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【評価が高め】今にも倒れそうな女子を保健室に連れていっていたずらしたらバレていた

投稿:2025-03-02 16:56:48

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名無し◆QoV1GFA(30代)

開いていただきありがとうございます。

「俺(葛木)」普通の保健委員。性に目覚めたばかり。

「竹内美琴」教室の外で見たことないレベルに外に出ない女子。いつも大体小説を読んでる。マスクをいつもしているが、目元の時点ですでに可愛い。背は平均的。胸が中学生にしては少し大きくて、男子人気は高かった。

体育祭の準備も大詰めに入ってきた9月の初旬。

その日も午後は体育祭準備で赤組白組青組がそれぞれ運動場を分けて準備をしていた。

そして俺たち2年生の役割は特に重要で、パレードという種目で使う主にダンボール製のどデカいマスコット(各組のイメージにあったキャラクターの像)を作る作業をクラスの全員でしていた。

青組の俺たちはポ◯モンのポ◯チャマを作っていたのだが、雨のせいや、赤組のシャ◯専用ザクがダンボールを使いまくったせいでかなり遅れていた。

そのため、教室で作ったパーツを運動場で組み立てるのではなく最初から運動場ですべての作業をしていた。

当時俺は保健委員で、実行委員会の仕事もしつつ制作を手伝っていた。

「ねえかっつ(俺のあだ名)。竹内さんが体調悪そうだから保健室連れてってくれない?女子の保健委員見つからなくて」

クラスの女子に話しかけられて竹内さんを見ると、外周に植えてある木の下で休んでいる。

「おっけわかった行ってくる!」

竹内さんはクラスの端にいるタイプの女子で、あんまり誰かと話している姿を見たことがない。クラスの女子がわざわざ俺に言ってきたのも、自分たちだと話しかけにくいからだろう。

「た、竹内さん大丈夫?」

俺の声にゆっくりと顔をあげる竹内さん。普段は真っ白な顔は赤いどころかもはや青い。血の気が引いている感じだった。

「えっと...大丈夫です」

まわりから聞こえてくる楽しそうな声でほとんどかき消されてしまうほど小さな声。

「俺連れてくからさ、保健室行こう?ね?」

この時点では心配しかなかった。竹内さんは少し考えて、

「じゃあお願いします」

と返事をしてよろよろと立ち上がった。

俺は竹内さんのペースに合わせてゆっくりと歩き、クラスのみんなが注目する中竹内さんと一緒に校舎へ向けて歩いた。

雲ひとつない炎天下で、ただでさえ体力のない竹内さんのスピードがどんどん遅くなる。

「肩かすよ」

俺はなんとなくこのままじゃヤバいと思って竹内さんの腕を肩に乗せて、二人三脚のような体勢で竹内さんを支えた。

しかし、竹内さんのおっぱいが俺に当たる。

俺の方に体重がかかるためおっぱいが押しつけられるようになって、体調不良の竹内さん相手に俺は若干興奮を覚えていた。

そして耳元では洗い息づかいが聞こえてくる。

勃起しているのを悟られないように注意しながら保健室へ到着。あとは先生に任せるだけ......のはずが保健室に先生の姿はなかった。

こういう時のために、保健委員はいくつか教えられていることがある。

俺は肩を組んだまま竹内さんをベッドに座らせて、体温計を持ってきた。

「熱、測ってもらっていい?」

小さく頷いて俺から体温計を受け取る竹内さん。

するとおもむろに体操服の胸元を広げて、体温計をゆっくりと中に入れていくのだ。

制服から透けているブラは何度か見たことがあった。

でも、今俺の目の前には重なった2本の白い肩紐とおっぱいを覆う白布の上端が見えている。

むわっとした汗の匂いもたまらない。

ピピピピッピピピピッ

体温計の音が鳴るのをこれほど恨んだ日はない。

竹内さんから体温計をもらうと、体温計が汗で湿っていた。

「37.7℃......先生呼んでくるから、竹内さんは寝てていいよ」

「...うん」

もろもろのせいで股間が爆発しそうで、カーテンを閉めてすぐに竹内さんから俺が見えないようにした。

体温計を眺める。

先端の銀色の部分が、さっきまで竹内さんの脇に当てられていたんだ。

そう思ってにおいを嗅いでみたがそこまで芳ばしい臭いはついていなかった。

俺は体温計を持ったままとりあえず保健室の横にある男子トイレへと入り、すぐに股間を露出した。

まず思い出したのはおっぱいの柔らかな感触。横乳であれだけ柔らかいんだから、きっと前から触ったらとろけてしまいそう。

そしてやっぱり初めて見たブラチラ。少し手を伸ばせばあの竹内さんのおっぱいを生で触れたのだ。ヤバすぎる(語彙力)

はあはあとした息遣いと汗の臭いもすごかった。

たった数分の出来事だったが、思い出すだけですぐに写生してしまった。

いったん気が済んだ俺は保健室に戻って書かなければいけない紙をさっさと書く。

書き終わって、一応竹内さんに運動場に戻る旨を伝えようと思ってカーテンを開けると、竹内さんはマスクを外して寝ていた。

給食の時間ですら食べ終わるとすぐにマスクを着けてしまう竹内さん。白雪姫のように美しい顔を俺は久々に拝むことができた。

竹内さんは、今、寝ている。

「た、竹内さん〜俺、練習戻るね〜」

小さな声で呼びかけてみたけど、全然起きない。

薄いブランケットを一枚かけて寝ている美少女。仰向けなのでおっぱいの膨らみがよく見える。

俺はゆっくり近づいた。

ゆっくり近づいて、鼻の前に指を差し出して寝息を確認する。

触りたい。

そう思ってしまった。軽率な俺には、寝ている竹内さんのおっぱいを触れられるこの状況を逃すという判断はできなかった。

両手をゆっくり、ゆっくり両胸に近づけていく。目に映っている光景だけで、射精感が込み上げてきた。

包み込むようにおっぱいに手を置いた。

「...っ......」

その瞬間ピクッと竹内さんの身体が反応する。

呼吸に合わせて小さく上下するおっぱい。竹内さんの鼓動も感じられる。

少しずつ圧をかけていくと、ブラ越しなのに指が沈んでいく。

力を抜けば俺の指を押し返してくるハリも兼ね備えているおっぱい。

そのまま何度かゆっくり揉んでみた。

持ち上げるように、真ん中に集めるように。でも決して痛くないように。

「.......っ...か、かつらぎくん?」

透き通るような声に、俺はおっぱいに手を置いたままフリーズした。

「あ、あの...手をどいてもらえると.....んっ!」

言われて急いで手を離す。

頭の中では人生終了の4文字が飛び交った。

「さ、触ってたよね...私の胸」

当たり前だがバレている。

「ごめん」

ようやく出た言葉は、掠れていた。

横になったまま俺の顔をじっと見る竹内さん。その顔は赤く染まっている。

「保健室、連れてきてくれてありがとう」

「うん」

「い、今のは―――」

「ほんとごめん」

情けなくて仕方がなかった。

「そうじゃなくて、今のは...その、今日のお礼でいいから。大事にはしたくないしさ...」

「ほんとにいいの?」

竹内さんからの意外な提案を、俺は信じられない。ていうかこんなことしておいて(自分で言うのも何だが)お咎めなしなんて都合のいい話があるはずがない。

「でも、恋人じゃない人とはそういうのしちゃダメだから......」

「それは本当にごめん」

口元をブランケットで隠す竹内さん。

「そ、そうじゃなくて......か、葛木くんがそういうことしたいなら...私と付き合ってほしい...かな...なんて」

今にも消え入りそうな声だったが、俺は確かに聞き取った。

「俺、竹内さんのこと好きだ。あんなことして許されるとは思ってないけど、埋め合わせするから!」

「い、いいって言ってるのに」

「お〜い。ここ保健室だぞ〜愛の告白はよそでしてくれ?」

いつの間にか帰ってきていた保健室の先生に促され、俺はウキウキで保健室を後にした。

-終わり-
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