官能小説・エロ小説(約 17 分で読了)
無関係なあゆみ似の女性を成敗したった笑(1/2ページ目)
投稿:2026-07-03 09:28:02
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村田健(むらたけん・34歳)は、スマートフォンの画面に表示された「未読18件」の通知を、不快そうに指で弾いて消し去った。すべて、ある『連絡先』からの着信とメッセージだった。『村田様。例の5万円ですが、本日が最終期日となっております。誠意あるご対応をいただけない場合、弊社の「回収専門部署」が動くこ…
村田健の自室には、鼻を突くような腐敗臭と、絶望の澱(おり)が深く溜まっていた。妻のあゆみを失い、隣人の佳菜子をも地獄へ売り飛ばした健は、薄汚れた布団の中でガタガタと震えていた。頭の中に響くのは、田所のあの冷徹な声だ。『次は誰の、どんな日常を差し出すんだろうな……』。「もう……終わりだ。僕のせ…
※この話には「レイプ」「性的虐待」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
田所という男にとって、人間の女性とは二つのカテゴリーにしかなかった。「金になる極上の商品」か、「使い捨てのゴミ」か。これまでに村田あゆみ、高橋佳菜子、長谷川奈美、井上愛美といった女たちの輝かしい日常を、自らの指先一つで汚物と血の海に沈めてきた田所は、女性の肉体や尊厳を破壊することにしか興奮を覚えない怪物だった。
しかし、その男の冷酷な帳簿に、突如として別の感情が書き込まれる瞬間が訪れた。
始まりは、梅雨の蒸し暑い平日の午後、偶然乗り込んだ地下鉄の車内だった。いつもなら部下に運転を任せる田所だが、その日は警察の目を晦ますために、珍しく公共の交通機関を利用していた。吊り革に掴まり、スマートフォンの画面でカジノの利益を確認していた田所は、ふと、数人隣のドア付近に立つ一人の女性に目を留めた。
その瞬間、田所の背筋に冷たい電流が走った。
(……あゆみ、か!?)
一瞬、自分がかつて公開処刑したはずの村田あゆみが生き返ったのかと思った。凛とした立ち姿、どこか陰のある真面目そうな雰囲気。だが、よく見ると違う。あゆみよりも少し若く、より繊細で儚げな美しさを湛えている。
彼女の名は、篠田真由美(しのだまゆみ・26歳)。もちろん、村田健やあゆみとは一切の血縁も、交友関係もない、ただの赤の他人だった。
(村田健の嫁に似ている。だが、あの小綺麗な女教師よりも、遥かに素材が良い。おいおい、何だこの女は……。俺としたことが、胸がざわついてやがる)
田所は生まれて初めて、女に対して「壊したい」という加虐欲ではなく、純粋に「手に入れたい」「独占したい」という、歪んだ執着――裏社会の怪物が抱く、最悪の一目惚れを経験していた。
田所はスマートフォンをポケットに仕舞い、冷酷な蛇のような目を真由美に向けた。それから、彼女に気づかれないよう細心の注意を払いながら、一定の距離を保って後をつけ始めた。
真由美が電車を降りると、田所も同じ駅で降りた。彼女は駅から少し離れた、静かな住宅街へと歩を進めていく。田所は帽子を目深に被り、ポケットに手を突っ込んだまま、静かに彼女の足跡を追った。夕暮れの街灯が点り始める中、真由美は小さなアパートの前で立ち止まり、鍵を取り出して中へと入っていった。
表札には「篠田」の文字。
(篠田真由美、か。アパートの部屋は202号室。特定完了だ)
田所はアパートの影に身を潜め、彼女の部屋の窓に明かりが灯るのを見届けると、ゆっくりと駅への帰り道を歩き始めた。その足取りはどこか弾んでおり、彼の脳内は先ほどから観察し続けた真由美の容姿についての、濃厚な妄想と賛辞で埋め尽くされていた。
「クソッ、思い出すだけで股間が熱くなりやがる……。なんて極上の女だ」
田所は夜風に吹かれながら、真由美の顔を頭の中で反芻した。
「あの顔立ち……決して派手じゃねえ。化粧も薄い。だが、あの質素ながら透き通るように綺麗な顔は、裏社会のどんな高級娼婦よりも男を狂わせる。特にあの唇だ。少し小さめで、ぽってりとした肉厚の唇。じっと見つめているだけで、今すぐ組み敷いて、強引に唇を奪いたくなる。あの唇からどんな甘い悲鳴が漏れるか、想像しただけで辛抱たまらんぜ」
田所はニヤニヤと下卑た、しかし狂気的な笑みを浮かべ、さらに彼女の身体のパーツを思い浮かべて語り続けた。
「それに、あの髪だ。肩まで綺麗に切り揃えられた黒髪が、歩くたびにサラサラと揺れてやがった。あゆみの髪も上質だったが、真由美の髪は潤いがあって、まるでシルクのようだ。あの髪に指を絡めて、無理やり後ろに引っ張って、俺を見上げさせたらどんな顔をするかな」
何より田所を狂わせたのは、真由美の衣服に包まれた、完璧すぎるボディラインだった。
「あの服装もいい。一見、真面目なOL風の地味なブラウスとタイトスカートだが、サイズが合ってねえのか、それとも女としての発育が良すぎるのか、服がパツパツに張り詰めてやがった。歩くたびに、ブラウスのボタンが弾け飛びそうなくらい、ちょうどいい大きさの胸が自己主張してやがる。
大きすぎず、小さすぎず、俺の手のひらにぴったりと収まる絶妙なサイズだ。あの布地を破り捨てて、その生肌に触れたらどれだけ心地いいことか」
田所の妄想は、彼女の下半身へと向かい、その興奮は最高潮に達した。
「あとあのタイトスカートのヒップライン。ヨガの奈美とは違う、柔らかそうで、それでいて引き締まった最高の安産型だ。パツパツのスカートのせいで、歩くたびに太ももの肉が擦れ合うのが遠目からでも分かった。おいおい、極めつけはあの股間だ。生地が薄いのか、歩く姿勢のせいか、正面から見た時に、彼女の割れ目のラインがくっきりと浮かび上がって見えたぞ。
本人は絶対に気づいてねえ。あの無自覚な淫らさ……。真面目ぶった顔をして、あんなエロい身体を隠し持っていやがるとはな。あのパツパツの股間に顔を埋めて、その匂いを思い切り吸い込みたい。俺のモノにして、毎日、擦り切れるまで愛玩してやる」
田所は駅のホームに立ち、夜空を見上げた。彼の心は、これまでにない征服欲と独占欲で満たされていた。
現在のところ、田所はまだ、この篠田真由美という存在を、あのクズ・村田健の借金返済の道具や、闇サイトのコンテンツ(処刑)に結びつけてはいない。彼女は田所にとって、誰にも渡したくない「個人的な獲物」であり、裏社会の帳簿とは別の、彼自身の歪んだ愛情の対象になろうとしていた。
「待ってろよ、真由美。お前のその綺麗な日常も、美しい身体も、すべて俺が買い取ってやる」
暗闇の中で、田所の目は、これまでで最も深く、底知れない執着の光を放っていた。篠田真由美という無関係な女性の、破滅へのカウントダウンが、田所のプライベートな欲望によって静かに開始されたのだった。
長谷川奈美と井上愛美の凄惨な最期によって、裏社会の闇配信プラットフォームには数億円規模の暗号通貨が飛び交っていた。しかし、その狂乱のただ中で、首領である田所の様子だけがおかしかった。彼はいつもなら真っ先に次のターゲットの「回収効率」を冷徹に弾き出すはずが、ここ数日、デスクの上に置いた一枚の写真を、まるで見入るようにじっと見つめ続けていたのだ。
そこに写っていたのは、村田健ともあゆみとも一切関係のない、ただの一般女性――篠田真由美(26歳)だった。
「おい、田所さんがまたあの女の写真を見てるぜ……」
「村田あゆみにそっくりだが、赤の他人だろ?なんであんな女に執着してんだ?」
幹部たちの間で不穏な空気が流れる中、ついにその夜、真由美の扱いを決める臨時の幹部会議が招集された。コンクリート壁に囲まれた地下の会議室には、重苦しい煙草の煙と、男たちの鋭いエゴが充満していた。
「殺人界隈」の古参構成員である吉村は、会議室の隅で湧き上がるイライラを必死に抑え込んでいた。吉村のポリシーは一貫している。女は「極上の残酷な死」を迎えてこそ輝く、純然たる消耗品だ。だからこそ、首領である田所が、村田あゆみ似の篠田真由美の写真を眺めながら「俺だけの嫁として愛玩する」などと言い出した時は、耳を疑った。
(おいおい、田所さんともあろうお方が、たかが素人女の肉体に骨抜きにされたってのかよ……?)
格下の自分には発言権などない。サメ島や木村たちが席に着く中、吉村はただ奥歯を噛み締め、つまらなそうに煙草の煙を吐き出すことしかできなかった。
テーブルの中央に置かれた真由美の写真。質素ながらも、パツパツに張り詰めたブラウスから覗く絶妙な胸の膨み、タイトスカートに包まれた安産型のヒップライン、そして無自覚に割れ目がくっきりと浮かび上がった股間のシルエット。
田所は上座で深く椅子に腰掛け、いつもとは違う、どこか熱を帯びた目で沈黙を守っていた。その沈黙を破り、幹部たちから次々と真由美の処遇に関する「6つの意見」が噴出し、会議室はかつてない激しい対立の渦へと巻き込まれていった。
「俺はいつも通り、こいつを鉄の十字架に磔にして、巨大電マで完全に狂わせてから弓矢でトドメを刺す『処刑』の一択だね!」
若手のサメ島が真っ先に机を叩いた。
「村田あゆみにそっくりだってことは、あの『女教師の伝説』に狂った世界中のマニアどもが、また大金を積むってことだ!赤の他人だろうが関係ねえ、あゆみの『クローン』として売り出せば、前回の倍は稼げます」
「いや、それはあまりにも能がない」
木村が冷ややかに眼鏡を押し上げた。
「彼女は村田健の借金とは無関係の人間だ。理由なき拉致は、警察の本格的な捜査を誘発するリスクが高すぎる。彼女の容姿と肉体美なら、処刑して使い捨てるよりも、彼女の勤務先の人間や親族を脅迫し、継続的に合法的な金を毟り取る『身代金・恐恐喝ルート』に乗せるべきだ。命を奪うのは経済的に非効率的だ」
「お前らは金の計算ばかりだな」
黒岩がドスの利いた声で笑った。
「この女の身体を見ろ。この質素で真面目そうなツラをして、服の下は男を狂わせる完璧な肉付きだ。特にあのくっきり浮き出た股間……。こいつは処刑にせず、俺たちの『嫁』として永久に地下室に監禁するんだよ。
毎日順番に夜の相手をさせ、週末にはVIP客限定の『賭けポーカーの最高級景品』にする。絶頂死させるのはもったいねえ、生かさず殺さず、極上の肉人形として身内でしゃぶり尽くすべきだ」
「あの……別の視点ですが」
怯えながらも阿部が手を挙げた。
「あゆみの夫である村田健の前に、この真由美を突きつけるのはどうでしょう?『お前のせいで、あゆみに似た無関係な女がまた地獄に落ちる』と健に見せつけ、健の精神が完全に崩壊していく様を闇ネットで有料配信するんです。クズの自責の念をコンテンツ化すれば、新しい層の視聴者が付くでしょう」
「それなら、いっそ海外の裏オークションに流した方が手っ取り早い」
石原が冷酷に言い放つ。
「村田あゆみ似の最高級の素人、しかもこれだけエロいボディラインだ。中東の富豪や海外の闇組織に処女偽装して売却すれば、一晩で数千万の現金になる。処刑の配信だと一過性の利益だが、海外売却なら足もつかない」
幹部たちの議論が紛糾する中、田所はただ一人、異常な殺気を放ちながらこう呟いた。
「……どいつもこいつも、勝手なことばかり抜かすな。この女は、誰の玩具にもせん。俺が個人的に買い取り、俺だけの『嫁』として、この手で毎日擦り切れるまで愛玩する。処刑も、カジノの景品にすることも、俺が許さん」
田所の「個人的な独占」という言葉を聞いた瞬間、会議室の空気が一変した。
これまで、どんな美女であっても「利益」として冷徹に処理してきた田所が、一人の女に溺れ、私情を挟もうとしている。その事実に、幹部たちから猛烈な反発が沸き起こった。
「おいおい、田所さん!冗談だろ!?」
サメ島が椅子を蹴り上げて立ち上がった。
「あの冷酷な田所さんが、たかが一人の女に一目惚れして身内で囲い込むなんて、らしきねえじゃねえか!金になる極上の商品を、ボスの個人的な性欲のためにフイにするってのかよ!?」
木村も同調し、厳しい口調で田所を問い詰める。
「そうです、田所さん。我々の組織の鉄則は『徹底した合理性と利益の分配』のはずです。篠田真由美は村田健の債務とは一切無関係。それなのに拉致し、さらに首領個人の愛玩物にするなど、組織の規律が崩壊します。部下たちへの示しがつきませんよ!」
黒岩もまた、濁った目で田所を睨みつけた。
「田所よぉ、お前がその女にキスしたくなるような唇だの、パツパツの股間だのに狂っちまったのは勝手だが、俺たちだってあの肉体を味わいたいんだ。お前一人が独占するってなら、俺たちも黙っちゃいねえぞ」
会議室は怒号と反発で爆発寸前となった。田所への忠誠心よりも、莫大な金への欲望と、ボスの「変節」に対する不信感が上回っていた。幹部たちは一斉に、真由美を「処刑」か「カジノの共有物」として差し出すよう、田所に迫った。
「――ガタガタと、うるせえんだよ。お前ら」
地を這うような、圧倒的な殺気を孕んだ田所の声が室内に響き渡った。
田所はゆっくりと立ち上がり、胸ポケットから取り出したナイフを、テーブルの上の真由美の写真の、まさにあのくっきりとした股間の部分へと突き立てた。
その狂気に満ちた眼光に、サメ島も黒岩も気圧されて言葉を失う。田所は深くタバコの煙を吸い込み、部下たちを冷酷に見下ろしながら、驚くべき「理由付け」と「計画の変更」を語り始めた。
「お前らは何も分かっちゃいねえ。俺がこの女を独占するだと?……そんな甘え、この俺がするわけねえだろ。俺の本質を忘れたか?」
田所は下卑た、しかし天才的な悪党の笑みを浮かべした。
「この篠田真由美が、村田健やあゆみと関係がねえ?だから拉致する理由がねえだと?木村、お前の大好きな『落差の美学』の最高傑作を、俺が今から教えてやるよ」
田所は幹部たちを一人ずつ見据え、セリフベースで冷徹に語りかけた。
「村田健はな、自分が助かりたい一心で、あゆみの友人5人を次々と売ったクズだ。だがな、あのクズの脳みそは、もう『自分が売った身内の女が死ぬ』という恐怖に慣れちまってる。じゃあ、あのクズを本当の意味で、精神のどん底まで叩き落とすにはどうすればいい?」
田所は真由美の写真を指でなぞった。
「全く無関係で、ただ普通に生きていただけの、あゆみにそっくりなこの『篠田真由美』を拉致するんだよ。そして、村田健の前に引きずり出す。健にこう言ってやるんだ。『お前が借金を返さねえから、お前とは何の関係もない、ただあゆみに似ているだけの一人の無辜の女が、お前の身代わりとして磔にされて死ぬんだよ』ってな!」
その言葉に、木村が目を見開いた。
「なるほど……『お前自身のクズさのせいで、世界で一番理不尽な巻き添えが生まれる』という、究極の精神的拷問……!」
「そうだ」田所は邪悪に頷いた。
「健にとっては、自分の身内が死ぬ以上の罪悪感と理不尽の地獄だ。そして、闇ネットの住人どもへの『理由付け』も完璧だ。
【村田健の呪い――牙はついに、無関係な瓜二つの女性へ】というタイトルで配信する。あゆみのファン、佳菜子のファン、奈美や愛美の死に狂った視聴者全員が、この『究極の理不尽な処刑』に熱狂する。経済的効率?組織の規律?これ以上のエンターテインメントがどこにある、ああん?」
田所の怒涛の説得に、反発していた幹部たちは言葉を失い、次第に興奮で息を荒くし始めた。
「さらにだ」田所は身を乗り出し、真由美の容姿について、彼の個人的な執着を含んだ最終決定を下した。
「この女の処刑はな、これまでの奴らとは格が違う。このキスしたくなるような肉厚の唇、質素ながら完璧に整った顔、パツパツの服の下に隠された絶妙な胸と安産型のケツ、そしてあのくっきり浮き出た淫らな股間……。これだけの極上品だ。
すぐに殺すのは確かに惜しい。だから、処刑の前の『前哨戦』として、俺がこの手で数日間、徹底的に調教して犯し尽くす。俺の個人的な欲望はそこで満たす。その後だ。お前たちの前で、あの鉄の十字架へ磔にする」
田所は部下たちを見回し、力強く言い放った。
「世界一エロい身体をした、世界一理不尽な巻き添えの女が、巨大電マの快楽の過負荷でウエディングドレスやスーツ以上の恥辱を晒し、あのくっきりとした股間から大量の小便を噴き出して、白目を剥いて泡を吹いて死んでいく……。その瞬間の総利益は、これまでの4人全員を合わせた額を超える。黒岩、サメ島、木村、お前たちにも莫大なボーナスを分配してやる。これで文句はねえな?」
「……ククク、ハハハハ!さすがは田所さんだ!完全にやられたよ!」
サメ島が狂ったように笑い出した。黒岩も「ボスの個人的な愛玩の後に、最高のショーが見れるってわけか。異論はねえ」と満足げに頷いた。木村もまた、「無関係の人間を巻き込むことで、闇ネットの神話が完成します。完璧な理由付けです」と賛同した。
会議室の隅でこれを聞いていた吉村は、興奮のあまり全身に鳥肌が立っていた。
(これだよ……!やっぱり田所さんについて行って正解だった!あの人はどこまでも冷酷で、最高の狂人だ!)
「決行日は来週の水曜日だ。それまでに各自、配置につけ」
田所の口から拉致の日付が発表された。カレンダーを見ると、まだ6日もある。吉村の脳裏に、あの写真に写った真由美の姿が焼き付いて離れなくなった。
(あと6日……。我慢できねえ。自分の手で壊す予定の女が、今どんな面して生きてるのか、この目で拝んでおかなきゃ気が済まねえぞ)
吉村は即座に独自のルートで真由美の職場である中堅商社のオフィスを特定した。そして翌日、彼女の退勤時間を狙って待ち伏せを敢行した。
金曜日の夕方。オフィス街から出てきた真由美は、相変わらず地味ながらも、発育の良すぎる胸がブラウスをパツパツに押し広げ、タイトスカートからは安産型の見事なヒップラインが覗いていた。
吉村は爽やかなビジネスマンを装い、自然な笑顔で声をかけた。
「あの、すみません!もしかして、○○大学の経済学部だった篠田さんじゃないですか?」
古典的な人違いを装ったナンパだった。真由美は一瞬驚いた顔をしたが、すぐにぽってりとした肉厚の唇をすぼめ、困ったように首を振った。
「えっ?いえ、違いますけど……」
「あれ、人違いですか!すみません、あまりに綺麗だったんで、つい……。これも何かの縁ですし、少しお茶でもしませんか?」
「いえ、急いでいるので」
真由美は警戒して足早に去っていった。吉村の心にチリッとした焦りが生じる。翌日の土曜日、彼女が買い物に出かけた先でも偶然を装って声をかけたが、やはり軽くあしらわれた。
(クソが、すましやがって。あと数日後には鉄の十字架で白目剥いてションベン漏らすくせに。だが、これから地獄に叩き落とす女を、今この手で口説き落とすってのは……ゾクゾクするほど面白いな!)
そして3日目の日曜日。吉村は真由美の自宅近くの駅前で三度目の接触を試みた。今度は「さっき、そこのカフェで財布を落としませんでしたか?」という嘘の口実を使った。真由美が慌ててバッグを確認した隙に、吉村は巧みな話術で彼女の警戒心を完全に解いてみせた。
数日間の「偶然の連発」に運命的な何かを感じてしまったのか、真由美はついに吉村の誘いに応じ、駅前の大衆居酒屋の暖簾をくぐった。
「吉村さんって、すごく話しやすい人なんですね」
生ビールを2杯空け、すっかり頬を桜色に染めた真由美が、ぽってりとした唇を緩めて笑った。
「篠田さんが魅力的だからだよ。服の上からでも、スタイルが良いのが分かっちゃうしね」
「やだ、どこ見てるんですか」
真由美は恥ずかしそうに胸元を隠したが、そのパツパツのブラウスが余計に強調される。吉村は心の中で(早くその胸を切り裂きてえな)とゲスな歓喜に震えながら、スマートフォンを取り出した。
「ねえ、良かったらライン交換しようよ」
「はい、ぜひ!」
その夜を境に、二人の距離はラインを通じて急速に縮まっていった。吉村にとっては、数日後に屠る獲物との、極上の「おままごと」だった。
真由美:今日はごちそうさまでした!すごく楽しかったです????吉村さん、お仕事大変なのに遅くまで付き合わせちゃってごめんなさい????
吉村:こちらこそ楽しかったよ!真由美ちゃんの可愛い顔見られたから、仕事の疲れなんて吹っ飛んじゃったな。またすぐ会いたいな。
真由美:そんなこと言われると照れます…照れちゃいます????私もまた吉村さんとお話ししたいです。今度は私にお店探させてくださいね!
吉村:嬉しいな。来週の水曜日の夜とか、空いてる?ちょっと特別な場所に連れて行ってあげたいんだ。真由美ちゃんにぴったりな、忘れられない夜になると思うよ。
真由美:水曜日ですね!予定空けておきます✨忘れられない夜なんて、なんだかドキドキしちゃいますね。楽しみにしてます仕事頑張れます!
そして、約束の水曜日。
真由美は吉村とのデートを心待ちにしながら歩いていた。しかし、その背後から伸びてきたのは、吉村ではなく、田所とサメ島の冷酷な腕だった。
「んんーっ!?んぐっ!」
彼女が愛用していたバッグが地面に転がり、サラサラの黒髪が乱暴に掴まれ、黒いワンボックスカーへ押し込まれた。
真由美が連行されたのは、薄暗く湿った地下の密室だった。衣服をすべて剥ぎ取られ、全裸で冷たいコンクリートの床に震えながら転がされている。
「うぅ……ひぐっ……誰か、助けて……吉村さん……」
絶望に暮れる彼女の前に、ドアを開けて一人の男が入ってきた。吉村だった。
「吉村、さん……!?どうしてここに……!」
真由美は一瞬、彼が自分を助けに来てくれたヒーローなのだと信じ、縋るようにその足元へ這い寄った。
吉村は真由美の前にしゃがみ込み、その怯える顔を優しく包み込んだ。
「真由美ちゃん、大丈夫かい?酷い目に遭ったね。安心して、俺が今から君をここから連れ出して、絶対に助けてあげるから」
「あぁ……よかった……!怖い、怖かったの……!」
真由美は吉村の胸に顔を埋めて激しく泣き崩れた。吉村はその背中を優しく撫でながら、壁の向こうにいる田所たちに「いつでもどうぞ」と合図を送った。真由美を極限まで安心させ、そこから一気に地獄へ突き落とすための、吉村の周到な罠だった。
バタン!とドアが開き、田所、サメ島、黒岩が獰猛な笑みを浮かべて入ってきた。
「ひっ……!」真由美は吉村の後ろに隠れようとした。しかし、吉村はそんな真由美の腕を乱暴に掴むと、力任せに前方へと放り投げた。
「キャッ!?……よし、むら……さん……?」
床に激突した真由美が振り返ると、そこにいたのは先ほどまでの優しい青年ではなかった。吉村は自身の顔を狂気的に歪ませ、下卑た大声を上げて笑っていた。
「ギャハハハ!おい見ろよ田所さん!このアマ、本当に俺が助けに来たと思ってやがったぜ!バッカじゃねえの!?ラインのやり取りもマジで傑作だったわ!」
吉村はスマートフォンを取り出し、真由美の目の前でこれまでのメッセージをスクロールした。
「『忘れられない夜になる』ってのはな、お前がここで処刑されて死ぬ夜って意味だよ!このマヌケな雌犬が!」
「う、嘘……吉村さんが……彼らと仲間……?」
真由美の心が、完璧にへし折れた瞬間だった。自分が信じた男に騙され、最初から処刑の道具として弄ばれていたという事実。彼女は声もなく涙を流し、ただ絶望に震えることしかできなかった。
その後、真由美は田所たちによって、徹底的にレイプされ、その身体を蹂躙し尽くされた。吉村は衣服を剥ぎ取られた彼女をパイプ椅子に固定し、別の地下室へと運ぶ大役を務めた。そこには、すべての元凶である村田健が縛り付けられていた。
「ひっ……た、田所さん……!僕はもう、5人も売ったじゃないですか!助けて、助けてください!」
健が泣き叫ぶ声を耳にした瞬間、床に転がされていた真由美は、うつろな瞳を激しく見開いた。
「村田……健……?」
田所は真由美の髪を掴んで引きずり起こし、健の目の前に突きつけた。
「おい、篠田真由美。お前がなんで拉致されて、毎晩男たちに犯されなきゃならなかったのか、その理由を教えてやるよ」
田所は健の頭を小突いた。
「お前をここに連れてこさせたのはな、この村田健っていうクズ男だ。あいつが自分の命と、たかが5万円の借金のために、お前の存在を俺たちに売ったんだよ。お前はこいつとは全く関係のない赤の他人だが、こいつの死んだ嫁に顔が似ているっていう、ただそれだけの理不尽な理由でな」
「え……?」
真由美の頭の中で、すべての思考が停止した。何の関係もない日常。ただ真面目に生きていただけの自分が、目の前にいる見知らぬクズ男のせいで地獄に落とされたという、圧倒的な絶望。
「嘘……嘘よ……。どうして、どうして私がそんなことのために!?あなた、誰よ!私に何をしたのよ!!」
真由美は恐怖と怒りで全身を震わせ、狂ったように健を罵倒し始めた。
「あんたのせいで!あんたのせいで私の人生はめちゃくちゃよ!汚されたのよ!返して、私の日常を返してよ、この人殺し!!クズ!!死ねばよかったのに!!」
「ごめんなさい、ごめんなさい真由美さん!僕だって、こうするしかなかったんだ!殺されたくなかったんだ!」
健はただ涙を流して謝るしかなかった。その浅ましい光景を見ながら、田所はギャハハと大声で笑った。
「最高だな!じゃあ、村田健。お前が売ったこの上等な女の姿を、もっと特等席で見せてやるよ」
田所は部下に命じ、健の目の前で、再び真由美を激しくレイプし始めた。
「嫌ぁぁぁ!見ないで!触らないでぇ!」
真由美が絶叫する中、健の前で彼女の肉体は再び汚されていく。さらに田所は、行為の途中で真由美の顔を健の口元へと押し付けた。
「おい、村田。お前が売った女だ。キスくらいしてやれよ」
「んんーっ!」
真由美は涙を流し、健の顔を拒絶して激しく首を振った。健の唇が彼女の肉厚の唇に触れた瞬間、真由美は「オエッ」と激しい嘔吐感を催し、この世のすべてを呪うような嫌悪の表情を浮かべた。
「よし、次は仕上げだ」
田所は懐から黒い拳銃を取り出し、健の頭に銃口を突きつけた。
「おい、村田。この女を、お前の指で『手マン』して、イクところまでイかせてみろ」
「えっ……!?そ、そんなこと、できません!勘弁してください!」
「できねえなら、今ここでお前の脳みそをブチ撒く。どっちがいい?」
カチャリ、と不気味な金属音が響く。死の恐怖に屈した健は、涙を流しながら、縛られて抵抗できない真由美の股間へと震える指を伸ばした。
「嫌……嫌ぁぁぁ!来ないで、その汚い手で触らないで!!」
真由美は狂ったように叫んだ。しかし、にっくき仇である健の指が、彼女の完全に開発し尽くされた秘部へと侵入する。皮肉にも、数日間の激しい調教によって過敏になっていた真由美の肉体は、精神的な嫌悪感とは裏腹に、健の不器用な指の刺激に敏感に反応してしまった。
「あ、あ腹……っ!嫌、そんな……あ、あぁぁぁっ!」
「おい見ろよ、クズの手マンで感じてやがるぜ!」サメ島が囃し立てる。
「嫌ぁぁぁっ!忘れて、こんなの……あ、あああ、ああぁぁぁぁっ!!!」
真由美が激しく腰をのけ反らせたその瞬間、にっくき健の指によって強制的に絶頂に達した彼女の股間から、大量の愛液(潮)がドッと噴き出し、健の手と床を激しく濡らした。
「ハハハ!最高だ!精神は拒絶してても、肉体は完全にメスだな!」
田所は真由美の髪を掴み、床に転がした。彼女のプライドも、女性としての尊厳も、この瞬間に完全に消滅し、ただの壊れた肉人形と化していた。
「さあ、世界中の変態ども、お待たせしたな。伝説の『村田あゆみ』のクローン、篠田真由美の最終処刑ショーの始まりだ」
田所がスイッチを入れると、地下室の大型カメラが起動し、裏ネットへのライブ配信が開始された。画面横のモニターには、これまでにない速度で数万件のコメントと、莫大な額のスパチャが流れ込んでくる。
真由美は、衣服をすべて剥ぎ取られた全裸の状態で、あの冷徹な鉄の十字架へと完全に磔にされていた。手足は太い鎖で固定され、彼女の自慢だった安産型のヒップと、くっきりと浮かび上がった股間がカメラの正面に向けられている。
「あ……あ……」
真由美の口からは、もうまともな言葉は出なかった。瞳はうつろで、涙の跡だけが頬に白く残っている。
「まずは、いつもの挨拶だ」
田所が顎で合図すると、サメ島が超高振動の巨大電マを起動し、真由美の完全に無防備な秘部へと叩きつけた。
ブーーーーン……!!!
「ひ、あ、あぁぁぁぁっ!!!いやぁぁあ!!!」
真由美の身体が十字架の上で激しく軋み、弓なりに反り上がった。限界を超えた振動が、彼女の脳の神経を狂わせる。
「あ、が、あ、あああぁぁぁ!!!」
激しい絶頂の痙攣と共に、彼女の股間から大量の尿が放物線を描いて噴き出し、冷たい床を汚した。
しかし、今回の処刑はこれだけでは終わらなかった。田所は不気味な医療用のメスを手に取り、狂気的な笑みを浮かべた。
「さあ、このエロい身体の中身がどうなっているか、世界中に見せてやろうじゃねえか」
「いや……やめ……」
真由美が恐怖に目を見開く中、田所は容赦なく彼女の下腹部へとメスを突き立て、深く切り裂いた。
「ぎゃあああああああぁぁぁぁっ!!!」
地下室に、これまでの誰よりも凄惨な悲鳴が響き渡る。田所は溢れ出る鮮血の中に手を突っ込み、真由美の生々しい「腸」を、じわじわと外へと引きずり出した。
「カハッ……あ、あ腹……っ!」
ずるりと引き出されたピンク色の腸が、彼女の太ももを伝って床へと垂れ下がる。視聴者たちはその凄惨なリアルゴア映像に狂喜乱舞し、画面は赤色のエフェクトで埋め尽くされた。
「次は、俺たちを何度も楽しませてくれた、この極上の袋だ」
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(2020年05月28日)
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