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体験談(約 13 分で読了)

【評価が高め】愛する妻の前夫は最愛の弟だった件。②(2/3ページ目)

投稿:2025-11-27 16:15:15

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本文(2/3ページ目)

いや…感情は有った。

邪魔者への憎しみ。

俺と結ばれてから、みゆきにとって弟は俺との関係を阻む邪魔者でしかなくなったのだ。

「女の恋愛は上書き保存」

「男の愛情は別保管」

昔ネットで見た言葉。

恋愛を捨てた俺には関係ない言葉だった。

しかし、それを実感している。

パンパンパンパン!

みゆき「あぁ…♡昨日より凄い♡あぁ…♡ダメぇ…♡こんな♡初めてぇ♡こんなのぉ♡」

パンパンパンパンパンパンパンパン!

「みゆき!みゆき!みゆきぃ!」

パンパンパンパンパンパン!

激しく激しく…みゆきのマンコを打ち突ける。

童貞だった俺、昨日は数回ストロークしただけで射精してしまった。

今は違う。

俺の頭の中…記憶の中には、みゆきの胎内の気持ち良さがインプットされている。

想像範囲内の快感なら人間は抗える。

それに…昨日、みゆきを知ってから、恥ずかしながら何度も自分を慰めた。

みゆきの肉体を思い出し何度も自らの手で果てた。

今は、昨日の様にそう簡単に射精しない。

パンパンパンパンパンパン!

みゆき「ラメぇ♡ラメぇえ♡はぁ…!はぁ…!はぁ…!」

ビクッ!ビクッビクッビクビクビク!

俺を抱き締めるみゆきの身体が痙攣する。

ギュッ!ギュッギュギュギュッ!

みゆきの腟内の、入り口から直ぐのコリコリした肉壁が俺の陰茎をギュッギュッと締め付けカリ首が引っ掛かってストロークを阻む。

ちょうど陰毛の有る辺り…肉を挟んで真下くらいの位置か?

しかし、その強烈な締め付けとゴリゴリした感触が俺の愚息へ昨日より激しい快感を伝える。

ヌッグッグッグッ!

パンパンパンパンパンパン!

みゆきの膣肉の締め付けに抗い無理矢理乱暴に力を込めて更に腰を振る。

みゆき「嫌ッ!ラメぇ!」

みゆきと俺の体液…嫌がる本人の意思に反してみゆきの腟内では愛液が更に分泌され俺の動きの助けをする。

パンパンパンパン…ピチュ!ピチュ!

みゆき「ごめんなさいッ!逝ったの!逝ったのぉ!さっき!ラメぇえ♡」

さっきの痙攣…女性経験の無い俺にはみゆきが逝った事に気付いてなかった。

みゆきは既に絶頂を迎えていたのだ。

しかし、俺はまだまだ大丈夫。

気を許せば、あと一突きで射精する事も出来る。

「もっと…気持ち良くしてやる!更に逝かせてやる!」

サド的な嗜虐的な黒い感情がわき起こる。

こんな意地の悪い感情を俺が持っていたなんて、後から思えば恐ろしい。

「みゆき!勝手に逝ったのか?」

みゆき「はひっ!ごめんなさいッ♡ダメッ!嫌ッ!嫌ッ!変ッ!あぁ♡これ以上ぉ♡嫌ッ!!」

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!

ビクビク!ビクビクビクビクッ!

みゆきの身体が激しく痙攣する。

俺の背中にみゆきの長い爪が突き刺ささり皮膚を破っている。

その痛みすら全く気にならない。

みゆきの膣肉が産み出す快感だけに愚息が反応し皮膚の痛覚を遮断する。

「みゆきっい!逝、逝くッ!逝くぞ!つぅ!」

みゆき「逝って!逝って!逝ってぇ!」

「ま、また中に…みゆき!胎内にっ!逝くぞッ!」

感じすぎて言葉の出ないみゆきが、激しく首を縦に振る。

みゆきも膣内射精を望んでいる。

みゆきを孕ませたい。

みゆきの卵子を俺の精子で受精させたい。

みゆきを妊娠させて俺の物にしたい。

弟がどんなに足掻いて取り戻そうとしても、取り戻せない様に、俺の子を妊娠させたい!

そんな邪悪な独占欲が俺を躊躇いの無い膣内射精へと駆り立てた。

ドピュッ!ドピュドピュドピュドピュ!!

みゆき「ひぃん♡きたぁ♡ぁあ!」

「みゆきッ!好きだぁ!!愛してるっ!」

本当に愛なのだろうか?

違う…これは欲望だ。

しかし、俺は勝手にこの感情を愛だと肯定した。

でなければ、みゆきへの欲望で弟への愛情を裏切った事を認めてしまうからだ。

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」

チュン…チュ…チュンチュン…

2人の荒い呼吸が部屋に流れる。

強く抱き合い互いのぬくもりと肌の触感を確かめ合う。

小鳥の囀りが部屋の小窓から入ってくる。

ブーブーブーブーブーブー

俺の携帯のアラームが鳴る。

仕事に行く時間だ。

しかし、俺はみゆきを抱き締めたまま動かない。

みゆき「…ユウト…アラーム鳴ってるよ…?」

「うん…」

みゆき「お仕事なんじゃない…?」

「いい…」

ギュッとみゆきを抱き締める手に力を込める。

仕事より、みゆきとの時間が全てだ。

みゆき「え…?」

「今日は休む…ずっとこうしていたい…♡」

みゆき「ユウト…♡…嬉しい…♡」

「みゆき…♡…ごめん…」

みゆき「?」

「ごめん…」

みゆき「なんで…謝るの…?」

弟の妻の胎内に射精し、急激に罪悪感が押し寄せる。

それは突然だった。

情緒不安定。

客観的に自分を見たらそう言って馬鹿にしたかも知れない。

弟への罪悪感…申し訳なさが俺を押し潰す。

誰かに謝らなければ心が潰されそうだった。

「みゆきは…ケイの嫁さんなのに…俺っ…」

感情が溢れてくる。

弟が癌だと知って…もう助からないと知った時…あの時と同じくらいの強い感情が自分の中から沸き起こる。

みゆき「ユウト…」

みゆきは優しく…本当…優しく俺を抱き締めてくれる。

何時だったろう…こんな他人からの優しさを肌で感じたのは…。

母を亡くしてから忘れていた感覚…感情…。

みゆきから母性を感じてしまう。

遥かに年下のみゆきから、溢れる母性と優しさを感じる。

ただ抱き締めてくれてるだけなのに…。

みゆきが心から俺を慈しんでくれているのが、肌から力加減から、言葉のトーンから伝わる。

「愛されてる…」

勘違いかも知れない…。

思い込みかも知れない。

しかし…。

これが嘘とは思えなかった。

みゆきに対する俺の認識が、弟の妻から、俺にとって特別な女性(ひと)へと変わった瞬間だった。

職場へ休みの連絡を入れる。

弟の容態が悪い…と、弟の妻との情事でのズル休みの理由に弟を使う。

なんて悪い兄だろう。

ドンドン堕ちていく俺。

休みの連絡を入れた後の開放感。

みゆきをまた抱く。

罪悪感も何も全てどうでも良くなる。

みゆき…みゆき…みゆき…。

なんて愛おしいんだ。

存在だけでも愛おしいのに…なんでこんなに綺麗なんだ。

俺のガサガサの肌とはまるで違う柔らかで靭やかな肌。

俺の肌なんて軍手だ。

しかしみゆきの肌はまるで最高級のシルクだ。

抜群のスタイル…。

華奢で折れそうだ。

それなのに柔らかい。

背だって小さい。

160も無いだろうか?

無駄にデカイ自分の身体…。

みゆきの全てを包み込む事が出来る。

男と女でこんなにも違う。

同じ人間なのに…。

女を知らなかった。

知らな過ぎた。

そんな俺が初めて知った女が、こんな最高級の女性…。

職場の女性とは全て違う。

スタイルも顔も何もかも同じ人間だとは思えない。

弟から、みゆきが男性からモテ過ぎる話は聞いていたが、惚気くらいに思っていた…。

しかし…。

肌で実感している。

父母が亡くなってから責任感で恋愛を捨てた。

全くモテなかった…訳では無い。

告白された事も、女性を紹介された事も有った。

バレンタインでチョコを貰った事も有った。

でも…全て拒絶した。

俺には弟がいた。

中学生にして父母を一気に亡くした弟。

どれだけ不安で堪らなかっただろうか。

年が離れていた為に可愛くて可愛くて堪らなかった弟。

コイツの為に俺は全て捨てようと決めた。

そんな…強い強い強い俺の弟への想いを、みゆきの魅力には勝てなかった。

本当は…初めて見た時から惚れていた。

弟の彼女への横恋慕…。

みゆきの小さくて柔らかそうな顔。

整った輪郭を横から見る。

その隣には何時も弟がいた。

弟を愛おしそうに見るみゆきの横顔。

美しい瞳の下に有る小さな泣き黒子。

長い睫毛。

全て俺の目に焼き付いていた。

恋愛を捨てた俺に、神様はこんなにも美しい女性を当てつけの様に目の前に送りつけた。

俺の弟への愛情を試すかの様に…。

負けた…。

欲望に…。

神様の試練に、俺の弟への想いは負けた。

ずっと耐えてきたのに…。

想いを押さえつけ、力付くで押し込んできたのに…。

一度決壊した想いはもう土石流の様に止める術はなかった…。

これが俺のみゆきへの想い。

一方のみゆきはどうなのだろうか?

俺を優しく受け入れてくれている。

…でも…気になる。

今、俺を愛おしそうに見つめてくれているみゆき…。

彼女の本心を知りたい。

その眼差しは、かつて弟に向けていたモノに似ている。

みゆき「大丈夫…大丈夫…ユウトは何も心配しないで…♡」

俺のデカイ頭を細い手で包み込み優しく撫でてくれる。

みゆき「ずっと…ずっと…ケイの為に頑張ってきてくれたの…見てたから…」

みゆきの瞳も潤んでいる。

みゆき「彼女作らなかったのも…ケイの為でしょ…?」

「…」

それもある。

しかし…違う理由も有る。

それはみゆきの存在だ。

彼女の前に…他の女性と付き合うのは妥協でしかない。

みゆき「見てたよ…ユウトの頑張り…優しさ…」

みゆきの泣き黒子の上を涙が伝う。

みゆき「誰かの為に…自分を犠牲に出来るなんて…私には無理だった…」

みゆきは…ケイが病に倒れてから多くを失った。

仕事を辞め、ケイの病と向き合った。

新婚の…新妻が享受出来る喜びを全て失い、結末の見えた闘病生活の介添えという地獄を歩んで来たのだ。

どれだけ葛藤が有ったのか計り知れない。

その苦しみを唯一理解し享受出来るのはこの世に一人しか居ない。

それは俺だけだった。

同じ苦しみを抱え、共に最愛の存在の病と死に向き合い続けた。

それが…肉体関係を持った事で全て吐き出された。

弟とみゆき…。

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  • 1: 名無しさん#MpaUJSk [通報] [コメント禁止] [削除]
    ついに、みゆきを二人の愛で弟から奪ってしまいましたね。
    もう後戻りは出来ませんよ。
    引き続き続編を楽しみしてます。
    二人の愛を確実にするには、みゆきを懐妊させるしか無いね。
    次の続編を楽しみしてます。

    0

    2025-11-28 15:13:06

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