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体験談(約 28 分で読了)

【高評価】美優14歳。「寵愛」…甘やかされるぐらい甘やかされた少女は積極的に身体を開(3/5ページ目)

投稿:2023-02-01 17:41:55

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※この話には「SM・調教」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

『I'm…Yours』

って、デコレーションをしました。

当然意味は「ウチはお兄はんのモノ」どす。

可愛いどすやろう?

「いやーねぇ、子どものくせに。」

「ほんまにねぇ。」

「マセガキちゃんやね。」

「えへっ、ウチ、お兄はんのモノやし。」

「はぁ〜、外は寒いのに、ここはポカポカやわぁ」

そんな感じでイジられまくった。

豆雪姐さんが言う。

「ほな、着付け手伝ってくれるかぇ?」

「へい、」

「じゃあ、綺麗に包んどいたあげるわぁ」

親切な豆千代姐さんがそう言ってくれたので、やってもらうことにした。

へへへ、お兄はん、喜んでくれはるやろか?

ちょっとウキウキ。

週末、お兄はんに逢えることになったので、鞄にチョコを忍ばせて待ち合わせ場所に行った。

「お兄はん、バレンタイン、欲しいものあるん?」

「別に……甘いもん好きちゃうしなぁ〜。俺んちでまったりしよ」

確かに、パフェとか頼みはらへんし、オヤツもあんま食べはりまへん。

お兄はんの冷蔵庫のスィーツは全部ウチのために買うてくれてる物ばかり。

そんだけ、お兄はんは優しいし、ウチのことを大事にはしてくれている。

何か、今日のお兄はん、また一段と格好よう見えるわぁ。

こうやって、会ってる場面ばかり描いてますけど、実際は月に二度程度どす。まぁ、お迎えはしょっちゅう来てくれてはったけど・・・。

だから、めちゃくちゃに求められるような、セックスがしたいっていつも思ってしまうんどすよ。

だけど今更そんなこと、言えない。

だから、決めてました。

初めてのバレンタインは、ウチをあげよう!

バレンタイン当日は、小さな包みを持ってお兄はんの家に向かった。

中身はもちろん、チョコレート。でも本当のプレゼントは、ウチ。

ウチの出で立ちは、あくまでいつも通り。

ダッフルコートの下はざっくり白ニットのワンピース。

お兄はんの家に着いて、荷物を置き、マフラーをはずし、コートを脱ぐ。

いつも通り、ハンガーにかけて……

お兄はんの横に…

そう、いつもの場所を陣取った。

「はい、これ。」

「なんや、チョコか?」

「うん。一応手作りどす。」

「ほー、そうか、そうか。」

袋を開けると、お兄はんがニヤニヤして

「オマエなぁ〜。エッチする気満々やなぁ」

「えっ?」

ハート型のチョコには

『I'm…Yours』

の文字と

何と………

「えっーーーーー?!」

その下には追加で文字が描いてあったんどす。

その文字とは

『Eat…Me』!!!

つまり、「ウチを食べて」ってこと。

いやーん、もう、豆千代姐さんと聡子さんがイタズラしはったんやわぁ。

「いや、これ、ちゃうんどす」

「アホやなぁ〜、照れんでもええやん。」

「・・・」

何か、お姐さんに手伝ってもろうたって言うのもなんやし、黙ってしまいました。

唇をいきなり奪われる

「んぅっ!」

すごく性急なキス。

有無を言わせず上を向かされて、首裏と背中には手が回されて、目の前には眉間に皺を寄せたお兄はんの顔が。

整った顔立ちをしてる彼は、眉間に皺が寄るのも色気がすごくて、むせ返りそうになる。

「っはぁ、はぁっ」

二人とも早足で部屋に来たせいなのか、久しぶりのこの体温に熱がどんどん上がる。

何度も角度を変えて、食べられそうと感じるほど本能で求められていることを感じ取れるキス。

柔らかい舌で唇をなぞられるけど、無理やりこじ開けて入ってこようとはしない。

ウチが息が上がりながらのキスだからか、時々フッと笑い声が漏れるのも、変わらない…

「そのトロンとした目、ホンマ可愛いのぉ」

優しくて、熱い視線に耐えきれない。

ウチは顔を背けた。

「…逃げんな。ちゃんとこっち向けっ」

「いやっ」

「美優っ」

「んんっ、ん〜〜っ!」

また顎に手を置かれ上を向かされれば、すぐに降ってきた彼の唇。

「美優、すきやで」

キスの間に何度も囁かれて、ウチの頭の中は混乱した。

何より、キスだけでこんなに身体が熱くなるなんてわけが分からない。

お兄はん、キスが上手すぎで、変ななっちゃいそうなんどす。

最近の痴漢騒ぎや、お兄はんのウチに対する溺愛ぶり等、色んな感情で頭の中がぐちゃぐちゃだからか、ウチの目から涙が伝った。

「ん?嫌か…?」

ウチの涙を見て、お兄はんは慌てながらもキスで涙をさらってしまった。

そのキスが、……

彼の顔があまりにも優しくて、

ウチは首を横に振ってしまった。

そして再び、キスを始めると、貪るように彼の舌を受け入れ、味わうような深いキスを続けた・・・。

しばらく、お兄はんにもたれ掛かり、体温をかんじていた。ふと顔を見たら、好きな感情が口から出てしまう。

「へへへ、お兄はん。好き。」

「アホ。」

「好きって言うてぇ」

「オッパイが好きっ」

「もう、また、ソコなん?」

相変わらずのオッパイマニアのお兄はん。

ウチの胸に目を落としたお兄はんが

「んんん?あれ?」

怪訝そうなお兄はんの声。

そう、ウチは下着をつけていない。

白いワンピースの下は、裸なんどす。

へへへ、大胆なウチは今日はノーブラでお兄はんに逢いに来たんどすよ。

ニットを着て、マフラーで胸元も隠し、コートの前をしっかり留めてガードしてたけど。

流石にコートを脱いだら即バレてしもうたぁ。

私の胸はCカップ以上あるから、ブラジャーをしていなければ、きっと目立ってしまう。

でも、それは計算済み。

直ぐにオッパイ大好きなお兄はんはエッチモードになると思いました。

背後から回されたお兄はんの両手が、左右の膨らみを触る。

支える下着のない胸が、たぷんたぷんと揺れた。

「へへっ……ノーブラなんや、なんでや?」

「わ、忘れちゃっただけどすえ」

「へぇ〜〜〜、忘れたんかい、なら、しゃーないなぁ」

お兄はんの、今までで一番意地悪そうな声。

顔が熱い。声が上擦ってしまう。

「なんか、お兄はん、顔がいやらしいぃ」

本当は、「どうしてだと思う?」とか、「いっぱい愛して欲しいから」とか、いつもとは違うウチの答えを用意していたのに。

いざとなるとできひん。

こういう事に慣れてへんからどす。

少しの沈黙が永遠に感じる……

お兄はんの手だけが蠢いて、本当に下着がないことを確かめている。

ちゃんと練習しておくんだった。

いやいや、こんなことやめておくべきだった。

心臓がバクバクと音を立てている。

「美優って変態なんか?」

「んっ……んっ、違う……!」

「何が違う?もうこんなに感じてるのに」

耳元で囁く声。ほとんど同時に強く揉まれる胸。

こうやって後ろから揉まれることも、服の上から乳首を摘まれることも、想定内やけど、やはり凄く感じてしまう。

ごまかしようもないくらいに尖った乳首を、お兄はんの指先が挟み、捻り上げる。

お兄はんに言われる通り、私は変態なのかもしれない……なんて少しだけ脳裏をよぎった。

火照ってきた身体をお兄はんに預け、ぎゅっと目を瞑った。

「ふ……あ、あぁん……あっ、あ……」

「もう濡れてんとちゃうのか?」

「あ、や、やぁ……!」

お兄はんの片手が、ワンピースの裾をめくり上げる。

流石にショーツを履いていたけど、直ぐにその中に手を入れられた。

焦って止めようとしたけれど、もう遅かったんどす。

すでにびしょびしょに濡れた内腿の隙間に潜り込んでくる彼氏のおっきな手。

「なんで?バレンタインだから?」

「んっ、ぁぁぁ、んっん」

ウチ喘ぎながら、こくこくと頷くので精一杯。

わざと濡れた音を立てられる。掻き回される。

お兄はんの指を、ぬるぬるの陰部は簡単に受け入れてしまう。

「じゃあほら、四つん這いになって、おっぱい床に擦り付けて…ほれ、誘えよ。プレゼントなんやろ……美優」

あーーっ、ドSお兄はんに火を付けてしもうたぁぁぁ。

「ん、あ、あぁ……恥ずかしいよぉ……!」

「恥ずかしいとこもっと見せてみぃ…入れてっておねだりしてみ?」

おねだり……こんな格好で?いやらしすぎる。。。

でも言われた通りにした。

炬燵の敷布団に膝をついて、胸を擦り付けて、犬みたいな姿勢になって…

恥ずかしい……。

ぴんぴんに尖った乳首が擦れる。また声が漏れる。

お兄はんのペニスがウチのおしりに押し付けられて、先端が雌の入り口に擦り付けられる。

また、焦らしはる。。。

とても焦らされている…

もどかしい…

早く欲しい。

泣きそうな顔で、お兄はんを振り返った。

「あぅ……あ、いれ、て……お兄はん」

「何が欲しいんや」

「だ、お兄はんの……お兄はんの、入れてぇ……」

「これ?なんて言うんだっけ、これ」

そんなこと言えへんよぉー。

もう、直ぐに意地悪になるんやからぁ。

嫌だと首を振るけれど、お兄はんは首を傾げて、オチンチンを擦り付けてくるばかり。

「あ、……ぁ、お願い、お兄はんの、……お兄はんのっ……おちんちん、入れてぇ……」

我慢できなかった。

早く欲しくて、たまらなくて…

いつもなら絶対に言えないような言葉が、声になって落ちていく。

グイと腰を掴まれ、濡れそぼった秘部へ先端がズブリと入ってきた。

「本当に変態なんやな…へへへ…美優。ほら、半分入ったでぇ」

「あ、っ……あ、や……半分じゃやだぁ……っ……もっと……」

「もっと……何?」

「もっと奥まで入れてぇ……!」

お兄はんかて変態やわぁ〜、もうぅぅ知らないっ!

こんな中学生のウチに欲情して、こんなに熱く、固くしてねんから。

エロ過ぎなのは、お兄はんちゃうの?

でも、そうさせているのはウチなんだと思ったら、どうしようもなく興奮してきた。

濡れそぼった膣の内部を押し広げるように、お兄はんの肉棒が入ってくる。

伏せたような姿勢のウチに覆いかぶさり、片手が乳房を乱暴に揉みしだいてくる。

「あぁぁぁっ」

パチン

パチン

繋がった腰が別の生き物のように動き、肌と肌のぶつかる音が部屋に響く。

すぐ側にベッドがあるのに、床に這いつくばって行為に勤しんでいる。

男と女というよりも、まるで雄と雌の交尾みたい。

激しく乳房も揉みしだかれる。

背中には舌を這わされ、首筋や耳までなめまわさる。

いつもとはまるで違う、荒々しい愛撫。

お兄はんの手の動きに合わせて、揺れる乳房が形を変える。

触られ慣れた手の温もりと、炬燵布団に乳首の先が擦れて、声が抑えられない。

「ふぁ、あ、かんにんぇ、あっあかん……あん……っ、あ、あ、もっと激しくしてぇ」

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