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デビュー初日の本番まな板嬢にじゃんけん無しで上がれた

投稿:2026-07-24 00:48:11

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慶之介◆FBdHlpg(愛知県/60代)
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僕はかつて、薄暗い劇場の奥でひっそりと繰り広げられる禁断の儀式――本番まな板ショーに、深く囚われていた時期があった。

それは紛れもない公然わいせつ罪であり、警察の手入れがあれば、劇場関係者も踊り子も、そして客である私たちも一瞬にして法の網に絡め取られる危険な行為だった。

劇場は十日ごとに香盤が替わる、警察が内偵を入れても、翌日以降の摘発となれば、香盤の初日(1日、11日、21日)には手出しがないと信じ、私は通い続けた。

ただ、南米出身の外国人踊り子たちが増え始めた頃から、入国管理局との合同捜査が入るようになり、初日の“安全神話”も脆く崩れ始めたことを、私はあまり好ましく思っていなかった。その初日狙いが、思いがけず幸運を呼んだ。

後にこの劇場の看板となる超人気美人本番嬢、白雪真奈美(仮名)嬢のデビュー初回に、ジャンケンなしでステージに上がることができたのである。

平日の昼下がり、客はわずか六人。幕が静かに開き、ピンスポットが一筋の光を落とすと、白いテニスウェアに身を包んだ真奈美嬢が、ラケットを優雅に振りながら登場した。

目の前まで近づいてきた彼女の短いスコートをそっと覗き込むと、淡いピンクのアンスコが覗いた。

裾を両手で押さえ、頰を染めて視線を逸らす仕草に、私たちは確信した――これは本物の新人だと。

一曲目のダンスが始まると、彼女の可憐なルックスと清楚な所作に心を奪われ、私は瞬時に彼女をNo.1に推した。

二曲目に入ると、彼女はますます恥じらいを深めながらスコートを捲り上げ、アンスコを脱ぎ始めた。

私の「真奈美ちゃん、頑張れ!」という声に、他の客たちも呼応する。

彼女は嬉しそうに微笑み、Tバックショーツだけを残してくれた。

やがて二曲目が終わりを迎える頃、彼女はウェアの中に手を入れ、ブラジャーをするりと抜き取った。

薄い生地に浮かび上がった乳首に、客席から熱い歓声が上がる。

彼女は一瞬こちらを見つめ、舞台袖へと消えた。すると、投光さんの声が劇場に響いた。

「続いては、デビュー初日の新人・白雪真奈美嬢による本番まな板ショーです。ご希望のお客様は、じゃんけんをお願いします。」

信じられない言葉だった。

この劇場では通常、4番手か6番手の経験豊富な踊り子が本板(本番まな板ショー)を務めることが多かった。

1番手でいきなり本番というのは極めて稀なことだった。しかもこの日は6番手の人気嬢を目当てにした客が多く、皆が躊躇する中、私は迷わず手を挙げた。

結果、ジャンケンなしでステージに上がるという、夢のような幸運を手にした。靴を脱ぎ、カーペットを敷いた回転ステージの中央に座る。

ほどなくして、真奈美嬢がウェットティッシュとコンドームの籠を持って再登場した。私の顔を見て、彼女は柔らかく微笑んだ。向かい合って座ると、彼女は耳元でそっと囁いた。

「上がってくれてありがとう……6番目のお姐さんが人気で、誰も上がらないかもって言われてたの」「僕は真奈美ちゃんを見て、すぐに推しに決めたよ」そう答えると、彼女は嬉しそうに私の胸にぎゅっと抱きついてきた。

間近で見つめる彼女の顔は、アイドルグループのセンターを思わせる白く透明感のある美しさで、ポニーテールに結われた黒髪が清楚さを際立たせていた。さらに彼女は恥ずかしげに耳元で囁く。

「最初はウェアを着たまま、ショーツだけ脱いで……騎乗位でするね」そう言って私の手を自らの胸に導いた。

既に硬く尖った乳首を指で優しく刺激すると、彼女は小さな甘い吐息を漏らし、「乳首……とても感じやすいの」と囁いた。

そして自ら私の手を下へ導く。ショーツ越しに秘部を撫でると、熱く湿った感触が指先に伝わってきた。

「脱がせていい?」と小声で尋ねると、「貴方を先に脱がせるの」と返され、私はズボンを脱がされた。

トランクスをゆっくりと下ろすと、彼女は「こんなに大きいの……」と息を呑み、ウェットティッシュで丁寧に清めると、生のまま口に含んだ。

この頃には客が増え、「いきなり生フェラか……可愛い顔して、なかなか淫らだな」という声があちこちから上がっていた。

やがて彼女はコンドームを自ら装着させ、「ショーツを脱がせて」と囁いた。

ぐっしょりと濡れた布を下ろすと、綺麗なピンク色の秘部が露わになり、客席から驚嘆の吐息が漏れた。

私は仰向けにされ、真奈美嬢は跨がってきた。

彼女は自らの手で私のものを秘裂にあてがい、ゆっくりと腰を沈めた。

熱く濡れた内部は予想以上に狭く、しかし充分な潤いがあったおかげで、根元まで受け入れてくれた。

最奥に届いた瞬間、彼女は「逝っちゃう……!」と悲鳴のような喘ぎを上げ、体を震わせて達した。

その後も私は腰を動かし続け、彼女はウェアを脱ぎ捨て、小振りながらも真っ白で美しい乳房を晒した。

ピンク色の乳首が硬く尖り、スポットライトの下で妖しく輝く。

観客の視線が一斉に注がれる中、私は体位を正常位に変え、動きを激しくした。

彼女は何度も「逝っちゃう」と繰り返し、ついに私もその艶めかしい表情に導かれるように、最奥深くで熱いものを放った。

発射後も彼女の内部は名残惜しげに私を締め付けていた。

ゆっくりと引き抜き、コンドームを外すと、彼女は穏やかな笑みを浮かべてお掃除をしてくれた。客席からは再び驚きの声が上がり、次のジャンケンには六人の客が参加した。

その後のオープンショーでは、真っ先に私の前に来た真奈美嬢は、耳元でそっと囁いた。

「推しさんのおかげで、たくさんのお客さんにジャンケンしてもらえました」そして、柔らかな唇を私の頰に寄せ、優しくキスをしてくれた。

-終わり-
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