体験談(約 4 分で読了)
うちの奥さんにセカンドパートナーがいた5 誰だ
投稿:2025-02-22 17:13:02
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その時、俺は残業が遅くなって帰ってくるうちの奥さんの為にコンビニで好物のアイスを買って帰る途中だった。近所のスーパーの駐車場の端に2台の乗用車が止まっていた。道路の街灯からは離れていたが、自販機の光りで薄ぼんやりとして乗用車の運転席と助手席に男女二人乗って居ることは見てとれた。男と女は耳元で囁きあっ…
紗友の初体験をもらったのは、俺だった。看護学校時代に俺から告白し、付き合うようになリ、俺はやりたい盛りだったが紗友はキス以上は許してくれなかった。「ごめんなさい。卒業まで…。遊びじゃ無いなら卒業まで待って…。」#ピンクと強く拒まれ続けていた。俺は、惚れた弱みで我慢し続けていた。卒業式の後…
「セカンドパートナー」
「セカンドって2番ってこと???パートナーは…」慌てて俺は、自分のスマホを手に取って検索してみた。「セカンドパートナー:既婚者が配偶者(ファーストパートナー)とは別に持つプラトニックな婚外パートナーのこと」「不倫と違いプラトニックな関係で肉体関係はない」
「そっそうか…不倫相手のことではないんだ。」
「交際する両者は精神的なつながりや支えを交際相手に求める人が多く、両者の関係は、友達以上・恋人未満の関係で、肉体関係なしの婚外恋愛も含む。別名『プラトニック不倫』。」
「しかしながら実際には『セカンドパートナーを持つ人の約7割以上が交際相手と肉体関係を持っている』という調査結果もあるようです。」
「エッ精神的な繋がりって…浮気じゃないのか?不倫じゃないのか?どっち?…いや待てよ、紗友が誰かと付き合っている人がいるのか…?」
「スマホで検索しただけで実際に別にパートナーが居るかどうかなんて分かんないよな・・・」
「セルフプレジャー」って何だ・・・?
「自分の感じるところに自分で触れるいわゆる、『オナニー』『自慰行為』のことである」
しばらく前に、紗友と身体を寄せ合った時には、愛してるよと言い合ってもう少ししたら子作りも考えようと二人で話し合っていた。
何だか俺とのsexでは、満足できなくて他のパートナーを求めたり、自分の身体を自分で慰めたり考えてることなんだろうか・・・そんなふうに思っていたが、思いとは別に、黒く重いモヤモヤが胸の中に湧いて来ているのを自覚していた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
風呂場の戸が開いて紗友が風呂から出てくる音がした。紗友のスマホを、元の場所にそっと寸分の狂いなく返した。今、紗友のスマホの中を色々と探ることはできないし、その気持ちにもなれなかった。
「もしかして、紗友に誰か他に好きな人が出来ていたら…その人と付き合っているんでは…俺が知らないだけでその男とエッチしていたら…」
ヤキモチからか、ただの妄想なのか訳が分からず
胸の内の黒いモヤモヤな思い、いやっドス黒い思いは拡がって来ていた。
ただ、誰か俺以外の誰かと・・・紗友が俺を裏切っているなんか考えたく無かった。
脱衣所で髪を乾かし、しばらくして出てきた紗友を、待ち構えて手を引いて抱きしめて思い切って聞いてみた。
「紗友っ今日…やっぱり駄目かな…」
「エッ今日は疲れているからもう休みたいって…。」
「この前の休み前も疲れているからって出来なかったし…どうしても駄目かな」
「どうしても…したいの?」
「そらっそうだよ…紗友の身体を愛したいよ…」
紗友が、小さく溜め息をついた気がしたが気づかないことにした。綺麗な顔立ちの紗友が冷たい目付きで俺を見つめられるとゾクっとした。
「しょうがないな…ふぅ…いいよ…ベッドへ行こう。」
俺はもうその時には、もやもやした思いが下半身に集まっているようで寝室に入る前に紗友を強く抱きしめて首に唇を寄せていた。「ハアッハア…紗友ッ紗友ッ」
「痛いっ…そんなに抱きしめられたら苦しいって…どうしたの俺くん」
首筋に頭を埋め唇を這わし、耳を舐めて脱がすのが待ちきれなくて右手はパジャマの裾から手を入れて胸を弄った。手のひらでBカップから少し大きくなってきている乳房を何回か揉んで、人差し指と親指で乳首をクリクリと捻った。
「ちょっと痛いって…」
紗友をベッドに横にならせた。「紗友っ…紗友っ…愛しているよ…」愛を囁くというより何かに取り憑かれたように口を付いて名前を呼んでいた。
「どうしたの…ねぇ…俺くん苦しいって…」
パジャマのズボンを脱がしお尻からショーツを剥ぎ取り、右手を左右の足の間に入れてクリトリスを弄っていたが一向に濡れてこなかった。
もう俺は、今までは紗友が嫌がることは絶対しては来なかったがこの時ばかりは自分の気持ちが抑えきれず、紗友をメチャクチャしてやりたい気持ちだった。
「ねぇ…乱暴に触られたら濡れても来ないよ…」
しかし俺の気持ちは暴走し始めていた。
興奮した下半身の俺自身が紗友の中に挿入して終わりたい・・・そうしないとこのドス黒い気持ちは治らないと思っていた。
「どうしたの…いつも優しくしてくれるのに…」
「…わかったから俺くん落ち着いて…お口でしてあげるから…待って…。」
紗友に言われてベッドに横になった。
横になった俺の下半身のパジャマを脱がして両足の間に紗友が膝立ちした。
両手で俺のペニスを掴んで口を寄せてきた。鬼頭に口づけして右手は手コキしながら、左手で睾丸から裏筋を刺激してきた。
「ねぇ…ここが感じるんでしょ…」
上目使いに俺の表情を見ながら俺のペニスの裏筋を下から鬼頭に向かって唾液を舌に乗せて舐めて何度も行き来した。
「アゥ紗友っ…すごい…逝ってしまいそう…」
「逝って…口で受け止めてあげるから…」
じゅるっ…じゅる…
俺が逝きそうになっている時に目に届いたのは、紗友のキレイな首筋から鎖骨が赤く染まっている姿だった。それを見た瞬間脳内でフラッシュバックが起こり数週間前に深夜スーパーの駐車場に停まっていた車の中で抱きついていた男女の姿を思い出した。
「あっあれは…ひょっとして…」
俺の中でドス黒い感情が爆発していた。両手で紗友の頭を掴み勃起した俺のペニスを無理やり口に押し込んだ。
ウェ…ゲェ…。
紗友が、両手でパンパンと腰を叩いた。俺の腰から逃れようと腕を突っ張ったり顔を左右に振っていた。
グチュグチュグチュ…。
「イマラチオ」やったことの無い行為だった。紗友の喉奥にペニスを突き刺し、出入りしている唇から唾液がダラダラと垂れ流しながら涙目になっていた。
「紗友ッ紗友ッ…もうッ…もう逝くよ…」
・・・ビュルビュル。俺から飛び出した精液が口元から鼻先まで飛び出した。
「イヤッ⁉︎ひどいっ!」
「もうイヤだっ。無理やりなんて酷い…。今日の俺くんいつもの俺くんじゃない…ベッドから出てって…今日は一緒に寝れない!!!」
「やってしまった・・・」紗友の目が吊り上がっている本当に怒っていた。
タオルケットを剥がし、リビングのカウチソファの上に投げつけた。
「絶対、ベッドに入って来ないで。」
バダンと寝室の扉を思いっきり閉じられた。扉以上に紗友の心の扉もシャットアウトされたようで「紗友ッ紗友ッ…ゴメンよ」やってしまったことに後悔はしていたが心の中のドス黒い気持ちは一向にはれることは無かった。「紗友…」いつまでも寝室の扉の前でつぶやいていた。
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