体験談(約 8 分で読了)
僕と亜樹と優衣香と美雪と真琴の....番外編《あの日の山下》(1/2ページ目)
投稿:2019-12-11 16:20:18
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初めての投稿です。読みにくかったらすいません。長いので、時間がある時にゆっくり読んでいただければと思います。そんなに遠くない、最近の思い出です。僕は初めての恋で自分の性癖を知る事になりました。小、中、高校とずっと机に向かっていた為、友達もかなり少なかったのです。そ…
今日は、とても暑かった。三日前、このマンションへと引っ越して来た。突然の出張で、慌ただしいなかで探したのがこの六階建ての古い建物。たたみで、六畳程の小さな部屋で殺風景だし、家具などはおろか、日用品、食料などの買い出しも満足に出来ていない。まだ建物の周辺に何があるのかわか…
この話しは、少し時間を巻き戻すところから始まる。
季節は一年前の春、美雪が入社してきた時のことだ。
すぐに俺はいつもの嫉妬をする。
目の前を通り過ぎて行く道流に、目を離せなかったのだ。
なんでいつもあいつなのか、亜樹ちゃんにしても優衣香さんにしても、そして美雪ちゃんまで、なんで俺が気に入った子はあいつの近くにいるのか...まったくもって腹立たしかった。
ずっと前から恋心を寄せながら思いを馳せていた。
最初は亜樹ちゃんだった。しかし、すぐに道流という同期の男に取られた。
そして、次の年は優衣香さんに夢中になったが、またもや道流に持っていかれてしまった。
目を疑ったし、さんざん考えたが、道流の何がいいのかまったくわからなかった。
なんで俺じゃないのかと、勘違いも甚だしいという思いまで行き着いてしまった。
そんな日々を過ごしていくうちに、どんどん欲望は大きくなっていき、ついには、どうにかして亜樹ちゃんや優衣香さんの憐れもない姿を見れないかと、そしてあわよくば触れることはできないかと考えた。
昔から、亜樹ちゃんのことが好きで、よく袴田と言い競ったもんだ。
袴田は、毎日頭の中で脱がしてセックスしてると、自慢気に語っていた。
何を言ってるんだと鼻で笑ったが、実際は俺だってそうだった。
毎日のように頭に浮かんでくる。
あの笑顔、あの胸、あの尻。全てに触れてみたい。
そんなある日、俺はどうかしてたのか、魔が差した。
それは、美雪ちゃんと同期の増田という人間が、隠し撮りをしていると噂があった。
俺はすぐに増田を呼び出し、真実を問いただした。
増田「本当ですよ」
山下「お前そんなことやってると...」
増田「山下さん。もしよかったら気になる子を撮りましょうか?」
もちろん耳を疑った。
山下「...誰でもいいのか?」
増田「もちろんです」
少し躊躇した後に。
山下「ある部署に亜樹っていう子と優衣香...」
増田はすぐに話しを遮った。
増田「ああ、あの子達ですね。もうありますよ」
えっ?俺は腰が抜けそうなほどの衝撃を感じた。
まさかと思った。耳を疑うなんてレベルじゃない。
増田は携帯を取り出し、画面をスクロールしている。そんなに写真があるのかと少し恐怖を抱いた。
増田「はい。どうぞ」
なんの躊躇もなく見せられた画面には、亜樹ちゃんの顔とスカートの中が撮られていた。
もし、今この場所が家なら、俺はすぐにモノをしごくだろう。
そして、複雑な気分になった。
つい最近入社してきたこんなやつが、俺が憧れている子の秘密を見ていたのかと思ったら急に嫉妬が込み上げてきた。
だが、そんな感情は瞬く間に消え失せた。
増田は次に、優衣香さんの隠し撮りを見せた。
今の俺は、強烈なボディーブローとアッパーを立て続けに喰らった気分だった。
見たいと思い続け、二人に純粋な思いを馳せていた数年が一瞬にして砕け散った。
俺はもう止まらなかった。
山下「頼む!この画像をくれ」
増田はニヤリと笑うと。
増田「いいですよ。でも一つだけ協力してください。山下さんにも都合がいい話しですから」
俺には断るという選択は無かった。
数日後の朝。俺は亜樹ちゃんの最寄り駅へと向かった。
増田は俺に、電車内で亜樹ちゃんに悪戯してほしいと言ったのだ。
聞いた時は、本当に恐くなったよ。でもそれ以上に亜樹ちゃんに触れたかったんだ。
あの画像を見てから、欲望と好奇心が全速力で駆け抜けていく、心と身体を置き去りにして。
増田の企みなんてどうでもよかった。自分の悪夢(ゆめ)を叶えられるなら、相手が悪魔だっていい。
それほどまでに、亜樹ちゃんに対する思いは強かった。
通勤時間だったので、駅には人が溢れている。
しかし、悪魔が手を貸してくれたのか、すぐに亜樹ちゃんを見つける事が出来た。
俺はすぐに後ろに付き、電車を待った。
周りを見渡すが、肝心の増田の姿は無かった。それだけが不気味に感じる。
電車が到着すると、人の波が中に吸い込まれていく。
そしてまた、悪魔が助けてくれる。
どういうわけか、乗り込むと亜樹ちゃんの周りを取り囲むように人の壁が出来ていて、しかも全員が背中を向けていたのだ。
ただかなり動きは制限されていたが、今の俺には好都合だった。
亜樹ちゃんの背中に俺の身体が密着している。
いい匂い。少し屈むと、亜樹ちゃんの頭に鼻が当たる。
呼吸が荒くなる。顔を押し付けて思いっきり匂いを嗅ぎたいと思った。
俺はそれだけでも下半身が反応している事に気づいた。
そして、俺は手を亜樹ちゃんのお尻に這わせた。
ビクっと身体を動かしたが、それ以上の動きは無い。
今度は円を描くようにゆっくり大きく動かした。タイトスカート越しに体温を感じる。形もハッキリ分かる。柔らかい。堪らない。
俺は鷲掴みにした。
またビクっと反応したが、顔はうつむいたままだ。
俺は気分がよくなってきた。亜樹ちゃんは道流の彼女。あいつの彼女は今俺の思うがままだ。
優越感が溢れ、顔は自然とニヤけてしまう。
どんどん欲望は大きくなり、俺の手が意志とは関係なくエスカレートしていった。
膝上のスカートを少しずつ捲っていく。白い太ももが露になっていき、指先がそのスベスベの滑らかな肌を感じる。
憧れていた子に、まさかこんな状況で触れることが出来るなんて夢にも思わなかったが、欲望の塊となった俺には願ったり叶ったりの空間だ。
目的の駅までかなり時間がある。もう愉しくてしょうがない。
亜樹ちゃん、どう?
俺は心の中で問いかけをしながら、弄んだ。
指を動かすたびに反応が返ってくる。屈辱を感じているのか、それとも公衆の面前での羞恥心に悶えているのか、そっと髪を掻き上げて耳を出した。真っ赤だ。
俺は不意にボソッと呟いた。
山下「真っ赤だよ。君は可愛いな」
亜樹「や...やめて...」
か弱くかすれた声で言った。
しかし、その声がまた俺をそそらせる。
山下「止めないよ」
その瞬間、身体の強張り感じた。
見逃さなかった。すぐにスカートの奥深くに指を這わせ、パンティに到達した。
身体が熱を帯びているのか、中はかなり蒸している。
パンティをずらし、マンコに人差し指の第一間接が侵入すると、さらに強張らせた。
何を思っているのだろう。こんな見ず知らずの、俺は知っているが、男に秘密の恥ずかしい部分をほじくられる気分は。
左手はマンコに、それに自分の頭に顔を埋められている気分は。
男が呼吸をするたびに、匂いを嗅がれている状況は屈辱だろ。
内心、俺は高笑いを繰り返し侮辱し続ける。
本人は気付くはずはないが、高揚感と優越感が入り交じり、天にも昇る気分になっていた。
その時、左手に、にわかには信じられないほどの濃厚な蜜を感じた。
まさかこんな状況で、こんな悪戯に...さらに奥深く、今度は中指を加えた。
すると、蜜が二本の指を包むように纏わり付いてきた。
俺はいったんその指を抜き、亜樹ちゃんに見せつけるようにして、自分の口に含んだ。
山下「美味しい」
どんな気分だ?
道流。今俺がお前の彼女に悪戯してるんだぞ?
どんな気分だ?
彼女は、俺のようなキモいオヤジに悪戯されてマン汁を溢れさせてるぞ?
再度、左手をマンコに挿入した。
そして、右手で、ブラウスのボタンを外し、ブラを露にさせ、すぐに上にずらし両胸を公衆に晒した。
素晴らしいよ。
歓喜と共に右手で乱暴に揉みしだいた。
人差し指で乳首を擦ると、固くなり勃起してきた。
俺は思い違いをしていたよ。君が入社してきたとき、まるで天使が舞い降りたように感じた。
会社で君を見るたびに、心が弾み、明るく豊な気分になったもんだ。
でも、違った。君がこんなに淫乱な女だったとは...俺は非常に嬉しいよ。
もう、汚れているんだね。
亜樹の手を掴んで、股関を触らせた。
山下「やるんだ」
その一言で、動き始めた。
服の上からなのに、今までに感じたことのないほどゾクゾクした。
足が震える。あまりの気持ちよさに、身体が躍る。
亜樹の小さな身体を抱きしめるように包み込む。左手はマンコを、右手は胸を、そしてそっと首元に舌を這わせ舐めた。
しかしその反面、俺は必死に犯したい衝動を抑えた。
こんな場所でなかったら、バックから無我夢中で突いていただろう。
生で、たとえ泣いて拒んだとしても、彼女の子宮まで精子を注ぎ込んだだろう。
そして俺は勝ち誇って、彼女をめちゃくちゃにしただろう。
だが、万が一のこともある。そこだけは冷静だった。
亜樹は俺のことを知らないだろうが、同じ会社の同僚でもある。これ以上問題を大きくすることは得策ではない。
そのため、今出来るかぎりのラインは保ちつつ、さらに責めることにした。
俺はファスナーを下ろし、モノを出して、亜樹のスカートを腰まで捲り上げて、性器と性器を擦り合わせた。
身体中に電気が走る。
初めての素股だったが、こんなにも気持ちいいとは...
腰の動きを早めた。ヌルヌルで油断すると、入ってしまいそうなほどにお互いの汁は絡み合っていた。
あー最高だ。最高だよ亜樹。
つくづくもう一度聞きたい。辱しめたい。
山下「今、どんな気分だい?」
あははっ!心の中で大笑いした。
亜樹「...もう...お願いします...やめて下さい」
俺は腰を動かした。
亜樹「...あんっ...いや」
山下「見ろ。こんなに甘くてエロい声が出てきたじゃないか。もっとして欲しいんだろ?」
問いかけながらも、腰は動かし続けた。
亜樹「そんな...こと...ないです...あっん」
山下「そうだ。その声だよ。もっと聞かせてくれよ」
亜樹「はぁ...あん...だめ...」
喘ぎ声に夢中になり、不意に気を抜いた瞬間先端が少し入ってしまった。
俺はハッとしつつも、ニヤニヤと笑いながら意地悪く聞いた。
山下「君のおマンコが俺のチンポを欲しがってるよ?」
亜樹はもう湯気が出そうなくらいに真っ赤だった。
亜樹「お願い...それだけは...止めて下さい」
前から、会社ではかなり強気な女性だったと聞いていたが、そんな亜樹が、こんなに恥ずかしい姿にさせられ、俺に切実にお願いしている。
今日会社に着いたら、まず袴田に自慢してやろうと思った。
お前の好きな女の身体を隅々まで触ってやって、濡らしてやったと。
そして、本当なら道流にも言ってやりたいところだが、万が一がある。バレるわけにはいかないからな。仕方ないが、勘弁してやろう。
山下「わかった。じゃああなたのおチンポでイカせて下さいって言え」
トーンこそ静かだが、少し脅すように言った。
亜樹「...」
何も反応しなかった。
俺は、また先端をめり込ませた。
ビクッと身体を動かし。
亜樹「やめて...わかりました...あなたの...おチンポでイカせて...下さい」
勝った。そう思った。袴田にも道流にも、会社にいる亜樹に思いを馳せている連中に。そう俺は勝ったんだ。
パンティを膝まで下ろして、両手で胸を揉みしだきながら、腰のピッチを上げた。
周りに気付かれるかもしれないという不安は無くなっていた。
そのとき、亜樹の身体が小刻みに震え俺の方に寄りかかってきた。
やったぞ。イカせてやった。あの亜樹を。
俺はそう思いながら、尻に精子をぶちまけた。
そして、アナルに精子を指で詰めた。
山下「可愛いかったよ。淫乱女」
言葉を聞き終えると亜樹はすぐに服装を直して、何事もなかったようにあらためて自分を落ち着かせていた。
興奮が収まらなかった。
俺も亜樹同様に鎮めて落ち着かせようとした。
視線を周りに向けると、まるで気付かなかったが、増田の姿が見えた。
五歩くらい先にいるその増田の顔は醜悪な顔をしていた。
携帯をこちらに向けて...そうか。おそらく、今の行為を携帯で撮っていたのだ。
そしてその携帯で...まさか亜樹を脅すのか?
俺は想像してしまった。亜樹が増田に犯される様を。
先ほどまでの優越感が喪失感に変わっていく。
電車の速度が落ちてきた。駅に着いたようだ。
俺は亜樹に顔を見られないように先に降りて、早足で会社に向かった。
そして数日後、疑問を解決したくて増田を呼び出した。
しかし、増田は俺の言葉を聞く前に携帯を見せてきた。
そこには、なんと裸でソファーに座っている亜樹の姿があったのだ。
山下「これは...」
増田「そうです。亜樹の淫らな姿ですよ」
腹立たしい顔だった。俺のおかげだろと思いながらもぐっと堪えた。
山下「お前...セックスを?」
増田「最高の身体ですよ。特にマンコの締まりは絶品で、今までで一番の名器でした」
淡々と答える増田の言葉には恐怖すら感じた。
次第に、俺は関わっちゃいけないやつに加担してしまったのだと後悔した。
山下「まさかと思うが、他の子も?」
携帯を操作したあと、あらためて見せてきた画像は案の定だった。
それは優衣香さんのヌード画像、美雪ちゃんのパンティの画像、それ以外にも女性社員の隠し撮り画像が驚くほどに出てきたのだ。
俺は腰が抜けそうになった。
しかも、優衣香さんも亜樹と同じく、その綺麗な身体を思う存分に味わったと言いやがった。
やっぱり、あの時の携帯を使って脅したのだろうか...
悔しさが溢れ、どうしようもない怒りを感じたが、こいつはダメだ。関わっちゃいけない。俺の野生の本能がそう告げた。
その日以来。俺が増田に近づくことはなかった。反対に増田から声をかけて来ることもなく、しばらくすると増田は会社を退職していた。
何があったのかはわからない。いや、例え真実を教えてもらえるとしても、知りたくなかった。
いきなり風のように現れて、亜樹や優衣香さん、もしかしたら美雪ちゃんともセックスしたのかもしれない。そしてまた風のように去っていった。
増田に憧れの女性が、次々に食われていった。
そんな現実を、俺はただ、指を咥えながら嫉妬していた。
―――
あれから一年が経ち、増田の存在も忘れていた頃、何気ない旅行の誘いが、亜樹や優衣香さん、美雪ちゃんへの欲望を蘇らせることになった。
道流「あのさ、海行かない?」
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4: スカートの中の通り道さん 作者 [通報] [削除]
翁さん
何時も丁寧な返レスありがとうございますm(__)m。弱みに漬け込み好き放題した嫌いな喜久田の時に亜樹ちゃんが貸出しされた老人が、インパクトが有るのに内容から出番が少なかったのが勿体ない(笑)。女性陣を…
いえいえ、あらためて返信をありがとうございます。
実は喜久田は候補でもありましたが、僕の中でも思い入れがあったので悩んだ末に増田親子にさせていただきました。
リクエストにお応え出来なくて大変申し訳ないですが、ご理解いただけたらと思います。
次回もよろしくお願いします。0
返信
2019-12-11 21:28:31
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3: 翁さん [通報] [コメント禁止] [削除]何時も丁寧な返レスありがとうございますm(__)m。
弱みに漬け込み好き放題した嫌いな喜久田の時に亜樹ちゃんが貸出しされた老人が、インパクトが有るのに内容から出番が少なかったのが勿体ない(笑)。
女性陣を食い散らかした有る意味一番の敵役ですから親子の番外編も楽しみにしています、
ワガママすみませんでした。0
返信
2019-12-11 20:23:16
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2: スカートの中の通り道さん 作者 [通報] [削除]
翁さん
今年も後少しですね、お忙しい中ありがとうございます。道流君も知る事の無い真実ですか、弱味を元に脅迫するば出来るが最後の一歩が踏み出せない気弱な変態山下君、最高のキャラです(笑)。過去のキモジジイに最後…
読んでいただきありがとうございます。
山下は僕の中でも、実はちょっとしたお気に入りだったりもします(笑)
次回の話しも番外編ですが、やはりあの親子の事を書きたいと思っています。
もし、キモジジイがその父親ならありがたいのですが、期待とは違っていたら申し訳ありません。
また投稿した際には、是非読んでいただけたらと思っています。
いつもコメントをありがとうございます。0
返信
2019-12-11 19:28:30
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1: 翁さん [通報] [コメント禁止] [削除]今年も後少しですね、お忙しい中ありがとうございます。
道流君も知る事の無い真実ですか、弱味を元に脅迫するば出来るが最後の一歩が踏み出せない気弱な変態山下君、最高のキャラです(笑)。
過去のキモジジイに最後にもう一度だけと懇願され優しい亜樹ちゃんが断りきれず道流君に内緒で、みたいな投稿が可能ならお願いしたいですね、
同じ行為も見る角度が変わると意味がまったく違って来るから不思議です、続き楽しみにしています。0
返信
2019-12-11 18:26:50
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(2020年05月28日)
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