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私の初体験のお話(3/4ページ目)

投稿:2026-04-27 00:51:05

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本文(3/4ページ目)

同時にピストン運動が早まってきて。挿入を果たしてから、私の体感で2~3分くらい経ってたと思います。

M君はもう、気持ち良さそうに

「ああっ、ああっ、ああっ」

としか言わなくなってたと思います。

私が声をかけたって、耳に届いてないみたいな。自分の世界に浸りきっちゃってるみたいな。

もうそのときは、M君は何かに取り憑かれたみたいに目を泳がせながら、ひたすら一心不乱に腰を振って悶えるだけになってた。

M君の体が震えてきてたから、今の私なら

(あぁ、射精が近いのね)

って察することが出来るんだけど、あのときは初めてだったから、そんなの私が分かる訳もなくて。

相手がいつ頃、どうやって射精を迎えるのか。私は全く知らなかったんですから。

そうこうしてたら、M君は

「みやびっ、みやびっ、あっ……、あっ!あっ!あっ!あっ!」

とか言って大声で叫んでから

「はうっ!」

って言って、途端に急に静かになって。

M君の体が、激しかったピストン運動が、急にピタリと止まったんです。

そのときぺニスは膣の奥まで入り込んでて、お互いの体は吸着したみたいに一体化してて。

私は最初、M君が疲れて止まったのかしら?って思ったんだけど。

お互いに動きをピタッと止めたまま。

そんななかで、がっちり繋がったままの膣内でぺニスだけが、ピクッ、ピクッ、ピクッていう感じで、心臓の鼓動みたいに一定間隔で脈打ってたのは、私も感じていて。

相手の眼差しは、どこにも焦点が合ってないような、何も目に映ってないみたいな虚ろな感じで。

M君は、肩で息してたくらい息づかいが荒くて

「ふしゅーっ!ふしゅーっ!」

って感じの、吐息と唸りが混じったような声を一定のリズムで出して、悶えてるだけでした。

もうM君は、いつものイケメン男子のインテリジェンスなんて無くて、まるで雄の野生動物に成り果てたかのようでした。

その唸りは、ぺニスの鼓動と妙にシンクロしてたんです。

それを感じて私は、本能的にヤバい予感がしたんです。Hが初めてでも、何となく分かるんですよね。

M君に聞きました。

「もしかして今……中出ししてない?」

って。

M君に訪ねたけど、M君は陶酔したように無反応でした。

「嫌っ、嫌っ、赤ちゃん出来ちゃう、早く離れてよっ」

って私は言いたかったけど、焦り過ぎて、口はパクパク出来てても、全く言葉にならなかったです。

私も、M君の体を突き放せば良かったんだけど。両手と両足でM君の体にガッチリと抱きついたままでしたから。

中出しされたくなかったのに矛盾してるけど、両手の爪をM君の背中に立てて、両足を交差させてM君の胴体を挟み込んでた。緊急事態で、私も気が動転しちゃって、体が動かなかったんです。

それでもM君は、気持ち良さそうに悶えてて、恍惚の表情を浮かべたまま、私から離れようともせず、ピクピクしてるぺニスを膣内に押し込み続けてて。

嫌な予感は的中してました。

外出しに失敗されてたんです。初体験の初挿入で、膣内射精されてしまったんです。

ようやくM君が我に返って、膣からぺニスを抜き出されました。既にM君の精液を膣の奥で、出せるだけ出し切られたあとでした。

M君のぺニスは、しょんぼりと萎えて、小さくうなだれてました。私との交わりを果たした証を示すように、透明な液が糸を引いて滴ってました。

さっきまであんなに大きかったのに。そのときの大きさは魚肉ソーセージと同じくらいまで縮んでいて。

私はウェットティッシュでアソコを慌てて拭きました。膣の外を拭き掃除したところで、膣の奥に溜め込んでしまった精液をどうにかできるワケもないのにね。私も完全に焦ってたから。

ウェットティッシュに、僅かな血糊と一緒に、白っぽいゲル状みたいな液が付いてました。状況的に、精液だってすぐ分かりました。

「え……何コレ……嘘でしょ……アハッ、アハハ……」

って感じで、もう私は気が動転して引きつった笑いを浮かべるしかなかったです。

M君はもう平謝りでした。見てるこっちが可哀相に思えちゃうくらい、うろたえてました。

「みやび…ホントに…ごめん」

って。

「中出しする気は無かったんだけど、抜き出すのが間に合わなかった」

って。

私は

「アハ…アハハ…しょうがないよね、私たち初心者なんだからさ。私の体、そんなに気持ち良かったの?嬉しいな、アハハ…。そんな簡単に妊娠なんてしないよ、何回もHしないと妊娠しないらしいよ。たぶん安全日だし…たぶん大丈夫だから」

って感じで、作り笑いをしながら言って、許しちゃったんだけど。

本当は、少なくとも安全日なんかじゃなかった。てか、たぶん危険日。でもあの状況で私からそれは言えなかった。

て言うか、危険日だなんて、怖くて認めたくなかったって言うのが正確かな。

内心では泣きたいほど不安で、気が気ではありませんでした。

M君は

「みやびが妊娠したら、俺が全部責任とるから」

って言ってくれた。13歳の中学生にして、それを言えたのは立派だったなぁ。って私は思ってるけど。

でも、どう責任とるのかなんて、お互いに分かってなかったと思います。

家に帰ってから、一応シャワーを使って、指で膣内を掻き出すようにして洗ったけど。

きっと私の中で数億匹は放たれたであろう精子のうち、たった一匹が卵子に辿り着いたら受精卵が完成。それが着床したらアウトですから。

私は未だに、M君の膣内射精が故意ではなかったと信じてるんですが。まだ13歳なのに、しかも初体験で断りもなく膣内で射精するなんて、わざとじゃなくたって、酷くないですか?

本当に避けられなかったのかな?ぺニスを引き抜くだけでしょ?射精がどういう感覚で、どういうものなのか。私には知る術がないから、よく分かりませんけど。

と言ったところで、M君も初めてでしたからね。外出しって案外難しいのかも知れませんけど、経験も何もない者同士で、いきなり外出しに挑戦したのが、そもそも無謀だったんでしょうね。

それに、射精は一度始まると自分では止められないらしいですよね。あとになって私はそれを知ったんですけど。それまでは、射精はオシッコみたいに、出すのも止めるのも自由自在に出来ると思ってました。

泌尿器から出すんだから、出すのも止めるのもオシッコと一緒でしょ?って、何も知らないうちは、女の子ならそう思っちゃいますよ。

ま、射精を迎えちゃうのは自然の仕組みだから、しょうがない事なんだろうけど、せめて

「もう出る」

とか、前もって何か言って欲しかったです。

まだ中学生で、妊活してた訳でもないのに、妊娠したらタダじゃ済まないのが分かってるはずなのに、いきなり断りもなく膣内に射精して、精液を出し切るまでぺニスを抜かずに私を放さないとか。あり得ないですよね。

M君いわく、射精が気持ち良すぎて体が固まってしまって、私から離れられなかったとの事。男性は、射精してるときが一番気持ち良いらしいですからね。

私も両手と両足でM君にガッチリと抱きついてたから、どのみちM君は離れることが出来なかったかも。責任の半分は私にありますよね。

不安と気まずさを感じながら、初体験はたったの1ラウンドで終了。

膣内射精されたのはショックでしたけど、初体験にして、私の体でM君を立派に射精まで導けたのは事実で、それはそれで嬉しく思える部分でもありました。

初体験してから数日間は、膣に何かが収まってる感覚が抜けませんでした。

幸い妊娠しませんでしたけど。次の生理が来るまでの約半月の間は、本当に生きた心地がしませんでした。妊娠検査薬なんて、まだ知りませんでしたし。

とは言え、M君も本気で真剣に私を愛してくれてたので、その後もHな関係は続きました。

だいたい週イチくらいで、放課後の図書室とか、お互いに自分の部屋に誘ったりして、M君と愛を体で確かめ合いました。

もちろん、いつも必ずゴムでしっかり避妊して。

初体験で避妊しなかったカップルは、生Hが基準点として脳に刻み込まれるので、生Hに対する免疫が出来ちゃって、避妊しない事への抵抗感が薄まるって聞いたことがあります。

でもそれは、私には当てはまりませんでした。初体験で妊娠したかも知れない恐怖を味わってしまい、そっちのほうが基準点になっちゃった感じで。中出しされたショックのほうが、心理的なインパクトが大きかったんだと思います。

だから、その後はちゃんと避妊してました。まだ13歳だった私にお店でゴムを買うなんて度胸は無く、いつも近所の薬局の前にあった自販機で、五百円で5個入りのゴムを買ってました。

そして、中二の夏休みのとき、M君と一緒に花火大会に出掛けたんです。夜になった帰り道に、地元の河川敷を通りかかったときでした。

河川敷の薄暗いところに、しゃがめば隠れられるくらいの草むらがあったので、そこでHしちゃいました。

私はお財布の中に、念のため一応ゴムをひとつ入れてたんです。これで1回だけH出来るね。なんて私が言ってたら、M君もお財布の中にゴムをひとつ用意してて。

草むらに隠れて2回。二人とも浴衣だったから、簡単に裸になれちゃう状況だったし。なので屋外なのに、二人で何もかも脱ぎ捨てて、全裸になってHしてた。

私が外でHした経験は、後にも先にも、そのときの一度だけです。

あのときはまだ若かったから、勢いで屋外でHしてしまったけど。大人になった今は、外でHしたいとは思いません。

てか、するもんじゃないです。私は二度としたくないです。

あのときは緊張したし、興奮もしたけど。場所が草むらだっただけに、肌に雑草がチクチクと纏わり付くのが嫌でした。

それに、めちゃくちゃ蚊に刺されて。家を出る直前に虫除けスプレーは使ってたんだけど、そのときはもう効き目が切れてたのか、めちゃくちゃ刺されました。あとで酷い目に遭いましたね。

私がM君の好みに合わせて、長かった髪を切ってショートに変えたのも、初体験してからすぐの頃でした。生まれて初めてヘアサロンに行って髪を切ったんです。

美容師の方に

「灰原哀と同じ髪型にしてください」

って言ってお願いしたのを覚えています。

あれ以来、今も私は髪型を変えてません。

体の成長期にHし続けて、ホルモンが刺激されたのかも知れないけど、初体験から半年くらいの間で、急にお互いの体が変わり始めました。

M君のぺニスは、目に見えて日増しにサイズアップしてたし。

私と同じくらいだったM君の背丈は、どんどん私より大きくなって、肩幅も広くなって。鎖骨とか胸板とか二の腕の、筋肉や骨格の隆起も男らしさがどんどん増していって。

私は私で、急にウエストがギュッと絞られてきて、お尻の形が丸くなったのが自分でも分かるくらいでした。太るのとは違う形で体の肉付きが急に変わり始めて、足全体の輪郭も、曲線にメリハリが付いてきて。

貧相だったバストも急に膨らみ始めました。太ったわけでもなかったのにね。体は細いまま、乳房だけどんどん肉が付いてきて、乳房がヒリヒリして痛いときが度々ありました。

初体験したときは自分の掌で完全に覆い隠せる程度だった乳房は、半年で3カップも大きくなったんです。普通に歩いてるだけでバストが揺れてるのが分かるようになって。

幼かった乳輪もふっくらと丸く盛り上がって大きくなって。イボみたいだった乳首も発達して、大豆みたいに大人の女性と変わらない形になって。初体験してから半年後には、見た目のバストのボリューム感なんて、もう私の母より立派になっちゃってた。

周りからも

「最近、大人っぽくなったね」

とか

「可愛くなったね」

とか

「みやびの足って、何でそんなに綺麗なの?」

なんて言われるようになって。

他の男子たちからは変な目で見られるようになっちゃって、それはそれで、恥ずかしくて嫌でしたけど。

私は他の男子から、何度か告白されるようになって。スタイルが変わったのと、コンタクトレンズに変えて、髪もショートにしたせいで印象が変わったみたいで。

いつの間にか、非モテじゃなくなってました。私のファンクラブが出来たとか、噂で聞いたりもして。

モテ始めたところで、もうM君という彼氏がいたのでメリットは無かったんですけど。嬉しさはありました。

M君と私は、Hした回数が増えるごとに、目に見えてお互いにテクニックが上達して、息を合わせてHが出来るようになって。

M君は上手に前戯も覚えて、ちゃんと後戯もしてくれるようになって。

初体験のときは1回で終わってた交わりも、やがて自然に、どちらから求めるでもなく一度のHで2回交わるようになり、次にHした日は3回交わり、やがて時間が許せば4回した日、5回した日が増えていって。

相手の1回あたりの持続時間も、体位のバリエーションも増えていって。

まだ中二のうちに、もう大人と変わらない、成熟したHが出来ていた感じです。

それは単なる思春期の性欲処理のためのHではなくて、お互いに愛を深め合うという、真剣な目的があったうえでのHだったからだと思うんです。

そして14歳にして、オーガズムも知るようになって。初めは膣イキのみでしたが、体は勝手にガクガク。体から力が抜け切ってしまって、図書室の床の上でオシッコまで漏らしちゃうわで、もう大変でした。

それからひと月くらい経って、脳イキを経験しました。脳イキは、膣でイキながら来るので、もう発狂しそうなほど気持ち良かった。

初めて脳イキさせられたとき、私は快感が強烈過ぎて意識が飛んじゃったみたいで、気がつけば私は、M君にほっぺたをペチペチと叩かれながら

「大丈夫?」

って言われてたんです。

白目をむいてピクピクしちゃってたらしくて、心配性なM君は私が発作でも起こしたかと思ったみたい。

脳が快感一色に染まりきって、快感以外の情報が全く頭に入って来ないみたいな、凄まじい快感でした。

ちなみに、成人になってからの話ですけど。私が脳イキしたときの画像が、旦那のスマホに幾つか収められてます。動画とか静止画とか。

酷い顔なんですよ。白目をむいた般若みたいで。私の意識が飛びかけてるか、飛んじゃってる状態で撮られてたから、私は撮られてるのに気づいてなくて。

恥ずかしいので消してほしいんですけどね。なぜか旦那のお気に入りの画像らしくて。消すどころか、逆に増えてるっぽいんですよね。

そして、中三のとき。私が非処女であることが、母にバレてしまった事があります。

私は自分の部屋でHしたときも、M君の部屋でHしたときも、学校でHしたときも、必ず使用済みのゴムの口を結んでもらってから、その場にあるゴミ箱には捨てずに、コンビニ袋に入れて。

それを、当日か翌日のうちに近所の公園とか、登校中に駅のゴミ箱に捨てるようにしていたんです。

ある日、日曜日の昼過ぎに、私の部屋でM君とHして。使用済みのゴムとか、諸々の証拠をまとめてコンビニ袋に入れたつもりだったんだけど。

開封したゴムの白い包みがひとつだけ、私の部屋のベッドの上に置き去りになってたんです。たぶん、ベットのシーツも白かったから、見逃してしまったんだと思います。

それに私は気づかないまま、M君が帰ったあと、夕方にコンビニ袋を近所の公園のゴミ箱まで捨てに行って。

その間に、仕事から帰ってきた母に、ベッドの上にあったゴムの包みを見つけられちゃって。

私が公園から戻ってきたら、母がそれを私に見せて

「あんた、何これ?」

ってなりまして。

「セックスしたの?あんた」

って言われまして。

母に絶対に叱られるって覚悟したんだけど。母は私を叱らなかったんです。母が私に取った態度は意外なものでした。

「ちゃんと避妊してセックスしてるなんて。偉いじゃないの」

って言われたんです。皮肉ではなく、頭を撫でられて、母に笑顔でそう言われたんです。

母は興味津々って感じで

「ねえ、ねえ、その相手って彼氏?何歳?どんな人なの?」

「男は慎重に選ばなきゃ、ママみたいに苦労するよ。大丈夫?」

「今度、連れて来て紹介しなさいよ。ママが、危ない男かどうか見定めてあげる」

って、矢継ぎ早に色々と言われちゃった。

「避妊しないでセックスした事あるの?」

って聞かれたとき、無いって言って誤魔化そうと思ったけど。大好きな母を騙したくなかったから、正直に

「初体験したとき1回だけ、避妊してなかった」

って答えました。

「それ、いつ?」

って聞かれたとき、私は正直に答えたんです。

「去年の5月」

って。

「そのとき相手は射精したの?どうしたの?」

って聞かれて、私は

「あのね、外に出してもらおうとしたんだけど、相手が失敗しちゃったから…。」

って、答えました。それ以上は言えなかったけど、膣内射精されたって事は母にも伝わったみたい。

母は、深くため息をついてから

「血は争えないものね」

って言ったんです。

母は、自分の初体験の事を教えてくれました。母も、奇しくも私と同じように、中二のときに初体験したんだそうです。

そのとき母は14歳で、相手は同じ中学の三年生の彼氏だったって。母も避妊せずに初体験したそうです。

そのとき外出しして、成功してたんだって。母はそれで妊娠しなかったから、その後も避妊せずに外出しでHし続けて。

きっとその頃の母には、生Hに対する免疫が出来ちゃってたんでしょうね。

ちなみに、私の父親はその相手ではないそうです。

母は言いました。

母は、それが仇になって中三で妊娠して。中絶した事があるって。

母は、中学を卒業する前に15歳で身籠ったそうです。

そのまま中学を卒業して、高校の入学式を迎える前に、妊娠2ヶ月目で、家族以外には内緒にしたまま密かに堕ろしたんだって。

「ママは赤ちゃんを死なせたの。母親なのに、子供の命を潰したの。今でも後悔してるんだから。雅美、あんたはそうならないように気を着けないとね」

って言われました。

それを初めて知って、私はショックでした。もしかしたら私には、父親が違う姉か兄がいた可能性もあったんですよね。

妊娠の事、中絶の事、出産の事。女の心構えを教えてくれました。色々と考えさせられたし、他にも母の話を色々と聞かされました。

母も若い頃、それなりに様々な経験をしてきたようです。母が私を叱らなかったのは、母から見た私が昔の自分と重なって見えたからなのかも知れません。

母は後日、私のために通販サイトである物を取り寄せてくれました。それを

「はい、プレゼントだよ」

って言って渡されて。

中身を見たら、5個入りのゴムが10個入ってる箱でした。

「無くなる前に言いなさい。また用意してあげるから。高くて良いヤツなんだから、ほどほどにしなさいよ」

って言われました。

「学生のうちに望まない妊娠なんかしたら、本当に大変なんだから。妊娠しても、男は言い訳すれば逃げ切れちゃうの。でも、女は自分の体の事だから逃げようがないのよ」

とか

「今の彼氏と離れたくないなら、絶対に他の男に浮気しちゃダメ。一度やったら癖になるからね。逆に彼氏に浮気されたら、すぐ別れなさい。絶対にまた浮気するから」

「セックスするときは必ず避妊しなきゃダメ。たとえ避妊しても、危険日はセックスしちゃダメ」

「ママが家に居ない日は、彼氏を泊めて家でセックスしてもいいよ。でも、まずママにその彼氏を紹介しなさい」

等々、色々と言われました。

他にも何か言われたかな?今はすぐに思い出せないけど。

そして後日、私の彼氏としてM君を家に呼んで、母に紹介する事になって。もう母には肉体関係なのがバレてるから、まあ気まずいやら恥ずかしいやらで。

M君もガチガチに緊張しちゃってて。蛇に睨まれたカエルみたいに小さくなってた。休日なのに、M君はわざわざ制服姿で母に会いに来たんですよ。

でも、母はM君を気に入ってくれました。

「思ってたより真面目な子で安心したわ。いい男じゃないの。彼なら大丈夫そうね」

って、太鼓判を押してくれて。M君がどういう人間なのかを知って、母も安心した様子でした。今になって思い出すと笑っちゃうけど。

そんなM君も、今は一男一女の子供を持つ立派な大人。頼もしくて子煩悩な、私の最高の旦那様です。

結婚する前、大学を卒業してから旦那と同棲を始めたんです。もう同棲初日から、毎晩Hしてました。

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