体験談(約 7 分で読了)
女性トレーナーの延長指導はキツくて優しくて(1/2ページ目)
投稿:2025-10-03 06:03:23
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家から少し離れた、小洒落た喫茶店に入る。窓際の席には、すでにAが座っていた。スマホを弄りながら、退屈そうに座り込んでいる。「待たせてしまったかな?」#ブルー私の問いに、Aは小さく頷き、目だけで答える。口元だけの微笑は控えめで、生意気そうな雰囲気が漂う。「申し訳ない」#ブルー…
舌先を触れ合わせ、小さな声を漏らしながら、下品に絡め合わせる。熱を帯びた小さな手が私の肩に乗り、引き寄せるように指先を沈めてくる。口を離し、Aを見下ろす。ベッドの上で四肢を投げ出し、トロけた顔でこちらを見ている。「汗、流そうか」#ブルーAは返事の代わりに、肩を小さく震わせて立ち上…
娘が大学に進学して一人暮らしを始め2週間。
家が急に静かになった。
そんな愚痴を少しこぼすと、部下が笑いながら言った。
「元気は良い筋肉から、らしいですよ。昔バイトしてたジムの受け売りですけど」
部下にそのジムを教えてもらい、足を運ぶ。
体験期間の2週間で汗を流すと、意外にも体がついて行ける。
以前までの生活――風俗通いでついた持久力――がそのまま残っていたのかもしれない、と苦笑した。
体験期間を終え、週4で本契約を交わす。
1か月ほど真面目に通ううち、体型の変化に気づくようになった。
そんなある日、女性のパーソナルトレーナーBが担当につくことになる。
ショートヘアでスレンダー、引き締まった体に整った顔立ち。
凛とした佇まいで、エネルギーに満ちているように見える。
トレーニング中、淡々と指示を出しながらも、メニューをしっかりとこなせば褒めてくれて、やる気を引き出してくれる。
そのまま2か月ほど、週4のペースで通い、雑談を交えながら仲が深まっていくのを感じていた。
ある日、Bに新しい挑戦メニューを提案されたが、思っていたよりも上手くこなせなかった。
私自身は「明確な目標が出来た」くらいにしか思っていなかった。
だが、私が落ち込んでいると思ったのか、彼女は優しく慰めてくれた。
そのままの会話の流れで、Bは口を開く。
「今日くらいは、飲みに行きませんか?」
トレーナーとしてではなく、一人の人間として、誘ってくれたようだ。
彼女のお気に入りらしい居酒屋で、食事と酒を楽む。
彼女には一人息子がいるようで、その子は大学に進学し、寂しさを忘れるように、出産前に勤めていたジムトレーナーを再開したのだそう。
私と境遇が似ていて、愚痴の内容も同じようなものだった。
話しは盛り上がって酒を飲む中、空気がやや蕩けていくのを感じる。
ゆっくりと探るように、彼女の本心を聞き出していく。
「えっ!同世代なんですか!10個は下だと思ってました……」
「あははっ。そんな…そんな事、いつぶりに言われたかな……あ、あはは…」
必要なものは、理解、共感、お世辞、お世辞に聞こえない賞賛、そして、自身が悪者にならないための言い訳。
寂しいのに、諦めてしまって。
必要なことなのに、埋めてくれる人は父親として生きている。
Bのグラスが空になったのを見て、試すように言う。
「駅から少し遠いんですが、良いバーを知っていて」
何かを察したように、私から視線を逸らす。
「どうでしょう、もう少し話もしたいですし」
Bは空のグラスを手に取り、置き、俯き、静かに、けれど明確に首を縦に振る。
わざと、ホテル街を抜けた先のバーに向かう。
道中で話しかけても、小さな声で相槌が返ってくるだけ。
薄暗い店内は、色んな年代の客で賑わっていた。
奥のテーブルに座り、オーダーする。
話は静かに盛り上がり、肩を触れ合わせながら笑い合い、机下で膝をゆっくり擦り合わせる。
一杯飲んだBの顔は、居酒屋の時より冷静そうだった。
「どこかで酔いを醒ましませんか?」
彼女の目は、私を中央に捉え、揺れ動く。
口が開き、紡ぐ言葉が見つかっていない。
「飲みすぎてしまって。出来れば少し、介抱を頼みたくて」
「そういう事なら……」
それを言ったきり静かになったBを連れ、ゆっくりと歩き出す。
ただ、ジム会員とご飯を食べただけ。
ただ、お酒を飲んだだけ。
ただ、話が盛り上がっただけ。
ただ、ホテルに入り、好みの部屋を教え、エレベーターに乗り、部屋の扉を通っただけ。
入口で止まったBに、後ろから抱きつく。
「っ………あの、私、やっぱり」
振り返るBに、顔を近づける。
「介抱、だけです」
顔をゆっくりと近づけていく。
いつでも離せるように。
「です……よね…」
背徳は、時に蜜より甘美で、時に道徳よりも素直で。
後から聞いた話だが、初めての不倫だったらしい。
口を離したときのBの顔は、そうは見えないほどに蕩けていた。
いや、初めてだったからこその顔だったのかもしれない。
タガが外れ、互いの服に爪を立て、離れられないようにしながら、激しく唇を貪る。
甘い酒気と、熟れた女の甘い息。
頭を掴んで、舌を奥に奥にとねじ込み、唾液以上の何かを求める。
口を離したときには、互いに鼻から顎までを濡らしていた。
逸る気持ちと、わずかな理性だけを残すように、服を脱いでいく。
同年代の女性とは思えないほどに整ったスタイル。
骨ばらず、筋張らず、当然肉付きが良すぎることもない。
少しだけ垂れた胸、やや茶色い大きめの乳首、最低限の手入れがされた陰毛。
日常が見えるようで、またそれも興奮する。
そんなBに見とれたまま近づき、手を広げる。
「あっ……私……」
全裸で抱き締め、肩や背中を撫でながら唇を重ねる。
離れないまま、シャワールームへと入る。
湯気と熱で、肌の感触が一層強く感じられる。
指先が腰や腿に触れるたび、Bが高めの声を漏らす。
「んっ……んん…」
唇を離すのが惜しく、涎が顎を伝う。
触れるたびに増していく熱を伝えるように、腰を突き出す。
柔らかくも引き締まったBのお腹に、陰茎を押し付けてアピールする。
Bの指が陰茎を優しく掴んだ瞬間、驚いたように口を離す。
「っは……凄いです…ね……」
「ふふ、大きさは昔から自慢だったもので」
愛おしそうに撫で始めるBの顔は、下品なほどに蕩けている。
そのままバスルームを出ると、Bがタオルを持って近くに来る。
私の首から肩、腕、胸筋、腹筋、足へと拭きながら、陰茎に顔を寄せる。
「ふふ、お美しい」
トレーニングの結果、筋肉と共に、若いころの張りと硬度を取り戻した陰茎。
根元を掴み、赤黒く輝くソレを、美女の頬へ甘えさせる。
「あっ……ん……」
右頬から右頬骨、鼻筋、眉間、左頬骨、左頬へと。
40代とは思えないハリのある肌を、先端で汚していく。
じわりと滲んでくる先走り汁を見せつけ、唇に当てて塗り広げる。
生唾を飲む音がどちらから聞こえたか分からないほど、互いに興奮している。
交尾の前の、熱に溺れる前の、わずかな読み合い。
「舐めてほしい」とも「舐めさせてほしい」とも言わない。
顔中にマーキングするように、熱と匂いと汁と塗る。
そしてついに、限界が来た方が折れる。
「……舐めて」
Bは嬉しそうな、勝ったような笑顔を一瞬見せ、吸い付く。
唾液と我慢汁を混ぜながら唇で塗り広げ、軽く咥えてはさらに塗り、徐々に深く咥える。
先端が喉奥に当たっても、まだ全てが入りきらない。
小さな顔には似合わないほどに口を大きく開き、喉から嗚咽を漏らしつつ、私を見上げる。
あまりに健気で、あまりにマゾの雰囲気が漂っている。
頭を撫でつつ、少しづつ撫でる場所を後ろにずらす。
後頭部を手で押さえ、ゆっくりと引き寄せる。
Bは目を見開き、獣のような唸り声を出しつつ、喉奥が開かれる刺激を受け入れる。
私の腹を手で叩きながらも、陰茎を喉奥にすっぽり収めきる。
「んぐぅ……うぅ…ごぽぉっ…」
嘔吐する時の声が聞こえ、慌てて離す。
苦しそうに空吐きを繰り返すBに手を伸ばす。
「す、すみませ……」
触れる直前、Bが顔を上げる。
目を潤ませ、泡立った唾液塗れの陰茎を握り、再び唇を押し当てている。
そこには、母親としての威厳も、妻としての責任も、トレーナーとしての判断力もない。
全てを捨て、女として、雌として、ただ目の前の男に媚びる姿だけがあった。
「はっ……はっ……れちゅ♡」
頭を優しく掴み、腰を動かして、陰茎の先端を当てる。
何も言わずとも、また深くまで飲み込んでくれる。
そのまま、ベッドへとゆっくり後退していく。
Bは一瞬慌てるものの、四つん這いで咥えたままついてくる。
テレビをつけず、ソファにタオルを投げ捨てる。
ベッドに乗った拍子で口から抜けると、四つん這いのまま追って、ベッドにあがって咥えだす。
頭を撫でつつ、見つめる。
私の太ももに手を置き、可愛らしくも一丁前に逃がさない獣の雰囲気を出している。
陰毛に鼻をつけて匂いを嗅いでは、喉をきゅっと締め付ける。
「んんっ……んぅ……」
丁寧に舐めて、完全に勃起させてくれている間、枕元の小箱からゴムを取り出す。
装着している間、Bは尻を突き出して揺らしている。
膝立ちになり、片手で彼女の尻肉を掴む。
献身的な口淫で張り詰めた陰茎を、割れ目に押し当てる。
熟れた割れ目はやや黒く、それだけで興奮を煽られる。
激しくならないように自分を落ち着け、陰茎の根元を掴んで上下させる。
前戯不要なほどに濡れた割れ目を先端で撫で、愛液をゴムに塗りたくる。
擦りながら、少しずつ、押し込んでいく。
表面を撫でていた先端が、やがて割れ目の間を撫で、膣口の入口を舐める。
硬い肉に阻まれつつも、腰を突き入れる。
20年近く使わなかった穴を、丁寧に解していく。
1ミリ、2ミリ、5ミリ、1センチ。
自分の力で雌を屈服させていく快感。
「おおぉ……」
ミチミチと音を立てつつ、飲み込んでいく雌穴。
「んぅぅ……」
カリが膣内を開拓し、蹂躙し、上書きする。
長い時間をかけ、最奥につくと、Bの背中が粟立ち始める。
「すみ……せん…ちょっと…ま……」
「ええ、もちろん」
尻を撫で、背中を撫で、Bの落ち着きを待つ。
深呼吸が落ち着き始め、膣内が淡く痙攣し始める。
確認を取らず、ゆっくりと出し入れし始める。
「ん……んん……」
粘度高めの愛液が、私とBの腰の間に橋をかける。
腰の動きがスムーズになっていく。
カリで内壁を削りながら、亀頭を押し込む。
「んん……あぁ……」
キツい膣内の刺激を存分に味わいながら、目の前の母親を女にしていく。
腰が早まるにつれ、彼女の声も高くなっていく。
抱き着き、胸を揉む。
決して大きくはないが、ハリと柔らかさは30代のそれと変わらない。
撫でては揉み、先端の乳首は甘く虐める。
「私…もう……♡」
切なそうな声を上げ、体を小さく震わせる。
中は締まり、陰茎を全力で悦ばせてくれる。
Bが落ち着くまで、優しく全身を愛撫する。
「すみません…凄すぎて……」
その言葉が更に興奮を煽る。
両腕を掴み、前方に押し倒す。
私が上に重なる形で、寝バックの体勢になる。
両腕を掴んだまま、顔をBの耳元に寄せる。
「あっ……♡」
何も言わずとも顔を寄せてくる。
舌を絡め、唇をつけたまま、腰を揺らす。
「んっ…んぅ……」
甘い声を漏らしながら、舌は下品に私を求めてくる。
答えながら、腰を突き出し、奥を抉るように深く打ち込む。
口からも尻からも、下品な水音が響く。
体液を交換し、求め、貪る。
「んぉっ……ん…あ……♡」
ドロドロの舌、汗ばむ肌、縋りつくように掴む手、一突きごとに馴染む膣、離さないように絡む足。
全てが興奮を煽り、睾丸から精液が登るのを感じる。
40半ばの精子が、精巣管を通り、目を閉じそうなほどの快感と解放感。
口を離し、彼女の頭に顔を乗せ、蒸れた雌の匂いを嗅ぐ。
「っぁ……出る……」
「は……い゛…♡♡」
Bが尻を上げ、中を締める。
逆に私は押し付け、最奥で放つ。
ゴム越しの膣に、妊娠が十分に可能な、濃厚な精を放ち続ける。
射精の脈動で、膣壁のヒダが擦れ、カリにこそばゆいほどの快感を刻む。
汗と柔軟剤と、女としてのフェロモンたっぷりの頭皮の匂いを嗅ぎながら、全身で彼女を味わう。
2、3回吐き出した時、彼女が震え、中が締まる。
枕に顔を押し付けたまま、小さく声を漏らす。
「っ……っ…♡」
絞るような膣の動きに逆らわず、全て出し切るように力を抜く。
勢いがなくなったまま、尿道に残る精液が、じわりと出ていく感覚すら楽しむ。
長い時間をかけて出し切り、離れる。
「……ふぅ。大丈夫ですか」
「あ、はは、動けないかも……」
その後も、眠りにつくまでキスをしたり撫で合ったりしたが、久しぶりのせいか、二度目を果たすことは出来なかった。
次の日も恋人のような甘い時間を過ごしたが、行為は無かった。
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(2020年05月28日)
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