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就活面接の待機室で起きた、忘れられない出来事

投稿:2025-12-23 07:49:02

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あんぱん号◆JDk1gDY(20代)

去年の冬、うちの会社で最終面接があった日。

元々担当だった面接補佐の女性スタッフが急な体調不良でダウンしてしまい、人事から「他部署だけどちょっと手伝ってくれ」と俺に白羽の矢が立った。普段は別の事やってる俺には珍しい仕事だったけど、断る理由もないので引き受けた。午後の枠で来たのがAさん。

大学4年生、黒のリクルートスーツに包まれたスタイルが抜群で、何より顔が本当に美人だった。女優にいそうな整った輪郭に、緊張しながらも自然に浮かぶ笑顔がめちゃくちゃ可愛い。

目が合った瞬間に「おはようございます…Aと申します。よろしくお願いいたします」と頭を下げられたとき、笑顔の破壊力に一瞬言葉を失いそうになった。玄関で出迎えて待機室にご案内し、「コートをお預かりしますか?」と聞いたら、

「ありがとうございます…おねがいします」と少し照れたような笑顔で、黒いロングコートを脱いで手渡してくれた。

そのコート、高級感のある黒で、シンプルだけどシルエットがすごく綺麗なやつだった。手にした瞬間、ふわっと甘い香りが立ち上った。清楚系の高めのフローラル香水に、柔軟剤の優しい甘さが混ざった、若い女性特有の本当にいい匂い。しかもまだ彼女の体温が残っていて、生地がほんのり温かかった。

ハンガーに掛けて、Aさんをソファに座らせ、「面接官がお呼びするまでお待ちください」と伝えて部屋を出た。次の候補者はまだ来てなくて、面接官たちも別室で最終調整中。俺は隣の空き応接室で書類を眺めるふりをして待機してたけど、正直頭の中はAさんの笑顔と、あの黒いコートの香りでいっぱいだった。

……我慢できなくなって、そっと待機室に戻った。

Aさんはすでに会議室に呼ばれて面接中。ドアをノックし開けて確認すると、部屋には誰もいない。黒いコートだけがハンガーに静かに掛かっている。近づいて、袖口に顔を寄せた。

まだしっかり彼女の香りが残っていて、深く吸い込むと頭がクラクラするほど甘い。美人なAさんの腕が、さっきまでここに入っていたんだと思うと、下半身が一気に反応した。周囲に気配がないのを確認して、ズボンのチャックを静かに下ろし、すでに硬くなっていたものをそっとコートの袖に滑り込ませた。

内側のライナーはカシミヤ混で信じられないくらい柔らかく、ぬくもりが残っていて、まるで彼女の腕に包まれているような錯覚に陥る。ゆっくり上下に動かすたび、甘い香りが鼻腔を満たして、理性がどんどん溶けていった。「女優みたいに綺麗なAさんのコートに…俺のものが擦れている…」

そんな妄想が頭を支配して、腰の動きが自然と速くなる。先走りで内側がぬるぬるになり、摩擦がさらに気持ちよくなって、息を殺しながら何度も何度も往復させた。

射精だけはさすがに現実的に無理だったので、限界寸前でギリギリ我慢して抜いた。ティッシュで丁寧に拭き取り、匂いや痕跡が残らないよう細心の注意を払った。それでも、ほんのわずかでも彼女の甘い香りに混じった気がして、それだけでまた興奮が蘇る。ちょうどその頃、面接が終わり、Aさんが待機室に戻ってきた。

俺は慌てて隣室に戻り、平静を装って出迎える。「お疲れ様でした。コートをお返しします」

そう言って黒いコートを渡すと、Aさんは「あ、ありがとうございます…!」と、あの破壊力のある笑顔を向けてくれた。

そして自然に袖に細い腕を通していく。さっきまで俺のものが擦れていたその袖に、彼女の白い腕がスッと収まっていく光景を、すぐ横で見ながら、心臓が張り裂けそうだった。Aさんは何も気づいていない様子で、コートを羽織り直し、いつもの甘い香りを漂わせながら「本日は本当にありがとうございました」と深く頭を下げて帰っていった。

あの黒いコートの感触、Aさんの笑顔と香り、そして誰にも言えない秘密の数分間──

今でも思い出すだけで、身体が熱くなる。

あの日が、俺の人生で一番興奮した「面接」だったのは間違いない。

この話の続き

俺が高校1年生の時、クラスが本当に当たりだった。可愛い子が多すぎて、毎日登校するのが楽しみだった。その中で特に可愛かったのがKちゃん。黒髪ストレートロングで、笑顔が明るくてクラスで一番人気。たまに話すと声も可愛くて、近くにいるだけで緊張してた。ある放課後、忘れ物を取りに教室に戻った。…

-終わり-
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