成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,927話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 3 分で読了)

夫の願望を叶えるために 2

投稿:2019-06-25 23:01:38

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

名無し
前回の話

結婚して5年目の主婦です。私の旦那にはアブノーマルな性癖があります。私が他の男性に抱かれるのが興奮するという性癖です。今年に入って初めてその願望を告白され、何度も頼まれた末に一度だけならと叶えてあげる決意をしました。私の見た目を少し書くと、34歳、身長が172cmと女性として…

部屋は私の希望でシックな感じの部屋にしました。可愛い部屋もあったけど自分の年齢を考えると恥ずかしくて…

部屋に入り、私は大きなベッドに腰をおろし、彼は少し離れたソファーに座りました。

A「なんか、緊張しますね・・・」

「私も凄い緊張してる・・・」

A「そっちに行ってもいいですか?」

「あ、ちょっと待ってね。あのね。お願いがあるんだけど・・・」

A「お願い?」

彼が一瞬不安そうな表情をみせました。私はバッグから封筒を取り出し、

「旦那からね・・・ 部屋に入ったら君に手紙を読んでって言われてて・・・」

A「旦那さん? 今日の事、知ってるんですか?」

彼が予想通り驚いて聞き返してきた。

私は彼に、今日の事は旦那の願いだということを説明しました。当然、すぐには理解していない様子でした。

A「凄い話ですね……。あ、すみません。サキさん、手紙でしたね。聞くので読んでもらえますか?」

私も中身はみていなかったから、封筒に入った手紙をドキドキしながら取り出しました。

彼に読む前に、目を通すと、そのいやらしい内容に体温が上がる気がしました。

読まない訳にはいかない私は今回で最後の事なんだからと、意を決して読みました。さすがに読み終わるまで彼の顔を見ることは出来ませんでしたが…。

「A君、こんにちわ。

今日は私の願いを叶えてもらって感謝しています。

昼の12時まで私の妻をお貸しします。君の若さでたっぷり可愛がってあげてください。

ただ、避妊の厳守と乱暴なプレイはダメですよ。

そして、妻を貸す代わりに、プレイ中の動画、写真を妻の携帯でたくさん撮影して下さい。」

顔を真っ赤にして読み終え、顔を上げると彼の表情は、笑ってるようにも見えました。

A「なんか、凄い話ですね…」

「やめとく?」

A「いえ、やりたいです。時間の事もあるからシャワー浴びませんか?俺、早くサキさんとやりたいです。」

その言葉で、一気に私の彼に対する爽やかな印象は薄れました。でも、仕方ないか。男だもんね。

シャワーは私から浴びました。

シャワー中、旦那以外に裸を見せるなんて、いつ以来だろ?。そんな、どうでもいいような事を考えてました。

当然、化粧は落とさずに私は旦那も好きな黒の下着に着替え、髪を乾かし、シュシュで束ねるとベッドルームに戻りました。

彼の視線が突き刺さり恥ずかしかったので私は思わず、

「恥ずかしいから、照明を暗くしてくれる?」

と頼みました。

A「それはダメですよ!」

彼の意外な返答に私は驚きました。

彼は笑顔で続けました。

A「だって、暗くしたら撮影出来ないでしょ。旦那さんに怒られちゃいますよ。」

「そうね…」

年下の若い子にズバリ言われ返す言葉もなかった。

A「サキさん、そこでぐるっと回って下さいよ」

彼にそう頼まれましたが、私は、その場から動きませんでした。それは、恥ずかしさと、彼の豹変した態度に腹がたった事が理由でした。

A「そうですか。おれもシャワー浴びてきますね。」

彼は、そういうとベッドルームから居なくなりました。

若い子にいいようにあしらわれた気がして、思わずスマホを手に取り、旦那に電話をかけてみましたが、旦那は出てくれませんでした……。

(旦那いわく、私の決意が失くなるといけないから電話に出なかったそう…)

スマホを握ったまま、ベッドの上に座り込む。彼が、浴室から出てくる音が聞こえ、私は下着姿を見られないようにするため、布団の中へ潜り込みました。

彼はバスタオル一枚で戻ってきました。旦那とは違う細く華奢な体……。痩せているからなのか、お腹だけはうっすらと割れていました。

彼はそのままベッドに腰を下ろすと

A「時間、もったいないから、サキさん、スマホの使い方、教えてくれます?」

私は無言で手に握ったスマホを彼に渡しました。

A「これなら……使えます。それじゃ、始めます?」

旦那のお願いを叶えるべきでは無かったかも…と考えながら、私は彼の問いに無言で頷きました。

この話の続き

彼が布団を掴み、一気にめくられ、無駄だとわかっていても思わず手で体を隠す。A「サキさん、凄いエロい身体してますよね。おっぱいも大きいし(笑)」恥ずかしくて顔が赤くなっていくのがわかる。パシャ、パシャ、パシャ。カメラのシャッター音が鳴って慌てて顔をそむける。A「めちゃく…

-終わり-
投稿から3年が経過したため、投票ボタンは無効です。
お気に入り登録は可能です
抜ける・濡れた
投票:1人
いいね
投票:1人
文章が上手
投票:1人
続編希望
投票:6人
お気に入り
投票:1人
名作
投票:0人
合計 10ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(1件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]