体験談(約 9 分で読了)
なんでもないド素人の僕が、ちょっとしたご縁により、まさかのAVに出演しました。
投稿:2023-09-25 11:26:12
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僕は都内在住の45歳。今から20年ほど前になりますが、当時は倉庫会社で在庫管理と経理をしていた20代半ばだった僕は、ちょっとしたご縁により、誰もが夢見るAVに出演することができたのです。
そのころ横浜市内に住んでいた僕は、最寄り駅近くにこぢんまりとしたバーがあり、そこの常連客でした。
ある日のこと、僕は、仕事帰りにこのバーに寄ろうと駅の改札を出ると、ばったりYさんに遭遇。そのころのYさんは、おそらく30代後半か40歳くらいだったでしょう。僕と同じくバーの常連で、たびたび顔を合わせます。また、隣に座ってふたりで飲むこともしばしばありました。
そんなYさんは、バーに行く前に、ちょいとなにか食べないかと誘ってきます。ちょうど僕も、なにか食べてからバーに行きたいと思っていたので、ふたりは近くにある焼鳥店に足を運びました。
そして、焼鳥をつまみながら飲んでいると、Yさんは不意にこんなことを言ってきたのです。
「ところでさ、AVに興味ある?」
「えっ、AV?AVって、アダルトビデオのことですか?」
「そうそう、アダルトビデオのこと」
「うーん、そうですね。うちのすぐ近くにレンタルビデオがあるので、けっこう借りますね。今も部屋に借りたのが何本かありますし」
「おう、そうか。なあ、よかったら出てみない?」
「で、出るって!それ本気で言ってんですか!?」
「うん、もちろん本気だよ本気。どう?」
僕は、まさかの展開に言葉を失いました。
以前からYさんは、映像関係の仕事をしているのは知っていたが、それがアダルト関係だったとはこのとき初めて知りました。それにYさんが言うには、僕は長身でスリムな体型、それに加え、見た目も悪くないのでAVにはもってこいだと言います。
さらに詳しく聞くと近々撮影があり、内容は、恋人を募集している男女が集まりみんなでセックスをするという企画もの。出演料はないが、その代りに思う存分セックスができると言います。また、監督とは親しい仲なので、連絡をすれば間違いなく出演できるとのこと。それに、この撮影はYさんがするとのことでした。
僕はそんなYさんの話を聞いているとなんだか面白そうだし、それに、これを逃すとこんなチャンスは2度とないだろうと思い出演をOKしました。
それから仕事が休みの日だったので、土曜日か日曜日だったのでしょう。僕はカメラや照明など、あれこれ撮影機材を積んだYさんのバンに乗り込み、横浜市内から撮影現場に向かいます。撮影現場は都内で、杉並区の荻窪だった覚えがあります。そして、撮影現場に向かう車内でYさんは、撮影の詳細内容を話してくれ、僕はカップルが成立する設定なので、別の撮影があるとのことでした。
撮影現場に到着すると、見た目はあまりきれいとは言えない古いビル。僕はYさんを手伝い、撮影機材を手にしながらエレベーターに乗り込み、××スタジオと書かれた扉の中に入ります。しかしながら、室内に入ると、中はたいへんきれいで清潔感があります。そこには4人の男性がいて、そのひとりが監督。そこで、さっそく僕は監督に挨拶をしました。
「はじめまして、よろしくお願いします」
「こちらこそよろしくお願いします。ご協力ありがとうございます」
AVの監督となると、てっきりとっつきにくいというか、気むずかしい人を勝手にイメージしたが、そんな予想に反してまったくその逆。40前後だと思われる監督はたいへん柔らかく人当たりがよく、気取りなく親しみやすい人で、撮影中も冗談ばかり言って、出演者を笑わせていました。
それから撮影の準備があるので、Yさんと僕は一足先に早く到着していたが、しばらくすると、次々に出演する男女が入ってきます。中には監督とは初対面ではないようで、親しく会話をしている人もいました。僕はどうしても男性より女性に目がいってしまい、この女性たちとセックスができると思うとドキドキしてしまいました。
男性は、僕と同じ20代から、上は40代半ばと思われる人もいて、中には髪を派手に金髪に染め、見た目がチャラい男もいました。それに、女性もおおむね男性と同じように、20代の若いのから、40代前半と思われる、色っぽいオトナの女性もいました。
やがて、出演者全員が揃うと、監督からざっくりと全体の流れの説明を受けます。いつの間にか監督は、赤いジャケットに白のスラックスに蝶ネクタイ、いかにも司会者のような格好になっていました。
そんな監督は、恋人を募集する男女が集まりセックスをし、最後に男性が告白してカップルの成立または不成立となる。あとはすべて監督やカメラマンが指示を出すので、そのとおりにすればいいとのことでした。
そして、前もってカップルが成立する男女は決まっていたので、選ばれた男女は一旦ビルの外に出て、仲良く手をつないで帰っていくという最後のシーンを最初に撮りました。
たしか、成立したカップルは4組か5組だったと思います。ちなみに僕のカップルが成立した女性は、おそらく僕と同じ20代半ばで自称不動産営業。スラっとしたスリムな体型で、髪はセミロングのストレート。また、撮影は初夏だったので、半袖の白生地に花柄のロングスカートのワンピースという姿。どことなく落ち着き感のある清楚なタイプで、なかなかの美人でした。
このように、外での撮影を終えると、室内で男女ともに10人が向き合い自己紹介。腰に丸い番号の札を付け、僕は8番で27歳の会計士という設定。ちなみに、僕とカップルが成立する不動産営業の女性は5番でした。
男女が一通りカメラに向かって自己紹介を終えると、司会をする監督が第1印象で誰がよかったのかを聞くのでそれに答えます。もちろん、これも事前にこのように言いましょうと指示されていました。
そして、男性はパンツだけの姿に。それに、女性も服を脱いで下着姿に。下着はピンクやホワイト、それにセクシーなダークグリーンや紫、僕の正面に立っていた同じ8番の自称ホステスは、濃い赤で、フロントがレースで透けて毛が見えるセクシーなTバックでした。
続いて下着も取り除くと全裸になり、オッパイもオマンコも露出。女性はそのまま床に腰を下ろしてM字開脚になり、オマンコのワレメを指で左右に広げます。男性は、ひとりずつオマンコに顔を近づけ熟視。途中で監督は触っていいと言うので、僕は指先でやさしく撫でると、糸を引くほどヌルヌルになっている女性もいました。
1周すると、次は男性の番です。立ちながらパンツを脱ぎオチンチンを露出させると、女性はそれに近づき手にのせたり、握ったりします。
ここでも監督は何人かの女性を壁際に立たせ、第一印象でどのオチンチンが気に入ったかを聞いて撮影していました。
そして、フェラチオ。次から次と入れ替わり、時間は短くあっという間だが、僕は立て続けに3人か4人の女性にフェラチオをしてもらいました。
フェラチオのあとは挿入です。ここで白いマットを床に敷いたので、男性陣は手伝いました。
揃って仰向けになった10人の女性は脚を左右に広げ、男性は正常位で挿れて軽くピストン。10人全員ではなかったが、ここでは4人か5人のオマンコに挿入。グッと締め付け感のあるオマンコから、ふんわりとやさしく包まれるようなオマンコまであり人それぞれ。どのオマンコも気持ち良くてたまりません。もちろん、こうして何人もの女性のオマンコに挿れるなんて初めての体験でした。
やがて、フリータイムになると撮影は一旦中断し、セックスをするために、さらに床に広々とマットを敷きました。そして最初は会話をし、だんだんとオッパイを揉んだり、男性はオマンコを舐めたり、女性はフェラチオをしたりします。それが終わると挿入です。監督はできる限り入れ替わってほしいと言うので、僕は言うとおりに次から次へとオマンコにオチンチンを挿れて腰を振りました。
「あぁ〜ん、あぁぁぁ〜ん」
「気持ちいい!気持ちいい!」と、女性たちの声が混ざり合って室内に響きわたります。
こうして、監督やカメラマンの指示を受けながら思う存分セックスを楽しんでいるとYさんに呼ばれ、僕とカップルが成立する女性は個室に移動。個室にはベッドがあり、ここでふたりはセックスをするのです。
Yさんは、バックでしているところにカメラが入っていき、バックを撮ったあとに正常位になって発射をしてほしいと言います。それに、できれば発射直前にコンドームを引き抜き、オッパイに出してほしいと言います。もちろん、できなければそのまま中で出していいとのことでした。
ここで、突然監督が個室にやってきてYさんに話しかけると、「ちょっと待っててね」と言いながら部屋を出ていったので、僕はこの女性とちょっとした話をする時間ができました。
聞くところによると、この女性はこれが3回目の撮影。これまでの2回ともYさんの撮影で、この撮影もYさんから依頼があったと言います。
「そうなんですか、僕もYさんから言われたんですよ。実はYさんとは飲み仲間なんです」僕は、この撮影に至るまでの経緯を話しました。
なお、のちにYさんから聞いたが、この女性は普段はファミレスの店員。Yさんがファミレスでこっそり名刺を渡すとあとから連絡があり、AVに出演することになったと言います。ほかにも、居酒屋の店員やスーパーの店員など、AVに出演する女性は簡単に見つかると言っていました。
こうしているうちに「わるいわるい、待たせたね」と言いながら、Yさんがカメラといくつかのコンドームを手にしながら室内に入ってきました。
「よし、それじゃ、しようか」Yさんはそう言いながら、コンドームを僕に手渡します。
フェラチオをしてもらうとコンドームを装着し、バックでセックス開始。それにしても、ほどよい締まり具合のオマンコは、言葉にならない気持ち良さです。
「あ、あぁ、あぁぁ〜ん!」Yさんに言われたとおり、大胆に声を上げます。
そこで、Yさんがカメラを手にして部屋に入ってきてバックを撮影。そして、さり気なく合図を送ってくるので、正常位になりオッパイを揉みながら速度を上げて打ち込むと、ぎりぎりのところでオチンチンを引き抜き、コンドームを手早く外してオッパイに発射。見事に成功でした。
「おぉー、いいね!」と、成功した発射にYさんはカメラをベッドの隅に置いて拍手。セックスをした相手の女性も、Yさんにつられてニコニコしながら拍手をしていました。
撮影はまだまだ続いたので、あれこれと指示を受けながらひたすらセックス。どのオマンコも気持ち良くてたまりません。もちろん、やわらかいオッパイも触り放題。
また、指示により、壁に手をつかせて立ちバックをしたり、ふたり並んで騎乗位になったりしています。なお、僕もYさんの指示で、自称ホステスとバックでしながら、別の男性をフェラチオするというシーンも撮りました。
そして、2度目の発射は自称ヨガインストラクター。ショートヘアで、本当にヨガインストラクターなのではないかと思ってしまうようなスリムで健康的な体付き。やや控えめなオッパイには小粒な乳首がぷっくりとしています。それに、グッと締め感のあるオマンコが気持ち良くてたまりません。
こうして僕は、ヨガインストラクターと正常位でしていると、そろそろイキそうになります。そこで、Yさんに合図を送ると足早にやってきてカメラを構えます。すると、今回はコンドームを付けたまま発射をして、そのコンドームを手にしてカメラに向けてほしいと言うのです。
そこで速度を上げて力強く打ち込むと、2度目の発射。先端に白濁した液体の溜まったコンドームを手にしてカメラに向けました。
2度発射しながらも撮影は続いているので、まだまだセックスができます。何人かの女性にフェラチオをしてもらうと、しっかりと勃起したのでセックス再開。おそらく最年長であろう40代前後と思われる女性のオマンコも、これ以上ないほどの気持ち良さでした。
しばらくすると、監督が撮影終了を全体に伝えます。それに、イク人はそのままイッてと言います。ちなみに、ちょうどそのとき僕は、自称ホステスとバックでしていたので、せっかくならイッて終わらせたいと思いました。
ホステスは、背中まである金髪の毛先を巻いたロング。オッパイは巨乳といっていいほど大きく、なんとも魅力的な体型。オトコを魅力する、やや切れ長の目で整った顔立ち。これぞまさにホステスといった見た目で、えらい美人でした。
「あの、もうすぐイキそうなので、もう少しこのまましていいですか?」
「ふふ、いいですよ」
よつん這いのホステスは振り向いて、嫌な顔ひとつしないどころか、ニッコリと微笑んでくれたので、僕はお尻をしっかりと掴んで力強く打ち込みながら、ありがたいことに3度目の発射ができました。
なんだかんだ撮影時間は、おそらく5時間くらいだったでしょう。最初の自己紹介があったので、実際のところセックスをしたのは3時間ほどだったのはないでしょうか。とにもかくにも、10人のオマンコをとことん味わうことができました。
それから、撮影したのが完成したというので、僕はYさんからお互い常連であるバーでDVDを受け取り、撮影に協力してくれたということで、ここでの飲み代はごちそうしてくれました。
Yさんから受け取った2枚のDVDは、1枚はしっかりとパッケージ化され、もう1枚はなんにも印刷されていないただの真っ白。僕はDVDプレーヤーを持っていなかったので、これを機にHDD内蔵のDVDプレーヤーを購入。あのころはまだ高かったので、たしか8万か9万円くらいした覚えがあります。
パッケージ化されているのを再生してみると、見事に編集されていました。僕の場合は、第1印象同士が結ばれ、個室でセックスをして、仲良く手をつないで帰るという流れ。フリータイムも、すべて監督やカメラマンの指示で動いていたが、これもしっかりと編集されていて、まったく違和感なく自然な流れになっていました。
一方の真っ白のDVDは無修正。オマンコもオチンチンも丸見え。それに、使われることなくカットされた僕のセックスが、オマケで付け加えられていました。
Yさんから発売日を聞いていたので、それに合わせて僕は近所のレンタルビデオ店に足を運んでみると、堂々と新着コーナーにありました。しかも、うれしいことに貸出中。僕は、このDVDを手にしながらあまりのうれしさし、しばらく貸出中の札を眺めてしまいました。
それからしばらくして、このビデオ店でAVを借りようと選んでいると、ふと目に留まるのがありました。新着コーナーにあるDVDの表面には、間違いなく僕が最後にバックで発射をした、あの色っぽい美人ホステスです。
ナンバーワンホステスがなんちゃらというタイトルだった覚えがあります。そこには女優の名前の記載があり、たしか「○○さつき」だった覚えがあるが、あまりに古すぎるせいか、今いくらネットを利用して探してみても、どうにも見つかりません。
それから僕は、この乱交の出演を皮切りに、Yさんが撮影するAVに8本出演。監督は毎回違ったが、誰もが人当たりがよく、ほんとにいい人ばかりでした。
ちなみに、8本のうち3本が乱交。昼下りの人妻限定の乱交パーティーにカメラが侵入するというのもあり、30代半ばから40前後の人妻とひたすらセックス。もちろん、人妻は設定上のことです。
また、素人女性が街行く男性をナンパして、ホテルでセックスをするという企画ものもありました。それに、いささか強引な設定だが、中学のころに思いを寄せていた同級生とセックスをするというのもありました。
発売からしばらくして、こんな強引な設定のAVは、はたして売れるのだろうかと疑問を抱きYさんに聞いてみたところ、思いのほか売れたとのことでした。
なお、この思いを寄せていた同級生は、のちにAV女優としてビデオ店にずらりとDVDが並ぶほど多くのAVに出演していました。背中まで伸びるロングヘアにスラっとしたスリムな体型、決して忘れることのない申し分ない美人でした。
それから、しばらくするとYさんは、これからは広告関係の撮影をすることになったと言うので、残念ながらそれきりAVの出演はありませんでした。
それでも、期間にするとおよそ1年ほどだったが、僕は8本のAVに出演し、思う存分セックスができて、たいへん貴重な体験をさせてもらいました。
そもそも僕は、ラッキーなことに、たまたまバーの常連客であるYさんがAV関係の仕事をしていたので、そのため出演ができて多くの女性とセックスができたのです。
きっと、読者の中にはAVの出演を夢見る人もいるでしょう。
どうか皆さんにも、ご縁がありますように。
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