体験談(約 10 分で読了)
【高評価】人気風俗嬢レミとの20年⑦
投稿:2025-11-18 08:46:36
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最初にレミと会ったのは、もう20年ぐらい前のことです。出会いは、福岡・小倉のデリヘルでした。僕は出張で山口県の下関に赴いていたのですが、地元の取引先の人から「この辺りで遊ぶなら小倉ですよ」と聞き、仕事終わりに足を延ばしてたまたま利用したデリヘルで来てくれたのが、レミでした。レミは当時20…
当時まだ未知だったウイルスが流行し始めた頃、レミと出会ってから、早いもので15年の年月が経っていました。出会った頃に20歳だったレミは、35歳になった、ということになります。レミと出会った時に35歳だった僕は、いつの間にか50代に突入する年齢になっていました。その頃ようやく経…
2023年春、WBCで侍ジャパンが優勝し、日本中が湧いた直後、僕は病院のベッドにいました。
自宅で入浴中、突然体調を崩してしまい、気を失っているところを妻に見つかって救急搬送されたのでした。
目が覚めた時はいろいろと管につながれ、何が起きたか僕自身、よくわからない状況でした。
そして、言葉を発そうとしても、病気の影響からか、なかなか呂律が回らず、手足にも少し痺れを感じました。
医師から聞いたのは、しばらく入院して治療し、回復してきたところでリハビリをすれば、2カ月程で退院できる、とのことでした。
軽くはないけれど、重症までは行ってないので、ちゃんと治療してリハビリを頑張れば、入院前とそんなに変わらない状態まで回復は可能だろう、ということでしたが、正直、そんなに長く入院するのか……と僕は憂鬱でした。
「ずっとお仕事頑張ってきたから、少しは休みなさい、て神様が言ってるのよ」
妻はそう言ってくれたので、ちょっとは気が楽にはなりましたが、やはり会社のことが気になります。
ところが医師からは「仕事のことを考えるのはストレスに繋がるから、極力考えないようにしてください」と言われ、僕は思い切って不在の間の仕事について、A君という片腕的存在の社員に全て任せることにしました。
すると、会社は急に業績が上向きになってようで、創業者であり社長である僕としては嬉しいことのはずなのに、ちょっぴり落ち込んでしまいました。
そんな時、レミから久しぶりにLINEが来ました。
「ユウ君元気ですか?あれからかなり時間が経ちましたが、ようやく旦那と正式に離婚できました。ユウ君が励ましてくれたお陰です。今は、名古屋の人妻デリヘルで元気に働いてます」
僕は「それは良かった!実は今入院してて……元気になったら名古屋に行きます。身体に気をつけて頑張ってください」と返信しました。
レミからは「そうなの?大丈夫なの?心配です」と返ってきましたが、僕は「大丈夫です。心配しないで」と短い文章を返信しました。
レミのことは気にならない、と言うと嘘になりますが、その頃は正直、病気になったショックと自分がいなくても会社が回っている現実にショックを感じていて、毎日通って献身的に看護してくれる妻の存在もあり、あまりレミへの関心が持てない感じでした。
とは言え……ひとり深夜の病室で、少し寝付かれず悶々としていた時、僕はこれまでのレミとのことを、いろいろと思い出していました。
「そう言えば、レミは、母親が脳梗塞で倒れて無理ができなくなったことが、風俗を始めた理由のひとつって言ってたっけ……俺と同じ病気だ……」
そんなことを思ったら、3年前に名古屋のラブホで聞いたレミの話を思い出し、レミへの想いが高まってきました。
不思議なことですが、2005年の山口県下関への出張以来、僕の人生の節目には、必ずレミという風俗嬢が登場していたのでした。
そして……レミと過ごした、濃厚な時間の数々を思い出すと、僕は欲情し、入院して初めておもむろに手を下半身に伸ばし、オナニーしようとしました。
ですが……僕の気持ちとは裏腹に……僕のチンポはピクリともしません。
「どうした俺……こんなの始めてだ……」
僕は病気や会社のこと以上のショックをその時感じました。
翌日、担当医にコッソリと相談したら、「もしかしたら、病気の後遺症によるED……勃起不全かもしれませんね。そちらも経過観察していきますか。泌尿器科医にも繋げますよ」と言われました。
それで、泌尿器科医の診察も受けたのですが……結果、病気の後遺症か精神的なものなのかはわかりませんが、勃起不全であることは間違いないようで、「ああ、俺は男として終わった」と落ち込みました。
その後、リハビリもして回復し、退院してからも通院しながらリハビリに励んで、倒れてから3カ月で仕事に復帰もてぎる、というまでにはなったのですが……正直、精神的に回復へのモチベーションを保つのは大変でした。
ですが、ようやく復帰した職場に、創業者で社長なのに、僕の居場所はありませんでした……いや、正確に言うと、実は居場所もあったし社員たちも温かく迎えてくれたのですが、僕はメンタルが弱くなっていたようで、些細な事からそう「感じてしまった」のでした。
それから……僕は家に引きこもるようになり、いつも家にいることから中学生の娘からは少し疎まれ、妻とは些細な事で言い争いもするようになって、それまで感じたことが無かったすれ違いを感じてしまうようになりました。
その頃から感情の起伏も激しくなり、家でテレビを見ていても突然涙を
流したり、急に怒り出したり、何だか僕のメンタルは完全に壊れてしまったようでした。
それで、いつもの定期診察で担当医から精神科の受診を勧められ、そこで診断名がついて、またしばらく入院することになってしまいました。
妻と娘は僕の入院に驚き、心配もしてくれて、家にひきこもっていたときの態度も素直に謝ってくれましたが、正直、当時の僕の心は家族とは距離感のようなものを感じていました。
その後、入院の効果もあって、症状も落ち着いて退院もできましたが、なかなか職場に復帰する気にはなれませんでしたし、家にいても居心地はあまりよくありません。
そんな僕を、A君もずいぶんと心配してくれたのですが、僕は思い切って彼を社長にすることに決めて、僕自身は名前だけの会長職になり、第一線を退きました。
まだ50代初めですから、リタイアは早いかもですが、これまでギリギリのところで踏ん張って会社を創業して継続、成長させてきたのですから、このぐらいは許されてもいいだろう、と思いました。
まだ娘は中学生だし、今後のことを考えればこのままでいいとは思いませんでしたが、家族との距離感や仕事への意欲を感じられない現状を思うと、次に踏み出せる気持ちになるまで、しばらくは何も考えずゆっくりすることにしました。
それでいろいろと1人で考えたくて、妻の許しを得て、少し一人旅をすることにしました。
気ままに行き先を決めず、ネットで検索して興味が出たところへ行って、そこで美味しいものを食べ歩く、という日々を楽しみました。
そんなことをしていると、やはり気になるのはレミのことです。
ですが、相変わらずアッチの方はダメで、実は旅先でデリヘルも利用したりしたのですが、興奮はするものの、あれだけ元気だった僕のチンポは全く勃ちません。
だから、レミのことは気にはなるものの、「会ってもエッチできないよなあ」と思ってしまい、レミがいる名古屋へはなかなか行く気になりませんでした。
レミは、あの短いLINEのやり取り以来、僕が入院しているから、自分があまり連絡すると悪いと思ったらしく、僕に一切連絡してきませんでした。
ですが、退院した時と、メンタルを壊して入院した時には、心配してくれているだろうと思い、僕から現状を知らせるLINEはしていました。
その時は、「お会いしたい気持ちはありますが、今はとにかく奥様、娘さんとの時間を大切に。御回復を心からお祈りしています」というLINEがレミから来ました。
丁寧な文面に、ギャルだった頃のレミの面影はありません。初めてレミと出会ってから18年経ってるので、レミは38歳になっているはずです。そりゃあ、落ち着くはずだよなー、て思いました。
そんなことを思っていると、レミへの気持ちが強くなり、僕の足は名古屋へと向かい、風俗サイトでレミが在籍している人妻店のデリヘルにアクセスしました。
やはりレミは大人気嬢で、なかなか予約が取れないようでした。
サイトの写真は、顔にモザイクがかかってはいましたが、かつてのギャルっぽい格好ではなく、エレガントな奥様風で、そのスタイルの良さは相変わらずで、他の嬢と並んでも際立っていました。
粘って3日目にようやく予約が取れ、その日、ラブホテルで僕とレミは再会しました。
前に「麗子」としてプライベートで会い、激しく愛し合ってから、もう3年の月日が経っていました。
「ユウ君!わざわざ来てくれたんだ……嬉しい……でも、身体は大丈夫なの?」
レミはサイトの写真の雰囲気と同様で、落ち着いた雰囲気の中に、尋常ではない色気……フェロモンを醸す、とんでもない程の妖艶な香りを放っていました。
3年前はレミの方が精神的に不安定で、服装もプライベートな簡素なものでしたが、それでも物凄い色気を放っていました……ですがその日は、豊かなバストを強調した少しきつめのボーダーシャツに、黒いタイトなミニスカート姿で、セクシーに着飾ると女性の魅力は倍増する、と思いました。
髪型は、昔は金髪のボブカットだったのが、今では栗色がかったロングヘア―で、巻きが入り、すっかりとマダムな感じながらも、顔はあの時のままのチャーミングな可愛いい面影がそのままなので、大人な雰囲気の中にも可愛さを漂わせていました。
「レミ……会いたかった……」
僕はレミの質問には答えず、そう言ってレミを抱きしめました。
レミの豊かなバストの感触が僕の胸部分を刺激し、甘い香りが僕の脳髄を刺激してきました……。
そしてしばらく何も言わずに見つめ合うと……レミが目を閉じたタイミングで、プックリと膨らみ、真っ赤に輝くレミの唇に、自分の唇を重ね、激しくお互いの口と口をまさぐり合うと、舌と舌を濃厚に絡めながら、唾液と唾液を吸い合う激しいキスをしました。
「ああ……ユウ君……いい……」
唇を離した瞬間、レミは僕の耳元でそう囁くと、膝をつき、僕のズボンとパンツを脱がし、剥き出しになった僕のチンポをその妖艶な口でパクリと咥えました。
「うう……」
僕が思わずそう呻くと、レミの長い舌が僕の亀頭をベロベロと舐めるのがわかります……ですが……かつてそんなことををされるとたちまち勃起していた僕のチンポは、ピクリともしません。
「レミ、ごめん……」
「いいのよ……ユウ君、ずっと頑張って来たから、疲れてるんだよね……」
「そうじゃなくて、実は……」
僕は下半身剥き出しのまま(笑)ベッドに腰かけながら、前にレミと会ってからの3年間にあった出来事を、詳しく話しました。
するとレミは、涙を流しながら僕の話を聞いてくれました。
「大変だったね……でもこうして元気になって、また会いに来てくれて嬉しいよ。私もいろいろあったけど、ユウ君のお陰で頑張れてるよ」
いつの間にか、口調は昔の「レミ」に戻ったようでした。
「ホントに?」
「ホントだよ!コレ見てよ!」
そう言って、レミは風俗用のアイテムがいろいろ入った自分のバッグから財布を取り出すと、折りたたんだ古めの封筒を出してきました。
「コレって!」
「そうだよ!あの時の2万円だよ……コレ、私のお守りなんだ」
僕が事業で大ピンチに陥り、倒産を覚悟して生活費のない中でレミを呼んだ時、震える手で3万円を出したら、レミはプレー後、そのうち2万円を僕に返してくれました。
そしてその後、レミが元旦那のDVに苦しみ、風俗を辞めていた頃、僕は「レミ」ではなく本名の「麗子」さんとプライベートでセックスをし、落ち込む彼女を励ました僕は、あの時の料金の残り……2万円を、改めて「レミ」に支払ったのでした。
その時の2万円を大事に持っていて「お守りだ」と言ってくれるレミに、僕は心からの愛おしさと感謝の気持ちを感じました。
35歳と20歳で出会って18年……。
ただの風俗嬢とお客として出会ったのに、長い年月の中、節目節目で少しずつ出会いを重ね、一度はその関係性を破りましたが……あくまでも嬢と客としての、つかず離れずの関係性を守って来た僕たちの間には、いつしか不思議な「絆」が生まれていたように思います。
「ユウ君、もう一度トライしてみる?」
そう言ってレミは全裸になりました。たわわなバストがプルンと揺れ、若い頃の張りは少し無くなったものの、ボリューミーな感じは増しているようで、その円熟味は多くの男性客を歓喜させ、喚起もさせていることが伺えます。
僕も全裸になり、レミに押し倒されて全身をリップされましたが……どうしても僕のチンポはどうにもなりません(泣)
それで今度は僕がレミを責めました。仰向けに寝させて、その妖艶で美しい全身を舐め回しました。
キスから始めて、首筋、肩、腋、そしてバスト周りをとにかく丁寧に、舌をチョロチョロと動かしながら、激しく、優しく、時には吸い付き、とにかく気持ちを込めて、懸命に愛撫しました。
「ああ……イイ……ユウ君サイコー……お願い……乳首も……吸って……」
淫靡な喘ぎ声を出し始めたレミは、そう僕に囁いてきます。
ですが、僕はわざとその突起の先端は舐めずに、乳首の周りの乳輪をペロペロ舐めまわします。
「お願い……焦らさないで……早く……」
その言葉に応えて、たわわな右乳房の先端に突起するピンク色の乳首を、少し強めに甘噛みしました。
「ああーーーー!ソレいいーーーー!」
思わずレミが絶叫します。
それから一気に僕は今度は下の先端……丁寧な愛撫で触ってもいないのに、すでに熱く濡れそぼった局部……キレイに毛が剃り落とされたパイパンのオマンコの上部にいやらしく尖ったピンク色の突起の先端を、舌先で少しだけ刺激しました。
「ああ……また意地悪して……」
やがてその突起を舌全体を使って激しく上下させながら舐めまわしました。
「クリちゃんイイ!もっと舐めてえ!」
さっきよりもっと大きな声で叫ぶレミに応え、今度は口全体を使ってジュボジュボとその敏感な部分を強く吸い上げながら、同時に舌で強く先端を舐める、という、僕が長年の風俗遊びで培ってきた「技」を繰り出しました。
「ああん!イイ!イグう!イグうーーーーー!」
レミは僕の頭を強く両手で抑えながら、激しくイッたようでした。
レミはしばらくその余韻を楽しんでいたようでしたが、何かに気づいて言いました。
「ユウ君……勃ってる……嬉しい……ワタシに興奮してくれたんだね」
気がつくと、その痴態に興奮したのか、僕のチンポは勃っていました……ただし、全盛期の半分……いわゆる半勃ちというヤツで、多分セックスできる大きさではありません……ですが、ここのところ、全くピクリともしなかった僕にとっては大前進でした。
「今度はワタシがイカセてあげる」
そう言ってレミはその半勃ちの僕のチンポをパクリと咥えると、巧みな舌使いで刺激してきました。
そこでさっきのフェラチオでは感じなかった性的な刺激が僕の下半身を襲ってきました。
「レミ……いいよ……気持ちいい……」
レミは銃弾な唾液を出しながら、痛くないように気を遣いながらも、激しく口全体を使って上下しながら、僕の敏感な部分を刺激してきます。
「うう……出る……レミ、イク……」
僕は一気に射精感が増して、結構大量な量をレミの口の中に放出してしまいました。
「イケて良かった……ユウ君、大丈夫だよ!自信持って!」
「……ありがとう……久しぶりにイケた……レミのお陰だよ」
僕もそうお礼を言いました。
そして再会を約して僕は名古屋を後にすると、何かスッキリして、久しぶりに自宅に帰りました。
すると、妻と娘はこれまで以上に優しく迎え入れてくれて、自宅でゆっくりと過ごすうち、家族へのわだかまりも少しずつ消えていき、しばらく消えていた仕事への意欲も湧いてきました。
寒くなってお正月休みが終わるころには職場に復帰し、やがて会長職として春には社長や社員の仕事は邪魔しないよう、自分のテリトリーを持って仕事にも取り組めるようになってきました。
レミは、名古屋の他に、時々東京のデリヘルでも勤務していたので、僕は時々ですが、これまで以上にレミの魅力におぼれ過ぎないないよう、適度な距離感と節度を持って、レミが東京で勤務をする時に限って、お小遣いの範囲内で通っていました。
レミとの長い付き合いの中で、意外にも「常連客」になったのは初めてかもしれません(笑)そんな時のことでした。
名古屋にいるレミからメールがきました。
「LINEじゃないんだ」と思いつつ、そこには長文が綴られていて「娘が大学を卒業しました。これを契機に、私も風俗を引退して、家庭に入りたいと思います」とありました。
実は、レミにはプライベートで付き合っている人がいる、という話は聞いていました。
その人は娘さんの友だちのお父さんらしいのですが、カミングアウトもしたところ、レミの仕事もわかったうえで、真剣に交際をしている、とのことでした。
「タイミングが違ったら、そこに僕がいた、という可能性もあるのかな」
そう聞いた時、レミがこう言ってくれました。
「そうだね。それはあったかもね。だけど、ユウ君は優しくていつも支えてくれる奥様と可愛い娘さんがいるじゃない?そのうえで、私たちは家族にも言えない部分を共有できた、という思いはあるし、私にとってもユウ君は大切な存在だけど、それは、ある意味ビジネスだから築けた関係性なんだよ」
この言葉は、正に僕にとっても納得です。プライベートで一度だけエッチはしましたが、だからと言って、僕は家庭を投げ打ってまでレミと一緒になる勇気は持てませんでしたし、それはレミだって一緒だったのでしょう。
「今月で名古屋のお店は終わって、来月、東京のお店で引退するから、ユウ君、良かったら、姫予約(風俗嬢が馴染み客を直接予約すること)で入ってください」
そして、僕らが出会ってちょうど20年目を迎えた年のある日、レミの風俗嬢としての最後の日に、僕はレミと会うため、花束を持って、ラブホテルの一室で、その到着を待っていました……。
その日、僕は午後から会社に出勤して簡単な仕事を片付けると、5時前には退社し、スーツ姿のまま電車に乗ってある駅で降り、近くの花屋さんで予約しておいた花束を受け取り、そのまま歩いてラブホテルに入りました。会長とは名ばかりで業務の実質は社長以下の社員に任せているので、割と自由に時間を使えて気も楽だった…
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(2020年05月28日)
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