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【高評価】【最終回】真由とヤス(公園で泥酔していた女にイタズラした話・完)(1/2ページ目)
投稿:2025-03-29 22:26:43
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ある日、残業を終えて帰宅していた時の話。地元の駅に着いて、俺は歩いて自宅に向かっていた。駅前には小さな公園があって、近道になるので俺はいつもそこを抜けていった。その日も公園を抜けて自宅へと向かう。小さな夜の公園だ。いつもなら今日みたいに遅い時間帯には人一人いない。しかしその日は違った。…
真由の上司からの襲撃事件依頼、俺と真由との関係はさらに深まっていった。当初の金と体の関係はほとんど建前だけとなり、俺達の振る舞いは一般的な恋人達のそれと変わりはなくなっていた。俺自身も良い意味で迷いが晴れたと感じていた。無論、俺の罪が消えることや、後悔の念が薄れることは今後も無いだろう。…
ついに俺と真由は恋人同士になれた。
同棲も始め、二人での新生活もスタートした。身の回りの全てが新鮮に見える。俺自身も生まれ変わったかの様に感じた。
「ヤス、おはよう。よく眠れた?」
「おはよう、よく眠れたよ。今から飯にするからな」
「私も手伝うね」
同棲二日目の朝だった。
二人でキッチンに立つ。
15歳も年下の真由と恋人同士になれたことを改めて不思議に思う。何故、真由は俺と一緒にいてくれるのだろう。出会いのきっかけは俺のレイプなのだ。全てが夢で、一気に何も無い現実に戻されるのではないか、そんな不安にふと襲われる。
「ヤス、どうかしたの?」
少し考えこんでしまい、真由が心配そうに言う。
「ああ、いや、寢起きで少しボーッとしていただけだ」
「朝ごはんは私が作るから、ゆっくり寢てれば?」
真由が微笑みながら言う。
「いや、一緒に作ろう」
真由の眩しい笑顏が俺の不安を払拭してくれるかのようだ。この笑顏を守り続けるために、俺は真由と共にいるべきなのだろう。今はただ、そう思うことにした。
朝食の支度ができた。
「こうやってさ、誰かと一緒に朝ごはんを食べるって、実はとっても幸せなことだよね」
真由が食べながらしみじみと言う。
「ああ、そうだよな」
「私、子どもの頃から、こういった経験が無かったからさ…」
「……そうか」
真由の実家に複雑な事情があることは、前々からなんとなくわかってはいた。ただ、真由から具体的に話をすることはなかったし、こちらから聞くこともなかった。
より、俺達の関係が深まれば、真由から自然と話が出るだろう。俺はあまり深入りしないようにしていた。
「今日はどうするの?」
真由が話を変えた。
「そうだな……午前中は物を片付けたり、必要な物を買いに行ったりするか」
「うん。……するのは?…午後から?」
「ああ、そうしよう」
「ヤス、だいぶ溜まってんじゃないの?ここ数日、してないじゃない?昨日も痩せ我慢してさ」
俺は苦笑する。
「まあ、それなりにな。金玉がパンパンだ」
「え〜!そんな風になるの!?」
「そうだよ。重ダルい感じだ」
「へ〜、知らなかった」
「まあ、俺はな、どっかの誰かさんみたいに、我慢しきれず一人でするってことは無かったけどな」
「も〜!」
真由が頬を膨らませた。
朝食を食べ終わり、部屋の整理を始める。おしゃべりしながら、二人のペースでゆっくりと作業を進めていく。
ある程度目処がつくと、二人で買い物に出かけた。
真由との会話は尽きなかった。
ウキウキと楽しむ感じではないが、一緒にいることによる安心感の様なものを感じる。
何気ない日常を、好きな人と一緒に過ごすことがこんなに幸せなことなのかと、俺は心底実感していた。
買い物から戻り、昼食も軽く済ませると、二人でしばらくくつろぐことにした。
「なんか、家族ができたみたいで嬉しいよ」
真由が笑みを浮かべて言う。
「……家族か」
「私達、本当の家族になれるのかな」
俺は一瞬、言葉に詰まった。結婚、ということか。
覚悟を決めたつもりではいたが、現実を目の当たりにすると過去の俺の犯した罪や、歳の差などの懸念事項が頭をもたげてくる。
真由と結婚をして、上手くやっていけるのだろうか。
「ヤ〜ス」
つい、考えこんでしまった。
「ああ、スマン、将来のことだよな」
「うん。そんなに深刻に思わないでよ。自然の流れに任せよう。なるようにしかならないんだからさ」
「ああ、そうだな」
真由の方がよほど覚悟を決めているのかもしれない。
「仲良くやっていこうね」
「ああ」
「今日も、今から仲良くするんでしょ?」
真由がニヤニヤしながら言う。
「ああ、そうだな、始めるか」
俺は真由のそばまで行くと、優しく抱き寄せた。
真由も俺にしがみつくようにしてくる。服の上から愛撫しあった。
唇を重ね合わせる。
舌をお互いに絡ませ、口の中をお互いにしゃぶりあった。
飽きることなく繰り返す。
少しして、体を離すと真由が話しかけてきた。
「ねえ、おちんちん、見せてよ」
「チンコか?」
俺は立ち上がってズボンと下着を下ろした。
すでに隆起しているチンコ。
真由が興味深げに観察してくる。
おもむろに睾丸に手を添えるようにして言う。
「確かに、ちょっと大きいかも」
「そこに精子を溜めてるからな」
ゆっくりと優しく睾丸を揉み始める真由。
「気持ちいい?」
「ああ」
しばらくそのまま揉み続ける。
チンコがピクピクと反応する。鈴口から粘液が溢れてくる。
「いやらしい」
そう言うと、真由が粘液を指に取り亀頭全体に塗っていく。
「うっ……ん…」
思わず声が出てしまった。
「これがローション代わりになるんだね」
なおも亀頭を刺激し続ける真由。
カリ首の辺りを親指と人差し指だけで刺激していく。睾丸も揉み続けられているため、すぐに出そうになってしまった。
「ヤス、気持ちいいの?すごい、ビクビクしてるよ」
「ああ、出そうだ」
「じゃあ、や〜めよ」
真由が突然、手の動きを止めた。
「…また焦らすのか」
「もっと楽しみたいでしょ?」
真由が意地の悪い笑顔を浮かべて言う。
「まあ、溜めた方が気持ちいいからな」
「でしょ?」
その後、俺達は一緒にシャワーを浴びに行った。
ハグしながらお互いを洗い合う。
「ここもしっかり洗わないとな」
真由の乳首を執拗に洗う。
「ん……もう……そこまでしなくて大丈夫でしょ」
「さっきのお返しだ」
お互いの陰部を洗い合う。
俺のチンコを洗う真由。意外とあっさりだ。
「少しは落ち着いた?」
「ああ」
「私を楽しませてくれないと」
真由がニヤニヤと笑う。
その後もしばらく浴室でハグをし、キスをし、お互いの気分を高めあった。
部屋へと戻る。
真由が服を着始めた。
「どうしたんだ?」
「たまにはさ、こういうのもいいかなって。ヤスは裸のままでもいいよ」
真由がベッドへと行き、仰向けになって寝る。
「ヤス……レイプごっこしよ」
一瞬、言葉に詰まる俺。冗談を言っているのだろうか?
しかし真由の眼差しは真剣なものだった。
「真由…何を言っているんだ?」
「ヤスの愛を感じたいの。私を無理矢理にでも手にしたかったヤスの思いを、もう一度ぶつけてほしいの」
「……真由を傷つけることにならないか?……嫌な記憶を蘇らせてしまわないか?」
真由が首を振った。
「逆。……あの時の出来事が、ヤスの愛から来るものだったんだって……私自身、納得できると思うんだ……そう、思いたいんだよ」
真由の眼差しが俺に突き刺さる。
「……わかった。……それが、真由の望みなのであれば……俺が否定することはできないな」
「うん」
真由が掛け布団を掛けて、目を閉じる。
「本当はちゃんと眠っている状態がベストなんだけどさ、適当に目を覚まして嫌がるから……襲ってきて」
そう言うと口を閉ざしてしまった。
俺はしばし立ち尽くした。チンコも萎びてしまっている。
本当にこれでいいのだろうか?自問自答する。せっかく順調に進んでいる真由との関係が、一気に瓦解してしまわないだろうか。正直、俺もあの日のことは思い出したくない。
ただ、真由は少しでもレイプのトラウマから解放されたがっている。俺はそれを痛感してもいた。
俺にできることは、あの日の俺の行動が、真由に対しての無垢な愛から生じたものであることを真由に実感させてあげることだ。
俺は覚悟を決めた。
俺は真由に近付いていくと、掛け布団をゆっくりと剥いでいった。
あの日とは違った演出も心掛けるようにする。
「真由。許してくれ。俺はお前が好きになってしまった。抑えられないんだ」
真由はじっと目を閉じている。本当に眠ってしまったかのようだ。
「俺などお前とは釣り合わないのはわかっている。ただ、この一晩だけ、思いを遂げさせてくれ。それで終わりにするから」
あの日の詳細な流れはよく覚えていない。自然な体の動きに任せることにした。
俺は真由に軽く覆い被さると、唇を重ね合わせた。
半開きの真由の口に舌を入れる。寝たふりをしている真由。真由からは舌を動かしてこない。
俺は真由の唇、歯、舌を舐め尽くした。唾液も流し込む。
思い出すまいと思っていても、頭の中であの日の出来事が蘇る。チンコが完全に勃起する。俺は俺自身を軽蔑した。
とは言え、体は正直だった。鼻息を荒くしながら俺は真由のTシャツをめくった。胸が露わになる。
見慣れた真由の胸も、こういうシチュエーションのもとだと新鮮に見える。
俺は真由の乳首にしゃぶりついた。
「ぅん……ぁ…」
真由が声を漏らす。寝たふりをしていても快感には抗えないようだ。
引き続き、俺は仰向けに寝ている真由のスカートを捲りあげた。白いパンティー。脚をM字開脚にさせ、股間に顔を押し当てる。
そのまま鼻を押し付けて深呼吸を繰り返した。
パンティーを脱がせ、クリトリスを舌で刺激する。
「ぁ…んん…ぁん」
真由が声を漏らし、体を震わせた。
あの日、俺はこのまま挿入したはずだ。俺はゴムを取ろうとした。
と、真由が声を出す。
「あの日みたいに、生で、中に出して、今日は大丈夫な日だから………これは、寝言ね」
俺は一瞬、動きを止めた。予想外な真由の発言。
思えば、真由に中出ししたのはあの時しかない。いいのだろうか。
真由は依然として寝たふりをしている。
俺は自分自身にも言い聞かせるように真由に言う。
「真由、自分勝手なのは重々承知の上だが、お前に俺の全てを受け止めてほしい。あの日、公園で会っただけだが、俺にはもう、お前しかいないんだ」
俺は真由に生で挿入していった。
ゴム付きとは段違いの快感が全身を襲う。
真由にキスをし、胸を揉みしだいた。
と、真由が目を開ける。
「えっ!なに!?…ちょっと!…やめてよ!」
真由が拒否をするが、あの日の緊迫感は出ていなかった。
真由が俺を押しのけようとする。
俺は腰の動きを一旦止めて真由を見つめた。真由も顔をしかめながら俺を見てくる。
あの時、俺はどうしたか。よく覚えていないなりに芝居を続けた。
「大人しくしろ。殺したりはしないから」
「あんた誰?どうやって家の中に入ったの?」
こんな冷静なやり取りではなかったような。とりあえず続ける。
「お前、この前、公園で寝てたよな。ダメだぜ、若い女が無防備で」
真由がじっと俺を見つめ続ける。
「俺の勝手で悪いけど、一目惚れしちまったんだ、あんたによ。だから、だからよ、免許証で住所確認して、部屋の合鍵も頂いたってところだ」
「そんなの犯罪でしょ?わかってるよね?」
真由が冷静に言う。
「真由、お前が好きなんだ、どうしようもなく。今日、これだけにする。鍵も返す。もう二度と会わない。だから、だから、一度抱かれてくれ」
「あんた、バカじゃないの!」
真由が大声をあげた。今までの芝居の調子ではない。俺を睨みつけて言葉を続ける。
「普通に声をかければ良かったじゃん!なんで勇気を出さなかったの?!釣り合わない?!歳の差がある?!……そんなの関係ないよ!」
真由が少し涙ぐみはじめた。
「あんた、ちょっと、私のタイプなんだよ。酔ってた私を助けてくれていたら、自然と仲良くなれてたと思うよ」
俺も悲しくなってきてしまった。挿入したままのチンコが萎びている。
「バカ!バカ!ヤスのバカ!私を命がけで守ってくれたじゃん!なんで自分のことで勇気を出せなかったの!」
真由が涙を流していた。俺も泣いていた。
真由が少し冷静になって続ける。
「……つい、興奮して未来の出来事を話してしまった…ヤスって名前もその時知らなかったし……仕切り直しましょう」
俺は気持ちを一旦切り替えると、真由に応えるように口を開く。
「そうだ、俺は大馬鹿者だ。勇気を出せなかった臆病者だ。……真由、俺はどうしたら……」
「あんたみたいな、バカな男、他の女は相手にしないよ。可哀想な男。そんなに私のことが好きなら、私に尽くしなさい」
「ああ」
「あんたのした事、黙っていてあげるから、お金ちょうだいね」
「ああ」
「私もあんたのこと、愛してあげる。可哀想なあんたを一生好きでいてあげる」
「ああ、俺も真由のことを一生かけて守る」
真由が表情を少し和らげた。
「守るだけじゃなくて、私を気持ち良くもするのよ」
「ああ」
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