体験談(約 11 分で読了)
【高評価】彼氏の親友とのエッチではじめての…(前編)(1/2ページ目)
投稿:2026-05-10 22:43:36
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私は志保といいます。これは私が彼氏の親友と関係を持ってしまった体験談です。今から10年以上前、当時私は25歳でした。彼氏の宏樹とは大学の頃からのお付き合いで、お互いにそろそろ結婚を意識し始めていました。いつ頃お互いの両親に挨拶に行こうか、一緒に住むならお互いの通勤を考えでどこがい…
前回、私の彼氏である宏樹の親友、オギとエッチした話を書きました。その際、また次回エッチする約束をオギとしてしまいました…翌月、オギと約束した日を迎えます。時間は正午になる前です。「志保ちゃん、久しぶりー!」私のマンションのドアを開けると、オギが明るい声で言います。この時の…
たくさんのいいねや励ましのコメントをくださった皆さま、ありがとうございます。
前回まではGWだったため、頻繁に続きを書けていましたが、これからは少しゆっくりのペースで投稿していくことになると思います。
また、今回は長くなるため前後半に分けて書いております。
拙い文章ですがお付き合いよろしくお願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーー
前回、彼氏の親友であるオギと生まれてはじめての生セックスをしてしまいました。
一応外には出してもらえましたが、念のため翌日に婦人科に行こうと思っていました。ですがたまたまその日に生理が来たので一安心していました。
今回は翌月にまたオギが私のマンションを訪れた時のことを書きます。
「お邪魔しまーす!」
時間は午前11時ごろ、オギが私が一人暮らししている部屋のドアをくぐります。
「いらっしゃい…」
出来るだけ無愛想な口調の私が彼を招き入れます。
自分でも理由はよくわからないのですが…そうしないといけないような気がしました。
「今日もご飯買ってきたから!」
「ありがと…それよりさ」
「ん?」
「あれ…見せて」
「チンコ?」
「バカっ!コンドーム!」
前回みたいなことにならないよう、オギには必ず新品のコンドームを買ってくるように伝えてありました。
「あー、はいはいwちゃんと買ってきたよー」
「うん…」
オギに手渡されたコンドームを確認すると、確かにLサイズのものが10個ありました。
「ちゃんとあるでしょ!ほらっ、もうしようよ!」
私が確認し終わるのを見計らって、オギが背後に手を回して私の胸を揉んできます。
「ちょっと、いきなり…」
こいつに雰囲気作りをされても困りますが、オギはいつもいきなりエッチなことを始めます。
「あ〜…何時間揉んでても飽きないわ…志保ちゃんのデカパイ」
「ちょっ、言い方…」
「よく見せてよ…」
「あっ…」
「あれっ、今日の下着なんかセクシーじゃない?!」
オギが私の服を捲り上げると、歓声をあげます。
「そんなことないって…」
この時の下着はセクシーとは言えませんが、薔薇の刺繍があしらわれていて、少し良いものではありました。
「そう?え、これ俺のため!?」
「だから普通だって」
オギのためにわざわざ選んだわけではありませんが、見られるとわかっているのだからキレイめなものにしたぐらいです。
「嬉しいわ〜!そういや前から気になってたんだけど、志保ちゃんのおっぱいって何カップぐらいあるの?」
「…そんなの知らなくてもいいでしょ」
「いやいや、そこはちゃんと知っとかなきゃ…あっ!そうか…」
何かに気づいたオギが私のブラのタグを見ようとします。
「えっ!G!?やっば!」
「ちょっと、見ないでよ!!」
「Gとかはじめて見た!どうりでおっきいと思ったw」
タグを確認する流れで、オギがスルリとブラのホックを外し、私の胸が露わになります。
「ヤダッ…」
思わず手で乳首を隠しますが、オギは構わず胸を揉み続けます。
「隠さなくていいじゃんwいいおっぱいなんだから」
「んっ…変じゃない?」
「変?どの辺が?」
「乳首とか…乳輪とか…」
わたしは胸が大きい分、乳首や乳輪が人より大きい気がして…それが昔からコンプレックスでした。
「吸いがいがあって、俺は好きよ」
そう言ってオギが私の乳首に吸い付きます。
「あんっ!」
ちゅぱちゅぱと音を立てて吸ったり、乳輪のふちを下でなぞるように舐めあげてきます。
「ハァっ…ハァ…」
「それにこんなに感度もいいしさ」
「ーーーっ!ああぁぁっ!ダメっ…!」
オギが両乳首をつねった途端、私の体が跳ね上がります。
ジワッーーーー
私のアソコから熱いものが溢れ出てくるのを感じます。
悔しい話ですが…私の体は彼氏でないオギの愛撫でも当たり前のように感じるようになっていました。
そして、1回目の挿入が始まった時、私はある違和感に気がつきました。
『…あれ?』
「あー、志保ちゃんのオマンコ気持ちいい…」
今日のオギはちゃんと持参のコンドームをつけてくれています。
「志保ちゃん、動くね」
「あ、うん…」
オギがピストンを開始しますが、私の違和感は拭えません。
『あれ…やっぱり違う…?』
『この前となんか…』
私は心の中で呟きます。
「あーーーー…めっちゃ締まる」
「んっ、ハァ…ハァ…………」
オギは前回と同様に気持ちよさそうにしていますが、一度違和感を感じてしまうと私はいまいち集中できません。
「志保ちゃん、もしかして体調悪い?」
1回目の射精が終わった後、私の様子を辺に思ったオギが聞きます。
「あ…うん…大丈夫。別に悪くないよ」
「そう?それならいいんだけど…」
「あっ!それか俺のデカチンが痛かったりした?!」
「そんなわけないでしょ…」
こいつのお気楽さはすごいな…と時々思います。
とはいえ、私とエッチをする関係になる前は、こんなお気楽なオギが辛くて泣きそうになっていたのを思うとよっぽど追い詰められていたのかと想像してしまいます。
今ヘラヘラしているのは、強がりなのか…それとも私とエッチをすることで心の負担が軽くなっているのか…
「そうだよねw志保ちゃんのオマンコ、すっかり俺のデカチンに馴染んでるもんねww」
「………」
やっぱり、私とすることである程度は楽になっているような気がします。
同情心からなのか、身体を重ねたことによって情が移ってしまったのか…
次はどうやって気持ちよくしてあげようか。
そんなことを、つい考えてしまいます。
「志保ちゃん、そろそろもう一回しよ」
「うん…」
オギに促されるまま、私はベッドに横たわります。
そのままお互いの体を触ったり舐め合ったりして…2回目の挿入をしていた時です。
『うーん…やっぱり違う…?』
私は1回目と同じ違和感を覚えていました。
「志保ちゃん?」
「志保ちゃん?どしたん?」
「えっ、あ、うん…」
「なんか変だけど…やっぱり気持ち良くない?」
「そんなことは…」
私は言い淀みます。
もちろん挿入されている気持ちよさはあります。
ただ、入れられている感じというか…挿入とピストンによって感じる気持ちよさが前回とは違う気がしました。
はっきり言うなら…前回の方が気持ちよかった気がします。
もちろん、体調やコンディション、精神面によって感じ方が変わることはありますが…
今回と前回の違いと言えば、考えられることがあります。
ただ、自分の中でそれは考えないようにしていました。
「体調悪くないんだよね?」
「うん…大丈夫」
「あー、もしかしてアレ?」
「志保ちゃんも生の方が気持ちよかったとか?!」
「えっーーーーーーーーー」
それはオギのいつもの冗談だったと思います。
でも今私が考えていることを、ズバリ言い当てられてしまいました。
「ーーーーーっ…!」
自分の中の認めたくない部分を言い当てられて、私は恥ずかしさから泣きそうになってしまいます。
「えっ、あれっ」
私の様子にオギが感づきます。
「もしかして当たりだった!?」
「うっ…」
私は恥ずかしさから顔を背けます。
「なーんだ、それなら言ってくれたらよかったのにw」
一瞬空気が凍ったかと思うと…オギが軽く笑います。
「志保ちゃんも生でするのが気持ちよかったから、またしたかったわけねw」
「ちがっ、そういう意味じゃ…」
私は真っ向から否定しますが…自分でも説得力がないのが丸わかりです。
「志保ちゃんが生でしたいなら、俺はいつでもウェルカムよw」
「だからちがうって…」
「えー、でも志保ちゃん、今日はあんまり気持ちよさそうじゃなかったでしょ?」
「………」
私は何も言い返せずに押し黙ってしまいます。
後から思えば、ここで黙るというのは「そうです」と認めているようなものです。
「じゃあさ、一回生で入れて試してみたらわかるんじゃない?」
そう言いながら、オギは着けていたゴムをスルスルと外します。
「それはダメだって…ゴムは着けないと…」
「えー、でも志保ちゃんもまた生ちんぽ試してみたいんじゃない?」
「そんなことないって…」
「あー…わかった!じゃあさ」
少し考えたのち、オギが口を開きました。
「お願い!志保ちゃん、今日も生でヤラセてよ!」
「えっ…」
「お願い!ねっ!俺、この前の生が良すぎてまたやりたくなっちゃった」
「ちょっとだけ生で入れさせて〜!絶対外に出すから!」
「入れてみて志保ちゃんがイヤだったらすぐ抜くから!」
「お願い!」
オギが早口で捲し立てます。
これは…私に【言い訳】を与えているかのようでした。
オギが生でしたがっているから、私が仕方なくそれに付き合ってあげているという【言い訳】。
「ちょっとなら…いいよ…」
私は小さく頷きます。
「ホントっ!やった!」
「じゃあ、志保ちゃん足開いて」
「ん…」
ニュルッ
正常位で足を開くと、生の肉が入れ口に当たる感触が伝わってきます。
『あっ…入ってくる…』
挿入される瞬間というのは期待感もあって、いつでもドキドキするものですが…
まだ慣れない私にとって、生での挿入は一際鼓動を速くするものがあります。
ジュブッ…ズブッ…
「あっ!あっ、あぁっ!あーーーーーー!」
「おー…やっぱ志保ちゃんの生マンコ気持ちいいわー…」
「あっ、はあっ…はあっ…」
「めっちゃビクビクして、絡みついてくるw」
オギの言う通り、入れられただけで私の体はビクビクと小刻みに跳ね上がります。
「志保ちゃん、動くね」
オギが少しゆっくり目に腰を動かし始めます。
「あぅっ!あ、はぁ…んんっ!」
ゆっくり動かしているだけなのに…
いえ、ゆっくり動かしているから余計になのか、ゴムありと生の違いがハッキリとわかる気がします。
「あっ!あっ!あんっ!やっ!ああっ!」
オギが腰を前後に動かすたびに、私の喘ぎ声が漏れます。
前回もそうでしたが、特に膣奥から手前に引き抜かれる時の刺激に、頭が真っ白になりそうです。
ゴムありに比べて摩擦が多いのと…カリの段差が私の膣壁を擦っている気がします。
これはゴムの時はあまり感じないものでした。
「志保ちゃんのオマンコめっちゃヌルヌルw締め付けすぎだってw」
特に意識しているわけではないですが…オギのおちんちんに中を擦られるたびに、無意識に締め付けてしまっているようです。
「んっ!やんっ!んぅっ…」
「志保ちゃんも気持ちいい?」
「あっ…あっ!んんっ!」
「聞くまでもないかw」
ゴムありの時に比べて、私の反応の違いは一目瞭然でした。
「じゃあ、本格的に動くね」
「えっ!ちょっと待っ…!」
「ヤダッ!あっ!あーーーーー!」
「あっ!あっ、それダメ…あぅっ!あっ…あっ…あっ!」
オギが腰の動きを激しくするのに比例して、私の喘ぎ声も大きくなっていきます。
正直、ゴムありの時とは段違いの気持ちよさです。
「志保ちゃん、エロい顔になってきた…おらっ!」
「あぅぅっ!」
オギが勢いよく腰を打ちつけ、私の奥まで侵入してきます。
「奥、気持ちいい?」
オギはおちんちんを奥に入れたまま、腰を動かしてグリグリと膣奥を責めます。
「あっ、おく…きもち…ダメっ!」
「志保ちゃんは奥いじめられるの好きなんだ」
オギは更に深くを責めようとしているのか…私に覆い被さってきます。
「これ?ここが志保ちゃんの気持ちいいとこ?」
オギがおちんちんを押し付けたり、小刻みなピストンを繰り返したりして私の一番奥を刺激します。
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話の感想(12件)
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12: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]後編楽しみにしてます!
巨乳で乳首も敏感っていうのがたまらんですね。
授乳手コキ編も楽しみです。0
返信
2026-05-11 23:48:50
-
11: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
志保さん
コメントありがとうございます。元カノさんと共通点があるからかはわかりませんが、私自身は完全にMです!
ですよね!笑
今後エスカレートするオギが志保さんにどんなことさせるのか楽しみです笑
私はドライブ中に助手席でオナニーさせたり結構無茶な要求してましたww0
返信
2026-05-11 21:25:56
-
10: 志保さん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
やっぱりナマ中出し(させちゃい)されちゃいましたね笑志保さん、もしかしてMでは?昔付き合っていた彼女もフェラ上手(お掃除もしてくれる)、奥が好き、巨乳(F)で陥没を気にしているMっ娘でした。少し共通点…
コメントありがとうございます。
元カノさんと共通点があるからかはわかりませんが、私自身は完全にMです!0
返信
2026-05-11 15:57:04
-
9: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]やっぱりナマ中出し(させちゃい)されちゃいましたね笑
志保さん、もしかしてMでは?
昔付き合っていた彼女もフェラ上手(お掃除もしてくれる)、奥が好き、巨乳(F)で陥没を気にしているMっ娘でした。
少し共通点あるだけでMなのでは?は、暴論ですかね^^;1
返信
2026-05-11 08:06:50
-
8: 志保さん 作者 [通報] [削除]
カイさん
志保さん、更新ありがとうございます。拙い文章では無いですよ。いつも楽しみに、かつ興奮しております。この期間、彼氏さんとはSEXして無いのでしょうか。していたらその時の状況、感情なども少し知りたいです。…
いつもコメントありがとうございます。
彼氏との関係を知りたい方が結構いることに驚きました。
彼氏とも勿論セックスはしていました。すぐにではありませんが、その時の感情も書こうと思います。
あまり間を空けすぎると書けなくなってしまいそうなので、ゆっくりですが頑張って書こうと思います!2
返信
2026-05-11 07:22:31
-
7: 志保さん 作者 [通報] [削除]
0
返信
2026-05-11 07:17:58
-
6: 志保さん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
女視点の浮気話が珍しいですいつか本命とされている彼氏との関係も描いてもらったら作品に幅が出てくるように感じました
コメントありがとうございます。
正直彼氏との関係を書くつもりはあまりなかったのですが…ご要望が多いみたいなので、いつか書くかもしれません!0
返信
2026-05-11 07:16:45
-
5: 志保さん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
やはりこうなってしまったのですね!!期待通りで最高でした!!
コメントありがとうございます。
彼との行為は少しずつエスカレートしていってしまいました…
これからも読んでいただけると嬉しいです。0
返信
2026-05-11 07:13:54
-
4: カイさん#KAQlJnE [通報] [コメント禁止] [削除]志保さん、更新ありがとうございます。
拙い文章では無いですよ。いつも楽しみに、かつ興奮しております。この期間、彼氏さんとはSEXして無いのでしょうか。していたらその時の状況、感情なども少し知りたいです。
女性の感情、気持ち良さに没頭していく様を見るのは興奮しますね。ゆっくりペースで構いませんので次作も宜しくお願いいたします。1
返信
2026-05-11 04:21:51
-
3: TKOZさん#IxZGgEA [通報] [コメント禁止] [削除]文章が上手いですよね。読ませます。
次回も楽しみにしています!1
返信
2026-05-11 00:33:58
-
2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]女視点の浮気話が珍しいです
いつか本命とされている彼氏との関係も描いてもらったら
作品に幅が出てくるように感じました1
返信
2026-05-10 23:46:53
-
1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]やはりこうなってしまったのですね!!
期待通りで最高でした!!1
返信
2026-05-10 23:31:12
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(2020年05月28日)
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