体験談(約 13 分で読了)
元彼女と行った同じラブホの同室に、新彼女を連れ込んでセックスした話(2/3ページ目)
投稿:2025-08-11 18:13:46
今 人 が閲覧中あとで読む
本文の表示設定
本文(2/3ページ目)
だけど、その温もりの向こう側に、あの日の光景がちらついた。
珠美の指先が俺の腕を包み込む。
ほんの少しの触れ合いなのに、全身が熱を帯びていくのを感じた。
「怖い?緊張する?」
珠美の声は優しく、でもそこに秘めた強さがあった。
俺はただ小さくうなずく。
言葉にできない感情が胸を支配していた。
部屋の空気はゆっくりと変わっていく。
互いの呼吸が重なり合い、距離が少しずつ縮まっていくのを感じた。
「ねぇ、もっと近くに来て」
珠美の声に促され、俺は彼女に少しだけ体を寄せた。
目が合うと、そこにはまっすぐに俺を見る彼女の瞳があった。
その瞳の奥に、迷いも不安も、そして期待も混じっていた。
俺の中のざわつきが、少しだけ静まる気がした。
「これから、何があっても大丈夫だよね?」
珠美がささやくように言った。
その言葉が、俺の胸に優しく響いた。
部屋の時計の針が静かに進む中、俺たちは互いの存在を確かめ合うように、そっと触れ合い始めた。
俺の指先が珠美の髪をなぞると、彼女はそっと目を閉じて小さく息を吐いた。
その仕草に、胸がぎゅっと締め付けられる。
何もかもが新しくて、でもどこか懐かしい。
「大丈夫、ゆっくりシよ?」
珠美の声はまるで魔法のように、俺の不安を溶かしていく。
ベッドのふかふかした感触が背中に広がる。
部屋は静かで、外の喧騒はまるで別世界のようだった。
彼女がじっとこちらを見つめる目は、期待と少しの緊張に満ちていた。
俺は深呼吸をし、ゆっくりと彼女の手を握り返す。
「俺……本当に下手くそだけど、ちゃんと向き合いたい」
震える声でそう言うと、珠美は微笑みながら頷いた。
「私も初めてだから…お互いゆっくりしようね」
彼女の言葉は胸に染みた。
お互いに距離を縮めていくその瞬間、俺の中で何かが決壊しそうだった。
けれども、珠美の温もりがそれをやさしく受け止めてくれる気がした。
目の前の彼女は確かにいる。
けれど心の片隅には、あの日の彼女がふと顔を覗かせる。
「(今は珠美だけだ)」
そう言い聞かせて、俺は彼女の髪に額を寄せた。
時間がゆっくりと流れ、二人の呼吸が重なり合う。
この部屋にはまだ、あの日の記憶も残っているのだろうか。
けれど今は、目の前の温もりに全てを委ねたいと思った。
「んっ…ちゅ…ちゅる…」
珠美にキスをした。
彼女にとっては初めての…エッチなキスだろうか。
俺は珠美の小さな口から、舌を入れて絡ませた。
じゅる…ちゅぱちゅぱ…じゅる…ちゅる…
「んっ…んちゅ…んはあっ…はぁはぁ…」
「……私…キスも、こういうのも全部、俺くんが初めてだよ」
「珠美…」
「俺くん…優しくしてね…?」
ワンピースの肩ヒモを下ろした。
する…するる…
まず現れたのは白いブラだった。
しかし谷間は無く、ストンと真下に落ちるような厚みだ。
珠美は腕を組んで、目を逸らして話した。
「…恥ずかしい……私……胸、大きくないよ?」
「珠美の胸なら、俺、絶対に好きだから」
「……うん…」
俺は珠美の腕を掴んで開かせた。
やや抵抗を感じたが、すぐに諦めてくれた。
そして、珠美の背中に腕を回し、ブラのホックを外した。
ブラはストンっ…とそのまま彼女の膝の上に落ちた。
現れた白い膨らみはかなり控えめで、中央にツンと尖り立った小さな乳輪と乳首があった。
色は淡いピンク色で、まるで絵に描いたように美しい。
俺にはそれだけで、彼女の身体が未使用だという事実に納得できた。
「………いや…恥ずかしい…」
「めっちゃ可愛いよ…珠美…」
「……ホント?」
「うん…最高だよ…」
俺はそのままワンピースをさらに脱がせ、彼女はパンツ1枚の姿になった。
涙目になっている彼女を仰向けに寝かせ、俺は彼女に覆いかぶさり、ギュっと抱きしめた。
「珠美…」
「俺くん…♡」
ぎゅぅぅ……
「俺くん…好き…」
「珠美…俺も…」
ピンク色の乳首にしゃぶりつき、彼女の反応を見た。
ちゅ…ちゅぱっ…ぴち…ちゅる…んちゅ…
「……っっっっっくぅ……っっ!」
珠美は声にならない反応で返してきた。
感触はスベスベで美味しかった。
まるで子供のようなロリ体型の珠美。
これを今から好きにしていいのか。
俺は興奮で下半身が限界まで熱くなった。
たまらず彼女のパンツの中に手を入れてみた。
スッ…
湿ったアソコは、パンツに手を入れただけで確認できた。
既にパンツはビショビショだ。
早く脱がせた方が良さそうだった。
「パンツ…脱がせるよ?」
「…………うん…」
パンツに手をかけた。
おそらく最初に見えるのは珠美の陰毛だろう。
また彼女思い出した。
無造作にも、エロく生えそろった彼女の陰毛を、だ。
そのシルエットが消えないまま、珠美の下腹部が見えた。
珠美の陰毛は柔らかく、まるで赤子の産毛のようだった。
さらに見えてきた外陰部の肉はツルッと柔らかそうで美しい。
パンツをすべて脱がせ、俺は珠美の脚を掴んで開かせた。
「…いやっ…それっ…恥ずかしいって……!」
俺は観察した。
湿地帯のように湿った彼女の秘部は、すべて肌色のフタで隠れている。
少し指で拡げると確認できる、内部の色は淡い桃色から赤色に見える。
そして、明らかに小さい膣口に、俺は少し不安を感じた。
「(これ…入るかな…?)」
身長180cmの大柄と、身長152cmの小柄な女性では、こんなところでも大きな体格差があった。
少し考え込むと、不安そうに見つめる珠美の顔が見えた。
その表情を見て、安心させようとまた珠美を抱きしめた。
「不安?」
「……うん…少し、そして恥ずかしい」
「俺、絶対に優しくするから」
「うん……優しくして…俺くんならそうしてくれるって思ってる」
俺も服を脱いで、全裸になった。
その姿を見て、彼女は言った。
「そ、そんなに大きくなるの!?」
「……うん」
「それ…挿れるんだよね…?」
「うん」
「は、入るのかな…?本当に」
「珠美、もうビショビショに濡れてるから…多分」
「ゆっくり…ゆっくり…お願いね?本当に」
「うん、ゆっくり挿れるから、痛かったら言って」
俺は亀頭を彼女の入口に付けた。
「え…ゴム…つけないの?」
「最初は慣れるために生で挿れるだけだから…」
「あとで付けてくれる?」
「うん、大丈夫」
こんな時でも俺は思い出す。
彼女との感覚をもう一度…思い出したかった。
その為に、ゴムを付けたくは無かった。
ジュプ…
先端が挿入った。
思ったよりもスムーズにいけそうだった。
「いっ…!んっ…くっ…!」
「大丈夫?」
「少し…少しだけ…痛いだけだから…ゆっくりなら…」
それはビショビショな天然ローションのおかげだった。
俺はゆっくりと腰を落とし、奥まで挿入した。
ズプッ!!!ミチ…ミチチチチ…ニュププププププププププ…!
「…っっっっっっっっっっっ!!!!!!!」
彼女は口を手で塞いで、声にならない悲鳴を上げた。
しかし、すぐに俺の耳にも激しく響いた。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!いっっっっっっったぁぁぁぁぁぁいいいいいいい!!!!!!!」
耳が壊れるほどの声だった。
珠美の目からは大粒の涙がこぼれ、身体が大きく後ろに反った。
そして押し広げられた小さなワレメからは、薄っすらと血液が混じって漏れてきた。
力を入れて抵抗しようとする珠美によって、膣がさらにギュっと閉めつけられる。
「痛いぃぃぃ!!!痛いよぉぉ!!!抜いてっっっ!!抜いてよぉぉぉおお!!!!!」
「珠美…ごめん…すぐ抜くから…」
俺がペニスを引き抜こうとしたとき、強い射精感に襲われた。
そしてそのまま、珠美の膣内に精液が放出された。
ドプンっ!どびゅるるるるるるるるるるるるるるる!!!!
「や、やべぇ!」
俺は慌てて引き抜こうとするも、精液の大部分が彼女の膣内に注がれていった。
にゅぽんっ!
「ハァハァ…」
「ううぅぅぅぅ…ひっく…ひっく…ぐすっ…」
彼女は泣きながら身体を丸めて横たわった。
そこから見えるワレメからは、白い液体と赤い液体が混ざって垂れていた。
__________
ベッドの上、静かな空気に包まれたまま、珠美は細く震えていた。
彼女の肩がかすかに揺れ、無意識に涙が頬を伝うのを感じる。
俺の胸の奥も、言いようのない痛みと焦燥でいっぱいだった。
先ほどの光景が脳裏をよぎる。
小柄な彼女が、痛みに耐えかねて声を上げた瞬間。
それでも必死に耐えようとする彼女の強さと、純粋さが胸を締め付ける。
だが同時に、俺は自分の未熟さに苛まれていた。
我慢できずに膣内へ射精してしまったこと――
それを隠したまま彼女と向き合うことに、恐怖すら覚えていた。
彼女が涙混じりに口を開く。
「……男の人の…あんなに大きいと思わなかった、耐えられなくてごめんね」
その言葉を聞くたびに、俺の胸は締めつけられ、何も言えなくなった。
だけど俺も伝えなければならないことがあった。
「珠美……」
ゆっくりと彼女の髪を撫でながら、何度も言葉を選んだ。
「実は、俺も……」
その先を言い出せずに、喉が詰まった。
一瞬の沈黙のあと、彼女が顔を上げ、こちらをじっと見つめる。
「なに?」
俺は決心を振り絞り、震える声で告げた。
「……ごめん。俺、射精が早くて、膣内に出しちゃった…」
珠美の瞳が大きく見開かれ、一瞬の驚きと戸惑いが広がる。
彼女は指で確認をし、指先に白い液体が付いて確信した。
だが、すぐに優しい笑みが戻ってきた。
「そっか……教えてくれてありがとう」
その言葉に、俺は胸の奥にあった重い荷物が少し軽くなるのを感じた。
「大丈夫。これから一緒に乗り越えていこう」
「珠美…」
俺はその言葉に少し救われた。
__________
あの日、ホテルを出てから俺と珠美は、もうそれ以上身体を重ねることはなかった。
互いの距離は近いのに、どこかぎこちなく、言葉にできないものが漂っていた。
彼女の手のぬくもり、震える肩、そして小さな体を抱きしめた感触。
そのすべてがまだ鮮明に残っているのに、心はどこか虚ろだった。
俺の胸の奥には、どうしても彼女の影がつきまとった。
彼女とのあの甘く切ない時間、あの部屋の空気、笑い声、語り合った夜。
珠美といる時、ふとした瞬間に彼女が浮かび、心の隙間を埋めることはできなかった。
それは罪悪感にも似て、珠美に対して申し訳なくもあった。
それでも、珠美の笑顔は眩しくて、俺は珠美と過ごす時間を大切にしようと努力した。
しかし、現実は容赦なく俺たちの距離を遠ざけていった。
バイト先の書店が閉店し、生活が一変した。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
話の感想(件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
