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巨乳の高校教師妻との物語11〜ゆまとかなで、2泊3日の試練〜(3/4ページ目)
投稿:2026-03-02 20:44:07
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本文(3/4ページ目)
「んんーっ!んー!っぁ、は……っ!」
ゆまは答えられず、ただ鼻に抜ける甘い声を上げながら、かなでの手によるピストンで再び絶頂を迎えました。
「かなでくん以外で……またイっちゃった……あぁ、さいていぃ……っ」
蕩けた瞳でそう呟くゆまに、かなでは我慢できずに本物を再び挿入します。
じゅる……ずっ!
「あぁっ……これ!やっぱりこれがいい……かなでくんのおちんちん、さいこぉ……っ!」
じゅっ、じゅっ、じゅっ、じゅっ、じゅっ……
さらにかなでは、ゆまの豊かな胸の谷間に、手に取って温めたローションをたっぷりと注ぎました。
どろりと流れる透明な液体、そこに、先ほどのディルドを挟み込みます。
「あ、あぁ……っ、おっぱい、ぬるぬる……」
「こうすると、乳首に当たるでしょ?」
ぬるぬるの胸に挟まれたディルドが、ゆまの敏感な乳首を擦ります。
下からは本物のかなでの突き上げ。
「そこ、だめ、イク、またイク……いぐぅぅぅ!」
ゆまが痙攣するたびに、膣内がかなでのペニスを「ぎゅうぎゅう」と締め付けます。
かなではその快感に声を上げ、ローションで滑るゆまの体の上に自身の体を重ねました。
ぬちゃ、ぐちゅ……
汗と、ローションと、愛液、その液体が何だかわからないほどぬるぬるになった二人の肌が擦れ合います。
「だめ、また、またくる!あぁぁぁっ!」
ゆまが三度目の絶頂を迎えた時、かなでもまた耐えきれず、激しい勢いで暴発しました。
「んんん……っ!」
かなではゆまの乳首を、ローションか唾液か分からないほどに舐め回し、そのままぐったりとした彼女を横たえました。
かなではディルドを軽く拭くと、それをゆまの口元へ差し出しました。
「今度は、これも舐めて」
ゆまは朦朧とした意識のまま、差し出されたそれをかなでのペニスとして扱い始めました。
「じゅる、れろ……」と、根元から先端まで、愛おしそうに舌を這わせます。
まだゆまの中に入ったままだったかなでのペニスが、その光景を特等席で見ながら、再び硬さを増していきました。
「すごぃ……ゆまのフェラ、離れて見ると、こんなにエロいんだね……」
「ん……ふ…ぁん……れろぉ……み、みらいれ(見ないで)……はぁ……」
ゆまは腰をくねらせ、無意識に中にあるかなでを締め付けます。
かなでがピンポイントで彼女の弱点を突くと、ゆまは声もなくビクビクッと震えました。
「あ、そこ……っ、だめ、あ……っ」
ゆまは夢中で、ディルドの竿を舐め、玉の部分まで熱心に吸い上げます。
まるで、どちらが本物か分からなくなっているかのような、狂おしい光景。
かなではその姿に我慢の限界を迎え、最後の一滴を絞り出すように、激しいピストンを繰り返しました。
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!!
「ゆまっ!あぁ!愛してる……!」
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、ああぁぁぁぁっ、かなでくん、かなでくん!!」
最奥で、この日一番の熱い精子が、ゆまの奥を満たしました。
激しい熱狂が去った後の寝室。
ゆまは、かなでの腕の中で疲れ果て、小さな子どものように「すぅ…すぅ…」と規則正しい寝息を立てていました。
その幸せそうな顔を見つめ、かなではふっと微笑みました。
「よし、やるか」
かなではそっとベッドを抜け出すと、まずはシャワーを浴び、ジャージに着替えました。
さっぱりした後はそのまま脱衣所で洗濯機を回します。
ゆまが寂しさを紛らわせるために抱きしめていたパジャマやTシャツも、一緒に入れました。
次にリビングへ、ビールの空缶やそのままになっていた食器類、それらを丁寧に洗いました。
残っていたカレーは夏の昼間に放置されて、無事に異臭を放っています。
「ごめんなさい」と手を合わせ、処分しました。
空になった鍋を磨き上げ、キッチンに静寂を取り戻します。
お湯を汲んでタオルと共に寝室に戻り、ゆまのメイクを簡単に落とし、そっと転がしながら、おっぱいや口周り、身体中を拭き上げていきました。
汗と愛液、ローションで汚れたシーツを剥ぎ取り、洗濯したてのふかふかのものに交換しました。
「ん……かなでくん……」
「おやすみ、ゆま」
寝ぼける彼女に予備のパジャマを着せます。
ちょうど洗濯が終わったので、手際よく浴室へ干していき、乾燥ボタンを押しました。
シーツは洗濯乾燥モードで夜の間に回すように設定します。
「こんなものかな………あ」
後で洗おうと思っていたディルドが、洗面台に転がっているのを見つけました。
石鹸でゴシゴシ洗い、タオルで拭き取ると「ゆまが寂しさから使うことがありませんように」と願いを込めながら箱へ片付けます。
「これで……」
かなではベッドに潜り込むと、ゆまを再び腕の中に引き寄せ、ようやく深い眠りにつきました。
朝の光が差し込み、ゆまが目を覚ましたのは、すっかり日が昇ってからでした。
「……っ、ててて……」
身体を動かそうとすると、腰から下にずっしりとした重みと、昨夜の激しいピストンの余韻が心地よい痛みとなって走ります。
「……あ、あれ?」
昨日まであんなに散らかっていた部屋が、嘘のように片付いています。
キッチンからは、鍋を混ぜるカチャカチャという音と、お味噌汁のいい香りが漂ってきました。
「おはよう、ゆま、よく眠れた?」
エプロン姿のかなでが、ひょいと寝室を覗き込みました。
「かなでくん……お部屋、片付けてくれたの?洗濯物も、お鍋も……」
「ゆまが頑張ってお留守番してくれたからね、これくらい、なんでもないよ」
ゆまは胸が熱くなりました。
登山合宿で疲れているはずの彼が、寝ている間にすべてを整えてくれた、その事実に、じわっと涙を浮かべたゆま、心の底からの安心感が広がります。
そんな素敵な旦那さまに甘えてしまいたくなったゆま、少し頑張れば起き上がれましたが、キッチンで動くかなでの姿を見ていたら、どうしても彼を困らせたくなってしまったのです。
「かなでくん……あのね、ゆま、動けない……」
「え?どこか痛む?」
かなでが慌ててベッドサイドに駆け寄ります。
ゆまはわざとしおらしい顔をして、上目遣いでかなでを見上げました。
「腰がね、もう、ふにゃふにゃなの……かなでくんが昨日、あんまり激しくするから……」
「っ……そ、それは、その……ごめん、加減できなかったのは僕だけど」
困ったように眉を下げるかなでの表情に、ゆまは心の中でガッツポーズをしました。
ゆまは両手を広げ、さらに続けます。
「ねぇ、かなでくん……抱っこしてぇ、リビングまで連れて行ってぇ」
「……しょうがないなぁ」
かなでは優しく、お姫様抱っこでゆまを抱え上げました。
ふわっと宙に浮く感覚、ゆまは彼の首にぎゅっとしがみつき、胸元に顔を埋めました。
「かなでくん、いい匂い、山の匂いが消えて、かなでくんだけの匂いになったね」
「……そんなこと言われたら、またゆまとお昼寝したくなっちゃうよ」
「やん、ホントに動けなくなっちゃう」
「……ん?ホントにって?」
「な、なんでもないよ!大好きぃぃ………」
ソファに下ろされた後も、ゆまの甘えん坊モードは止まりません。
「ねぇ、かなでくん、お味噌汁、あーん、して?」
「えっ、味噌汁を?……自分で食べられるでしょ?」
「無理なの!指先まで、かなでくんのせいで力が入りませんっ」
ゆまがぷくっと頬を膨らませると、かなでは「参ったな」と笑いながら、スプーンを口元へ運びました。
「はい、あーん」
「……ん、おいしい、かなでくんの味……」
「大げさだよ」
かなでは照れくさそうに視線を逸らしましたが、ゆまはその隙を逃さず、彼のジャージの裾を指先でチョイチョイと引っ張りました。
「……かなでくん」
「ん?」
「あのね……寂しかったの、一生分くらい寂しかった、だから、今日は一日中、ゆまを甘やかしてくれないと、お返しできないよ?」
上目遣いで、少しだけ潤んだ瞳で見つめるゆま。
「……ゆま、わざとやってるよねそのウルウル」
「えへへ、バレた?でも、本当だもん、かなでくんのことが、大好きすぎて、おかしくなりそうだったんだもん……」
かなでは一瞬絶句した後、たまらずゆまを抱き寄せ、その頭をごしごしと撫で回しました。
「そっか……そうだよね、だからディルドで……」
「かなでくん!!!ストップ!」
ゆまがキッと睨みます。
「……っご、ごめん……わかったよ、じゃあ今日は一歩も動かさない、僕が全部やってあげるから、覚悟してて」
「うんんん……かなでくん、大好き!」
ゆまの明るい笑い声が、ふかふかのシーツと清潔な空気で満たされた部屋に響き渡りました。
二人の空白だった3日間は、この甘い朝の数時間で、完全に埋め尽くされていったのです。
「とは言えいよいよハワイの用意をしなきゃだね」
「うんうん、でもパスポートはこないだ取りに行ったし、ESTAも申請終わった、Wi-Fiも空港で借りればいいし、保険も入った……んー、後なんだろな、スマホ……」
かなでがキョロキョロとリビングを見渡して言いました。
「あれ、どこだろ……ゆま、僕のスマホ見なかった?リビングに置いたはずなんだけど」
「えっ、さっきまで持ってたじゃない……私がかけてあげるよ、音を頼りに探そう?」
「助かるよ、ゆま」
「プルルル……プルルル……」
静かなリビングに、微かなバイブレーションと着信音が響き始めました。
音の主は、ソファのクッションが重なる深い隙間からです。
「あ、ここだ!」
ゆまはソファに手を突っ込み、隙間に挟まっていたかなでのスマホを引っ張り出そうとします。
「あ、や、ゆま!僕が取るから!!」
「これくらいだいじょぶ…かなでくん、こんなところに……」
画面が点灯したままのスマホを手にした瞬間、ゆまの動きがピタリと止まりました。
そこに映し出されていたのは、着信を告げる文字ではなく、画面いっぱいに表示された「乳首しか隠れていないレースの下着を着て、上目遣いでこちらを見つめる」自分自身の姿だったからです。
「……わあああああぁぁぁっ!?」
ゆまは悲鳴を上げ、思わずスマホをソファーに放り出しました。
「な、なんで!?なんでかなでくんの画面に、この写真が映ってるの!?私、自分のスマホからは全部消したのに!」
「あぁ……見つかっちゃったか」
かなでは頭をかきながら、苦笑いをしてスマホを回収しました。
「ゆまが送ってくれた時、山の上で電波が弱かっただろ?あの時、メッセージは届かなかったけど、後から電波が繋がった時に一気にまとめて受信されたんだよ」
ゆまは絶望の表情で崩れ落ちました。
「うそ……っ、送信失敗になってたから、てっきり届いてないものだと思って、恥ずかしくて速攻で自分の履歴から消したのに……っ」
「僕は全部受信した瞬間に、これだ!と思って、即座に保存したけどね」
「保存!?消して!今すぐ消してぇ!かなでくんのスマホからその破廉恥な私を消去してぇ!」
ゆまはかなでの腕にぶら下がり、必死にスマホを奪おうとジタバタします。
しかし、かなではヒョイと腕を上げ、高い位置でスマホをガードしました。
「ダメ、絶対に消さない、これ、僕が山で一番辛い時に届いた最高のプレゼントなんだから、家宝にするって誓ったんだ」
「そっ、そんなもの、子や孫に継承しないでぇ!誰かに見られたらどうするの!教師が、こんな格好してるなんてバレたら……!」
「もちろん誰にも見せないよ、僕だけの専用画面だもん」
かなでの真っ直ぐな、そして少し熱を帯びた瞳で見つめられ、ゆまは反論の言葉を飲み込んでしまいました。
「う……わ、わかったから……保存するのは、もう諦める、でも、その着信画面だけはやめて!かけるたびにこれが出てるって思うとかけられない!」
「……もぉー、分かったよ、じゃあ、これで我慢する」
かなでは手際よく操作し、着信画面を別の写真に変更しました。
それは、以前ひまわり畑を見に行った時、麦わら帽子をかぶって、白いワンピースを着ているゆまの写真でした。
「あ、これなら……うん、まぁこれなら恥ずかしくない、かな」
「これも十分エッチ……撮る前に少し服ずらしたし」
「あ、も、もう!いじわる…」
ゆまは顔を赤らめながらも、ようやく落ち着きを取り戻しました。
かなでは満足げにスマホをポケットにしまい、ゆまを背後からぎゅっと抱きしめました。
「ゆま、大好きだよ」
「……私も、かなでくん、大好き」
「………………ゆまは…」
「え?」
「ゆまは僕の写真、保存してないの?」
「え……と…どうかなー、あはは……」
「ゆまが保存してないってことはないよねぇ」
「……あはは……うぅ……わ、私はいいの!!!」
「な、なんで……」
「いいから!この話は終わり!はい!じゃあ準備しよう!」
「えぇー……わかったよ……」
「うん♪はい、ぎゅってして」
幸せな午後の陽だまりの中、ゆまはかなでの腕の中で、ようやく安心して身を任せました。
夕食の準備が進むキッチン。
かなでが慣れた手つきで野菜を刻む、トントントンという軽快な音がリビングに響いています。
ゆまは、ソファに座ったまま、昨夜の寝不足がたたったのか、少しだけうとうとと船を漕いでいました。
そのそば、ロック解除されたままのスマホが、ゆまの手から滑り落ちて放置されています。
かなではコンロの火を止めると、音を立てないようにゆっくりとリビングへ移動しました。
「……ゆま?寝てる?」
返事はありません。
(さっきの慌てよう……ゆまのことだからきっと……)
かなではそっと、彼女のスマホを手に取りました。
ネジを抜くゲームアプリを閉じたかなでは、目を見開きました。
それは、数ヶ月前の参観日の時でしょうか。
スーツ姿で黒板に向かい、真剣な横顔で生徒に教えている、自分自身の隠し撮り写真でした。
「……!?これ、いつの間に」
かなでの心臓が、不意を突かれてドクンと跳ねます。
さらに写真アプリを開くと、まさに和泉奏ギャラリーでした。
薬品を管理するかのように、「寝顔❤️」「身体❤️」「ツーショット❤️」「動画❤️」などなど大量のフォルダが並びます。
寝起きのぼんやりした顔、コーヒーを飲んでいる横顔、どうやって撮影したのかわからないものもありました。
「ゆま……すごいな………」
動画を再生すると、かなでの寝言が流れました。
『…………………………ゆま…………(ゆま、ゆまって言ってくれた♪)……』
「ちっちゃい声でゆまの声も入ってる……可愛い…」
彼女は僕のことを、これほどまでに一瞬も漏らさず記憶に留めようとしていたのか。
かなでは、自分の予想を遥かに超えるゆまの執着と愛に、顔が熱くなるのを感じました。
その時、ソファのクッションがギシッと音を立てました。
「…………んぁ…かなでくん……?」
ゆまがゆっくりと目を開けます。
視線の先には、自分のスマホをまじまじと見つめている、愛しい夫の姿。
「………え……え?」
一瞬の静寂の後、ゆまは弾かれたように跳び起きました。
かなではさっとスマホから視線を外します。
「な、なななな、何見てるのぉぉぉぉ!?」
「あ、ゆま、起きた?」
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ポンさん
かなでさん現実のゆま先生と重なるとても興奮する内容でした。ディルドフェラもこの時から始まったんですね!撮影も段々とエスカレートして行きそうで楽しみです。
感想ありがとうございます😊
読み進めていただいているのですね!
嬉しいです😃
ディルドエロいですよねぇ、甘えながら舐める姿は最高です(笑)
引き続きよろしくお願いします^^0
返信
2026-05-04 10:56:01
-
3: ポンさん#GSdXUzk [通報] [コメント禁止] [削除]かなでさん
現実のゆま先生と重なるとても興奮する内容でした。
ディルドフェラもこの時から始まったんですね!
撮影も段々とエスカレートして行きそうで楽しみです。1
返信
2026-05-04 05:59:59
-
2: かなでさん 作者 [通報] [削除]アルさん
アルさん
更新ありがとうございます😊勝負下着付けてのディルドオナニー…エロすぎますね。でもゆまさんなら綺麗なんだろうなぁと妄想してしまいました。再会した時の甘え方、可愛い過ぎますね。最初の頃の態度は何だったの?…
大ファンだなんて……ありがとうございます、照れますね(笑)
二人の空気感を『嫌な感じがしない』と言っていただけて安心しました。
ゆまは天然で危なっかしいところもありますが、根が真面目なので、僕もついつい甘やかしたくなってしまうんです。
勝負下着&ディルドのエピソードも、楽しんでいただけて嬉しいです!
次はいよいよ?ハワイです。
皆さんに楽しんでいただけるよう頑張ります☺️1
返信
2026-03-03 08:28:48
-
1: アルさん#NxaVZBQ [通報] [コメント禁止] [削除]更新ありがとうございます😊
勝負下着付けてのディルドオナニー…
エロすぎますね。でもゆまさんなら綺麗なんだろうなぁと妄想してしまいました。
再会した時の甘え方、可愛い過ぎますね。
最初の頃の態度は何だったの?と思う位の変わり様ですね。甘え方も可愛い。でもお二人は甘々過ぎるイヤな感じがしないんだなぁ。読み終わった後も嫌な気分にもならないし。しかしゆまさんを思ってエロい気分にはなりますが。お許しをw
次作楽しみにしております。大ファンより。1
返信
2026-03-03 01:23:38
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(2020年05月28日)
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