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体験談(約 11 分で読了)

【高評価】電車で知り合ったお姉さんと旅行先でセックスする話②(2/2ページ目)

投稿:2025-07-08 21:34:03

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本文(2/2ページ目)

僕達は抱き合いました。

「おちんちん、当たってるね」

僕は無言で腰を振りました。

浴室を出てベッドへと向かいます。

昨日は、二人にとっての初めてのセックスだったため、かなりの緊張感がありました。

今日は多少リラックスできている気がします。

「カズ君、早く来て〜」

先にベッドに横たわったミカさんが、おどけて言います。

「はい、ミカ様。ただいま」

「今日もしっかり私に奉仕するのよ〜。あなたにいくら払っているかわかるわね」

「はい、私はミカ様の犬です」

二人で笑い合います。

僕はミカさんをうつ伏せにしました。まずは体を丹念にマッサージしていきます。

「ああ、気持ちいい。最高の気分」

「日頃の疲れを癒してください」

「罰が当たるよねえ、こんな気持ちの良い思いさせてもらってさあ」

次第にミカさんの体に唇を当てていきます。

クチュ、クチュ、と、キスをするいやらしい音が響いていきます。

「…ん……本当に気持ちいい」

ミカさんがうっとりするように言いました。

首すじ、耳たぶへと唇を移動させます。

「…あっ……ん…」

ミカさんが、よがり始めます。

うつ伏せになっているミカさんが、体を返しました。

見つめ合う僕とミカさん。

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唇をミカさんの唇へと移動させます。

ミカさんが待ちかねたように舌を絡ませてきました。お互いの舌を、舌で愛撫し合います。

唇を離しては合わし、合わしては離し、キスを存分に堪能します。

キスをしながら、ミカさんの乳首も指で刺激します。指でつまむようにしたり、先端を掠めるように指を動かしたり。その度にミカさんが体を震わせます。

僕は一旦キスを止めると、ミカさんの乳首にしゃぶりつきました。同時に陰部に手を這わせます。

「あああっ……!」

ミカさんの声が大きくなり始めます。

ミカさんの陰部はすでに愛液で溢れていました。クリトリスを優しく刺激し、膣口に軽く指を入れました。

「ああっ……!ううっ…!」

ミカさんが身悶えます。

「ね、ねえ」

ミカさんが話しかけてきました。

「カズ君のもちょうだいよ」

ミカさんに促され、僕は仰向けに横になります。その上にミカさんが跨りました。

ミカさんが僕のペニスにしゃぶりつきます。亀頭を満遍なく舌で刺激するミカさん。竿を手でしごいてきます。射精感がどんどん高まってきます。

目の前にはミカさんの陰部があります。僕もお返しのようにミカさんの陰部にしゃぶりつきました。膣口に舌を入れていきます。

「ああああっ……!」

たまらず、ミカさんが声を上げます。

僕は構わずにそのまま舌を使います。ミカさんも喘ぎながらも僕のペニスをなんとかしごき続けようとしました。

このまましごかれては、射精してしまいそうです。

「ミ、ミカさん、そろそろ入れてもいいですか?我慢できません」

ミカさんが僕の方を見てきます。そして、不敵な笑みを浮かべました。

「私のお口、気持ち良かった?」

「はい、あのままだと出ちゃいましたね」

「男は可哀想ね。一回イっちゃうと、時間置かなきゃなんでしょ?」

「……はい」

「今度、一日でどれくらいエッチできるかやってみようか?」

「楽しみなような、恐ろしいような……」

「まあ、そのうちにね」

ミカさんが仰向けに横になりました。

「カズ君、私に全部出して」

僕はコンドームを装着すると、ミカさんに覆い被さりました。

抱きしめ、愛撫していくうちに自然とペニスが挿入されます。

「あああっ…ん……あっ!……ん」

ゆっくりと腰を動かし始めます。

「あっ…あっ……あっ……んっ」

断続的に声を出すミカさん。

「ミカさん、痛くない?」

「うん、気持ちいい」

ミカさんを愛撫しながら、そのまま腰を動かし続けます。僕自身もすぐに射精しないよう、緩急に注意しました。

「あああっ!……いやっ……だめっ…」

ミカさんが徐々に乱れていきます。

僕はキスをしながら、ミカさんの乳首を刺激しました。

ミカさんが体を震わせながら、僕にしがみついてきます。

しばらくそのまま、僕達は交わり続けました。二人の荒い息遣いが響きます。

「…カズ君…カズ君」

ミカさんがうわごとのように僕の名前を呟きます。僕はミカさんの頭を支え、頬をすり寄せました。

そろそろ、僕も限界です。

「ハア、ハア、ミカさん、もう、イってもいいかな?」

「うん…来て」

僕は最大限に腰の動きを速めました。

ミカさんが体を激しく震わせます。

「イ、イくっ!」

「………っ!!!」

ペニスをミカさんの奥に突き上げると、僕は思いっきり精子を放ちました。

ミカさんが体を大きくのけ反らせます。

何度も何度も腰を突き上げて、僕は全てをミカさんの中に出し切りました。

「ハア…ハア…」

「ハア…ハア…」

二人の息遣いだけが後に残ります。僕達はしばらく抱き合ったまま余韻に浸りました。

その後、しばらくしてから後片付けを始めます。

シャワーを浴び、少し休憩すると、僕達は床に就きました。

「明日、帰らないとね」

「楽しかったですか?」

「もちろん」

床に就いたとは言え、僕達はいつものように寝入るまでおしゃべりを続けました。

「本当に楽しかったよ……なんかさ、カズ君に出会ってから、白黒だった私の人生に色が塗られてみたいでさ……」

ミカさんがしみじみと続けます。

「……ちゃんと、お金払うからさ……これからも、この関係続けられるかな?」

僕はミカさんを抱き寄せました。

「…そんな悲しいこと、言わないでください…僕達はお金だけで繋がっているわけじゃないですよ…」

ミカさんが僕の胸に顔を埋めます。

「…もし、冬まで、僕達が仲良くし続けられるのであれば……お互いの誕生日を、また別の記念日にさせてくれませんか…」

ミカさんの腕の力が強まりました。

「ウフフ、目標ができたよ…また、仕事、頑張れる」

ミカさんが僕を見つめて言います。少し目が赤くなっていました。

「あっ、でもさ」

「なんですか?」

「冬が来る前でも、定期的に私に奉仕してよね」

「喜んで」

その後も、おしゃべりを続け、抱き合い、愛撫とキスを繰り返しました。

いつの間にか、寝入る僕とミカさん。

良い旅行だった。これからもミカさんと思い出を重ねていけるだろうか。

僕はミカさんとの未来を夢見ていました。

この話の続き

ミカさんとの旅行から二ヶ月近くが経ちました。その後も僕達は、ミカさんの仕事が休みの日にはほぼ毎回デートをするなど、交流を深めていきました。会った時は必ずセックスもします。初めて同士でセックスを覚えた僕達でしたが、回を重ねる毎に二人の感度は高まっていきました。金と奉仕、という関係に変化はあ…

-終わり-
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話の感想(2件)

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  • 2: 名無しさん 作者 [通報] [削除]

    鳳翼天翔さん
    この先二人が幸せになってくれることを祈ります!それにしてもミカさんカッコよかったですね!ヒカショウという武道は初めて知りました!掌を使って行う武道なんですね!自分も合気道をやっているもので格闘技には。…


    ご覧いただき、有り難うございました!

    0

    2025-07-09 08:57:10

  • 1: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]
    この先二人が幸せになってくれることを祈ります!

    それにしてもミカさんカッコよかったですね!
    ヒカショウという武道は初めて知りました!

    掌を使って行う武道なんですね!自分も合気道をやっているもので格闘技には。(笑)

    続きお待ちしております!

    1

    2025-07-09 06:23:06

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