官能小説・エロ小説(約 12 分で読了)
【評価が高め】「んっ・・・イクとこ見ててね・・・」(2/2ページ目)
投稿:2025-01-23 08:21:44
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本文(2/2ページ目)
「んっ・・・はあっ・・・」
ギリギリまで我慢したマイから漏れる声は、気持ち良さに任せて喘ぎまくったアユミの声とはまた違う淫靡さがありました。
「はあっ・・・イクとこ・・・見ててね・・・」
もちろん、こんなエッチなマイから目が離せる訳がありません。
そして。
「んっ・・・イクッ・・・!」
その声と同時に、マイの小さな身体が強烈な快感を受け止めきれないかのようにビクッ、ビクッと痙攣を繰り返します。
アユミとはまた違う、いやらしいイキ方。
痙攣がゆっくりとおさまるのを待って、僕はマイのクリトリスからそっと指を離します。
「はあっ・・・はあっ・・・」
部屋には、マイの荒い吐息だけが響いています。
僕は我に返ったように、慌ててマイの下腹部に白い下着を穿かせます。
「ありがとうヤマトくん・・・」
吐息を落ち着かせながらマイがそう言います。
「もう、なんなんだよこれ・・・意味わかんねえよ」
一足先に呼吸が整ったアユミがそう言います。当たり前ですが、いつの間にか両脚はしっかり閉じています。
「お返しだよ、アユミ。ヤマトくんだって恥ずかしかったんだから、この前」
こちらもだんだん息が整ってきたマイがそう言います。
「はいはい、分かった分かった。なんか・・・ヤバかったな色々(笑)」
アユミが笑います。この切り替えの速さとポジティブさが、アユミが男女問わずみんなから好かれる理由です。
「てか、すごい顔してるぞヤマト(笑)」
「しょうがないだろ・・・今もまだちょっと訳わかんないよ」
「だろうな、おちんちんカッチカチだしな(笑)」
「ちょ、アユミ!」
「あ、マジで私をオカズにしたら許さないからな?」
「わ、分かってるよ!」
「じゃ、私は帰るわ。流石にマイにドピュッてしてもらうところ見てる訳にもいかないもんな(笑)」
「アユミ!」
「うははは、じゃまた明日ねー」
アユミはそう言うと、自分の鞄を抱えてマイの部屋から出ていきます。
部屋に残された僕とマイ。
「ふふ、ヤマトくん、アユミのことオカズにしていいからね」
「なっ、しないよそんなこと」
慌てて否定する僕。
「えー、すっごいエッチだったよアユミ。あんなの見て我慢出来るの?」
「我慢・・・するよ」
「あはは、ヤマトくん、我慢って言っちゃってる。ホントはアユミでしたいんだ?」
「しないって!」
「ホントかな?」
「ホントホント」
「ふふ、まあいいや、とりあえずヤマトくんのそれ・・・なんとかしないとね」
「う・・・」
アユミとマイの痴態からもう数分経っていましたが、僕の下半身はまだおさまる気配がありません。
マイの顔が、ゆっくりと耳元に近づいてきます。
「ホントはお口でしてあげたいんだけど・・・ヤマトくん、私の声聴きながらイク方が好きだもんね?」
「うん・・・マイの声ゾクゾクする・・・」
「じゃ、このまま手でしてあげるから、ズボンとパンツ脱いで」
マイに言われるがまま、僕は下半身を露出します。
「ふふ、すごく硬いねもう。そんなにエッチだった?アユミ」
「違うって・・・マイに興奮したんだよ・・・」
「ホントかなー」
マイの右手が、硬くなったモノに近づいてきます。
「普段はあんな強気なのに・・・すっごいやらしい声出してたね、アユミ」
そう言いながらゆっくりと裏筋をさすってくるマイ。
「はあっ・・・」
「あれ、ヤマトくんもエッチな声出てるよ?アユミの声思い出してるのかな」
そう言いながら笑うマイ。
「マイごめん・・・認める・・・認めるからもうやめて・・・」
「ふふ、アユミオカズにしてイッていいんだよ?」
「ああああ・・・認めるから・・・お願い・・・」
「お願い?」
「今は・・・マイでイカせて・・・」
「あはは、ヤマトくんは素直で可愛いね。そういうとこが・・・ヤマトくんのこと好きになった理由だよ」
「はあっ・・・気持ちいい・・・」
裏筋をなぞる、ゆっくりしたマイの指の動きがあまりにも気持ち良くて。
「ちゃんとお返しになったかな?今日」
「お返しなんて・・・この前もマイにめちゃくちゃ気持ち良くしてもらっただけなのに・・・んっ」
「ふふ、なら・・・ちゃんとお返ししてもらったんだね、今日は」
「あああ・・・」
「めちゃくちゃ気持ち良かったよ・・・ヤマトくんの指。自分でする時とは全然違ったよ」
「ちょっ・・・」
マイが、自分で。
「自分でするのも気持ちいいんだけどね。ほら・・・アユミがああなるくらいには」
「やめてって・・・」
「あはは、やめまーす。じゃ・・・ヤマトくんを気持ち良くさせないとだね」
「もうめっちゃ気持ちいいよ・・・」
「ふふ・・・今からはもう好き同士のエッチなことだから、お返しとかはなし」
「うん・・・」
「じゃ・・・気持ち良くなってね・・・」
「ああああ・・・」
「私のオマンコ・・・エッチだった?」
「あああああ・・・イク・・・」
マイの口から、オマンコ、という単語が囁かれた瞬間、ギリギリまで耐えていた防波堤が決壊するかのように射精が始まります。
「ふふ、いっぱい出してね・・・」
「あああ気持ちいい・・・マイにしてもらうの・・・」
「好き?」
「好き・・・」
「ふふ・・・いっぱい出てる・・・」
今日体感した色んなことが頭を駆け巡りながら、とめどなく精液を発射し続ける僕のモノ。
マイは、左手に持ったティッシュでそれを上手に受け止めます。
「今度は・・・ちゃんと用意して・・・いっぱい繋がろうね、ヤマトくん」
「はあっ・・・うん・・・」
「ふふ、やっと射精止まった。ホントにいっぱい出たね」
「だって、あんなの見た後だもん・・・」
「アユミがイクとこ?(笑)」
「違うって・・・」
「あはは、でも、自分ちで一人でする時はホントにアユミのことオカズにしていいからね?」
「ちょっ」
「ホントにいいんだよ、ヤマトくん。アユミ、私から見てもすっごいエッチだったもん」
「しない・・・って言っとく」
「ふふ、そうだね。彼氏としてはそう言っとくしかないもんね」
「違っ、ホントに!」
「せいかーい(笑)後はこっそり楽しんで下さーい」
「だから!」
「あはは(笑)」
ちょっと不思議で、あまりにいやらしくて、でも後味は明るい。
そんな一日のお話でした。
ある日の放課後、マイの部屋。今日はアユミが塾の日なので、付き合って2ヶ月のマイと2人きりです。最後にマイの部屋に来たのは一ヶ月前。マイがアユミをイかせて、それを見ながら僕がマイをイかせて・・・最後にマイにイかされたあの日。今でも思い出すだけで下半身に血が通ってきます。部屋のドアを…
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話の感想(4件)
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4: M創作さん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
今回もめっちゃエッチでした。強気な女の子の喘ぎ声が好物なんで、個人的にはアユミちゃんをいじめたいですw
コメントありがとうございます。
そうですね、どっちが好きかは好みが分かれそうですね(笑)奔放に喘ぐアユミと、快感を発露させずにイク時に痙攣しちゃうマイと、どっちも好きなイキ方の女の子を描きたくてこんな感じになりました。0
返信
2025-01-24 23:38:52
-
3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]今回もめっちゃエッチでした。
強気な女の子の喘ぎ声が好物なんで、個人的にはアユミちゃんをいじめたいですw1
返信
2025-01-24 20:09:31
-
2: M創作さん 作者 [通報] [削除]
鳳翼天翔さん
マイちゃんはかなり頑固なんですね!(笑)ヤマトくんもタジタジ(笑)この二人の進展楽しみです。アユミちゃんとも何かありそうですね!続きお待ちしております!
コメントありがとうございます。
そうですね、マイの頑固さとアユミのカラッとした感じは喘ぎ声にもちょっと出ている気がします(笑)
このシリーズはなんとなく言葉責めをテーマにしてるので、二人の進展はそっち方面かなーとなんとなく思ってます。
アユミは、マイと何かあった方が面白いかな?
またストーリーを思いついたら投稿しますので、どうぞよろしくお願いします。0
返信
2025-01-24 06:55:42
-
1: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]マイちゃんはかなり頑固なんですね!(笑)
ヤマトくんもタジタジ(笑)
この二人の進展楽しみです。アユミちゃんとも何かありそうですね!
続きお待ちしております!1
返信
2025-01-24 06:36:23
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(2020年05月28日)
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