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【評価が高め】眼鏡越しの冷たい視線が熱を帯びた生徒会長・安藤さんとの放課後の記憶(1/2ページ目)

投稿:2026-02-05 23:09:00

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本文(1/2ページ目)

佐藤◆EFE5QRQ

放課後の生徒会室は、冬の斜陽が差し込み、埃の粒子が金色の帯を舞っていた。

窓際で書類を捲る指先は白く、長い。

彼女――生徒会長の安藤史織(あんどうしおり)さんは、分厚い眼鏡の奥の瞳を僅かに細め、低い、ハスキーな声で呟いた。

「ここ計算が合ってない。誤字も多すぎる。やり直して」

「……すみません、すぐチェックします」

俺、佐藤が差し出した資料を一瞥しただけで、彼女は本質を突いてくる。

のちに津◯塾大学への合格を決めた安藤さんの頭脳は、常に精密機械のように冷徹だ。

スレンダーな体躯を制服に包み、無駄のない動きでペンを走らせる姿には、男子生徒だけでなく女子からの羨望も集まっていた。

「そんなにかしこまらないで。効率が悪くなる」

彼女はふとペンを置き、眼鏡を指で直しながら俺を見た。

その所作には、どこか古風な、凛とした奥ゆかしさが漂っている。

安藤さんが部屋を出た後、横にいた生徒会の同級生が、肩を近づけて俺に話しかけてきた。

「……安藤さん、今日も絶好調に冷たいな!」

「まあ、俺のミスだし。仕事には厳しいよ」

「いや、あの人綺麗なんだけどさ。あの低い声で詰められると、背筋が凍るっていうか。絶対、隙とかないんだろうな。同性からもモテるけど、俺は正直近寄りがたいよ」

「……そうかもな」

俺は生返事をしながら、胸の内で密かな優越感に浸っていた。

彼らの知らない、彼女の綻びを俺だけが握っているからだ。

一週間前、バイト終わりの22時頃。

駅へと向かう道すがら、歓楽街の路地にある小さなドアから、一人の女性が出てくるのが見えた。

眼鏡を外し、上品な、けれど露出の多い黒のワンピースに身を包んだその人は、客と思われる男に愛想を振りまき、しなやかな指で髪を整えていた。

「……え?」

その凛とした立ち姿、スレンダーなシルエット。

確信を持てないまま、俺は吸い寄せられるように視線を向けた。

その女性が客を見送って店内に戻ろうとする際、街灯に照らされた横顔が露わになる。

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それは、昼間の生徒会室で俺を射抜く、あの安藤さんの端正な顔立ちそのものだった。

彼女は俺の視線に気づくことなく、冷ややかな空気を纏って扉の向こうへ消えていった。

再び生徒会室で二人きりになった際、俺は安藤さんの後ろから極めて事務的なトーンで切り出した。

「安藤さん、駅裏の”ジャスミン”って店知ってます?」

安藤さんのペンが、紙を突き破るほどの勢いで止まる。

「……何のこと?」

「そうでしたか、やっぱり知らないですよねー」

俺はわざとらしく語尾を強めて返す。

その返事を聞いた彼女はゆっくりと椅子を回し、俺を真正面から見据えた。

眼鏡の奥の瞳には、冷ややかな殺意と、それ以上の諦めが同居していた。

「……用件を言って。何が望み?」

安藤さんは椅子に深く背を預け、俺を冷たく射貫いた。

眼鏡の縁が斜陽を反射し、その奥にある瞳の動揺を、彼女は懸命に覆い隠しているようだった。

彼女は常に完璧だった。

無駄のない所作、淀みのない言葉選び。

周囲が”近寄り難い女”と評するその正体は、誰の助けも借りずに未来を切り拓こうとする、切実なまでの自負心の塊だ。

俺は軽いイタズラ心のつもりだった。

そんな少しのきっかけで安藤さんと話しやすくなればなんていう浅はかな気持ちで言ったつもりだった。

そのため安藤さんからの冷たい視線と問いには何も答えられなかった。

彼女の放つ静かな威圧感と、喉が癒着したように動かない。

ただ、あの夜の彼女の、見たこともないほど艶やかな顔が脳裏に焼き付いて、胸の鼓動だけが速まっていく。

沈黙に耐えかねて視線を落とす俺を、安藤さんは眼鏡の奥から静かに見透かしていた。彼女はふっと、諦めたように小さく息を吐く。

「………黙っているということは、そういうこと」

安藤さんはふっと、諦めたように小さく息を吐くと、デスクに置かれていた重厚な鍵束を手に取った。

金属同士が触れ合う、硬質な音が静かな室内に響く。

「ちょっと、来て」

彼女はそれだけ言うと、迷いのない足取りで俺の横を通り過ぎ、廊下の奥へと歩き出した。

彼女の後ろ姿はどこまでも凛としていて、追いかける俺の方が、彼女の静かな覚悟に導かれているような心地がした。

辿り着いたのは、旧校舎の突き当たりにある生徒会備品室だった。

三畳ほどの、窓さえない狭い倉庫。

彼女は鍵を差し込み、重い扉を開き中に入っていった。

「入って。……そして、鍵を閉めて」

三畳ほどの閉鎖空間。

安藤さんに促されるまま中に入ると、俺は扉を閉め、内鍵をガチリと回した。

「ここ、私が鍵を管理してるから。鍵を閉めてしまえば誰も来ない」

彼女は淡々と告げると、膝を折り、俺の前に跪いた。

スレンダーな肢体を屈め、銀縁の眼鏡を光らせながら俺の腰元に顔を寄せる。

迷いのない手つきでベルトに指をかけ、ジッパーを押し下げた。

「ち、ちょ、ちょっと……安藤さん、待ってまって」

「……目的は、これでしょ?違うの?」

至近距離で見上げられ、俺は言葉に詰まった。

そんな俺を、彼女は眼鏡の奥から射抜くように見つめる。

「どっち?早く決めて。時間は無限じゃないから」

「えっと……そ、その……お、お願……」

言い切るより早かった。彼女は躊躇なく下着ごと引き下ろし、露わになった俺の塊を白く細い指で力強く握り締めた。

「ちょ……ぁ…あ……」

彼女の手が一定のリズムで上下に動くたび、脈打つ熱が一段と膨れ上がっていく。

血液が一点に集まり、硬く、重く、反り繰り返るように昂ぶる。

安藤さんはその変化を掌で確かめるように、さらに強く握り込み、吸い付くような動きで激しく扱き始めた。

「ん……く、ぅ……安、藤、さん……っ」

俺の口から情けない声が漏れる。彼女は冷徹なほどに冷静な手つきで、先端から根元までを丹念に擦り上げた。

俺が昂ぶりに息を呑む間もなく、彼女はゆっくりと顔を寄せ、その先端を湿った唇で迎え入れた。

「ん……っ、ふ……」

喉の奥を突くたびに彼女の眼鏡が俺の腹に当たり、冷たい金属の感触が熱を引き立てる。

ジュチュ、グチュッ……という卑猥な水音が、三畳の壁に反響する

彼女は視線を俺から逸らし、ただ眼前の仕事を完遂することだけに没頭している。眼鏡の奥の瞳を僅かに細め、一心不乱に頭を前後させた。

「……んぐ……、っ、ふう……」

ジュルッ、クチュル……

完璧だった生徒会長の口から淫らな音が溢れ出す。

俺が彼女の髪に指を食い込ませると、彼女は鼻を鳴らしてさらに深く、喉の奥まで受け入れようと苦しげに喘いだ。

「ゃ、やば……安藤、さん……」

「……んは、ぁ……、動かないで。直に終わる」

彼女は一度口を離すと、指で眼鏡のズレを直した。

口元に引いた銀色の糸を拭うこともせず、再び俺のものに吸い付く。

その妖艶な奉仕と下腹部にかかる吐息に、俺の理性は一気に崩壊した。

「も、もう、だめだ…!安藤さんっ…!!」

俺は彼女の細い肩を掴むと、そのまま埃っぽい床へと押し倒した。

「!!……ぇっ、な、っ!ちょ……放して!」

硬い床に背を打った彼女が驚愕に目を見開く。

その抗議を封じるように、俺は彼女の唇を力任せに塞いだ。

ジュル…チュウゥ・・・

「んーっ!んんーーっ!」

安藤さんは咄嗟に歯を食いしばり、俺の舌を拒絶するように口を固く閉ざした。

歪んだ眼鏡のフレームが鼻筋に当たって痛む。

彼女は俺の胸を必死に押し返し、鼻を鳴らして抵抗を試みるが、俺は構わず制服の上からその膨らみを鷲掴みにした。

「ん、んんっ……!?んぅ……っ!」

俺の荒い吐息が彼女の顔に掛かる。

布越しに伝わる柔らかな弾力を指の間でひしゃげさせ、執拗に揉みしだくと、彼女の噛み締めていた力が僅かに緩んだ。

その隙を突き、強引に舌を割り込ませて深く繋がる。

「……んん、んんぅ……は、あ……っ」

安藤さんはプライドを保とうとするかのように、漏れそうになる声を必死に喉の奥で押し殺した。

俺は長いスカートの裾を乱暴に捲り上げる。

白い靴下を履いた彼女の脚の付け根を覆っていたのは、無機質な黒パンだった。

俺はまず、その黒パンの上から股間の中心を、乱暴に上下に擦り上げた。

「ちょ…ちょっ、、んんーっ、っ!んぐ、っ……!」

分厚い布地越しでも、彼女のそこが急速に熱を帯びていくのが掌に生々しく伝わってくる。

安藤さんは顔を真っ赤にし、両脚を隙間なくぴたりと閉じ、俺の腕を挟み込むようにして必死にガードした。

俺は黒パンのウエストのゴムに指を引っ掛け、お腹の方から強引に手を差し入れた。

「…ゃっ!ぃゃ!だめ…!んんっ……!?っ、ふ、ぅ……っ」

誰かに聞かれることを恐れるように、彼女は俺の口の中で密やかに息を呑む。

俺の腕を両手で必死に掴んで引き剥がそうとするが、俺は強引に膝を割り込ませて脚をこじ開け、自由になった手をさらに奥へとねじ込む。

俺の手首を爪が食い込むほど強く握りしめる彼女の抵抗を跳ね除け、純白なパンツの奥、チリリとした産毛の感触を指先で捉えた。

「!?んん、んーっ……ぃゃっ!やだ…!ん、あ……っ」

手入れなどされていない、初々しい毛の茂みを指先で掻き分け、その中、もっとも熱い場所へと指先を沈めた。

直接触れた秘所の中心を激しく擦り上げると、最初は固く閉じていたそこが、指を動かすたびにじわりと湿り気を帯びていく。

激しいキスの最中、彼女の吐息が熱く、そして乱れていくのが伝わる。

俺が執拗に指先を動かすと、絡まり合う毛を蜜が濡らし、指の節を浸し始めた。

その滑りを生かしてさらに速度を上げると、静かな備品室に湿った音が混じり出す。

クチュ、クチュ……

「ぃゃっ!ん、んんんぅ……やめっ!っ、ん、やだ……っ」

安藤さんは床を掻きむしり、背中を反らせた。

ガードしていたはずの脚ががくがくと震え、自ら膝を開いてしまう。

俺は我慢できず、二本の指を彼女の狭く熱い内側へと一気に沈めた。

グチゥッ…クチュ…クチュ…

「んぁぅ……ゃ!っ、ん、ん、いや……っ、ぁ……っ」

「はぁ…、ハァッ……ァァ」

昂ぶりを抑えきれない俺の喉からも、野卑な声が漏れる。

口内を蹂躙する舌と、最深部を掻き回す指。

上下からの執拗な攻めに、彼女の足先がピンと跳ねるように痙攣する。

安藤さんは俺の腕に必死に縋り付き、抗えない快楽の濁流に呑み込まれていった。

俺は指を彼女の中からゆっくりと引き抜いた。

指先には、安藤さんの蜜が糸を引いてまとわりついている。彼女は床に横たわったまま、肩を上下させて荒い息をついていた。

「はぁ…はぁ…」

俺は彼女の腰を持ち上げ、湿って重くなった下着を掴んだ。

「あ……ちょ、ちょっと……っ!」

安藤さんは咄嗟に自分の下着を掴んで押し戻そうとしたが、俺はその手を退け、黒パンと二枚まとめて足元から引き抜いて放り出した。

「ゃっ……やだ……」

完全に下半身を剥き出しにされた安藤さんは、真っ赤になって顔を歪ませた。

彼女は捲れていたスカートを急いで手で寄せ、股間を覆うようにして隠した。

俺はその手を掴んで横にどかし、床に固定した。

安藤さんは抵抗するように膝を閉じたが、俺は自分の膝を割り込ませて押し開いた。

隠すものを失い、無防備になった彼女の入り口に、俺の隆起したモノを直接押し当てる。

安藤さんはもう、俺の膝を押し返そうとはしなかった。

力なく投げ出された彼女の足が、俺を受け入れるように柔らかく沈む。

彼女はただ、されるがままに、自身の最深部へと近づく体温を静かに受け入れていた。

「ひ……っ、あ……あぁ……っ」

冷えた空気の中で剥き出しになった粘膜に、俺の肌の熱が触れた瞬間、彼女は喉を詰まらせるような吐息を漏らした。

逃げ場のない刺激に、安藤さんの背中がびくんと跳ねる。

脈打つ俺の先端が、安藤さんの柔らかく湿ったひだに沈み込み、生々しい肉の感触がダイレクトに伝わってきた。

「安藤さん……どうします?」

俺は動きを止め、彼女の耳元で聞いた。

安藤さんは答えず、少しズレた眼鏡の奥で、俺をじっと見つめている。

その瞳からは先ほどまでの鋭い拒絶が消え、湿った潤みだけが残っていた。

俺は彼女の足の付け根をさらに広げ、先端をヌメる粘膜に深く擦りつけた。

「ん、あ……っ、ふ、ぅぅ……っ」

「……やめますか?」

二度目の問いを投げかけながら、先端で入り口を執拗に撫でまわす。

「ふ、うぅ……っ!んんっ、あ……っ」

安藤さんはたまらず視線を逸らすと、恥ずかしさに耐えかねたように、自らの手で乱れた黒髪を掴んで顔を覆い隠し、俺の視線から逃げるようにして必死に羞恥を誤魔化そうとする。

拒絶の言葉を吐くべき唇は、不意に突き上げられた快感に震え、熱い吐息を漏らすことしかできない。

「じゃあ……やめましょうか」

俺がわざと突き放すように呟き、密着させていた腰をわずかに引く。

「っ……!」

安藤さんは黒髪で顔を覆い隠したまま、小さく、左右に数センチほど首を横に振った。弱々しく、けれど明確な拒否。

俺の体温が離れていくことを引き止めるように、肩に添えられた指先に微かな力がこもる。

俺はそれ以上何も問い返さず、熱を帯びた俺のモノを掴み、先端を安藤さんの入り口の奥へと押し進めた。

ヌチッ、ヌチ……ッ

久しく使われていなかったのか、中から押し返されるような強固な抵抗が俺を拒む。

「んんぅ……っ!っ、ん、ああ……っ!」

彼女は俺の肩に深く爪を立てた。

圧迫感と衝撃が混じった生々しい悲鳴が、無機質な空気をつんざく。

俺は構わず、その狭い通路を割り裂くようにして、一気に腰を沈めた。

ズズ、グシュゥッ……!

「ん、んぁぁぁ……っ!」

奥深くまで俺を受け入れた安藤さんの身体が、弓なりに反り上がる。

狭く締まった粘膜を無理やり押し広げ、彼女の最深部にまで到達した感覚が、俺の芯まで痺れるような感触となって伝わってきた。

俺は安藤さんの反応を見ながら腰を動かし始める。

グチュ、クチュ、グシュ……

結合部からは、彼女の蜜が溢れ出し、生々しい水音が漏れる。

安藤さんは髪で顔を覆ったまま、俺の首筋に熱い吐息を吹きかけ、激しく肩を揺らして呼吸していた。

「はぁ……安藤さん…やばい…めっちゃ濡れてる……」

「ゃぁ……っ、は、あ、あ……っ……」

俺は彼女を逃がさないように、繋がったままの腰をさらに深く押し付けた。

安藤さんは顔を覆う髪の陰で、繰り返し打ち突く衝撃に翻弄されていた。

その内側は、熱い拍動を繰り返しては俺を締め上げてくる。

俺は奥深くまで埋まったものを一気に入口付近まで引き抜く。

「はぁ、はっ、ぁ……っ、やば……っ」

「……っ、んぁ……っ!」

密閉されていた熱が剥がれる音と共に、彼女の身体が跳ねる。

俺は息をつかせぬまま、再度全体重を乗せて、再び奥の壁を突き破るような勢いで腰を叩きつけた。

グシュウゥッ……!

「!ゃぁ、あ、ぁぁぁ……っ!」

「……っ、ふぅ……はぁ、はぁ……っ」

激しい衝撃に安藤さんの声が裏返り、俺もまた彼女のあまりの狭さに理性が焼き切られそうになる。

一度の侵入で無理やり広げられた通路をさらに蹂躙すると、溢れ出した蜜が、抜き差しするたびに粘膜同士を激しく滑らせ、卑猥な音をこれでもかと撒き散らした。

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