーガニズムに達する。

1回イケたら満足。

2回目は不思議とクリトリスを触りたくないと思ってしまう。

そのままベッドの下のカラーボックスからショーツとキャミソールを取りだして着る。

「もう8時かぁ...ご飯食べ損なった。」

自分に課したルールで家に居るときは8時以降になると何も食べない。

そうゆう努力もしている。

それなら洗濯しろよ!って当時のあたしに言いたい。

比較的キャミソールとショーツで寝るけど、来客用にベッドの横にはショートパンツを用意している。

朝起きて人が来た時にショーツだと出たくないし。

ノーブラでも透けない限りキャミソールでも平気なのは家では無防備だからだと思う。

それは残念ながら今も変わらない。

ただ、宅配の人がイケメンならノーブラで恥ずかしいなんて思う乙女心も持ち合わせていた。

彼氏の総司君とは総司君の浮気で別れた。

謝ってきたけど、そんなに好きじゃなかったし、浮気される事は心外だから許すことはなかった。

総司君は泣いたり喚いたり...

その姿を見てると完全に萎えた。

20歳になったあたしはイケメン漁りに力を入れた。

どうせエッチでイケないんだし。

それならイケメンに抱かれたい。

漁るって言っても、半年で3人くらいだけど。

イケメンは好きだけど、その人を好きになる事が出来なかった。

そして、3年生になった初夏。

いつも通りオナニーをして満足。

「あっ、アイス食べたい」

甘い物が食べたなって、暑いしアイスが食べたくなった。

冷凍庫のストックもない...

流石にこんな格好ではコンビニに行けない。

ピンクのキャミソールにピンクのショーツ。

面倒だけど、クローゼットからスカートと薄手のジャケットを取りだしてそのまま着た。

家から出て近くのコンビニに向かう為にマンションの横道を通って裏道から向かっていた。

「ねぇ、1人??」

顔を上げると、そこそこのイケメンの男が声を掛けてきた。

とりあえず無視...

オナニーで満足したし。

それにナンパについて行くことはしない。

「無視しないでよ〜?一緒に飲まない?」

腕を掴まれた。おっぱいに当たってたらノーブラがバレて面倒になるから当たらなくて良かった。

「離して!」

「ちょっとくらい良いじゃん。可愛いんだしさ!俺は総司の友達だよ?」

「え?」

「遊ぼうよ!聞いてるよ?好きなんでしょ?」

咄嗟におっぱいを抑えると...

「濡れてるじゃん。やっぱ好きなんだ」

「うっ……何するの!」

いきなり下に来る??

しこもオナニーしたばかりだもん...

濡れてるの当たり前じゃん...

「総司からやらせてくれるって聞いたよ?」

ここでスカートを捲るとか……

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  • 1: 鳳翼天翔さん#Q1ZjQjA [通報] [コメント禁止] [削除]
    これは、続きを是非!

    0

    2023-09-29 06:31:26

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