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体験談(約 24 分で読了)

【高評価】彼女に振られてふさぎ込む俺をドM同級生が救ってくれた。(2/3ページ目)

投稿:2023-08-29 15:53:39

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本文(2/3ページ目)

「うん。」

時計を見れば、3時近くで流石に眠気が来ていた。優衣もあっさり眠ってしまった。俺はと言えば、なんだか寝付けなくて、天井を眺めていた。ここ数日で色々あって、ふと色々と思い返してしまったのだ。

「う~ん。」

優衣が寝返りを打ってまた仰向けに、やっぱりTシャツの下の乳首が存在を主張する。今までそんなに気にしていなかったが、胸も結構でかい。Dカップと言っていた美保よりでかい。E?F?それよりも乳首だ。ポチっと立っていて、気にしないではいられない。

優衣の呼吸と共に上下に動く乳首。俺は、ゆっくり優衣の乳首に指を伸ばした。呼吸の動きに逆らわないように、手を動かして様子を見る。

そして、乳首の最高到達点を確認して、そのギリギリまで指を接近させた。

優衣の胸が上がると、少しだけ乳首の感触が指に伝わる。なんだか既に硬くなっている気がして、ホントに見られただけで硬くなるだとか考えていると、ムニッという感覚が指に伝わった。

「あんっ…。」

急に聞こえた優衣の色っぽい声に驚いて、慌てて寝たふりをする。起きてはいない様だが、心臓に悪かった。時間を置くかと上下に動く乳首を眺めていたら、いつのまにか寝てしまい。朝日で目が覚めた。

目を開けると俺を覗き込む優衣の顔があった。

「うわっ、お、おはよう。」

「うわっ、ってなに?おはよう。リョウ君は元気だね~?」

優衣の視線の先には、元気な息子が存在を主張していた。

「まあ、朝ですから。」

「なに?私の乳首に見とれてじゃないの?」

そう言われて優衣を見ると、いつの間にかブラを装着していて、残念としか言いようがなかった。

「もう付けた。残念?」

「残念。」

「寝てる間に触ったでしょ?それで我慢しな?」

「起きてた?」

「やっぱりか?最低~。」

「ごめんって。先っぽだけだから。」

「なに?入れようとしたの?」

「違う。ちょっと触っただけ。」

「へ~、まあ、良いんだけどね?」

「いいんだ?ガッツリいっとけば良かった。」

「チャンスがあるといいね?さあ、行こう!」

朝弱い俺に対して、優衣はテンション高めだった。眠そうな俺と運転を代わって何処へ行くのかと思えば、スーパーだった。

俺は訳も分からず付いて行く。

「あれ?ないね~?」

「なに探してるの?」

「なにって、松坂牛。」

並んでいるのは、USAとかオージービーフとか書かれた肉だけで、国産和牛とか書かれていても、産地が違うものばかり、松坂牛をうたった肉は置いていなかった。たまらず店員さんに聞いてみたが・・・。

「ああ~。そういうのは大体売り先が決まってますから、スーパーには並ばないですよ。」

どうやら、食べに行ったら高いけど地元なら安く買えると思っていたらしく、わざわざ車を走らせたたしい。初めて旅の目的を知って呆れる俺、当てが外れてショックを受ける優衣。

優衣は、でかでかオージービーフと書かれたやすいステーキ肉を掴みレジへ向かう。

「松坂で買ったから、松坂牛だから…。」

優衣は、車に乗り込み、訳の分からない言い訳をして車を出発させた。

残念さと、恥ずかしさを噛みしめて、優衣は無言で車を走らせた。俺は笑いを堪えつつ、雰囲気を変えようと、音楽を流した。

「おい!止めろ~!なんでドナドナなんだよ。売られてないから。」

「ぷぷっ、悪い。ぷぷぷ。急に思い浮かんで。まあ、なんだ。帰って肉食べようぜ!」

優衣にも笑顔が戻って、2人でドナドナを歌いながら、車を走らせた。

困難を極めた買い出しも何とか終わって優衣の部屋で、オージービーフを食べる事になった。昨日の今日で期待しない訳ではないが、俺も期待しすぎないように心掛けて部屋に上がり込む。

多少広めのワンルームで、まあまあ生活感の溢れる部屋だった。下着なんかも干しっぱなしで目のやり場に困る。

優衣は、部屋着に着替えて、キッチンでテキパキご飯の準備をしてくれていた。

「リョウ君もビール飲む?」

優衣が、ビールに口を付けながら俺の分まで持ってきた。

「ありがとう。」

優衣と俺の家は、歩いていけない距離ではないが、結構遠い。既に飲み始めている優衣、帰りの心配をしつつも俺もビールに口を付けた。

出てきた料理は、ステーキと付け合わせの野菜だけだった。レストランの様に人参とジャガイモが乗っていてお皿もひとつ。

切り分けられたステーキをつまみながらビールを飲んだ。

「いや~。何にもなかったよ。ごめんごめん。」

「まあ、途中で色々食べたしな。そんなに腹減ってないよ。」

「ラーメンはあるから、欲しかった言って?」

「うん。ありがとう。」

色々と疑問が残る状況だったが、肉をつまみにビールを飲んで、下らない話で盛り上がって楽しい時間が過ぎていった。

Tシャツ、短パン姿の優衣にふと目を向けると、ブラを取っているらしく乳首が主張を始めていて、短パンと言うか男物のトランクスを履いていて、隙間からマンコが見えてしまった。

「ゆ、優衣。ごめん。その、具が見える。」

「あっ、ごめんごめん。失礼しました。」

「なにそれ、トランクスなの?てか、パンツは?」

「パンツ履いてるじゃん。楽だよねこれ?」

「パンツだけど、女物というか。」

「寝るときはこれが楽でさ~。」

「そうかもだけど、中見えちゃってるし。」

「ね~。失敗だった。気になっちゃう?あっ、気になっちゃってるね~。」

当然の様に俺の股間も反応してしまっていて、優衣にはバレバレだった。

「正直ありがたい。ありがたいけど、だよ。」

「まあまあ。連れ回しちゃったお詫びだと思って。」

「お詫びなんだ?じゃあ見ても問題ない?」

「は?え?いや…それは…。」

ここまでくると冗談では済まされないと、俺は体ごと優衣の方に向かって優衣の股間を凝視した。

「ちょっ…そんなに…見ないでよ。」

「なんだよ?見られただけで濡れちゃう的な?」

「ちょっ…馬鹿ッ…濡れるから…。」

「じ~~~。」

「ダメダメ、ホントにダメ。あ~ヤバイ。ダメって。」

股の前に手を置いて、完全に乙女顔の優衣は、本当に濡れて来ているようで顔を真っ赤にして俯いた。

「本当にMなのな?」

「言わないでって。あ~恥ずかしい。普通のパンツ履いてくる。」

優衣は、バタバタ走り出して洗面所に駆け込んだ。

戻って来た優衣の姿に変わりはなくて、相変わらずのTシャツとトランクス姿。最早どこまで本気なのかわからない。

「なんか変わった?」

「パンツ履いた!もう大丈夫。」

「まあ、優衣が良ければいいけどさ。」

俺もこれ以上は治まりが付かないと思って、突っ込むのは止めて置いた。食事も終わって結構な時間になって来てた。

「優衣。俺そろそろ…。」

「あっ、寝る?」

「いや、泊まっていいの?」

「あっ、そうだね。あっ、飲んじゃったよ。」

「だよね?」

「いいよ。いいよ。泊まんなよ。今日はお触り無しだよ?」

「お、おう。」

言いたい事は沢山あったが、すでに優衣のペース。Tシャツとトランクスを出して来てくれた。

「これ、大きいから入るでしょ?あとパンツこれでいい?私のだけど男物だし、洗ってあるよ。」

「あ、ありがとう。」

「シャワー浴びて来なよ。私時間かかるし。シャンプーとか適当に使って?」

シャワーを浴びながら優衣がどんなつもりか考えたが、答えは出ない。告白してもやりたいだけと思われかねない状況になってしまっているので、今日も耐えるしかない。

俺は、少しでも落ち着けるようにシャワーを浴びながら一発抜いて夜に備えた。

優衣も俺と入れ替わりに風呂場に入って、Tシャツとトランクス姿で現れた。今度は下に女物を履いていないかもと思うと、気になって仕方がない。

「さあ、寝るか?」

俺は置いてあったひざ掛けを借りて床に寝転んだ。

「そこで寝るの?体痛くなるよ。こっちに来なよ?」

優衣はベッドに座って、バンバンベッドを叩いた。突っ込む気力もなくて大人しくベッドに入った。

「私、真っ暗派だけどいい?小っちゃいの付けとく?」

「真っ暗でいいよ。おやすみ。」

「は~い。おやすみ~。」

狭いシングルベッド、お互いに背中合わせで寝ても背中がくっついてしまう。優衣の背中が熱いし、時計の針の音が異常に大きく聞こえるし、うかつに動く事もできないしで全然寝付けない。

優衣も寝れないのかゴソゴソ動いている。

「狭いでしょ?もうちょっとこっちに来ていいよ?」

優衣が俺の方を向いたらしく、体を引っ張った。俺の背中に優衣の胸の柔らかい感覚が伝わる。優衣の手が俺の腰に回って、グッと引き寄せられ、ピッタリくっつかれた。

「うふ、寝れない?」

「寝れるかよ。」

「なんで?」

「いや、俺も男だし。」

「ムラムラしちゃうのかな?」

「するだろ~。」

「どうして~?」

後ろから聞こえる甘い声。優衣は本当にMなのだろうか?俺をこんなにもその気にさせているのに、焦らしにかかる。

「優衣が好きだからだよ。」

「私もリョウ君の事、好き~。」

自惚れないように意識しない様にしていたが、優衣の抱きつく力が強くなって、勘違いじゃなかったと嬉しくなった。俺は優衣の手を握ってそれに答えた。

「襲っちゃう?」

「お、お触り禁止じゃないの?」

「我慢できる?」

「…するよ。やりたいだけな訳じゃないし?」

「うふふ。ありがとう。そう言うところ好き~。」

勢いで言ったものの、本音を言えばすぐに振り返って抱きしめて、キスをしてと行きたい所だけど、最早耐えるしか道はなかった。

「今度…普通に告白するから…。」

「うん。待ってる。」

「はぁ~。」

「なに?」

「辛い…。」

「なに~。感動したのに~。」

「好きな子におっぱい押し付けられて耐えるんだから、これ位許せよ。」

「あれ?もしかして、おっきくなっちゃった?」

「なってるよ!ほっとけ!」

「どれどれ?」

優衣の手が動いて俺の勃起チンポをツンツン突いた。

「リョウ君は夜も元気だね~。」

「も~本当に決心が揺らぐから。」

雑念を払おうと目を閉じると、優衣の手がパンツに入って来て、俺のチンポを掴む。

「ちょっ、我慢出来なくなるぞ~?」

「やり過ぎたから…て、手でしてあげようか?」

「い、いいの?」

「私、Mだから、上手くはないよ?」

「関係なくない?でもお願いします。」

優衣の熱い手がゆっくり、慎重にチンポを擦る。SかMかは関係ないと思うがあんまり経験がないのか、ぎこちなさを感じるがそれでも気持ちいい。

「き、気持ちいい?」

「うん。気持ちいい。」

「はぁ…はぁ…リョウ君の…大きいね。」

「入れたくなった?」

「はぁ…はぁ…それ以上言ったら止めるよ?」

「はい…。」

優衣の息遣いも粗くなって必死さが伝わってくる。俺からは何も言わなかったが、様子を見て徐々に激しくしてくれて、逝きそうになってきた。

「ゆ、優衣。逝きそう…。その、パンツに出ちゃう。」

「はぁ…はぁ…いいよ。出して?あ~熱い…。」

優衣の言葉と共に、パンツの中でそのまま放出してしまった。風呂場で抜いて来たけど、かなりの量だ。優衣はそのままゆっくりしごき、射精が終わってもチンポを握り続けた。

「はぁ…はぁ…気持ち良かった。」

「寝れそう?」

「パンツを変えれば。」

「あはっ。私も手洗ってくるね?リョウ君もシャワーする?」

「うん。そうする。」

2人でケラケラ笑いながら、後片付けをして、ベッドに戻った。

今度は2人で向かい合って寝る事に。

「優衣…タイミングは最悪だけど、好きなのは本当だからな?」

「ふふふ、分かってる。私もタイミング最悪だね。別れたばっかりなのに。」

「助かったのは、本当だから。スッキリした。」

「チンチンが?」

「気持ちがだよ。まったく。」

「まあまあ、これからよろしくお願いします。」

「よろしくお願いします。え~、キスはしてもいい?」

「その後、我慢できるの?」

「できるさ。さっき2発目だし。」

「いつの間に?」

「シャワーの時に抜いといた。」

「涙ぐましい努力があったんだ。」

「そう、だから大丈夫。」

「じゃあ、して?」

優衣の顔に浮かぶ笑顔、やっぱりいいな~と思うとなんだかムクムクして来てしまう。今度活躍させてあげるからと、なだめつつ優衣と唇を交わす。

している間に盛り上がってしまうが、後戻りできなくなりそうで、口を離した。

「駄目だ。寝れなくなる。」

「そうだね。私の太ももに当たる硬いのは何なのか?」

「若い証拠だろ?お前こそ寝れるのか?」

「寝るよ?」

「濡れてるだろ?」

「馬鹿ッ…濡れてても寝れるから…。」

「濡れてはいるんだ?」

サバサバだった優衣が、乙女モードに突入して、いきなりもじもじし始めた。

「濡れるよ…キスしたし…チンチン当たってるし…。」

「俺の事、逝かせちゃったしな?欲しくなっちゃった?」

「そう言うの…だめ…。」

「優衣のそういうとこって可愛いよな。」

「は、恥ずかしいから…。」

「ごめん。Mは恥ずかしいと感じちゃうのか?」

「はぁ…はぁ…だから…んっ…だめ…。」

「いや、M過ぎだろ?」

「だから、Mっていったじゃん…。」

そうは言っても普段と今とではギャップがでかい。うっかりマンチラしても平気な感じなのにちょっとからかっただけで、これだ。俺だけ悶々としたまま寝なくても、道連れにしてやろうと悪い俺が顔を出した。

「優衣もしてくれたし…触ってあげようか?」

「はぁ…だめ…我慢出来なくなっちゃう。」

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