官能小説・エロ小説(約 5 分で読了)
【高評価】父親の葬儀で出会った、僕の小さな妹についての話
投稿:2025-05-11 08:44:08
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父親が亡くなった。
以前から患っていた病気が原因だった。
死んでしまうには、早すぎると思った。
ある時期から疎遠になっていた僕は、父親の私生活についてはほとんど何も知らなかった。
彼はまだ50歳だったのだ。
その日、参列席に見慣れない少女がチョコンと座っていた。
周りに保護者らしき人はおらず、彼女は何だか肩身が狭そうに、お経を聞いていたのだ。
出棺が無事に終わり、これから火葬場へ向かおうかと準備していた時に、彼女から袖をつかまれた。
「お兄ちゃん・・」
僕は聞きなれない言葉を耳にした。
そして、彼女は一通の手紙を僕に手渡したのだ。
そこには、彼女が歳の離れた僕の妹なのだと書いてあった。
もちろん父の字だ。
僕は驚いた。
これまで父親に若い娘がいるなどとは、全く聞いていなかった。
しかし、僕を産んですぐに亡くなった母の死からすでに30年になる。
つまり、父は別の女性との間に子供を授かったという事だ。
彼女はまだ小学生に見えた。
「お兄ちゃんと暮らせって。詳しい事は手紙に書いたって」
手紙を読み進むと、確かにそう書いてあった。
彼女の母親は、どこかの男性と失踪した。
その母親と父とは入籍しておらず、この娘は養女として育てられたようだった。
そして、遺産相続ではなく養育生活費として、毎月十分な金額がどこからか振り込まれるらしい。
さすがは父だった。
面倒にならないように考えられていたのだ。
「ねえ、帰ろうよ。何だか疲れちゃった」
可愛い顔で僕の手を握って来た彼女を、置き去りにするなんて出来なかった。
そうして、僕とその歳の離れた妹との生活が始まったのだ。
「美希、早く起きろー!」
やがて妹は小学校の四年生になった。
寝ぼけて起き出してくる妹に朝食をとらせて、先に家を出るのが僕の日課になった。
夕食は出来るだけ一緒にとった。
美希は寂しがり屋で甘えん坊だった。
育った環境がそうさせたのかも知れない。
一緒にお風呂に入りたいと言ったり、いつのまにかベッドに潜り込んでくる事も多かった。
まるで家に住み着いたニャーと鳴く猫みたいだった。
いま春が来て、彼女は急に成長して綺麗になった。
僕はそれに少しドギマギしながらも、子供から少女へと眩しく成長する美しい妹を見ていた。
ある日、いつものように勝手に僕のベッドへ潜り込んで来た妹が言った。
「あのね、お兄ちゃん。わたし、クラスの男子に告白されちゃった」
僕は動揺したが、四年生ならそんな事があってもおかしくはないのだろう。
「そ、それで、美希はどうなんだい。その男子のこと」
すると照れ隠しなのか、美希は僕に抱きつきながら答えた。
「うーん、わかんない。だって美希にはお兄ちゃんがいるし」
彼女はそう言うと、僕の胸に顔を埋めてグリグリと押し付けた。
いつまでも可愛いヤツだ。
美希の小さな胸が、僕の腕に当たっている。
ノーブラなのか、少し固くふくらんだ乳首が胸に当たる。
僕は、美希の頭に手を当てながら、飼い犬を可愛がるように腰やお尻を撫で回した。
「うふん、お兄ちゃん。くすぐったいよー」
妹は笑いながらカラダをよじったが、小さく吐息を漏らし始めた。
こんなことは初めてだ。
「あんっ、お兄ちゃん。なんか思い出しちゃった。今日告白されたときにね、ギュッと抱きしめられちゃったの」
僕は激しく動揺した。
そんな事を、さっきは言わなかったじゃないか。
「フフ・・ビックリしたでしょ。わたしね、抱きしめられたとき、カラダがビクンとしちゃった」
妹が、意味ありげにベッドの中から僕を見上げて来た。
「そ、それで・・何もされなかったのか?」
慌てる僕を見ながら、美希はイタズラ猫のように、手を丸めて僕の胸や背中を撫でて来た。
いつの間にか、股を僕の足に絡めてアソコを押し付けている。
「うふふん、どうでしょう。もし何かされてたら、お兄ちゃん怒る?」
妹は僕を試すように聞いて来た。
僕が何も言わないでいると、美希は少し拗ねたような顔でつぶやいた。
「あのね、キスされそうになっちゃった。わたしビックリして・・」
驚く僕に、美希が顔を近づけて来た。
「美希ね、好きな人がいるから・・最初はその人とするって決めてるからダメーって・・」
その瞬間、美希は僕と唇を合わせて来た。
おそるおそるの、軽いフレンチキスだった。
「フフっ・・しちゃった。美希のファーストキスだよー。お兄ちゃん、ずっと大好き」
その夜、美希はコアラのように僕に抱きついたまま、寝息を立てて眠ってしまった。
翌朝から、美希は子猿のように僕にぶら下がりながらまとわりついて来た。
ファーストキスをしたという事で、もう彼女になったつもりなのだ。
毎朝彼女は、軽くチューをしてから家を出ていく。
僕は苦笑しながら、それでも幸せだったのだ。
「・・キャーッ!」
ある夜、お風呂場から悲鳴が上がった。
何事かと思った僕は、慌てて洗面所の扉を開けた。
すると、全裸の妹が抱きついて来た。
「クモが。そこ、大きいの」
確かに壁に家グモが張り付いていた。
僕はクモが苦手だったが、シャワーを浴びせると浴槽の排水口の中へ流れて行った。
美希はハダカのままで、僕に抱きついている。
久しぶりに見る美希のカラダは、やや胸が膨らんで来ている。
アソコをチラ見すると、何も生えていない綺麗な割れ目が、ひっそりと恥ずかしそうに佇んでいた。
「だめだよ。お兄ちゃん、一緒に入ってよー。穴から出て来たらどうするのよー」
確かに排水口からあの大きなクモが戻って来たら、僕でも叫び声を上げるだろう。
仕方なく僕は服を脱ぐと、妹と一緒に風呂に入った。
二人でシャワーを浴びると、思った通り美希が僕に甘えて来た。
「お兄ちゃーん。カラダ洗ってよー。髪の毛もだよー」
僕は妹を椅子に座らせて髪の毛を洗ったあと、背後からスポンジでカラダを洗い始めた。
「ふぎゃうん!お兄ちゃん、ダメだよ。ソコおっぱいだよー」
まだ小さいくせに生意気だと思いながら、先端の乳首をコネコネ洗ってやった。
「あふっ、ああっふん。ダメ、変な声出ちゃう」
いつの間にかスポンジは床に落ちて、僕は妹のナマ乳を揉んでいた。
背中を洗ったあと、下半身に移った。
僕は美希の正面に回って、開いた股間の間に入った。
「お兄ちゃん、なんか恥ずかしいよ。お股ぜんぶ見えちゃってるじゃん」
僕は出来るだけ中心部を見ないようにしながら、足先から太ももに向かってスポンジを動かした。
「はっ、はあん。ソコの内側・・ちょっと変な気持ちになっちゃう」
美希は、太ももの内側が弱いみたいだ。
僕はまたスポンジを床に置くと、手にたくさんソープをつけて、徐々に股間の中心に向かって指を這わせた。
「ああっ、お兄ちゃん。気持ちいい・・」
ついに妹の美希が、僕の手を気持ちいいと言ってしまった。
「よし、ソコは自分で洗いなさい」
僕は自制心を取り戻して、シャワーを取ろうとした。
すると美希は僕の手を掴むと、自分から強引に股間へ持っていってしまった。
「あひゃーん。くすぐったい。けどなんか変なの」
美希は僕の手を素股をするように、小さなおまんこへ擦り付けた。
「んああっ、あんっ、お兄ちゃん、おかしいよー。美希のおちんこヌルヌルして気持ちいいのーっ!」
冷静さを失った僕は、妹のおまんこをさすりながら、クリトリスの部分を指で押し込んでしまった。
「うひゃーん、お兄ちゃん、なんか来るっ、気持ちいいの来ちゃうーっ!・・んひゃーっ!」
美希のカラダがブルっと震えた。
小さな美希は、僕の指で逝かされてしまったように見えた。
すると突然美希が僕の首に腕を回してキスをして来た。
これまでとは違う、舌を絡める大人のような長いキスだった。
僕は我慢出来ずに、美希の手を取ると屹立した肉棒を握らせて、上下させてしまった。
「ううっ・・」
僕は美希の顔に向かって、勢いよく放出してしまった。
「フフっ・・お兄ちゃん、出しちゃったねー。美希、知ってるんだから」
妹は面白がって、さらに指で僕の肉棒をコネ回した。
「美希、だ、ダメだって。いま逝ったとこ・・あふうっ!」
僕はまた美希の顔に出してしまった。
美希がまた軽く僕にキスして来た。
「あのねー、お兄ちゃん。こんな事するのは恋人同士なんだって。だからね・・今日から美希とお兄ちゃんは恋人なんだよねー」
美希が僕を見て屈託のない笑顔で笑った。
結局僕は、そのあとも妹の美希とある一定の関係を続けた。
彼女に本当の彼氏ができたとき、僕は冷静に笑っていられるだろうか。
僕はそんなことを考えながら、今日も美しく成長して家を出る美希を、軽いキスで見送ったのだった。
そしていま、可愛かった妹は美しく成長して中学生になったのだ。
やがて僕たちの関係は、おままごとのようなものから大人のものへと変化して行くのであった。
美希は中学の2年生になった。彼女は母親に似たのか、現実感のないほどに美しい少女へと成長していた。久しぶりに一緒に買い物に出ると、美希は大勢の男子から注目を浴びた。行き交う男性が彼女を振り返る。「おい、美希。いつもこうなのか?」すると、彼女はフフンと鼻で笑い、小猿のように僕の腕にし…
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