体験談(約 4 分で読了)
とある私の下着等遍歴(小学生編)
投稿:2026-05-04 23:53:36
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私の今に至るまでの下着等の遍歴についてを、只々告白してみます。まずは、人生最初の他人のものでオナニーした、小学4年の時のお話です。放課後の喧騒を背に、私は必死で平静を装いながら校門を抜けた。背中のランドセルの中には、教科書と一緒に、さっき教室でくすねてきた裕代ちゃんのスクール水着が入って…
あれから1年後の夏、私は5年生になりクラス替えを経て裕代ちゃんとは違うクラスになってしまった。
けれども、そこには新しい出会いもあり…
5年生の夏休み前。その日は朝からどんよりとした曇り空で、結局、楽しみにしていたプールの授業は中止になってしまった。
「なんだよ、楽しみにしてたのにな」なんて美穂ちゃんと笑い合い、ピアノの発表会が近いという由香子ちゃんの話を聞きながら過ごした放課後。みんなが次々と下校し、教室に静寂が訪れた。
ふと見ると、二人の机の横には、使われることのなかったプールバッグがそのまま掛けられている。私は誰もいないことを確認すると、吸い寄せられるようにそのバッグへ手を伸ばした。
家に着き、部屋でバッグから取り出したのは、今日使われることのなかった乾いた2人のスクール水着だった。
使用済みの生々しさはないけれど、代わりに「これから彼女たちが身にまとうはずだった」という純粋な想像力が膨らむ。美穂ちゃんが元気に腕を通し、由香子ちゃんが少し恥ずかしそうに胸の膨らみを整える……。乾いた布地からは、かすかに彼女たちの家の柔軟剤のような、あるいは彼女たち自身の清潔な匂いがする気がした。
僕は二枚の乾いた水着を交互にアソコの当たる部分の匂いを嗅ぎ比べたあと、床に並べて座り込んだ。
下着を脱ぎ、慣れ親しんだペンを持つようなスタイルで、自分の指程しかないモノを握る。1年前の裕代ちゃんの時よりも、対象が二人になった分、妄想の密度は濃くなっていた。
「美穂ちゃん……由香子ちゃん……」
ショートカットを揺らして校庭を走る美穂ちゃんの快活な姿。
お辞儀をするたびにストレートの髪が肩からこぼれる、少し大人びてきた由香子ちゃんの姿。
仲の良い友達だからこそ、その水着を「盗んだ」という事実が、まだ精通前の僕の未熟な興奮を際限なく煽っていく。指先の動きは、ノートの余白に落書きをする時のように、より速く、より執拗になっていった。
そこで私は、美穂ちゃんのスクール水着を着てみることにして、両足を通して履いてみた。まるで美穂ちゃんになったかの様な錯覚に陥り、私の指程のモノがより硬くなるのを感じた。
旧型のスクール水着だったので、水抜きの部分からチンコを出し由香子ちゃんの水着のアソコが当たる部分を鼻に押し当て夢中で匂いを嗅いでいると、「ビクビクッ」
「あ、くる……」
1年前よりも快感の導火線が短くなっている。
腰の奥、背骨のあたりが熱い電流に打たれたように「ビクビクッ、ビクビクッ」と波打った。
自分の意志では止められない体の震え。
乾いた水着の紺色が、視界の中でチカチカと揺れる。
「っ……ふぅ……!」
荒い呼吸とともに、全身の力がふっと抜けた。
股間を見つめると、そこにはやはり、一滴、二滴透明の液が……。
まだ真っ白ではないけれど、糸を引くほどにネバネバとした液が、先端から静かに溢れ出していた。
精通まではあと一歩、というところなのだろうか。
その透明な液を、僕は由香子ちゃんの水着の、ちょうど胸の膨らみのあたりに一滴だけ落としてみた。乾いた布地にゆっくりと染み込んでいくその痕跡は、僕と彼女たちの間に結ばれた、決して他人に言えない歪な「愛情」の印のように見えた。
さらに1年後、6年生になった僕は、1年前よりもずっと大胆で、より深い秘密を抱えるようになっていた。
塾の帰り道、街灯がまばらな住宅街。僕の目は、1つ年下で「可愛い」と評判だった「純子ちゃん」の家のガレージの奥に釘付けになった。洗濯物の端に、ひっそりと干されていた一枚の布。僕は周囲を何度も確認し、吸い寄せられるようにその影へと手を伸ばした。
それは、彼女の清潔な日常を切り取ったような、「クリーム色の綿パンツ」だった。
辺りはもう暗くなっていたが、周囲に入念に見回し人がいない事を確認し、口の中がカラカラになりながら、震える手で洗濯バサミからその布切れを外していく。
家に帰り、自分の部屋で初めてその「実物」をじっくりと眺めた。
そこには、スヌーピーのイラストが小さく描かれていた。
「……えっ、こんなに小さいの?」
それが最初の感想だった。
水着とは違い、女の子のパンツは驚くほどクシュクシュっとしていて、掌の中にすっぽり収まってしまうほど小さかった。その小ささが、かえって純子ちゃんという一人の女の子の「女の子らしさ」を強烈に突きつけてくる。
ゴムの入った部分の柔らかなギャザー、綿100%の優しい手触り。そこには、水着のときには感じなかった、よりプライベートで守られた聖域のような匂いがした。
6年生になり、保健体育の授業や友達との噂話で、僕は「精子」というものの存在をはっきりと理解していた。
僕はパンツを鼻先に寄せながら、いつものようにチンコを握った。
1年前よりも体格は良くなり、握る手にも力がこもる。
「純子ちゃん……純子ちゃん……」
あのスヌーピーのパンティーを履いて、学校の廊下を歩いている彼女。
塾の行き帰りにすれ違う、あのあどけない笑顔。初めて手にする女の子のパンティー。
あのカワイイ1つ下の純子ちゃんのスヌーピーのパンティーに足を通してみた。
思いのほかパンティーは伸び私の下半身をやさしくつつみ込んだ瞬間、快感の波は、1年前よりもはるかに重く、鋭くなっていた。
「あ、くる……っ!」
腰の奥が爆発するように「ビクビクッ、ビクビクッ!」と激しく痙攣する。
全身の筋肉が硬直したあと、これまでとは違う「何か」が込み上げてくる感覚があった。
これまでは透明でサラサラ、あるいは少しネバつくだけの液だった。
でも、その日は違った。
チンポの先から溢れ出したのは、透明な液の中に、わずかに白濁したものが混じった一噴射だった。
「あ……出たんだ」
まだ大人のようにドロリと大量に出るわけではない。けれど、それは間違いなく「精子」の始まりだった。
クシュクシュとしたクリーム色の布地の中で、僕の成長の証がゆっくりと染み込んでいく。
僕は、純子ちゃんのパンティー「」を履いたたまま、自分がもう「子供」のままではいられないことを、確かな重みとして感じていた。
中学生になった最初の夏、僕の欲望はより具体的で、より匂いを伴う生々しいものへと変貌を遂げていました。ターゲットは、あの5年生の夏に水着を借りた、スポーツ万能の「美穂ちゃん」。元気で活発な彼女が、夏の太陽の下で汗をかき、脱ぎ捨てたばかりの使用済みパンティー。その匂いを嗅ぎたいという渇望が、僕を…
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