体験談(約 19 分で読了)
【高評価】夏休みまで待てず、可愛くなった妹に会いたくなって…(1/4ページ目)
投稿:2026-05-03 20:42:29
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俺は広島の大学に通う20歳の大学生。実家は京都で広島では一人暮らしをさせてもらっている。これは春休みに実家に帰った時のこの春から高校生になる妹との話です。広島から京都まで、電車で帰るのにも時間と金が結構かかるのでこの2年実家には帰っていなかった。親からちょっと顔見せに帰ってきなさいと…
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GWに入り俺は夏休みまで待てず、妹の真帆に会いたくて帰ってきてしまいました。
なんの連絡もせずサプライズの様な帰省…
真帆もさぞ驚いて喜ぶはず…
だった…
今回は両親も休みに入っているので玄関も開いていた。
「ただいまぁ~」
玄関で靴を脱ぎながらそう言ってリビングへ行くと。
親父とお袋、そして真帆の3人で何やら話をしている。
俺の存在に気付いた3人は呆気にとられたような顔をしていた。
「あ、帰ってきたのか…」
親父の素っ気ない言葉…
「どうしたの?」
お袋の愛想の無い一言…
「はぁ?なんで帰ってきてるの?」
極めつけが真帆の一言…
「なんやねん!…折角帰ってきたのに」
俺が3人の反応に不満たらたらに言い返した。
そんな俺の声など聞こえてなかったかのように親父が言った。
「真帆、残念だったな」
そしてお袋
「お兄ちゃん帰って来ちゃったから諦めなさい」
真帆は何も言い返せない様子。
何だ何だ?
なんか俺、悪いことしたか?
親父が真帆をからかう様に言う。
「今から真帆は広島に行くんだよね」
お袋とクスクスと笑っていた。
「もう…お兄ちゃんのバカ!」
そう言って部屋に入ってしまった。
俺は両親から詳細を聞く。
両親は今日から真帆と3人で旅行に出かける予定をしていた様だ。
当然真帆も一緒に行くと真帆に都合も聞かずに計画をしていた。
しかし夕べ旅行の事を真帆に話すと、真帆は行かないと言うのだった。
半分喧嘩の様になり夕べは真帆がふて寝をしてしまい、今朝からこうして話をしていたようだった。
両親との旅行に行かない理由が広島の俺の所に遊びに行く…と言う事だった。
そこにひょっこりと俺が帰ってきたのだ…
「あ…そんな事になってたん?」
「そうなのよ…でも困ったわね、ねぇお父さん、お兄ちゃん帰ってきたから旅行…キャンセルします?」
「ううん…そうだな…それしか無いな…」
「ちょ…ちょっと待って…それじゃ俺が悪者みたいじゃねーか…俺の事はほっといてくれて良いから行ってこいよ…ほら、折角準備までしてるんだし」
リビングの端に置かれたスーツケースを指差して俺は言った。
お袋は親父の顔を「どうしますか?」と言うように見ている。
「そうだな…当日キャンセルは全額無駄になってしまうからな…」
そして真帆をもう一度呼び話す。
「行かない…お兄ちゃんと留守番してる」
真帆はバッサリと拒絶した。
両親は顔を見合わせ困っていた。
「でも、お兄ちゃんが居てくれるし…お父さん、行きましょうか」
お袋が言った。
親父はふぅ…と息を吐いて
「そうするか…」
それから両親の出発までの小一時間、リビングで話し両親は2泊3日の旅行に出かけて行く。
「行ってらっしゃい」
俺と真帆は玄関で見送った。
リビングに戻ると何故か真帆はニヤニヤとして機嫌が良さそうだった。
「そっか、そっか…」
小声でブツブツ言っている。
「真帆、何ブツブツ言ってんだ?」
「フフフ…そんな事聞いちゃう?良いのかなぁ〜」
「は?何言ってんの?」
「だってさぁ…お兄ちゃんてば、そんなに私の事好きなんだぁ…」
真帆のニヤニヤが止まらない。
「あ?違うし…何言ってんの?」
「夏休みまで待てなくて、私に会いたくなって帰ってきたんでしょ?」
図星だ。
「そ…そんなことねーし!…真帆だって広島に行くから旅行行かないって言ってたんだろ…お前の方こそ待てなかったんだろが…」
「え…それは…彼女も居ないお兄ちゃんが寂しくGW過ごすの可哀想だと思ったからだよ!」
「ほんとかぁ〜?真帆ちゃん、正直になりたまえよ」
真帆は真っ赤になっていた。
「お兄ちゃんこそ、正直に認めなさいよ!」
そう強がる真帆の腕を掴んで引き寄せ唇を重ねた。
クチュ…クチュ…クチュ…
唾液を交じわせ舌を絡め熱く長いキスをする…
そして顔を離しうっとりとした顔になった真帆の耳元で言った。
「我慢できなくなって真帆に会いに来たんだぞ…」
パッと嬉しそうな表情に変わった真帆が俺の背中に手を回し胸に顔を埋めて言った。
「お兄ちゃん、私もお兄ちゃんに会いたくて広島に行こうと思ってた…」
俺の鼻の高さ程の身長の真帆の小さくか細い身体を抱きしめた。
髪から香るシャンプーと女の子の心地よい香り…
そして俺の腹筋に当たる小さくとも柔らかい真帆の胸…
プクッと丸みを帯びた小さなお尻…
ワンピースのルームウェアは真帆の身体の要所要所にフィットしブラやパンツを透けて見せている。
小さなお尻に手をやると真帆は俺を押し離し俯いて言った。
「お兄ちゃん…だめ…」
「え?なんで?」
「まだ朝だから?…かな」
俺は待て!を喰らってしまった。
仕方なく俺は我慢してソファーに腰掛けた。
「そうだ、プリンあるよ!食べる?」
「おっプリン!食べる食べる」
真帆が冷蔵庫に向かう後を追い俺はワンピース越しに小さなお尻を撫でてやった…
「ふぇっ…」
真帆は変な声を出して振り向き俺を睨む。
「もうっ!」
そう言って冷蔵庫を開けてプリンを取り出した…
1個しかない…汗
当たり前のように1個のプリンとスプーンを持ち真帆はソファーに戻る。
そしてパッケージを剥がし一口食べた…
「おいし…」
幸せそうな顔で真帆が言う。
「おい、一個しかないのか?」
「そうだよ、なんで?」
「俺の分は?」
「はい、今度はお兄ちゃんの番!」
そう言って食べかけのプリンとスプーンを手渡してくる。
一つのスプーンで一つのプリンを俺と妹は交互に食べた。
間接キス…
さっきあんなに熱いキスをしたのに…
そんな些細な事に妹は幸せを感じているようだった。
ソファーに並んで座りテレビをなんとなくつけて話をした。
「なぁ真帆…学校はどうだ?友達できたか?」
「うん、瑠奈ちゃんと同じクラスになったし…それに新しい友達もいっぱい出来たよ」
瑠奈ちゃんは近所に住む妹の小学校からの友達だ。
「そっか、瑠奈ちゃんと同じクラスなんだ…良かったな」
「うん…それで他に2人仲良くなった娘が居るのね…瑠奈ちゃんも入れて4人のグループになっちゃったんだけど…」
そこで言葉を切る妹…
「それで?どうしたんだ?」
「その2人が男子達と良く絡むの…」
「ふ〜ん、それでいきなり告られたってか?…」
俺は冗談のつもりで言った。
「そーなの…私ってば可愛いから…」
「え?まじか?早すぎねぇか?」
「そうだよね、まだ1月くらいしか経ってないのにね」
「そ…それで、返事はしたのか?」
俺は少し不安になり聞いた。
「あれ?あれあれぇ〜?」
「何だよ…」
「お兄ちゃんヤキモチ妬いちゃってる?」
「んな事ねーよ」
「ほんとかなぁ〜、私ってば可愛いからお兄ちゃんも大変だねぇ」
「何言ってんだ!なんで俺が大変なんだよ!それで返事は?なんて言ったんだよ」
「あ、返事ね…好きな人が居るからごめんねって断った」
「そ…そうか…」
俺はほっと胸をなで下ろしていた。
好きな人…って俺の事だよな…
「お兄ちゃん、この後って別に予定無いよね?デートしよ!デート!」
突然妹に会いたいだけで帰ってきた俺に予定など有るはずもない。
「デート?」
「うん、そうだよ」
「兄妹で?」
「それが何か?」
「それってデートって言うのか?」
「いいじゃん!こんな可愛い妹と一緒にお出かけ出来るんだから」
「それはそうかもだけどな…」
「へへへ…認めたね」
顔を赤くして嬉しそうにはしゃいでいた。
下着が透けて見えるルームウェアから着替えた妹とイオンに出かける。
髪をポニーテールに括り、肩まで開いたトップスに黒いプリーツのミニスカートを纏った妹…
それは可愛かった。
恋人同士のカップルの様に腕を組んでくる妹と店内を散策する。
女性の洋服を扱う専門店街を歩いていると後ろから声を掛けられた。
「真帆!真帆じゃない?」
立ち止まって振り向くと瑠奈ちゃんと他2人の女の子が近づいてきた。
「あっ…お兄さんですよね?瑠奈です、覚えてますか?」
そう言ったのは妹の小学校からの友達の瑠奈ちゃん。
「ああ、瑠奈ちゃん…久しぶりだね」
他の2人はヒソヒソと話している。
「ねぇ、誰なの?」
「知らない…」
そこで妹が紹介してくれた。
「私のお兄ちゃんだよ、お兄ちゃん…こっちが志帆でこっちが日菜…さっき話してた友達の」
「あっ真帆がいつも言ってるお兄さん?」
志帆ちゃんが言った。
いつも言ってるのか?
俺の事…
会釈をお互いに交わす。
暫く俺は蚊帳の外で妹達はきゃぁきゃぁと話し込んでいた。
聞き耳を立てるつもりは無かったが時々聞こえてくる。
「真帆は昔からブラコンだから」
「瑠奈やめてよぉ…」
「え?そうなの?」
「でもわかるぅ〜お兄さん格好良いもん」
「ねぇ真帆〜もっとちゃんと紹介してよぉ〜」
「ダメだよ…私のお兄ちゃんなんだから」
「出た!ブラコン!」
「きゃぁ~」
こんな内容だった。
ひとしきり友達にからかわれた妹は顔を真っ赤にしていた。
真帆が昔からブラコンだった?
そんな理由ねぇだろ…
あんなに口煩くて憎まれ口ばかり叩いていたのに…
俺は居心地が悪くなり少し離れたベンチに腰掛ける。
5歳も歳の離れた妹の友達は可愛いと言うよりも愛らしかった。
暫くスマホをいじって時間を潰す。
「お兄ちゃんごめんね、行こ!」
話も終わったのか妹が俺の元に来て言った。
「もう良いの?」
友達の方をチラッと見ると何やら興味津々の眼差しでこっちを見ていた。
「じゃあまたね!」
妹はそう言って友達に手を振る。
そして直ぐに俺の腕に小さな胸を押し当てて腕を組んできた。
「おい真帆…友達見てるって」
「良いのぉ~」
それはまるでこの人は私のものだから!…
と言っている様だった。
思い返すと、久しぶりに会った瑠奈ちゃんも随分と可愛らしくなっていた。
真帆よりも胸の成長はいいようでブラウスの胸元を大きく膨らませていた。
他の2人もそこそこ大きく見えていた。
真帆の胸は彼女達と比べると見劣りしている。
今の娘は俺の高校時代よりも発育がいいのかな?
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4: 名無しさん#JRM4KHk [通報] [コメント禁止] [削除]主さんの真帆ちゃんへの思いが溢れ出ていますね。
真帆ちゃんも主さんの事が大好きで、倫理的には許されないのかもしれませんが兄妹といってもやはり男と女なのですから…
切なく辛い未来しか無いかもしれませんが真帆ちゃんを大切にして上げて下さい。1
返信
2026-05-05 10:26:37
-
3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]世間的にだめだけど、個人的にエッチ体験談で兄と妹の近親相姦が好きですし、お互い好きになってしまったのならしょうがないと思います。僕は二人の恋を応援してます!
2
返信
2026-05-04 18:54:49
-
2: 名無しの権兵衛さん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
禁断の関係ですが、愛が溢れていて羨ましいです。世間には認められないですが、二人がハッピーな人生になれることをお祈りしています。お幸せに♪
コメント有難うございます。
妹が妹でなければ良かったのに…と考えてしまい苦しんでいます。
将来俺以上に妹を愛し、妹も安らげる相手が現れてくれることを願います。
でも、今は精一杯妹を愛そうと思っています。2
返信
2026-05-04 16:29:51
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]禁断の関係ですが、愛が溢れていて羨ましいです。
世間には認められないですが、二人がハッピーな人生になれることをお祈りしています。
お幸せに♪3
返信
2026-05-04 11:49:11
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