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無防備な妻は最高のオカズ(2/2ページ目)

投稿:2025-08-20 01:11:36

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本文(2/2ページ目)

そして、大胆にパンティを押し退けると恥丘から会陰にかけて黒ぐろと生い茂るヘアが輝いて見えた。

それから不意打ち気味に結衣の恥裂に顔を埋めた。

「んあっ!ぁっっ!」

結衣は大きな声を上げる。

鼻腔をつく甘酸っぱい匂いが脳髄まで侵すようだ。

裕は結衣の腰を両手でしっかりと掴み固定するとそのまま深く沈め顔を埋めた。

鼻先で陰毛をかき分けながら舌を伸ばし舐めあげると結衣の背筋が反り返る。

「あぁぁぁっ!!」

甘い吐息と共に秘部から溢れる蜜は更に濃厚なものに変わり果てていた。

(こんなに感じるんだ……)

初めての快感に戸惑う結衣の反応はとても新鮮だった。

(もっと感じさせたい……)

裕はさらに貪るように舌を這わせた。

そして今度は恥核を中心に吸い上げる。

「んはぁ……んっ」

結衣は身体を仰け反らせ激しく震えた。

口の中で恥核がどんどん肥大していくのが分かった。

「だめぇ……」

絶頂の予感を感じ取ったのか結衣が拒絶の声を上げる。

しかしそれを聞き入れず更に強く吸い上げる。

「んんんっ……んんんんんっっっ!!」

裕の頭を押さえつけ引き離そうとする結衣。いつの間にか毛布から口を出し肩で呼吸をしていた。

そんな結衣の様子を確認して裕が一度口を離した。そして

「ここ、持ってて」

と優しくも命令気味に指示を出し結衣にM字を固定させ、かつ右手に押し退けたパンティを握らせた。

正に、裕のスマホには結衣が自らすすんでM字開脚しているような画が映っている。

そんなこととも露知らず、結衣は酸欠気味で朦朧とした意識の中、裕の指示に従い続けた。

「入れていい?」

裕が訊いた。

「……うん」

結衣は躊躇なく答える。

裕は結衣の腰を引き寄せ、左手でいきり立ったペニスを持つと先端を恥裂に擦り付けた。右手に持つスマホのカメラは、ペニスが膣口を探し当てゆっくりと入っていく瞬間を絶え間なく捉えている。

裕がゆっくりと腰を進めると

「……っ!!」

結衣が息を詰め歯を食いしばった。

「痛い?」

裕が心配そうに聞くと結衣は

「……大丈夫……」

と健気な言葉を裕に返す。それでもやはり無理はできないと思い直し慎重に腰を進めていく。

処女膜を貫通する際、結衣は苦痛に顔を歪ませたが決して声を上げなかった。そしてついに全てを収めた時

「全部入ったよ」

と裕が告げると結衣は安堵したように大きな吐息を吐き出した。

「動くね」

ゆっくりと前後に動き始める。

最初は苦痛の方が勝っていたのか眉間に皺を寄せていた結衣だったが次第に痛みが和らいでくるのか顔つきが変わっていく。

「あっ……あぁっ……んっ……」

小さな嬌声が漏れ始めると裕も調子に乗って腰の動きを早めた。

結合部からは赤色が混じった透明な液体が溢れ出しシーツに染みを作る。

「んっ……あっ……気持ち……いいっ……」

結衣の声が明らかに変わってきた。苦悶に満ちていた表情が緩み、快楽に浸る様相に変化している。

(よかった……ようやく感じてくれてる)

裕の腰の動きも次第にリズミカルになり、二人の息遣いが部屋に響く。結合部からは蜜音が生まれ、室内に淫らな水音が広がっていく。

「……あっ……イきそう……」

結衣が小さな声で訴える。その言葉を聞いた裕の動きがさらに加速する。

「俺も……」

と短く答えた瞬間――

突然、結衣が顔を覆っていた毛布を投げ捨てた。

((ヤバい!!!))

その瞬間、裕も慌てて持っていたスマホを投げ捨てた。

(バレたか……?)

裕は冷や汗をかいた。

(終わったか……)

そう思った瞬間、結衣の腕が伸びてきて裕の首筋に巻き付いた。

「あっ……ダメっ……イクっっ!!」

「俺も出るっ!!」

結衣が絶頂を迎えた瞬間、裕もまた最深部で解き放った。

――ビクッ!

二人の身体が同時にくの字に跳ね上がり、そのまま動かなくなった。

「はあ……はあ……」

「あっ……」

しばらくして荒い呼吸が落ち着いてからもなお余韻に浸っているようでなかなか離れられずにいた。

ようやく呼吸が整い始めた頃合でどちらからともなくキスをした。

(これで良かったんだよな?)

裕は内心不安になっていた。

翌朝、目が覚めるといつもと変わらぬ結衣がいた。違っているのは服が乱れたままということだ。どうやら、疲れて眠ってしまってたらしい。

そして、ゴムを着けずにセックスしたと結衣が気付いてから僕はこっ酷く怒られた。

なので、中出ししたことは墓場までの秘密だ。

-終わり-
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