成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,927話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

官能小説・エロ小説(約 3 分で読了)

久美子の目覚め2

投稿:2025-10-28 19:41:47

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

久美子◆IWNxV2M
前回の話

これは90年代デフレ不況の北の町で久美子が開花した物語り。世間は暗いニュースに溢れ、リストラにボーナス減給…世紀末に向かってどんよりと灰色の日々が続くばかりだった。私の名前は久美子。久しく美しく……。普通に名前負けしていて顔はあまり現代では美しいとは言えない。少し切れ目で昔ならば美し…

自分の人生を象徴するかのような、どんよりと曇り灰色の空をしたまま暮れたススキノの安っぽい大衆居酒屋で相席したのがサラリーマンの一人が斎藤肇(さいとうはじめ)だった。

居酒屋、カラオケ、バーと全てのお代がサラリーマン持ちになったのと、バーでは頼んだことのないような小洒落たカクテルを3杯飲ませてもらえた。

それから肇が東京からの転勤者だと聞いたからなのか?久美子は斎藤を高評価の目で見るようになり、短時間でフィーリングが合うとまで感じるようになり最後はホテルに行き着いた。

肇のセックスはごくごく優しいものだった。

久美子には本人に釣り合うと言わんばかりの冴えない彼氏がいたが、いつまでも付き合う男ではないともうずっと前から思っていた。

その男とは就職を期に向こうが本土へ行ったのでなんとなく別れていた。

セックスが終わった後も肇は優しかった。

それから不意に久美子の後ろへ回り込み「恥ずかしいのって好き?」と唐突に言葉をかけた。

「えっ?どういう意味?」

肇は明かりを少し調節してから黙って久美子の太ももを抱き抱えてベッド横の鏡に向かって、その足を大きく開いた。

パックリと大股開きをされている様子が鏡に映る。

その瞬間に恥ずかしさからくるじんわりとした弱い快感が生じるのを感じずにはいられなかった。

「見てごらん。すごくきれいなおまんこ。こんなにパックリ開いちゃって。ほら、ちゃんとよく見てごらん」

肇はさらに久美子を抱き抱え直して、自分の足の上に久美子の尻を安定するように置き直した。

「いや…こんな恥じかしい格好。無理だってば……」

鏡には、今までに見たこともない白くてどっしりと大きなお尻が写っていて、とても自分の尻だとは思えない。

薄いがきれいにチョロチョロと生えそろった毛があった。

まんこの上に豊満なおっぱい、その上に古風な切れ目の顔。スッときた鼻。肇はたまらなく興奮した。

肇がふと片手で久美子の乳首をいじると一気に快感が押し寄せる。

乳首から子宮へとキューつと快感が伝わる。

「気持ちいいんだね。もっと感じてごらん」

肇の声のトーンと言葉掛けに再び乳首と子宮が連動して感じる」

「ハアァァァ……」

吐息とも喘ぎ声とも取れる声が漏れた。

足を抱えられたままの格好で今度は両手の親指で乳首をいじられる。

今日の人気体験談

「ハアアァァ〜ン」

久美子がしっかりと嫌らしい声をあげた。

「あ〜おまんこ少しヒクヒクしたね。丸見えだよ。恥ずかしい格好。」

「もう恥ずかしいからダメダメ!やめて〜」

それを無視して肇は片手で久美子のクリトリスを皮の上からトントンとやった。

「あああぁぁん!」

今までのセックスの経験の中で一番の気持ち良さと言っても良いくらいの快感を感じた。

「辞めていいの?終わりにする?」

久美子は我を忘れて卑猥な言葉を口走った。

「もっとして…」

「どうして欲しいの?」

「もっと触って…」

「ちゃんと詳しく言ってお願いしてごらん」

「あそこを触って下さい」

「恥ずかしがらないでちゃんとしっかりお願いしなきゃだめ」

そう言ってトントンと2回だけ触れた。

「ああん!ク…クリを触って下さい」

久美子は再度、肇に抱え上げられた。

そしてビラビラの部分を両手でパックリと開かれた。

肇はそのビラビラ付近を閉じたり開いたりをゆっくりと繰り返した。

それだけでも快感を感じる。

もうどうしようもなく、ただただ快感に貪欲な久美子の剥き出しのおまんこ。

「気持ちいいよぅ…」

気がつくと勝手にそう口走っていた。

「ビショビショに濡らしちゃってどうしようもない嫌らしいおまんこ。」

久美子は今までにないくらいものすごく興奮していて、すごく濡れているのが自分でも分かった。

驚くことに更なる強烈な快感を求めているのも気がついた。

もう理性が働かない。

脳が強い快感を求めていて、もっともっと辱められたいのだ。

肇がまたパックリとビラビラを開いた瞬間、もう我慢が出来ずに久美子は声を上げた!

「クリトリスいっぱい触って下さい!!」

肇はニンマリと笑みをこぼすと久美子のクリトリスをやはり皮の上から中指一つで優しく左右に擦り始めた。

「ハアァァァァァァァ〜ン!」

久美子の声と共鳴しておまんこがほんの少しセリ出た。アナルのヒクつきも見られた。

肇の指が止まると久美子はハァハァハァと荒く肩で息をした。

「久美子ちゃん、クリトリスが好きなの?いったことある?」

「たぶんない…」

「じゃあクリいきしようね」

肇は久美子のクリトリスの皮に触れるか触れないかの優しい指使いで、しかも早いスピードで愛撫を始めた。

「ハワワワァァァァン〜!」と必死な声を上げたながら久美子はいった。

興奮した肇はバックで自分のもつをぶち込んだ!

中は濡れすぎてスライムのよう。

そのまま激しいピストンを始めると久美子の尻の肉が揺れた。

めちゃくちゃ興奮して果てた。

久美子も衝撃的な体験をした夜だった。

少し仮眠を取ってアパートに帰り着いたのは午前4時すぎ。

コーヒーを飲みながらこれから何度も肇に会うことを予感したのだ。

続く…

この話の続き

肇と衝撃的な出会いをした夜の翌日…久美子は自分に起きたことを会社で隙あらば振り返っていた。もともと仕事なんでどうでも良い。ただ札幌で事務の正社員でありさえすればどこの会社だって良かったのだから。古くて寒々しい色をした職場のオフィス。何もかもが古くさくて地味で暗い。長くいたら運気を…

-終わり-
この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票:4人
いいね
投票:6人
文章が上手
投票:3人
続編希望
投票:8人
お気に入り
投票:3人
名作
投票:3人
合計 27ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

今日の人気体験談

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]