体験談(約 17 分で読了)
誰か一人なんて選べませんッ!!(2/2ページ目)
投稿:2026-07-10 22:42:11
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本文(2/2ページ目)
よく見ると花音はキャミ一枚のみで半裸の状態だった。
「じゃあ、お兄ちゃんとくっつきたい!いひひひひっ♡笑」
これぞ女児特有のノリというか好奇心の赴くまま衝動的に動き出す。
勢いでやってるのが花音らしいといえば花音らしい。
くすぐり攻撃をやるように自分に覆い被さるとパンツをずり下げられたままだった為に、チンコが花音に押し潰される形となり、騎乗位のスタイルへ。
とりあえず見たものを真似してるのか、その場でバウンド。
花音に比べて性行為がどういうものかはわかってはいるが、手順などの詳細はほとんど知らない。
とりあえずチンコをマンコに挿れて腰振って射精すると、オギャーッ!となることぐらいだ。
花音も初めこそ自分に跨って楽し気にバウンドしていたが、すぐに表情が曇ってきた。
「あんまりたのしくない・・・」
一度その場で固まり、どうしたらいいか迷っている様子だった。
「ほら、もういいでしょ?そろそろ・・・」
「ね~ぇ、このつぎ、どうすればいいのぉ~?笑」
甘えるように身体を擦り付けるので、下腹部に折れ曲がるように押し潰されたチンコが花音のお尻やプックリとした大陰唇でグリグリしながら何度かキスをしてきた。
これが思った以上に気持ち良かった。
「おまたのところをあわせてた気がするんだけど・・・」
ペタンッペタンッと再びその場でバウンド。
「もしかしてお兄ちゃんもしらないの?」
ちょっとは知ってるなんて言うとこのまま続行しそうなので言わない。
「うん・・・、実はねどうするかは俺も知らない・・・苦笑」
「え~っ!そうなんだぁ~。じゃあママに・・・」
「いやいやいや、お兄ちゃんとしたいからとかママに言っちゃダメだよ?」
「なんで・・・?」
「これって、大人がやることだからまだ俺たちみたいな子どもはダメなの」
「ふ~ん・・・。子どもってなんさいまで?」
「あっ、え~と・・・」
出た・・・。
納得いかないと面倒臭くなるパターン・・・苦笑
「え~と、20歳?」
「えーっ!ぜったいムリッ!もっとはやくママたちみたいにくっつきたい!」
「いや、それはちょっと・・・」
表現がカワイイだけで、言い換えればセックスしたい!!と同じだ・・・苦笑
そりゃセックスもエッチなこともどんなものか興味はある。
あるけどさすがに小学2年生相手に無知な小学6年生が見よう見まねで何かを教え込むと大事故になりそうで怖ろしい。
子どもの好奇心を舐めてはいけない。
さすがにもうトイレに行きたいので花音に避けてもらいパンツをずり上げようとするとあることに気付く。
なんか濡れてない・・・?
オシッコを漏らしたとかそういうものとは訳が違う、妙な光沢感。
「花音もしかしてさ、チンチン舐めた・・・?」
「うんっ!笑」
「ダッ、ダメだよ?チンチンは舐めるものじゃないから・・・」
「えー、ママがパパのなめてたよ?」
そんなとこも見てるんかいっ!!!笑笑笑
「だってベロベロなめても、お兄ちゃんぜんぜんおきないんだもーんっ!笑」
花音が言うにはくすぐって起こそうとしたけどチンコが大きくなっていたからイタズラすることに切り替えたそうだ。
触っても全く起きないので段々とエスカレートしていく形になったらしい。
最初から大きくなっていたけど、触ったり舐めるうちにも少しずつ大きくなったようで、そこに興味を惹かれたらしい。
「それでね、手でさわってるとさきっぽのところがヘンになっちゃった」
そのヘンになったというのは、皮が捲れて亀頭が顔を出したことを指す。
勃起して大きくなったことで皮が捲れて仮性包茎のようになっていた。
「いたかったらゴメンね・・・」
「いや、いいよ。このことはママやパパには絶対言っちゃダメだよ。お兄ちゃんとの約束ね」
「うん!わかった!」
叔母さんたちには絶対言わないようには約束させたけれど、舐めるなとか触るなとは約束させていなかったのがいけなかった。
連泊してる間、何気ない時や風呂に入ってる時など以前と比べて頻繁にチンコに触れるようになってしまう。
宿泊最終日にも寝てる間にチンコを狙われていた。
朝起きてトイレに行くと花音の唾液でベタベタになっていてかなり引いた。
だけれど、夜な夜な知らない間にチンコを舐められてることにヘンな気分を感じるようになったのも事実だ。
多分、これが初めて異性に対して性的な興奮を覚えたきっかけかもしれない。
そうして花音の好奇心をそそる新しい玩具となったチンコ。
会えばイタズラ半分に弄られ、寝たり隙を見せれば何をされてるかわからない恐怖も味わうようになった。
チンチン弄ったらダメだから!笑
約束を守らせようとするけど、なんとなくこちらが本気で言ってないのを感じ取ってるらしい。
花音自身も本気にせず、ただ笑って返事するのみだ。
そんなこともあって案の定、翌年にはかなり好き放題にされてしまう。
この年は花音にとって大きな収穫となったのは、チンコは刺激を与えれば与えるほど大きくなることを知ったこと。
自分も成長するにつれ性的なことに意識が次々に向くようになったことで、度重なるチンコへの刺激に弱くなったのも大きかった。
嫌がっても強制的に弄ってくるので面倒臭くて無抵抗でいるとそれはそれでかなりマズイ状況になった。
無知なりにあの手この手で弄ってくるからだ。
夏休みにはオッパイに執着していた頃と同じぐらいチンコにご執心。
普通にしていてもハーフパンツの隙間から手を突っ込んできたり、かなり強引な手段で触れようとするのでもうほとんど為す術無しの状態へ。
自分とチンコの反応を伺いながらどうすれば良いのか手探りで理解するようになり、いくら女児だといっても経験をそれなりに積めば上手くもなる。
まるでスキル磨きに勤しむようにチンコを弄った。
「今日はいちばんはやいかも~♪笑」
ゲームで新記録でも出したかのように満足気な花音。
常にチンコに気を張っておくこともできないので花音のしつこさに降参した形となった。
そうやって花音の行為を黙認するが今度は一人で家にいる時に限って妙にムズムズ。
夏休み終わりにはなんだかんだ花音のチンコ弄りにハマってきていることに気付かされた。
そうして冬には上達した花音にイカされそうになる問題が発生。
花音の目の前で射精なんてすると、より好奇心を刺激することに繋がりかねないので、花音が弄ったあとにこっそりトイレでシゴいて出すようになった。
その度に花音がウンコかどうか必ず確認してくるのが厄介だったけれど、そうだと言うとウンコ大好き女児なのでイシシシッ♪と笑いながら素直に立ち去ってくれるのは助かった。
だがその後にまたチンコを弄られると勃ちが急激に悪くなるのでそのことで不思議がられてしまうように。
「なんかあんまりカチカチにならなーい・・・なんでぇ??」
「体調とかその日の調子で変わるんじゃない?」
間違ってないことを言ってるけど、適当にそんな嘘をついた(笑)
「なんかちょっとヘンなにおいもするぅ~」
臭いの変化にもしっかりと気付く花音。
「オシッコしたからね」
「ンー・・・」
チンコを掴んで鼻先につくほど近づけられてクンクンと嗅がれた。
「オシッコとちがうよー?」
即バレすぎて言い訳なんて考えてなくて焦ったが、しばらく間を置いてこんなことを言った。
「変なもの食べちゃったかな~・・・?」
「あー!パパがコーヒーのんだあとにトイレに入るとヘンだよ!」
「あ~・・・」
「でもそれとはちがうかな」
どうやらすぐに看破されてしまった(苦笑)
またチンコを掴まれ顔に近づけるので臭いを嗅ぐものと思ったら違った。
ペロッと舐めたあとにフフッと笑って自分を1~2秒見つめると、そのまま2~3度ペロッ、ペロッと顔を出した亀頭を舐め上げてしまった。
舐めること自体はお触りに比べてかなり頻度は少なかったけれど、唐突にチンコを舐めることはこれまでに何度かあった。
だからすごくビックリすることではないけど、思わぬ副産物が生まれた。
射精後のチンコを舐められるという予測してなかった事態の発生だ。
泊り初日にはチンコをしっかり拭いていたけど、3日目にもなると量も減ったせいもあって拭き上げずにそのまま部屋へと戻ってしまっていた。
そのせいでチンコにまだ多くの精液が付着していたらしい。
「なんかヘンなあじする・・・苦笑」
花音の前では極力無反応を装うようにしてるけど、思春期の男子は年下の従姉妹とはいえ、異性にチンコを触られるだけでも興奮を覚える。
それに加えて、舐めて味を確かめられてしまうのは屈辱的でもあり背徳感も大きい。
子ども特有のイタズラや好奇心によるものとはいっても、チンコを好きにされて全く興奮しないやつなんていないはずだ。
しかも、しかもだ。
そんなつもりはなくても、可愛くて仕方ない花音に精液の味を教えてしまう背徳感は群を抜いてヤバくて、この時、自分の中の枷が一つ外れることになってしまった。
「ヘンな味なの・・・?苦笑」
「ン~・・・。知りたいの?花音とチューしたらわかるよ?笑」
ムチューと唇を尖らせる花音。
「いや、いい・・・苦笑」
「ハズカシイの?花音が小さいときはいっぱいしてくれたのにぃ~笑」
「いや、チンコ舐めた口がイヤだ・・・苦笑」
そう答えると2人で笑った。
だが、それで済ませる花音ではなかった。
何か食べる度に、お互いの物をシェアするように共感・共有したい花音はこの独特すぎてヘンな味としか表現できないモノをなんとかシェアしようと試みてしまう。
「あぁ~っ!ほんといいって!ヤメテッ!笑」
なんとか口移しをしようとキスを迫る花音を暴れながら凌いでいたが、そこを突破してキスをしてきた。
「どう?ヘンなあじでしょ?笑」
「いや・・・あんまわかんなかった・・・苦笑」
「じゃあもっとわかるようにしてあげるっ!笑」
そう言うと剥き出しのままのチンコに喰らい付かれてしまった。
それでちょっとのけぞって動こうとすると、花音がチンコを咥えたまま喋った。
「ひゃむぞぉ~笑」
「絶対やめて・・・苦笑」
思わずこれがくすぐった気持ち良くてそれが表情に出てしまったらしい。
それを見逃さなかった花音は、強めにチンコを握り締めながらハムハム。
するとその快感で萎んでいたチンコが口内でムクムクと大きくさせてしまったらしい。
それを感じた花音は目を丸くして驚いた。
「おっひくひゃったっ!笑」
初めて口の中で大きくなったことに驚いたせいか、チンコを強く掴んだ手で勢い余って根本の方へと皮を引き下げてしまった。
「うっ・・・」
それでズルりと剥けてしまったであろう亀頭に気付かないままの花音。
自分は見てなくともピリッと痛みが走ったので何が起きたか察していたが、興奮したままの花音は咥えたままイタズラに舌をルロルロと動かし始めてしまう。
オナニーや花音からの今までのチンコ弄りとは一線を画す刺激と快感。
未体験の快感のあまりピンッ!と身体を張らせたまま花音の口内で果ててしまった。
「ンッ・・・?なんかまたヘンなあじしたぁ・・・」
チンコを掴んだまま口を離してモゴモゴしてティッシュにベッと吐き出す花音。
そしてもう一度チンコを咥えられ刺激を与えられるとビクンッと身体が跳ねた。
それで少し喉奥を突いたらしく、苦しそうにチンコから口を離した。
お互いに顔をしかめているとそれが花音にとっては苦しんでるように見えたらしい。
「ごめんね、イタかった?」
そう言ってチンコへと視線を移すと、そこに今までとは違うチンコが出現していることにようやく気付く。
「ぅわっ!!なにこれ!?」
思った通り亀頭に覆い被っていた皮が全て捲り上がって、赤く腫れたように亀頭が露出していた。
「どうしよ・・・。お兄ちゃんのチンチンが怪我しちゃった・・・」
「あっ、大丈夫・・・。大丈夫だから」
「ほんと??」
「ちょっと痛いけど、何もしなければ大丈夫だから」
「わかった・・・。でも、ごめんなさい・・・」
花音の唾液が大量に付着してるせいでより赤みが増して見え、グロい。
ちょっと怖くて皮を剥くのに躊躇していたけれど、これはこれで良かったかもしれないと思った。
少し間を置くと、思い出したように花音が口を開く。
「そういえばパパのもこんなかんじだったかも」
「そっか」
「でもこんなに赤くなかったと思う・・・」
「えとね、大人のチンチンになるとこうなるんだよ」
それを聞いて、えーっ!!と叫ぶ花音。
「温泉に入ってくる小さい男の子や、さっきまでのお兄ちゃんのチンチンと違うでしょ?」
「うん、ちがう」
「実は花音がね・・・」
正直に状況をこうなったことを説明してあげた。
イタズラとかする割には思ってたもの違う反応が返ってきたり相手を傷付けるようなことがあると、めちゃくちゃ落ち込んでしまうからだ。
その落ち込み方もグレードがあるが、相手を傷付けたときのような場合はそれが半端じゃない。
長時間尾を引き、ご飯もモソモソと食べるくらいだ。
まるで調子に乗った飼い犬が叱られた後のような姿になる(苦笑)
今回は特に叱るようなものでもないし、まだ花音は小さい。
とりあえず痛みはあるので触らないようにお願いすると、笑顔で頷いてくれた。
ひとまず口内でほんの少し射精したであろうことは隠せてひと安心。
小3にイカされて恥ずかしく思うべきなのかもしれないが、それよりも興奮が勝った。
この頃にもなってくると、お兄ちゃんとしての立場上、こちらから触って欲しいとか舐めて欲しいなんて言えないもどかしさの中で花音の性格を利用するようにもなってしまった。
本音を言えば、好奇心の赴くままに色々なことをやらかす花音だけど、ほんと無邪気で真っすぐな性格で良かったと心から思う。
たまにチンコの皮がズリ上がってくるけれどこの機会に包茎を卒業しようと思い、その度に皮を剥き続けた。
その日のお風呂は少々滲みてズキズキ。
痛がる姿を見て、花音も一緒にイーッ!と口を横に結んだ。
「キズがあったら手でおさえて入って、ゆっくりならしていけばいいよ♪」
正直そこまでの痛みでもないのだけど花音の言う通りにやって、無事湯船に浸かると一緒に喜んでくれた。
花音は表情豊かに何でも面白がって楽しませてくれるエンターテイナーだ。
やることがほんとに突飛すぎていつも困ってしまうが、結局はいつも最後は大笑いしている。
そんな花音がやっぱり大好きで、かけがえのない存在だ。
まさか包茎卒業の手伝いを年下の女児にやってもらうなんて思ってもいなかったけど(笑)
それから数ヶ月経った3月終わり頃。久しぶりに花音がうちに1泊することになった。いつもは母の実家に近い、花音の家に泊ってそのまま実家へ行ったり、実家に寄ってから花音の家に泊ることが多い。うちの親は実家に泊って、自分だけが花音の家に残る形だ。ある程度、歳を重ねれば花音の甘えん坊も少しは収…
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(2020年05月28日)
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