官能小説・エロ小説(約 6 分で読了)
【高評価】氷の姫と呼ばれていた彼女と、二学期の始まり
投稿:2026-07-14 09:09:02
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これは俺が高校に入学して2ヶ月の頃の話。中学の友人とは完全に離れ、昔からの知り合いというのも別クラスの女子1人だけという状況だった俺にも、ようやく友人と呼べる奴ができた。名前は「佐久優太」。こいつは女子の水着姿を見たいという不純な動機で水泳部に入部していた。水泳部女子の水着姿の話を毎回し…
バイト2日目、朝食の準備があるので、俺たちの朝は早い。人生でこんなに早く起きたのは、たぶん初めてだろう。愛華さんと料理するのは楽しいけど、例のごとく大人数の食事を用意しなければならないので大変だ。しかも今日は昼の弁当も作らなければならない。ちなみに昼のお弁当のおかずの1つに、俺作の甘い卵焼き…
(俺にとって)長い長い夏休みが終わり、二学期が始まった。
愛華さんと俺が付き合い始めたという話は、夏休みの間に学校中を駆け巡っていて、俺は一躍時の人になった。
廊下を歩くだけで、俺の方を見てヒソヒソと話す人の多いこと多いこと。クラスでも質問攻めにされかけたが、佐久と安井が守ってくれていた。
最初の方は、「何で氷の姫があんな無個性そうな奴と…」という嫉妬にも似た話が多かったが、途中から、「藤井は女子力高いらしい」とか、「お嫁さんにしたい男子」とかいう、明らかに知り合いの誰かが流したと思われる話題に変わっていった。安井によると、「女優やアイドルが結婚する一般男性ってあんな感じなのかも」とか言う女子までいたらしい。なんじゃそりゃ。
ちなみに安井とは、夏の大会での一件もあって、仲良くなった。一学期は会話が全くなかったので、愛華さんとの話題がなければ、こっちの方が話題に…はならないだろうな。あいつ男友達多いし。
それともう一つ、昼休みに、由衣が俺たちのクラスに来て、俺と佐久、安井のメンバーで弁当を食べるのが恒例になりつつある。ちなみに合宿の後、佐久と由衣はお互い両想いだと気づいたようで、晴れて付き合い始めた。いやはやめでたい。
そして知り合い増えれば見える景色も変わる。例えば水泳の授業、今まで気付かなかったが、俺たちの前に使っていたクラスは、甘木さんのクラスだったらしい。チラッとだが、甘木さんのスク水姿を拝んだ。向こうも俺に気づくとニコッとしてくれた。こんなに近くにいたんだな…。
※ちなみに水泳は、気がつくと普通に50メートル泳げるようになっていて、かなり驚かれた。女子の水泳担当の工藤先生が、泳ぎ切った俺の姿を嬉しそうに見ていた。口には出さないだろうが、自分の事のように喜んでくれているのかもしれない。
他にも、移動教室の前後で同級生の水泳部員や先輩達と挨拶することも増えた。
逆に愛華さん達のクラスとは全く被っていなかったらしく、偶然でも全くすれ違わない。愛華さんの部活以外のスクールライフも見てみたかったな…。少し残念。
でもやっぱり一番大きな変化は、愛華さんとの同棲状態が終わってしまった事だ。一緒に夕飯は食べるけど、それ以上の、お風呂やお泊りや性行為は週末のみになった。我慢するしかないな…。
その一緒にいる時間も、学校での受験講習なんかで少しずつ削られていく。
夏休み中はほぼずっと一緒にいたから、急にこんなふうになると、やっぱり寂しい…。
そして人肌恋しい。初日はまだ耐えられたが、3日目になってくると、愛華さんを見てるだけで悶々としてしまうようになった。あと2日も耐えられるのだろうか…。
そして次の日の木曜、いつも通りご飯を食べて、愛華さんは自分の部屋に帰る…はずだった。
「もうダメ、やっぱり無理…」
??
「夏休み中ずっと一緒だったのに、学校でも会えないし、一緒に勉強もできないし、お風呂も一緒に入れないし、その事ばっかり考えてて勉強も捗らないし…」
寂しそうな表情で俺の顔を見ている。愛華さんも俺と同じだったのか…なんか嬉しいな。でも…
「約束の日は明日ですよ…。」
もちろん建前。本音は…一緒にいたいに決まっている。
「…明君はどうなの…?」
正直、寂しそうな表情を見てからずっと、抱きしめたい衝動に駆られていた。だけどそれをグッと堪えて…。
「…着替え…取りに行きますか?」
「………うん♪」
愛華さんは着替えを取りに一旦自分の部屋に戻った。よく耐えた俺…。
愛華さんが戻ってくると、玄関前で抱きしめてキスをする。
「やっぱり、明君も同じだった♪」
このままここで1回できそうな雰囲気だったけど、どうにか堪えて風呂場へ。
…ヤバい、夏休み中は見慣れすぎてた愛華さんの脱衣が、今日はいつもにも増してエロく…じゃなくて魅力的に見える。
脱ぐものが少ない俺が全部脱いだ時、愛華さんは丁度下着姿だった。今日は白だ。
夏休み中は毎日のように見ていた下着姿が、いつもにも増して(ry
下着姿の愛華さんの身体を、後ろから撫で回す。俺も我慢の限界だった。
「あっ…もう…私まだ脱いでない…んっ…」
身体を撫でながら再びキス。
「ああっ…ダメ…このままじゃ…んんっ…ダメ…お風呂に…入ってから…」
その一言で、何とか俺は自分を抑えた。愛華さんは全部脱いで、風呂場へ。何も身に着けていない愛華さんの身体は、いつもにも増して(ry
そしてお互いの身体を洗って、風呂に浸かる。もちろんイチャイチャは止まらない。
「ああっ…そこは…あんまり触られたら…」
「そういう愛華さんこそ…んっ…そこ撫でられたら…ヤバいです…。」
普段は風呂の中でお互いの股間を弄るなんてしないが、今日はお互い抑えられていない。イクまでいかないがかなり気持ちいい、絶妙なラインでの攻めが続いている。
「もうダメ我慢できない…ここで1回…」
「俺も…我慢できないです…でもダメです…」
「……………むぅ」
愛華さんは不満そうだが、今の俺たちはたぶん1回じゃ済まない。それに、何回もするなら、柔らかいベッドの方がいいに決まっている。
ベッドに戻ると、俺は速攻で愛華さんを押し倒し、そのまま身体を優しく弄っていく。
「あっ…んっ………あっ…」
しかし愛華さんの方も、俺の息子を軽く撫でてくる。
「ああっ…愛華さん…そこは…」
いつもなら俺が攻めている時は気持ちよくなっているだけなのに、今回は少し違う。でもそれがいい♪いかに溜まっていたか分かる。
「あっ…ああっ…んっ…」
「うっ…あっ…」
お互いの股間を弄り合う。実は最初からお互い準備万端。でも雰囲気作りは大事だ。
盛り上がってきたところで、ゴムを装着して、いよいよ…
「いきますよ…♡」
「うん…きて…♡」
ゆっくり、ゆっくりと挿入していく。
「ああんっ!!」
「ううっ!!」
久々なうえに、さっきまで弄られてたのもあって、気持ち良すぎる…。動いたらすぐに発射してしまいそうだ。
「どうしたの?」
なかなか動かないので、、心配そうに愛華さんが見ている。
「すみません、今動いたらすぐに発射しそうで…。」
こんな感覚、初体験の時以来だ。
「…実は…私もすごく気持ちよくて、すぐイッちゃいそうだったの…。」
ちょっとお互い攻めすぎたな…。そんな事を考えていたら、だんだん慣れてきた。
「そろそろ…動きますよ。」
「うん…私も…大丈夫…。」
俺はゆっくりと腰を動かす。
「あっ…あっ…ああっ…んっ…」
前言撤回、気持ち良すぎてそんなに持たないかも…
「ああっ…んっ…気持ちいい…はあんっ…」
「んっ…あっ…俺も…気持ちいい…です…」
動くたびにお互い声が漏れる。
「あっ…あっ…んんっ…はあっ…」
愛華さんの反応が、少しずつ変わってくる。限界が近いのか…。
「ああっ…あんっ…私…もうダメ…かも…」
「ああっ…んっ…俺も…ヤバいです…」
息子に数日ぶりの感覚が襲ってくる。
「ああっ…んっ…あんっ…もうダメ…イきそう…」
「んんっ…あっ…」
膣内の息子が更に硬くなり、発射体勢を整えている。
「ああっ…ダメ…もうイッちゃう…ふああっ…♡」
「ああっ…俺も…出そう…です…」
尿道に精液が少しずつ流れ込んで、息子にゾワゾワした感覚が襲ってくる。
「ああっ…ああっ…もうダメです…出るっ…」
「あんっ…あああっ…私も…ああっ…」
愛華さんのイきそうな表情は、何度見ても最高にかわいい。でも今の俺も、たぶん同じような表情なんだろう。そして…
「んんうっ!!!!」
「ああっ…ふあああっ!!!!」
どちらが先にイッたかも分からない…いや、そんな事どうでもいいぐらい、発射の快感が凄すぎた。腰が砕けそうなぐらいだ。
「はあ…はあ…凄く…気持ちよかった…♡」
「俺も…です…」
1回目なのに、疲労と快感が凄い…。
ゆっくりと抜いてゴムを回収すると、それを待っていたかのように愛華さんが俺の息子を咥えてきた。
「ああっ!?ちょっ…愛華…さん!?」
凄まじい、何とも言えない快感が俺を襲う。
「んんっ…この前教えてもらったの、ちゃんとできるかやってみたくて…」
髪をかき上げて、息子を舐めて、咥えている愛華さん。
「あっ…あっ…」
俺は快感で悶えるだけだ。
「ふふっ…明君かわいい…♡」
うぅ…何か凄く悔しいが、気持ち良すぎてやり返す気が起きない。
「はい、おしまい♪」
どうやら、所謂おそうじフ◯ラのつもりだったようだ。た、助かった…。
「……さすがに…今日はこれ以上は無理そうです…」
気がつくと、普通なら寝ている時間になっていた。
「続きは、明日たくさんしましょう…♡」
「嬉しい…♪今日は私のわがまま聞いてくれてありがとう…♡」
そうして俺達は、幸せな気持ちのまま眠りについた。
……夢中になり過ぎて、その日の勉強や宿題の事はすっかり忘却の彼方。俺達は次の日の朝に、大慌てでそれらを片付ける事になったのだった…。
·
·
·
結局話し合いの結果、夏と同じように基本一緒にいる、という事になった。お互いが恋しくて勉強が手につかなくなるのは良くないとはいえ、これでいいのか受験生…。
ただその辺りは愛華さんの方も危機感を持っていたようで、親と話して(俺の存在は隠して)塾に通う事になった。なので金曜以外の平日の夕方から夜は塾。
夜以降は一緒にいるが、夕ご飯を一緒に食べる日は減ってしまう。イチャイチャできるのは嬉しいけど、夕飯を一緒に食べられないのは寂しい…。
そして愛華さんが塾に通い始めたその日、俺は間違えて2人分の食事を作ってしまった。ので、塾が終わった後家に来た愛華さんに食べてもらった。ご飯を食べるような時間ではなかったが、
「軽いものしか食べてなかったから助かる♪」
と言ってもらえた。そして閃いた。
「その…塾の日なんですが…お弁当作ったら…食べてくれますか?」
「………本当にいいの?」
こうして、愛華さんが塾の日はお弁当を用意することに。最初は普通の弁当箱だったが、途中からランチジャーにグレードアップ。普段の夕飯に近いものを詰められるようになった。
食事の心配もなくなり、何よりモチベーションアップにもなったようだ。
「塾の時も、隣にいて支えてくれてる気がするから、すごく嬉しい♪」
喜んでもらえて、少しでも支えられているのならよかった…。
塾内でそのお弁当を見た3年生を中心に、俺の女子力や家事能力が噂になってしまうわけだが、まあそんな事はどうでもいい。
そして、愛華さんが塾へ行っている間、夏休みの終わりからうっすらと考えていた事を、本格的に計画し始めた。
そう、夏休みにもらったバイト代を使っての温泉旅行の計画を…。
9月も終わりに近づいた週末、俺と愛華さんは県内の有名温泉地にいた。この前家族で泊まったとこは、車でないとアクセスが大変なので、今回は別の場所。本当は旅館のデイユースというやつを予約してまったりしたかっけど、未成年や高校生のみでは無理だったので、今回は温泉街を巡ることにした。昼前に到着。有名温…
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1: 名無しさん#IjIHhHQ [通報] [コメント禁止] [削除]一気読みしたので最後に感想です。素晴らしかったです。
ちょっと思い出すこともあり、うるうるしました。0
返信
2026-07-27 01:51:21
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(2020年05月28日)
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