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【高評価】かつて父親の葬儀で出会った小さな妹と僕とがついに結ばれた、恋の物語

投稿:2025-05-21 07:09:19

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DanDan◆JQVIRGE
最初の話

父親が亡くなった。以前から患っていた病気が原因だった。死んでしまうには、早すぎると思った。ある時期から疎遠になっていた僕は、父親の私生活についてはほとんど何も知らなかった。彼はまだ50歳だったのだ。その日、参列席に見慣れない少女がチョコンと座っていた。周りに保護者らしき人はお…

前回の話

それから5年がたった。美希は20代も半ばに近づき、美しさにも磨きがかかって来た。いま彼女は、売れっ子のモデルから女優へと羽ばたこうとしていた。「お兄ちゃん、早く。出かけるよーっ」目深に帽子を被り、眼鏡をかけた美希が僕を呼んだ。今日は父親の墓参りに行く予定だった。僕たちは2人で…

美希が海外へ渡って5年と少しが過ぎた。

すっかり女優としての存在を固めた彼女は、いまやハリウッド映画にも出演するほどだ。

そしていま、週刊誌は大騒ぎだ。

世界的女優の美希、婚約を発表。

お相手は、一般人のサラリーマンとある。

ちなみに、それは僕を指しているのだ。

しかし記事には、僕たちが義兄妹ということには触れられていなかった。

美希はこれまでも何度か帰国していたが、僕とゆっくりと過ごす時間は無かった。

今回が僕と彼女にとって、久しぶりの帰省となる。

当時からごく普通のマンションに住んでいた僕たちは、セキュリティの問題と家バレを防ぐためにも、今の自宅に帰ることが出来なかった。

そのため僕は、4年前のあの日、美希を見送ったホテルを予約したのだ。

あの日と同じ部屋の窓から海岸道路を見ていると、報道陣を上手く巻いたのか、夕陽に溶け込みながら1台の白いワゴン車がこちらへ向かって来た。

後部座席のウインドウから、手だけが大きく振られている。

いま確かに、美希が僕のところへ帰って来たのだ。

やがて部屋のチャイムが鳴ると、女性のマネージャーが注意深く美希を連れて来た。

「お兄ちゃん!」

美希が子犬のように僕の胸に飛び込んで来た。

しばらく離れていた僕たちは、何だか照れ臭くて、軽いチューを一度だけ交わした。

「やっと会えたね。お兄ちゃん。あれから私ね、色んな人と出会って、役も沢山貰えて・・」

4年間のことをあれやこれやと話す美希を、僕はまるで逃げ出したインコが戻って来たような気持ちで見つめていた。

微妙な距離感を持ったまま、僕たちはルームサービスを頼んで食事をした。

そして僕は、準備していたリボンの包みを手渡したのだ。

「美希、あらためて・・僕と結婚してくれるかい?」

美希の瞳から涙が溢れた。

「うん、うん、お兄ちゃん。わたしこの時をずっと待ってたよ」

僕の渡した指輪を薬指にはめると、美希は僕の横にまるで犬の置物のようにチョコンと座った。

何度も指輪を見てニヤニヤする。

相変わらず可愛いヤツだ。

そして一旦指輪を外してテーブルに置いた美希は、僕の目をずっと見つめて来た。

僕は、そのままキスをするのかと思った。

「お兄ちゃん、い、一緒にお風呂に入ってもらっていいですか?」

いくらか大人びた彼女は、緊張しながら敬語を使って、けれども小学生の頃と同じことを僕に頼んで来た。

僕は大笑いした。

「何よ。そんなに笑う事ないじゃない」

美希はツンデレが拗ねたような顔で、僕に猫のようにまとわりついて来た。

そして僕は彼女を抱き上げると、脱衣スペースで服を一つ一つ脱がした。

「ウフフ・・お兄ちゃん。見たいの?・・女優のハ・ダ・カ・・」

からかう美希に、僕は脱がせたブラで顔をゴシゴシ拭いてやった。

「バ、バカ。何すんのよー」

美希がゲラゲラ笑いながら、ナマケモノのように僕に抱きついて来た。

「もう・・離れないわよ。お兄ちゃん」

僕たちはついに我慢できなくなり、激しくキスを交わした。

4年ぶりのディープキスだった。

「あっ・・お兄ちゃん。美希、あふれちゃった」

彼女が僕の手を自分の股間に持って行った。

世界的女優のアソコは、愛液でトロトロだった。

そこで僕たちは、一旦湯船に浸かった。

夜はまだ始まったばかりなのだ。

星空を眺めていると、2人とも幸福感に満ちて来た。

僕たちは小鳥のついばむようなキスを繰り返した。

すると、突然美希が湯船の中から腰を突き出して、股を大きく開いた。

いまだに何も生えていない股間があらわになる。

「お兄ちゃん、来て・・」

予想もしなかった国際的有名女優の痴態に、僕は呆然とした。

これが外国流というヤツだろうか。

僕は、口をポカンと開けたまま、美希の大胆な肢体を凝視した。

「も、もう。あんまり見ないでよ。やっぱり恥ずかしいよ。美希、外国で変な動画を見て勉強したんだよ」

僕のためにここまでしてくれるとは、やっぱり可愛いヤツだ。

僕は、思わず美希のアソコに唇をつけて、中に舌を差し込んだ。

「あひゃあうんっ、そこダメえーっ!」

美希が乱暴に腰を上下に振ると、お湯が津波のように湯船から溢れ出した。

さらに乳首を指でカリカリする。

「うひゃはーっ、両方一緒にしないでっ。んああっ!」

美希は上半身を湯船の外にはみ出しながら、背中を反らせて絶叫した。

周りの部屋に聞こえていそうだったが、まさか世界的女優の喘ぎ声だとは思わないだろう。

「はうんっ、ダメ。お兄ちゃん、気持ちいい。わたし・・ああっ、来ちゃうっ!」

美希はカラダを小さく震わせた。

軽く逝ってしまったようだ。

僕たちは、そのまま濡れたカラダをタオルで拭き取ると、ベッドになだれ込んだ。

美希は、モデルで鍛えた柔軟なカラダで股間を180度近く開くと、そのまま僕の顔の上に乗っかった。

「うひゃーんっ。お兄ちゃん、気持ちいいよーっ」

美希は、ああだこうだと子供のように騒ぎながら、僕の肉棒を舐めて来た。

変に上達したテクニックで、横から、先から、僕の肉棒を舌を使いながら舐めまくる。

「み、美希。こんなのいったい誰に教わったんだ?」

すると妹は、首を上下しながら妖しく僕に微笑んだ。

「フフっ、お兄ちゃん。ネットだよ。わたしが外国人とする訳ないでしょ、バカっ!」

しかし、僕を上目遣いで見ながらフェラする有名女優の美しい妹のテクニックに、僕は暴発寸前だった。

「あっ、美希。ダメだ・・」

僕は美希の口の中で放出してしまった。

「ウェーっ、苦いよー。やっぱりゴワゴワだし」

美希は笑いながら、僕の精液を飲み込んでくれた。

その時、僕の顔の上で大股開きだった美希の股間から、愛液が滴り落ちた。

僕はそれを指ですくうと、またクリトリスをフルフルとバイブレーションした。

「あひんっ、くはうっ・・!」

国際的有名女優は、呆気なく軽い絶頂に達したみたいだ。

美希がクスクス笑い出す。

「お兄ちゃん、ホントふざけ過ぎだし。けどもう我慢出来ないよ」

美希はカラダを転回させて、そのまま僕の肉棒の上に乗っかって来た。

「あんっ、あふうっ、いやんお兄ちゃん。入っちゃった」

美希は僕と一体になった感覚を、じっくりと味わっている。

「ムフンっ、お兄ちゃん。一緒だよ。このままずっと・・」

有名女優の妹は、僕の上で腰を使い始めた。

「んああっ・・いいよ、お兄ちゃん、奥に当たるの・・」

美希の腰が前後に動き、徐々にグラインドを始める。

とても国際的有名女優に似つかわない、エッチなエロ姿だ。

「ああーん、お兄ちゃん、美希はこのまま逝っちゃいます。あっ、あっ、お兄ちゃんもこのまま一緒に逝ってっ!」

美希の腰が、別の生き物のように激しくグラインドしながらうごめいた。

「あうっ、美希。美希ーっ」

僕は年甲斐もなく、美希の名前を叫んだ。

「お兄ちゃん、お兄ちゃん。大好きだよ。ああっ、・・い、逝きますうーっ・・はううっ!」

美希は、女優らしくとても上品にカラダを震わせたあと、急にガクガクと前後に激しく腰を振って、頂上へと上り詰めてしまった。

・・その再会の1ヶ月後の美希の誕生日に、僕たちは海沿いにある教会で二人きりの結婚式を挙げた。

出会ってほぼ25年目の、長い長い二人の恋だった。

その翌朝に僕たちは、父の墓へ向かった。

「お父さん、ありがと・・私たち、幸せだよ」

美希がまた大泣きしながら、父親に話しかけた。

優しい朝陽が僕たちを包み、ジャックダニエルの小瓶が美しく輝いた。

「おめでとう・・僕の子供たち」

父の声が、頭上から聞こえた気がした。

初夏の朝の海から、一筋の風が吹いて来る。

僕たちは手をつなぐと、昇って来た大きな太陽に向かって歩き出した。

まるで小さかった頃の妹と、その手を引いて歩いた僕を朝陽が祝福しているようだった。

海ねこが頭上でニャアと鳴いた。

美希は子猫のように、そっと僕と手を重ねると、それを真似て幸せそうにウニャーと笑った。

そしてただ一回だけ、僕に小鳥がついばむようなくすぐったいキスをしたのだった。

-終わり-
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(2020年05月28日)

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