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【名作】オナクラで出会った女の子はビックリするぐらい可愛いかった。・2(2/2ページ目)

投稿:2025-04-04 08:28:11

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ソフトだとは言え、風俗業。お客様のタイプは千差万別で・・確かに良さそうな人もいるにはいる。でも、それは全体の半分ぐらいだ。

残りの半分は変わっていて…その中で2〜3割ぐらいはかなりヤバげだ。

口説くぐらいは全然可愛い方で…やたらセックスをしたがり強引に迫ってきたり、異常に高圧的だったり、偏執的に執着されたり、身体全部が臭過ぎたり・・・。

友達に言わせると、どうも私は変な人に好かれやすいらしい。全く嬉しくない。

ありがたいことに出勤予定を入れるとすぐに予約でいっぱいにしてもらえる。青木さんに言わせると新人割引があるにしてもかなり人気が高いらしい。

せっかく高いお金を払って指名してくれたのだから…頑張ってサービスしようとは思うのだけど・・・どうしても無理なものは無理なのだ。

高額でおしっこ持ち帰りのオプションがある。その派生で口を開けて寝転んでいるお客様の上でおしっこしろって言われても・・私には出来ない。

見知らぬ男の人とキスをして…オチンチンをしごいている時点で今更と言われるかも知れないけれど…。

友達はお金ためだと割り切れ!…というけど・・・。

確かに私はあまりお金に余裕がない。お菓子の専門学校は授業料の他にもいろいろお金がかかるが…あまり裕福とは言えない実家にこれ以上負担をかけたくない。

でも…でも!無理すぎる!

優しいお客様もいることはいる。しかし…そんなお客様だけ選り好みするわけにはいかない。そもそも初めてのお客様はどんな人なのか全く分からないのだから、選びようもない。

どうしたら良いか分からない。今は、なんとか無難に対応する術を身に着けるしかないのかも知れない。

出勤する度に増えるトーク相手をチェックしていく。トークを返さないとそれだけで口コミに罵詈雑言を書き込む人がいるらしく、小まめにチェックした方が良いと青木さんに教えてもらった。

「あっ!この人!」

前に来てくれた人でとても優しくしてくれた人だ。今までのお客さんの中でピカ1だと思う。あまりトークしてくれなくて…忙しいんだろうな…って残念に思っていた所だった。

「えーと…予約がとれない・・?」

確かに人気が出てきているせいで私の予約は取りにくくなっている。今、予約している人を押しのけることも出来ない。

そうだ!予定を入れるタイミングを連絡すれば、その時間に予約してくれるかも!?

トークの時間は…ついさっきだ!今ならすぐ見てくれるかも。明後日、出勤するか悩んでたけど、短時間出てみよう。

しばらくして、ちゃんと予約できたと連絡をもらった。ちょっと嬉しい。

・・・

当日、ちょっとだけ早めにホテルに着いてしまった。あれ?いつもはそんなことないのに?

結論…イケオジさんは、すごく優しいたらしさんだった。

私の元気がないことを速攻で見抜かれて、優しくしてくれた。それがすごく自然で・・・嬉しくて、サービスでおっぱいを生で触らせてあげた。

しかし、それがいけなかった。あっと言う間に乳首とキスだけで逝かされてしまったのだ。イケオジさん恐るべし(笑)

オプションで生ちち揉み吸いと言うのがあるんだけど…次、選んでくれないかな?でも、ちょっと高いしなぁー。

ところでイケオジさんは何歳なんだろ?40歳ぐらいかと思ってたけど、笑ってたしなー。もう少し上かな?

イケオジさん…緩急のつけ方が上手過ぎ。上げては落とす。落としては上げる。うーむ。強敵だ(笑)そして…とても優しくて・・・。

イケオジさんの後の人は…私の超苦手なタイプ…かなりアブノーマルよりの人だったけれど…イケオジさんを信じて勇気を出して無理だと言ってみた。

そしたら…あっけないぐらいに引き下がってくれたし、それで文句を言われることもなかった。

言えばわかってくれると思ったら苦手がちょっとだけマシになり(ちょっとだけね)最後までなんとか無難に笑顔で乗り切れた。

その結果、お客様に喜んでもらえたみたいで良かった。・・お客様からまた指名すると言われて微妙な気持ちになったのは内緒♡

無事、苦手な人をクリア出来て、気が楽になった。これならなんとか続けることが出来そうだ。…でも、イケオジさんの言う通り無理はしないでおこう。

予約してくれるお客様には悪いけど、出勤日も無理のない予定に変更して…うん。大丈夫。それでもいける。ダメならまた考えよう!

イケオジさんのおかげだ!・・でも、きっとお礼を言ってもはぐらかされるんだろーな♡

また、予約してくれるって言ってたし…凄く楽しみだ。

「あっ!イケオジさんからトークがきてる!」

私は早速、返信を書き始めた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【イケオジ視点】

あおいさんがいるオナクラには定期的に通うようになった。いいおっさんがなにしてるんだか・・・。

彼女と出会ってから4ヶ月程…10回近くは通ったかな。立派なエロ中毒だな(笑)

しかし…あおいさんとの会話が楽しくて…つい・・・。彼女も俺に悪感情はもってなさそうで、いつも優しくしてくれる。お客様としてだろうけど。

私生活ではすでにカフェを経営するための資格はとり終え、今は店舗の準備とメニューの開発等を行っている途中だ。

飲み物中心だが、一緒に食べることができるケーキやクッキー等も提供する予定だが…ちょっと苦戦している。コーヒーもだが、お菓子も奥が深い。

そう言えば、あおいさんはお菓子の専門学校に通っているんだったな。今度、行く時、アドバイスしてもらおうかな。

よし!断れないよう今度は高級菓子をお土産に持っていくか!(笑)

・・・

いつものように青木さん…風俗店の店員で予約を繰り返しうちに仲良くなった…に優先予約をしてもらい、あおいさんに会いに行った。

珍しくあおいさんは時間よりも遅くやってきた。

俺はあおいさんを見てすぐに様子がおかしいことに気がついた。無理に笑顔を作っているが、顔が青ざめて今にも泣きそうに見える。

体調不良…ではなさそうだが…何かに怯えているようで明らかに普通ではない。

「い、いつも…あ、ありがとう…ございます」

見ていられない。

「おいで・・・」

俺は彼女を優しく抱きしめた。彼女が小刻みに震えているのがわかる。

「大丈夫、大丈夫…ここにはあおいさんをいじめるやつはいない。」

「うっ・・・うっ…ひっく…」

「大丈夫…大丈夫…」

俺は優しく背中を撫でる。

「うっ…うわぁーーーん…ひっく…うわぁーーん!!」

「もう…安心していいよ。」

「怖かった。凄く怖かった!…凄く怒鳴って…椅子蹴って…私に何もしてないのに!…うわぁーーん!」

「けがはしてないか?」

「う、うん。ひっく…けがしてない・・私…怖かったけど…お客様だし…頑張ったけど…バンバンってするし…こ、怖くて…うわぁーーん!」

よくわからないが…客に酷い扱いを受けたのだろうか・・・客だから何をしても良いわけじゃないだろうに!…ムカつく!

「大丈夫、大丈夫」

泣きながら途切れ途切れ話を聞くと…どうやら体調不良で休んだ女の子のピンチヒッターとして初めての客のところに行ったらしい。

最初、その客は、あおいさんを見てかなり上機嫌だったらしいが…要求される項目をあおいさんが拒否したため、豹変して暴れまくったらしい。

どうも元々、予約していた女の子は過激なサービスありの子だったらしく、NG内容が多いあおいさんが気にいらなかったようだ。

直接、暴力は振るわれていないのが救いだが、かなり暴言を吐かれたとのこと。

お店にはすでに連絡していて、青木さんからは今日は帰って休むように言われたが…次の客が俺だったため、頑張って来るには来たが、俺を見たら涙が止まらなくなってしまったらしい。

「ぐすっ…ご、ごめんなさい。ムダな時間取らせてしまって…も、もう大丈夫ですから…すぐに・・・」

彼女が来てから20分以上は経っている。彼女は焦って俺から離れようとしたが、俺は離さず抱き上げるとベッドに横たえて改めて抱きしめた。

「えっ…」

「今日はこのまま…じっとしてていい。おっさんの裸の胸で申し訳ないが。」

「えっ…それじゃ…あまりに・・・」

「構わない。前にも言ったが、俺はあおいさんを抱きしめられるだけで…十分だ(笑)」

「・・・相変わらず…優しいです。」

「・・・はぁ~…お客様が全部、池内さんだったら良いのに。」

「破産するから勘弁してくれ。」

「クスクス♡・・・・・キスしてくれませんか?」

「ん?…じゃあ…オプションで…」

「ダメです。・・・サービスです。」

「やれやれ…もっとがめつくいかないとお金貯まらないぞ?」

「いいんです。他の人でがっぽり儲けますから(笑)」

俺は軽くキスをした。キスは…わずかに鉄の味がした。

聞いてみると・・・

「舌を少し噛まれました。・・ディープキスが上手くないって…痛かったです。」

それは痛いだろう。筋違いかも知れないが腹が立って仕方がない。俺は少しだけ抱きしめる力を強めた。

「名前呼んでくれませんか?本名で…下の名前が良いです。…さんはいりませんからね」

仲良くなった時にあおいさんに請われて、お互い本名を教え合いをしている。ただ、俺はその辺り線引きをして、いつも彼女を源氏名で呼んでいるのだが…

「・・構わないぞ。可憐…でいいか?」

「はい♡これからずっとですからね♡」

「はぁ~わかった。」

「あの…ちょっと…オチンチン辛そうです。」

ずっと抱きしめてるからな。仕方ないだろう。本能だし(笑)

「気にするな。次、いっぱいしてくれたらそれでいいから(笑)」

「・・・」

「ん?・・・あっ!ちょっと待て!」

ペロッ♡

あおいさん…可憐が身体を起こしたと思ったら止める間もなく、俺のチンコを舐めた。

「そんなことしなくても・・・」

パクッ♡

可愛いらしい顔をした可憐が俺のチンコを咥えて、唇でしごき始めた。上手くはないが、ビジュアルの刺激が凄すぎる。

「だ、たから…無理すん…うっ…なって」

チュパ♡チュパ♡

マズイ。我慢していたせいで少し舐められただけで一気に精子が迫り上がってきている。俺は中学生か!?

「ちょーっと待とうか!…くっ…出、出るから。口離せって。マズイって。」

動きが速くなった!?

いや、ほんと出るって!突き飛ばすわけにはいかないし!あっ!?

「!!・・・んくぅ…んっ…・・美味しくない。」

「当たり前だろ!?ぺっしなさい。ぺって。」

「・・こくっ…んん…・・・飲めました♡」

嬉しそうに言うなよ!?

「気持ち良かったですか?」

「・・・凄く良かった。ありがとう。…でも!無理はするな!」

「大丈夫です。…上手じゃなくてすみません。」

「十分気持ち良かったからいいんだが・・・はぁ~オプション代にちゃんと入れろよ?」

「はい。お口は500円なので全部で・・」

「待て!500円なわけないだろ?安すぎだ。」

「クス♡常連さんなのに知らないんですか?女の子の独自オプションは女の子が値段決めていいんですよ?」

独自オプションて・・・。まあ…いいか。たぶん受け取らないだろうし。

俺はいつもより豪華な袋に入ったお菓子を彼女に渡した。

「今日は少し…相談に乗って欲しかったんだが…次の機会にするよ」

「私…今日はもう終わりなんです。ちょっと知らない人は今日は怖くて…だから…良かったら大通りを渡ったとこにあるスタバでお茶しませんか?」

そう言えば、青木さんが今日は予約キャンセルにしてくれたって言ってたな。

「俺はいいが・・・いいのか?」

「はい。賄賂分の働きはしないと(笑)き着替えて来るので10分程待っててもらえれば…」

「わかった。悪いな」

「いえ・・・私ももう少し一緒にいたいので…」

「ん?…なんて?」

最後、声が小さくてよく聞こえなかった。

・・・

俺は可憐が来るのをスタバで待っているとしかし…15分程して…可憐が駆け足でやってきた。

「すみません。遅くなりました。・・・青木さんにいろいろ事情を聞かれて…」

青木さん曰く、明らかに今回の件は規約違反で相手に賠償を請求するそうだ。相手からの賠償金はお店の手数料が引かれ、可憐に渡されるが…相手に逃げられることもあるらしい。

「青木さんは任せておけって言ってました。・・・それから…しばらくは無理せずに休むか…前にきたお客様だけ予約を受け付けるのでもいいって…」

「悪いことばかりじゃないんですよ。お店の不手際ということで…今日の売り上げは全部…私が貰えることになりましたし、お見舞いとして1万もらえました。」

青木さん…やはり出来る男だな。

「仕事は…今はちょっと…怖いから・・・あっ池内さんは怖くないです。むしろ可愛いです!」

「50過ぎのおっさんに可愛いって(照)…まあ、いいんだが…(照)」

「クス♡・・・それで池内さんの相談って?」

俺は今日、可憐にお菓子作りの相談をするつもりだった。いろいろアドバイスをもらえたらラッキーぐらいに考えていたんだが…。

「可憐…カフェで働く気はないか?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回はここまでになります。続編希望が多く頂けるようなら続きを書きたいと思います。

この話の続き

前作からの続きになります。前作を読まれていない方はそちらから読んで頂いた方が話の流れが分かりやすいかと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「カフェ・・・ですか?」#ピンクん?何か微妙な反応だな?「嫌い…ではないんですが・・」#ピンク聞く所によると…以前にカフェでバイト…

-終わり-
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  • 3: 名無しさん#FAiRdRU [通報] [コメント禁止] [削除]
    良いお話ですね。
    次回作、楽しみにしております!
     

    0

    2025-04-04 20:11:11

  • 2: 下着姿だいすきさん#GTGXAHU [通報] [コメント禁止] [削除]
    読み応えがあり、続編も期待してます!
    プチエロというのが、良いですね〜

    0

    2025-04-04 13:57:58

  • 1: いしさん#IAOAeIc [通報] [コメント禁止] [削除]
    とても素敵なお話です。次回作も楽しみです。

    0

    2025-04-04 11:44:06

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