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【高評価】彼女に振られてふさぎ込む俺をドM同級生が救ってくれた。(1/3ページ目)

投稿:2023-08-29 15:53:39

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本文(1/3ページ目)

リョウ◆QEKIN0A(20代)

これは俺が大学2年の時の話。

俺の通っていた大学は数年前に、女子短期大学から大学へ変わっていて、その名残なのか女子生徒が7割合と高めだった。入試の時も女の子が多いなと思っていたが、入学してから色々と話を聞くと納得で、元々女子高校からのエスカレーターが多い学校だったのだ。

特に俺の専攻した学科は女子が多くて、8割ほどが女だった。

今でも女子高校からのエスカレーターが多いらしく、ゼミの中でもすでにグループが出来ていている感じで、中々馴染めないでいた。

それでも1年も経てば、それなりにグループの子達と話すようになったが、メインで絡むのは、地方から入学してきたメンツが多い。あんまり偏差値の高い学校ではないので、男はチャラ男やヤンキーまがい。女の子もギャルっぽい子やおとなしめ目の子が多く、中々にまとまりがない。

そんな中でも仲良くなっていったのが、佐々木優衣という女の子。見た目は黒髪ロングで、スタイルもいいが、ちょっと独特な雰囲気。女子高上りの子達と話が合わないようで、あんまり友達も居なさそう。

遅くなってしまったが、俺はリョウという名前。かく言う俺も、あまり男子生徒と馴染めていなくて、ボッチとは言わないが友達も少なかった。

サークルにも入っていない俺たちは、ゼミでしか接点はなかったが、飲み会では大体同じテーブルについて話すようになっていた。

「リョウ君って、彼女いるんだよね?」

「一応ね。同じ県だけど、微妙に遠距離かな?」

「いいな~。それでも、月に何回か会うんでしょ?」

「まあ、1回か、2回?向こうは向こうで忙しそうだし。」

「いいじゃん、それでも。たまにの方が燃えるんじゃん?」

優衣は結構下ネタ有な子で、少し酔ったあたりからドンドンぶっこんで来る。

「まあ、そうね。燃えるか。」

「でしょ~?私も今やったら燃えそう!どう?やってみる?キャー♡」

ひとり盛り上がる優衣に俺は冗談っぽく即食いついつく。

「いいの?やるやる!」

「二股男は嫌いだよ~。」

「自分で振ってきたくせに、そう言う所は真面目だな。」

「愛が大事なんだよ。ア・イ・が。」

下ネタ好きの癖に、その辺りは意外と固くて、軽いノリではやらせてくれない。そして、愛が大事が決め台詞。こういうやりとは何度も行われているのだ。それでも優衣はとにかく可愛い。容姿もさることながら、性格も悪くない。俺に彼女がいなければ好きになっていただろう。

当時の俺は、彼女一筋で卒業したら、地元に帰って結婚するって息巻いていたし、中学の頃から付き合っていた彼女だけが、女だった。彼女とは優衣が言う通り愛のあるSEXって感じで、ノーマルな感じだけど俺はいつも満足していたし、彼女もそうだと思っていた。

彼女は、可愛くて、頭が良くて、優しい。俺には勿体ないほどできた子だ。県内屈指の大学へ通っていて、お互い月に1度、アパートへ泊まりあっている。

今回は、俺が泊まる予定の番で、俺は彼女のアパートへ。

ちなみに彼女の名前は美保といいます。

一緒に飯を食ってアパートへ行くって流れだけど、待ち合わせ時間になっても中々現れなかった。いつもなら彼女の美保も会いたい気持ちがいっぱいで待っていてくれるのに、少し心配になった。心配になって連絡してみると、待ち合わせ場所の近くにいて、フラフラ店を回っていたようで、すぐに合流した。

「久しぶり。会いたかったよ。」

「久しぶり。私も…。ご飯行こうか?」

テンション高めな俺に対して美保はなんだか落ち着いた感じ、手をつなぐ事もなく店に向かった。いつもと違う様子に、戸惑いを覚えつつも、一緒にいることの嬉しさから気にしない様にして過ごした。

「俺、ビールでいいや。美保は?」

「あ~。私はウーロン茶。」

「あれ?飲まないの?」

「うん。今日はいいかな?」

どちらかというと、酒好きの美保が飲まない。俺の不安はどんどん大きくなっていった。お互い他愛もない話をするが、俺から話す方が圧倒的に多い。美保はつまらなそうにしている訳でもない。気のせいだと言い聞かせて俺は結構なペースで酒を飲んだ。

酔ったせいもあって、既に夜が楽しみで仕方なくなってしまっていた。立ち上がるとフラッ来るくらい酔っていたが、なんとか美保のアパートへ。

部屋に入った瞬間、俺は美保に抱きついてキスをした。普通に答えてくれた事にホッとして顔をあげた。

「もう…お酒臭いよ。」

「美保は飲まなかったね。ごめんごめん。会いたかったよ。」

「うん。ありがとう。先にお風呂入ったら?」

「美保は?」

「私はちょっと部屋片づけたいから…。」

いつも一緒に入るのだが、そんな日もあるさと、言い聞かせて風呂に入る。それでも俺は既に美保の浮気を疑い始めていたが、シャワーを浴びてなんとか頭を冷やした。

「上がったよ。美保も入るだろ?」

「うん。入っちゃうね。もう寝る?」

「う、うん。そうだね。」

美保が風呂場に消えたので、俺は明かりも暗くしてベッドに入って待つことにした。ドライヤーの音が聞こえてからも、出てくるまでの時間が長い。眠気と戦いつつも美保の登場を待ちわびた。

美保は普通の寝巻き姿で現れて、ベッドに入ってきた。

「起きてた?」

「それは、まあ。」

「寝ようか。」

「うん。」

完全にやる気のない美保、やる気満々の俺は、俺の反対を向いて横になった美保に抱き着いた。

「俺、なんかした?」

「どうかした?」

「いや、なんかいつもと違うから…。」

「そんな事ないよ?」

美保は俺の方に向き直って話し出した。

「普通だと思うけど、私なんか変だった?」

「なんとなく?」

あくまでも普通と言い張る美保、最早確認の手段は一つしかない。

「美保。好きだよ。」

俺は、美保を抱きしめてキスをした。美保も俺を抱き返してくれて、キスに答え始める。

俺は、美保の体をまさぐりつつ、服を脱がし始めた。美保はいつも積極的な訳ではない。お互いに裸になって、俺は不安をかき消すように美保の体をむさぼった。

「んっ…あんっ。あっ…あっ…。」

一通り責め終ると、美保に足を広げさせて指を入れる。顔を見ても恥ずかしそうに横を向いてしまうのは、いつも通りの美保だ。

俺は、美保を抱きしめながら、美保のマンコを指で愛撫した。くちゃくちゃいやらしい音を立て始めると、美保も俺の手握る。

「あっ…あっ…。もう…入れて?」

俺としては、まだまだし足りない。入れる前までに1回位は必ず逝かせるのだが、言われた通りに指を抜いてゴムをつけた。

「じゃあ…入れるよ?」

美保が頷いたので、俺は美保のマンコにチンポを当てて、ぐ~っと腰を進め、ピストンを開始した。

「んっ…あんっ。あっ…あっ…あっ…。」

「き、気持ちいい?」

「あっ…あっ…あっ…。ん…あっ…あっ…。」

気持ちいいと言ってくれているし、声もいつもと同じだと思うのだが、俺の中のモヤモヤがどんどん大きくなっていった。美保の気持ちが完全に冷めている気がしてならないのだ。

無心で腰を振り続けて、ようやく逝きそうになってきた。

「美保…逝くよ?」

「あんっ…あっ…あっ…。いいよ…あんっ。」

「好きだよ…美保…うっ、逝く…ううっ。」

情けなくも美保が逝く前にギブアップ。チンポを抜いて美保の横に倒れ込んだ。

「なんか…ごめん。」

「気持ち良かったよ。」

「うん。」

後片付けをしてる間も2人は無言だった。服を着て横になると、どうしても気になっていたことを聞いてしまった。

「美保?なんか…もう…別れたいとか?」

「・・・そう言う訳じゃないけど…。なんか、わかんなくて。」

美保の気持ちが弱くなっているとは分かっていたが、改めて言われるとショックだった。それよりも、美保がどんな気持ちで俺に抱かれていたのだろうと考えると、吐き気に似た何かを感じた。

大して好きでもなくなったのに、やらせてたんだと思うと、居ても立っても居られなかった。

「ごめん…。今日、帰るよ。」

「え?あっ…わかった。」

電車がまだあるかは、どうでも良くて、美保といる事がもう無理だった。

手早く身支度を済ませてアパートを後にした。

幸い終電には間に合い、無事に自分アパートへ着くことができたが、何もやる気が起こらず日曜日も一日中ダラダラ過ごしてしまった。

美保からは、昨日はごめん、ちょっと距離を置きたいとメールが来たが、返信する気にもなれず既読スルーした。

明けて月曜日、どんよりとした顔で大学へ行くと、朝からテンションの高い優衣が現れた。

「HEY!リョウちゃん!どうしたの?」

「おはよう。ご機嫌だな。」

「私はいつもご機嫌だよ?あんた死んだ魚の目をしてるね~?彼女となんかあったのかい?」

「ああ…まあ…あったね…。」

「あれ?振られちゃった?オーマイガーだね。まあまあ、そんな事もあるさ!」

「ウザッ。別れた訳じゃ…、いや。はぁ~もういいわ。」

「なになに?複雑?」

「・・・・・。」

「お姉さんに話してみる?」

完全に茶化しに来ていた優衣が、いきなり声のトーンを変えて心配そうにしてくれた。俺は自分だけでは解消できないモヤモヤをスッキリさせる為にも、話を聞いてもらうことにした。

「話してみるか。」

「おっ、いいね!んじゃ、必須だけ出てさぼろうか!甘いもの食べたいし。」

優衣の提案を受けて、必須科目の講義だけ受けて、さぼる事にして優衣の希望通り、オシャレカフェに向かうことになった。

「相談に乗るんだからおごりね?ご馳走様です。」

優衣は遠慮なくケーキを頼み、俺もケーキセットを注文。

悩みのなさそうな優衣の喰いっぷりを見ていると悩んでいた事がアホらしく思えて来て、俺は、優衣に美保との事をぶちまけた。

「あ~。美保ちゃん。残酷な女…。リョウ君も愛の大事さに気づいたでしょ?」

「そうだな。重要だった。」

「で?どうするの?」

「どうするって?」

「とりあえず距離を置く感じ?」

「ああ~、どうしよう…。ぶっちゃけ、今回の件はかなり効いたからな…。」

「向こうは、別れたいとも思ってないんでしょ?」

「俺も嫌いじゃないけど…今まで通り付き合えるか分からないな。」

「まあ、焦らなくても良いんじゃない?その内、向こうから泣きついてくるかもよ?」

「いや、向こうがって言うか俺がかな。普通に振ってくれたら良かったのに。」

今回の件、当然俺にも何かしらの非があったんだろう。初めて付き合う者同士でそのまま結婚なんて少ないだろうし。気持ちが重かったり、1人としか付き合った事がないとか世間知らずみたいで不安だったり、したのだろう。

魅力的な異性は沢山いるのだ、俺もそうだけど、相手以外にも興味を持ったりするだろう。正直いつまで待ったらいいのか分からないし、俺の気持ち的にもモヤモヤをほおっておくなんてできなかった。

「別れるよ…。」

ちょっとした沈黙の後、俺は優衣に向かって宣言した。

「なに?いきなり。」

「え?どうするって聞いてたじゃん。」

「焦らなくていいじゃんっていったじゃん。」

「俺の性格的に、ハッキリしないのは駄目だ。距離を置くなら一旦別れて、自由にするよ。お互いその気があれば、いつかまた付き合うだろ。」

「まあ、そうかもね。私もその方がいい気がする。」

「だよな。後で連絡とってみる。」

「スッキリしたみたいで良かったね。」

「おう。ありがとな。優衣。」

俺も愚痴を聞いて欲しかっただけなのか、話したらなんだかスッキリして、あっさり答えが出た。バイトがあるという優衣と別れて俺は家に帰って、夜を待って美保に連絡を取った。

多少は、別れたくないとか言われて、元に戻るかもと期待もしていたが、あっさりと了承されて、晴れて一人身となった。

なんだか気が晴れて息を吹き返した俺は、次の日早速優衣に別れた事を報告した。

「んじゃ、一人身同士遊び行こうか!」

「いいね!楽しもう!」

友人たちはコンパをやったり、忙しく過ごしていたが、俺は断り続けていたため夜は1人寂しく過ごす事が多かったが、今日からは気兼ねすることなく遊びにいける。女である優衣とだって遊びに行けるのだ。その日早速優衣と遊びに出かける事に。

アパートで待っていると優衣が車でやってきた。

「お前、運転できたのかよ。」

「まあね~。リョウは免許持ってる?」

「持ってるけど、ペーパードライバーだな。」

「じゃあ、交代ね。ドライブは男が運転しなきゃね。」

交通量が多い訳でもないからと、練習ついでに運転させてもらうことになって、行く当てもなくとりあえず車を走らせた。

「どこ行くんだよ?」

「どこがいい?」

「いや、この辺詳しくないし。」

「じゃあ、肉と魚どっちが好き?」

「は?肉かな?関係ある?」

「ある!肉ね?じゃあ三重県だ!高速乗るよ~。」

優衣のナビに従って教習所以来の高速道路へ。優衣はいつも通りご機嫌で、うるさい位にBGMをかけて歌いまくっていた。

俺も楽しくなって2人で大合唱。休憩を挟みつつ移動したが、三重県松坂市に着くころには夜中になっていて、明日の講義ははサボり決定していた。

「どうすんだよ。これ?」

「車で寝ればいいじゃん。」

「俺はいいけど、優衣は?」

「一日位大丈夫だって。明日お肉買いに行こう!」

とりあえず、適当な公園の駐車場に車を停めて椅子を倒した。優衣がこんなにアグレッシブな子とは思ってもいなかった。俺も開放感に充てられてついつい付き合ってしまったが、いつものテンションじゃあありえない。

「なあ?俺が魚が好きって言ったらどうしてたの?」

「今頃は、日本海を見ていただろうね。」

「ぐっ、肉好きで良かったよ。」

「え~。私は魚が良かったのに。」

「まあ、たまにはこういうのもいいか。」

「でしょ?楽しまなきゃ。・・・よっ。」

「何してんの?」

「え?寝るからブラ外した。」

「は?」

驚く俺をしり目に、優衣は服を着たままブラだけを抜き取り。俺に見せつけた。

「じゃじゃーん。可愛いっしょ?」

暗さであんまり見えないけども、なんだかいい匂いが鼻をくすぐった。

「あんまり見えない。貸して?」

「だめ~。」

優衣は事もなさげにポイッと後部座席へブラを投げた。

「あっ、乳首わかっちゃう。」

思わず胸を見ると優衣がTシャツを引っ張っていて、乳首の部分がぷくッと膨れ上がっていた。

「あっ、見ないでよ。乳首たっちゃう。」

「その前に外すなよ。お前の乳首は見られただけで立つんかい。」

「立つよ~。私Mなんだから。リョウ君のいやらしい視線で感じちゃう。」

「優衣がMとか、想像つかない。」

「そお?前に言わなかった?」

「聞いたことないと思うぞ?触ってやろうか?」

「だ~め。愛のないSEXはしない主義だよ?見るだけで我慢しな?」

「くっ、ここで好きだと言っても説得力ないな。今日は我慢しよう。」

前々からの積み重ねもあるが、俺は完全に優衣に惹かれていた。一緒にいて楽しいし、サバサバした性格は、好感が持てた。こんな所で、優衣との関係にひびを入れたくない。

運転にも疲れたし、多少寝ますかと、優衣もシートを倒して目を閉じた。横目でチラッと見ると、仰向けになっているせいで、完全に乳首が浮き立ている。優衣が寝たらコッソリ触ろうと心に決めた。

「ちょっと見すぎじゃない?」

多少慌てたが、俺は悪くないと言わんばかり反論した。

「見るのはいいって言っただろ?」

「そう、だけど…。」

「あれあれ?乳首が反応しちゃうのかな?」

「するから、止めろっての。」

ゴロっと横向きになって胸を隠す優衣は、今までに見せた事がない恥ずかしがりやの乙女の顔で、今の俺には十分な破壊力だった。

「優衣って、よく彼氏がいないよな?」

「はあ?なんで?」

「可愛いし、性格もいいじゃん?」

「あ?すぐやれそうとか思ったでしょ?」

「いや、思わね~よ。モテそうって意味。」

「愛が大事なの。ア・イ・が。チャラいのはお断り。」

自分の友達を思い出すと、確かにチャラそうな奴が多い。同じ大学で彼氏を見つけるのは大変そうだ。

「わかったよ。あんまり見ないから。ふぁぁ、寝ようぜ?」

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