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梨本和世運命の鎖第八幕(2/5ページ目)

投稿:2026-05-20 00:02:08

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本文(2/5ページ目)

その言葉を聞いた瞬間、和世の口から、無意識に言葉が零れ落ちた。

「……お願い……します……」

和世自身も驚いたように目を少し見開いたが、声は止まらなかった。

「……アソコをきれいに剃って……ください……」

短く、震える、ほとんど無意識に近い懇願。

言ってしまった後で和世は激しい羞恥に襲われ、耳の先まで真っ赤になった。

池本はわずかに目を細め、満足げな笑みを浮かべた。

「わかった……」

彼は再び剃刀を和世の敏感な部分に当て、ゆっくりと丁寧に剃り始めた。

和世は膝を抱えたまま、カメラの冷たいレンズを見つめながら、

自分の口から出てしまった言葉の意味に、心の奥で激しく動揺していた。

剃毛が終わると、中野房子がカメラを回しながら指示を出した。

「和世ちゃん、次は四つん這いになって。

カメラに顔を向けて、お尻は向こう側に。」

和世は頰を真っ赤にしたまま、言われるままに体を動かした。

四つん這いの姿勢になり、顔を床に押し付けるように低くした。

白い背中を丸め、丸いお尻を高く突き上げ、カメラとは反対側に向ける格好になった。

顔を床にくっつけたまま、和世は息を荒げていた。

この体勢では、自分の顔をカメラから隠すことなどできなかった。

むしろ、恥ずかしい表情をすべて晒しているような気がして、胸が激しく高鳴った。

池本はゆっくりと和世の後ろに回った。

彼は突き出されたお尻と股間をじっくりと眺め、低く落ち着いた声で説明を始めた。

「四つん這いになると、和世ちゃんのアソコがすごくよく見えるよ……

さっき剃ったばかりのワレメは、ツルツルで薄いピンク色をしている。

スリットが少しだけ開いて、中の淡い粘膜が見えてる。

クリトリスも小さく尖って、敏感そうに震えている。

そしてこの奥……まだ何も入れられたことがない、綺麗な形してるよ」

和世は顔を床に押し付けたまま、池本の言葉を一言一句聞いていた。

恥ずかしさで頭が真っ白になり、身体の奥が熱く疼くのを抑えられなかった。

(……後ろから……全部見られてる……

私の身体が……こんなに詳しく説明されてる……)

顔を隠せない四つん這いの姿勢で、和世はただカメラの冷たいレンズを見つめ続けていた。

羞恥と、抑えきれない甘い感覚が、彼女の中で静かに混じり合っていた。

池本は和世の顔をじっと見つめ、低く指示を出した。

「身体を起こして。膝立ちになって」

和世は震える脚でゆっくりと膝立ちになった。

池本の胸の位置に、彼女の小さな胸がちょうどくる。

和世は恥ずかしさのあまり内股に両手を当て、熱い吐息を漏らし始めた。

「……はあ……っ……」

その間に池本はシャツを脱ぎ捨て、上半身裸になった。

筋肉質の胸と腕が、和世の目の前に迫る。

池本は両手を伸ばし、和世のAカップの乳房を優しく、しかし確実に揉み始めた。

「あ……っ……!」

和世の身体がびくりと震えた。

恥ずかしさで全身が小刻みに震えながらも、逃げようとはしなかった。

揉まれるたびに柔らかい乳房が形を変え、淡いピンク色の乳首が硬く尖っていく。

股間はすでに色づき始め、薄いピンクのスリットがうっすらと湿り気を帯びていた。

池本はやがて人差し指を伸ばし、ピンクの小さな花びらのような乳首をゆっくりとこすり始めた。

「んっ……あ……はぁんっ……!」

和世はたまらず甘い喘ぎ声を漏らした。

膝立ちのまま脚を震わせ、池本の指の動きに身体を預けるようにしてしまう。

中野房子はカメラを回しながら、優しく問いかけた。

「気持ちいいんでしょ?」

和世は答えられず、ただ荒い息を繰り返していた。

乳首を擦られる快感に、頭がぼんやりと溶けていく。

池本は乳首を指で弄びながら、和世の耳元で低く囁いた。

「今、どんなことをされてるか?

アソコはどうなってるか……カメラに向かって説明してごらん。

そしたらもっと気持ちよくなれるよ」

和世は真っ赤になりながら、なんとかカメラのレンズを見つめた。

羞恥で声が震え、喘ぎを交えながら、かろうじて言葉を絞り出した。

「……今……池本さんに……胸を……揉まれて……

乳首を……指で……こすられて……

すごく……気持ちいい……です……

アソコも……熱くなって……

濡れてきて……

カメラに……見られてるだけで……

疼いて……ます……」

説明するたびに、和世の声はさらに甘く乱れていった。

池本は和世の膝立ちの身体を引き寄せ、頬を近づけた。

和世が驚いてわずかに後ずさろうとした瞬間、池本は後頭部に手を回して強く押さえ、唇を重ねた。

「んっ……!」

和世は逃げようと首を振ったが、池本の大きな手に後頭部を固定され、逃げられなかった。

池本は容赦なく舌を差し込み、和世の口内をねっとりと掻き回し始めた。

舌が歯列をなぞり、舌の表面を絡め、口蓋を舐め上げる。

和世は鼻から苦しげな息を漏らしながら、無力にその刺激を受け入れていた。

しかし——池本の舌が、和世の舌の裏側を優しく、しかし執拗に舐め上げた瞬間。

「……っ!!」

和世の全身に強い電流が走った。

鳥肌が一気に立ち、膝立ちの脚ががくがくと震え、身体から力が抜け落ちた。

そこが、和世の性感帯だった。

池本は和世の反応を敏感に察知すると、舌の裏側を重点的にねっとりと舐め回し、吸い、刺激し始めた。

「ん……んっ……あ……っ……!」

和世の頭の中が真っ白になった。

とろけるような甘い快感が、脳の中心を直接溶かしていく。

あごを上げ、池本の舌を受け入れるように口を開け、涎を垂らしながら喘いだ。

やがて池本がゆっくりと唇を離すと、和世は虚ろな瞳で池本の唇を追い、本能的に自分の唇を重ねようとした。

「……あ……っ……」

唇が離れた瞬間の喪失感に、和世は無意識に身体を前に傾け、池本の唇を求めてしまう。

自分のそんな行動に気づいた瞬間、和世の瞳に再び羞恥の色が広がった。

しかし、身体はすでに熱く火照り、膝立ちの太ももを濡らすほどに秘部が疼いていた。

池本は和世が自ら唇を求めてきたのを見逃さなかった。

再び強く唇を重ね、さっきよりも激しく和世の唇と口腔内を舌でかき回した。

和世は最初は小さく抵抗するような動きを見せたが、すぐに力を抜き、池本に身を委ねた。

口腔内をねっとりと舐め回され、舌の裏側を刺激されるたび、頭の芯が痺れるような快感が広がっていく。

やがて池本が唇を離し、和世の目の前で舌を長く伸ばした。

中野房子がカメラを回しながら、柔らかい声で言った。

「和世ちゃんも舌を出して」

和世はぼんやりとした瞳で房子の言葉に従い、恥ずかしそうに舌を伸ばした。

池本はすぐに自分の舌を絡めつけ、ねっとりと絡め始めた。

和世は恥ずかしいと思いながらも、池本の舌を拒否できなかった。

舌の裏側を刺激された瞬間に感じた、あの脳を直接溶かすような快感を、無意識に愛おしく感じ始めていた。

やがて和世も、池本の舌の動きに合わせて自ら舌を絡め始めた。

スタジオには、二人が互いに舌を激しく絡め合う、淫らで湿った音——ネチョネチョとした音が大きく響いていた。

池本は片手を和世の下半身に伸ばした。

指先がツルツルに剃毛された敏感な部分に触れた瞬間、和世は自ら脚をさらに広げ、その指の刺激を受け入れた。

恥ずかしいという気持ちより、気持ちいいという欲求が勝っていた。

池本は指を和世のスリットの合わせ目に沿わせ、ゆっくりとなぞり上げた。

和世の腰がびくびくとひくつき、甘い喘ぎが舌を絡めたまま漏れる。

中野房子はカメラ越しにその光景を見つめながら、ふと和世の人生について考えていた。

(母親が男と蒸発しなければ……普通の幸せな家庭だったのに。

父親が競馬や酒に溺れなければ、和世ちゃんも普通に恋をして、結婚して……

小5のバスケの試合で、白鳥のように綺麗にシュートを決めたという話……

あんな純粋な子が、こんな風に……)

房子は静かに息を吐いた。

そして、心のどこかでこうも思った。

(……もしかしたら、和世ちゃんは元々、こういうことに貪欲な子だったのかもしれない……)

池本は和世の無垢なスリットを指で優しくなぞり続け、頂点に君臨する小さな突起部分に触れた。

その瞬間、和世は激しくディープキスをしながら、自ら両手で自分の胸を掴み始めた。

柔らかい乳房を強く揉み、指で硬くなった乳首を刺激する。

「ん……っ……ふ……あんっ……!」

舌を絡め合い、胸を自ら弄り、腰をくねらせながら、和世はカメラの前で淫らに身を震わせていた。

やがて池本は唇を離し、和世の耳元に顔を寄せて低く囁いた。

「ちっちゃいおっぱいはね、敏感だから……もっと強く揉んだ方が気持ちよくなれるよ」

そう言うと同時に、池本は和世のAカップの乳房を激しく揉みしごき始めた。

柔らかい肉が指の間に溢れ、淫らに形を変える。

左右で違う動きを加え、片方を強く握り、もう片方を指で擦り合わせるように弄ぶ。

「あっ……!あんっ……!い、痛っ……!」

和世はたまらず高い声を上げ、膝立ちの身体をびくびくと震わせた。

「痛い?痛くないだろ?」

池本が意地悪く問いかけると、和世は一段と高い、甘く蕩けた声で答えた。

「き、きもちいい……です……っ」

すでに下半身のワレメはビッショリと濡れ、太ももを伝うほどの蜜を溢れさせていた。

池本は満足げに微笑みながら言った。

「自分の指でアソコいじってごらんよ」

和世はもう抵抗する気力もなく、言われるがままに両手を使い、自らのワレメをいじり始めた。

震える指でクリトリスを擦り、スリットの合わせ目をなぞり、濡れた膣口に指先を沈めていく。

その頃、池本は和世の胸に顔を埋め、硬く尖ったピンクの乳首を舌で舐め始めた。

吸い付き、歯で軽く甘噛みし、舌先で転がす。

中野房子はカメラを回しながら、興奮を煽るように言った。

「和世ちゃん、今、どこの部分をどういじって、どうなってるか説明して」

和世は腰を突き上げながら、喘ぎと一緒に説明を始めた。

「はあ……んっ……あんっ……!

今……自分で……あそこを……指でいじってます……

エッチなところを……擦って……

中も…すごく……熱くて……びしょびしょに濡れて……

……おっぱいと乳首を……舐められて……

頭が……おかしくなりそうです……っ!」

腰を激しくくねらせ、胸を突き出し、自らの指で秘部を弄りながら、和世はカメラの前で淫らに喘ぎ続けている。

池本は和世の蕩けた表情を間近で見つめながら、ふと胸の奥で哀れみのような感情を抱いた。

(……思春期の多感な時期に、本来なら両親からたっぷりと愛情を受けて育つはずだったのに……

母親は他の男と蒸発し、父親は妻に逃げられた寂しさと苛立ちを競馬と酒にぶつけて……

そして目の前のこの子は、今まさに性に依存することでしか生きていけないのかもしれない……)

池本は静かに息を吐いた。

和世もまた、身体が得ている強い性的快感に身を委ねることで、辛い現実から逃げていた。

父親の競馬の借金も、母親の蒸発も、もう頭の中になかった。

自分がなぜこんな撮影を受け入れているのか、という理由など、どうでもよくなっていた。

ただ、抱かれていれば——

触れられ、刺激され、気持ちよくなっていれば——

すべてのことを忘れられる。

それだけで十分だった。

池本は和世の乳首を舌で優しく転がしながら、彼女の耳元で低く囁いた。

「和世ちゃん…何も考えなくていいよ。

ただ、気持ちよくなればいいから……」

和世は膝立ちのまま、池本の言葉に小さく頷いた。

瞳はすでに潤み、焦点がぼやけている。

自らの指でアソコを激しくいじり続け、腰をくねらせながら、甘い喘ぎを漏らし続けた。

「はあ……んっ……もっと……

気持ちよく……して……」

その声には、すでに家族のことや借金のことは一切含まれていなかった。

ただ、与えられる快楽だけを貪るような、切実な響きがあった。

池本は和世の細い腰を抱き寄せながら、心の中で静かに思った。

(……この子を、もっと深く堕としてやるか……)

池本は和世の腕を優しく引き、膝立ちの状態から立たせた。

和世はもう隠すことも抵抗することもなく、ただカメラの真正面に素肌を晒したまま立っていた。

白く細い裸体が、スポットライトに照らされて淡く輝いている。

池本はその横に立ち、白いブリーフ一枚だけの姿になっていた。

ブリーフの前部分は、大きく膨らんでおり、男性の昂ぶりがはっきりと浮き出ていた。

彼は和世の震える右手を取り、自分のブリーフの上にそっと導いた。

「……っ……!」

和世の手が触れた瞬間、彼女の身体がびくりと大きく震えた。

熱く硬くなった男性器の感触が、手のひらを通じて伝わってくる。

池本の身体からは、濃厚な男の匂いが漂い、和世の鼻腔を刺激した。

池本の胸板は逞しく、和世のピンクの小さな乳首とはまったく違う、黒茶色の乳首がそこにあった。

和世はゆっくりと顔を近づけ、池本の乳首に唇を寄せた。

一度近づいては離れ、また近づいては離れ……を繰り返した後、ついに意を決したように唇を重ねた。

そして、震える舌で、男性の乳首をそっと舐め始めた。

「……ん……」

意外にも、和世の身体の震えは徐々に収まっていった。

男性の乳首を舌で舐めている間だけ、彼女の心は不思議と落ち着きを取り戻していた。

池本は低い声で吐息を漏らしながら、和世の頭を優しく撫でた。

和世はカメラの前で、完全に裸のまま、池本の胸に顔を埋めるようにして乳首を舐め続けていた。

その姿は、まるで甘える子猫のようでもあり、淫らな奉仕のようでもあった。

和世が池本の乳首から唇を離した瞬間、池本は和世の顎を指で掴み、顔を上げさせた。

「男の乳首、舐めて!いやらしい……」

卑猥な言葉が耳元に浴びせられ、和世は羞恥で全身を熱くした。

うつむくと、そこには池本の膨らんだ白いブリーフが、目の前にあった。

中野房子がカメラを回しながら、甘く意地悪く言った。

「見たいんでしょ?男の人のアレを」

和世は小さく、ほとんど無意識に頷いた。

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