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中学生時代(澪と雫)その2(2/2ページ目)
投稿:2025-09-13 22:21:36
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「それに……、しず…ちゃ……じゃな…くて、……澪の…着で……して…ほ…くて…」
言葉ははっきり聞こえてきませんでしたが、澪ちゃんの気持ちは分かりました。
雫ちゃんをオカズにすることは否定はしませんでしたが、やはりする時は澪ちゃんでして欲しいんだということだったんだと。
だから、雫ちゃんに対抗するかのように、体操服とブルマ姿になったり、水着を着たりしたんだと思いました。
僕は、澪ちゃんが頑張ってくれているので、それに応えるためにもしっかりと澪ちゃんの水着姿を頭の中に焼き付けておくことにしました。
「澪ちゃん、本当にありがとう。恥ずかしいの我慢してくれて……。澪ちゃんの水着姿、しっかり焼き付けておくね。」
「うん……。タケトくんに………して…もらうため。」
「恥ずかしいけど……、澪だけで………。」
しばらく、ベッドの上で向かい合って、澪ちゃんの水着姿を焼き付けました。
「タケトくん……、水着でも…ギューする?」
「澪は……、したい。」
澪ちゃんは、恥ずかしそうに俯いたままで言いましたが、「したい」と言う時は僕の目を見つめて言いました。
僕は、それにもう骨抜きにされてしまいました。
僕は、もう一度胡坐をかいて座ると、澪ちゃんが座ってくれるのを待ちました。
したいと言った澪ちゃんでしたが、やはり、水着姿でギューするのはドキドキしていたようで、膝の上に座るのに少し躊躇があったようでした。
澪ちゃんは、恥ずかしさを堪えるように、スリスリと近づいてきて、ちょこんとお膝の上に乗っかり、抱き付いてきてくれました。
僕も、それをできるだけ優しく迎えました。
水着姿とはいえ、僕専用の観賞用の水着て言ってもいいようなものなので、ほぼ裸の澪ちゃんを感じているような気がしていました。
澪ちゃんのおっぱいの柔らかさ、その頂点にある乳首の感触、おチンチンが当たっている澪ちゃんのぷにっとしたのアソコ、生地越しにわかるようでした。
「澪ちゃんの柔らかいおっぱいと固くなってる乳首……気持ちイイよ。」
「僕のおチンチンも大きくなって熱くなってるけど……、澪ちゃんのアソコもなんだか熱く感じるよ……。」
僕は澪ちゃんの身体を引き寄せるように密着させながら言いました。
「タケトくんとこうしてると……、アソコだけじゃなくて……身体中熱くなっちゃう……。」
澪ちゃんも、お胸とアソコを押し付けるようにしてきてくれました。
「……キス、したい。」
「うん。チュッッ…んチュゥゥ……クチュッ…クチュゥゥ……」
澪ちゃんに言われて、久しぶりのキスが始まりました。
軽く唇を合わせましたが、すぐに舌を絡めるキスにお互いなっていきました。
お胸は僕から離れましたが、その分、澪ちゃんの腰のあたりを抱きしめるようにして、おチンチンを澪ちゃんに強く押し付けました。
「グチュッ…グチュュッ……、んっっ…タケトくんのおチンチン澪の気持ちいいとこに……当たってる……。」
僕は少し手を下げて澪ちゃんのおしり辺りを持つと、おチンチンを擦るように押し動かしました。
「あっんんっっ……だ、ダメっぇ…そんなふ…うにぃ……擦りつけたらぁ……変になっちゃうぅぅ………」
僕のおチンチンが澪ちゃんの大事なところの割れ目にめり込んでいるような感覚がしていました。
僕のおチンチンの先からはガマン汁が出ていましたが、澪ちゃんのアソコも熱く湿っているようでした。
つい、さらなる気持ちよさを求めて、激しく澪ちゃんのおしりを持った手を動かしすぎたせいで、僕はバランスを崩してそのまま後ろに倒れてしまい、澪ちゃんもそのまま一緒に僕に覆いかぶさるように倒れました。
澪ちゃんが倒れてきたとき、その柔らかいお胸はクッションの役割となり、僕の身体に押し付けられました。
「ゴメン…澪ちゃん、大丈夫だった?」
「…うん。ちょっと、ヒックりしたけど……」
「んんっ…んんっ……」
澪ちゃんは、明らかに硬くなった乳首を僕に押し付けて体を左右に動かしました。
「タケトくんの硬いの……澪に当たってるから………、澪の硬くなってるのも……タケトくんに…感じて欲しい。」
「うん、おチンチンに澪ちゃんのぷにぷにのアソコ感じてるし……、澪ちゃんのかわいい乳首も…感じてるよ。」
(「少し…澪ちゃんのエッチモード……、スイッチ入りかけてるみたい………。」)
先ほどは、僕が澪ちゃんの腰を動かすようにして、澪ちゃんのアソコをおチンチンに擦りつけるようにしていましたが、今度は澪ちゃん自らおチンチンにアソコを押し付けるように擦り始めました。
僕のおチンチンは、澪ちゃんがアソコを擦り付けてくる気持ちよさでより硬く元気になっていきましたが、澪ちゃんは自らアソコを擦りつけることによって僕以上により快感を求めるように激しくなっていきました。
乳首を押し付けていた上半身を起こすと、僕のおチンチンの上に跨るように座った形になり腰を前後に動かし始めました。
「み、澪ちゃん……、そんなっ…にっ…激し…く、擦り付けちゃ……ダメだよぉぉ………」
「んっんっんっんっ……、タケトくんの……硬くてぇ…おちん…ちんっっ……、気持ち……イイっ。もっとぉ…もっとぉぉ……。」
澪ちゃんは、僕の言葉は耳に入っていないみたいで、おチンチンをお〇んこで擦る気持ちよさに、快感を求めるだけに集中してしまっていました。
「タケトくんっ……、ダメッ…ダメッ…気持ちイイよぉぉ………、擦り付けちゃ…気持ちイイ……、んんっ…ああっん…あっんあっん……、ダメだよっ…イッちゃうよぉぉ……そんなにしちゃぁ……、あ゛っんっっ…、イクイクぅっ……、あ゛あ゛っっっん゛……」
「澪ちゃん……ダメだよっっ…、僕もうぉぉ……。」
既に、澪ちゃんは自分でおチンチンにお〇んこを激しく押し擦り付けていることもわからなくなるくらい、頭の中は快感を本能的に求めることだけになっているみたいで、身体をビクぅぅぅ…とさせてイッてしまったようで、脱力して僕の胸の上に倒れ込んできました。
僕は、必死に射精を我慢していましたが、澪ちゃんがイッてしまい脱力したことで、辛うじて射精することはありませんでした。
「んんっ…はぁあっん……、おちん…ちん、はぁっ…んっ…はぁんっっ……,イイっ……」
「はぁ…はぁ…、み、澪ちゃん……大丈夫?」
澪ちゃんは、感情が極まったのか、夢み心地のように呟いていました。
澪ちゃんの顔は余程気持ちよかったのか上気してふやけたような表情になっていて、水着のお〇このあたりはシミというより濡れているという感じになっていました。
僕はしばらく、感極まって脱力して倒れている澪ちゃんを優しく抱きしめて、澪ちゃんが正気になるのを待ちました。
澪ちゃんは脱力して意識ははっきりしていないみたいでしたが、時折、腰がビクッ……ピクぅ……となって、僕のおチンチンもその刺激を受ける度反応していました。
「……タケトくん…、ゴメンナサイ……。澪、気持ちよすぎてぇ……、イカされちゃったぁ……」
「あっ……、違うよぉぉ………。澪がぁ…自分でぇ……イッちゃったんだ………。」
澪ちゃんは、現実と妄想の区別がつかないようでしたが、すごく気持ちよくなれたのは分かりました。
「澪ちゃん……、大丈夫だよ。僕も、気持ちよかったよ……」
僕はそう言いながら、澪ちゃんの頭をナデナデしました。
「タケトくん…、気持ちよかったの、よかったぁ。」
「澪もぉ……よかったぁぁ。」
しばらく、澪ちゃんは僕の胸の上で休んでいました。
「ふぁっ……、タケトくんの上に……?」
「澪ちゃん……、起きたのかな?」
「ぇっ……、澪、なんでタケトくんの上にいるの?」
正気に戻った澪ちゃんは状況が理解できていなかったようです。
どうも、先ほどのことはあまり記憶に残っていないようでした。
「僕のおチンチンと澪ちゃんのアソコ摺り付けてたら、澪ちゃんの方が先にイッちゃったみたいなんだ……。もう、大丈夫?」
「そうなんですか…?ごめんなさい。澪だけイッちゃったなんて……。」
「いいよ、澪ちゃんのイッちゃうエッチな姿見れただけで……。」
「えっ……、ヤダぁ…恥ずかしい……ゴメンなさい。」
澪ちゃんが覚えていないのなら、それでもいいかなと思い何も言いませんでした。
「それより、澪ちゃん……着替えたほうがいいよね。水着が……。」
「えっ!?ヤダっ…えっ…えっ…ヤっ……」
澪ちゃんは、水着の状態に気づくと恥ずかしそうに顔を赤くしながら、僕の上から飛びのくようにしてベッドの下に降りてうずくまっていました。
「あっ……、どうしよう……。ちょっと、着替えてきますっ。」
澪ちゃんは、着替えの服の入った袋を取ると慌てて自分のお部屋に戻ったようです。
自分が、ビキニの水着を着ていることも忘れていたようですが、誰にも会わず気付かれなかったのは幸いでした。
パジャマを着て僕のお部屋に戻ってきた澪ちゃんは、まだ落ち着きを取り戻した感じではなかったようです。
「タケトくん、ゴメンナサイ。少し何があったかよく思い出せなくて……、迷惑掛けませんでしたか?」
「大丈夫だよ。エッチぃ澪ちゃんいっぱい見れただけだから……。ありがとう。」
「ああっ……、恥ずかしいっ………。」
ちょっと揶揄うと、澪ちゃんは真っ赤になって恥ずかしがっていました。
「もう、時間も遅くなってきているので……、お部屋に戻ります。」
澪ちゃんは、どんな乱れた姿を見せてしまったのか…、何をしてしまったのか……と不安で恥ずかしかったようでした。
澪ちゃんがお部屋に戻った後、澪ちゃんの愛液で濡れた僕のズボンとパンツを着替え洗濯機に入れたあと、お部屋に戻って先ほどの澪ちゃんを思い出しながら、自己発電に励みました。
この日の後頃から、両親の仕事が季節外れの忙しさに見舞われて、澪ちゃんと雫ちゃんとの土曜日の交流はほぼできない状態になりました。
両親が残業で遅くなったり、家でも書類のような作業したり、休みの日も会社に行ったり、家で作業したり……、忙しそうなので僕たちはお家の家事をすることで両親の手助けをしていました。
それに、澪ちゃんと雫ちゃんには秘密にしていましたが、僕とユカは真緒ちゃんの相談にのってドタバタしてもいたので余計に交流会はできませんでした。
(このことは、また、別の機会に書くことにします。)
両親の忙しさは、7月初旬ごろの時期まで続きました。
季節外れの忙しさで気を使ってくれたお母さんの会社の社長さんの好意で、仕事の落ち着いた7月後半から8月前半ごろに特別に代わりの休みをもらえるようになったようでした。
その社長さんの手配で、お父さんも同じように休みをもらえるようしてもらったようです。
しかも、いくらか家族で旅行できるように特別ボーナスみたいなものも出してくれました。
僕と澪ちゃんと雫ちゃんは話し合って、自分たちは夏休みの時期であるし、家事全般は3人でできるとわかっていたので、両親には二人きりでゆっくり旅行して羽を伸ばしてもらおうという結論になり、両親にも伝えました。
両親は初めは遠慮していましたが、僕たちの熱意と説得に二人で出かけることにしてくれました。
ユカの両親も、何かあれば対応してくれるようにしてくれたので、両親は、3泊4日の旅行に出かけることになりました。
この時のことについては、次回に書かせてもらいます。
今回は、読んでいただきありがとうございました。
次回も、時間はかかるかもですが、書かせてもらいます。
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