官能小説・エロ小説(約 3 分で読了)
久美子の目覚め2
投稿:2025-10-28 19:41:47
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これは90年代デフレ不況の北の町で久美子が開花した物語り。世間は暗いニュースに溢れ、リストラにボーナス減給…世紀末に向かってどんよりと灰色の日々が続くばかりだった。私の名前は久美子。久しく美しく……。普通に名前負けしていて顔はあまり現代では美しいとは言えない。少し切れ目で昔ならば美し…
自分の人生を象徴するかのような、どんよりと曇り灰色の空をしたまま暮れたススキノの安っぽい大衆居酒屋で相席したのがサラリーマンの一人が斎藤肇(さいとうはじめ)だった。
居酒屋、カラオケ、バーと全てのお代がサラリーマン持ちになったのと、バーでは頼んだことのないような小洒落たカクテルを3杯飲ませてもらえた。
それから肇が東京からの転勤者だと聞いたからなのか?久美子は斎藤を高評価の目で見るようになり、短時間でフィーリングが合うとまで感じるようになり最後はホテルに行き着いた。
肇のセックスはごくごく優しいものだった。
久美子には本人に釣り合うと言わんばかりの冴えない彼氏がいたが、いつまでも付き合う男ではないともうずっと前から思っていた。
その男とは就職を期に向こうが本土へ行ったのでなんとなく別れていた。
セックスが終わった後も肇は優しかった。
それから不意に久美子の後ろへ回り込み「恥ずかしいのって好き?」と唐突に言葉をかけた。
「えっ?どういう意味?」
肇は明かりを少し調節してから黙って久美子の太ももを抱き抱えてベッド横の鏡に向かって、その足を大きく開いた。
パックリと大股開きをされている様子が鏡に映る。
その瞬間に恥ずかしさからくるじんわりとした弱い快感が生じるのを感じずにはいられなかった。
「見てごらん。すごくきれいなおまんこ。こんなにパックリ開いちゃって。ほら、ちゃんとよく見てごらん」
肇はさらに久美子を抱き抱え直して、自分の足の上に久美子の尻を安定するように置き直した。
「いや…こんな恥じかしい格好。無理だってば……」
鏡には、今までに見たこともない白くてどっしりと大きなお尻が写っていて、とても自分の尻だとは思えない。
薄いがきれいにチョロチョロと生えそろった毛があった。
まんこの上に豊満なおっぱい、その上に古風な切れ目の顔。スッときた鼻。肇はたまらなく興奮した。
肇がふと片手で久美子の乳首をいじると一気に快感が押し寄せる。
乳首から子宮へとキューつと快感が伝わる。
「気持ちいいんだね。もっと感じてごらん」
肇の声のトーンと言葉掛けに再び乳首と子宮が連動して感じる」
「ハアァァァ……」
吐息とも喘ぎ声とも取れる声が漏れた。
足を抱えられたままの格好で今度は両手の親指で乳首をいじられる。
「ハアアァァ〜ン」
久美子がしっかりと嫌らしい声をあげた。
「あ〜おまんこ少しヒクヒクしたね。丸見えだよ。恥ずかしい格好。」
「もう恥ずかしいからダメダメ!やめて〜」
それを無視して肇は片手で久美子のクリトリスを皮の上からトントンとやった。
「あああぁぁん!」
今までのセックスの経験の中で一番の気持ち良さと言っても良いくらいの快感を感じた。
「辞めていいの?終わりにする?」
久美子は我を忘れて卑猥な言葉を口走った。
「もっとして…」
「どうして欲しいの?」
「もっと触って…」
「ちゃんと詳しく言ってお願いしてごらん」
「あそこを触って下さい」
「恥ずかしがらないでちゃんとしっかりお願いしなきゃだめ」
そう言ってトントンと2回だけ触れた。
「ああん!ク…クリを触って下さい」
久美子は再度、肇に抱え上げられた。
そしてビラビラの部分を両手でパックリと開かれた。
肇はそのビラビラ付近を閉じたり開いたりをゆっくりと繰り返した。
それだけでも快感を感じる。
もうどうしようもなく、ただただ快感に貪欲な久美子の剥き出しのおまんこ。
「気持ちいいよぅ…」
気がつくと勝手にそう口走っていた。
「ビショビショに濡らしちゃってどうしようもない嫌らしいおまんこ。」
久美子は今までにないくらいものすごく興奮していて、すごく濡れているのが自分でも分かった。
驚くことに更なる強烈な快感を求めているのも気がついた。
もう理性が働かない。
脳が強い快感を求めていて、もっともっと辱められたいのだ。
肇がまたパックリとビラビラを開いた瞬間、もう我慢が出来ずに久美子は声を上げた!
「クリトリスいっぱい触って下さい!!」
肇はニンマリと笑みをこぼすと久美子のクリトリスをやはり皮の上から中指一つで優しく左右に擦り始めた。
「ハアァァァァァァァ〜ン!」
久美子の声と共鳴しておまんこがほんの少しセリ出た。アナルのヒクつきも見られた。
肇の指が止まると久美子はハァハァハァと荒く肩で息をした。
「久美子ちゃん、クリトリスが好きなの?いったことある?」
「たぶんない…」
「じゃあクリいきしようね」
肇は久美子のクリトリスの皮に触れるか触れないかの優しい指使いで、しかも早いスピードで愛撫を始めた。
「ハワワワァァァァン〜!」と必死な声を上げたながら久美子はいった。
興奮した肇はバックで自分のもつをぶち込んだ!
中は濡れすぎてスライムのよう。
そのまま激しいピストンを始めると久美子の尻の肉が揺れた。
めちゃくちゃ興奮して果てた。
久美子も衝撃的な体験をした夜だった。
少し仮眠を取ってアパートに帰り着いたのは午前4時すぎ。
コーヒーを飲みながらこれから何度も肇に会うことを予感したのだ。
続く…
肇と衝撃的な出会いをした夜の翌日…久美子は自分に起きたことを会社で隙あらば振り返っていた。もともと仕事なんでどうでも良い。ただ札幌で事務の正社員でありさえすればどこの会社だって良かったのだから。古くて寒々しい色をした職場のオフィス。何もかもが古くさくて地味で暗い。長くいたら運気を…
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(2020年05月28日)
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