成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,927話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

官能小説・エロ小説(約 12 分で読了)

【評価が高め】「んっ・・・イクとこ見ててね・・・」(2/2ページ目)

投稿:2025-01-23 08:21:44

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(2/2ページ目)

「んっ・・・はあっ・・・」

ギリギリまで我慢したマイから漏れる声は、気持ち良さに任せて喘ぎまくったアユミの声とはまた違う淫靡さがありました。

「はあっ・・・イクとこ・・・見ててね・・・」

もちろん、こんなエッチなマイから目が離せる訳がありません。

そして。

「んっ・・・イクッ・・・!」

その声と同時に、マイの小さな身体が強烈な快感を受け止めきれないかのようにビクッ、ビクッと痙攣を繰り返します。

アユミとはまた違う、いやらしいイキ方。

痙攣がゆっくりとおさまるのを待って、僕はマイのクリトリスからそっと指を離します。

「はあっ・・・はあっ・・・」

部屋には、マイの荒い吐息だけが響いています。

僕は我に返ったように、慌ててマイの下腹部に白い下着を穿かせます。

「ありがとうヤマトくん・・・」

吐息を落ち着かせながらマイがそう言います。

「もう、なんなんだよこれ・・・意味わかんねえよ」

一足先に呼吸が整ったアユミがそう言います。当たり前ですが、いつの間にか両脚はしっかり閉じています。

「お返しだよ、アユミ。ヤマトくんだって恥ずかしかったんだから、この前」

こちらもだんだん息が整ってきたマイがそう言います。

「はいはい、分かった分かった。なんか・・・ヤバかったな色々(笑)」

アユミが笑います。この切り替えの速さとポジティブさが、アユミが男女問わずみんなから好かれる理由です。

「てか、すごい顔してるぞヤマト(笑)」

「しょうがないだろ・・・今もまだちょっと訳わかんないよ」

「だろうな、おちんちんカッチカチだしな(笑)」

「ちょ、アユミ!」

「あ、マジで私をオカズにしたら許さないからな?」

「わ、分かってるよ!」

「じゃ、私は帰るわ。流石にマイにドピュッてしてもらうところ見てる訳にもいかないもんな(笑)」

「アユミ!」

「うははは、じゃまた明日ねー」

アユミはそう言うと、自分の鞄を抱えてマイの部屋から出ていきます。

部屋に残された僕とマイ。

「ふふ、ヤマトくん、アユミのことオカズにしていいからね」

「なっ、しないよそんなこと」

慌てて否定する僕。

「えー、すっごいエッチだったよアユミ。あんなの見て我慢出来るの?」

「我慢・・・するよ」

「あはは、ヤマトくん、我慢って言っちゃってる。ホントはアユミでしたいんだ?」

「しないって!」

「ホントかな?」

「ホントホント」

「ふふ、まあいいや、とりあえずヤマトくんのそれ・・・なんとかしないとね」

「う・・・」

アユミとマイの痴態からもう数分経っていましたが、僕の下半身はまだおさまる気配がありません。

マイの顔が、ゆっくりと耳元に近づいてきます。

「ホントはお口でしてあげたいんだけど・・・ヤマトくん、私の声聴きながらイク方が好きだもんね?」

「うん・・・マイの声ゾクゾクする・・・」

「じゃ、このまま手でしてあげるから、ズボンとパンツ脱いで」

マイに言われるがまま、僕は下半身を露出します。

「ふふ、すごく硬いねもう。そんなにエッチだった?アユミ」

「違うって・・・マイに興奮したんだよ・・・」

「ホントかなー」

マイの右手が、硬くなったモノに近づいてきます。

「普段はあんな強気なのに・・・すっごいやらしい声出してたね、アユミ」

そう言いながらゆっくりと裏筋をさすってくるマイ。

「はあっ・・・」

「あれ、ヤマトくんもエッチな声出てるよ?アユミの声思い出してるのかな」

そう言いながら笑うマイ。

「マイごめん・・・認める・・・認めるからもうやめて・・・」

「ふふ、アユミオカズにしてイッていいんだよ?」

「ああああ・・・認めるから・・・お願い・・・」

「お願い?」

「今は・・・マイでイカせて・・・」

「あはは、ヤマトくんは素直で可愛いね。そういうとこが・・・ヤマトくんのこと好きになった理由だよ」

「はあっ・・・気持ちいい・・・」

裏筋をなぞる、ゆっくりしたマイの指の動きがあまりにも気持ち良くて。

「ちゃんとお返しになったかな?今日」

「お返しなんて・・・この前もマイにめちゃくちゃ気持ち良くしてもらっただけなのに・・・んっ」

「ふふ、なら・・・ちゃんとお返ししてもらったんだね、今日は」

「あああ・・・」

「めちゃくちゃ気持ち良かったよ・・・ヤマトくんの指。自分でする時とは全然違ったよ」

「ちょっ・・・」

マイが、自分で。

「自分でするのも気持ちいいんだけどね。ほら・・・アユミがああなるくらいには」

「やめてって・・・」

「あはは、やめまーす。じゃ・・・ヤマトくんを気持ち良くさせないとだね」

「もうめっちゃ気持ちいいよ・・・」

「ふふ・・・今からはもう好き同士のエッチなことだから、お返しとかはなし」

「うん・・・」

「じゃ・・・気持ち良くなってね・・・」

「ああああ・・・」

「私のオマンコ・・・エッチだった?」

「あああああ・・・イク・・・」

マイの口から、オマンコ、という単語が囁かれた瞬間、ギリギリまで耐えていた防波堤が決壊するかのように射精が始まります。

「ふふ、いっぱい出してね・・・」

「あああ気持ちいい・・・マイにしてもらうの・・・」

「好き?」

「好き・・・」

「ふふ・・・いっぱい出てる・・・」

今日体感した色んなことが頭を駆け巡りながら、とめどなく精液を発射し続ける僕のモノ。

マイは、左手に持ったティッシュでそれを上手に受け止めます。

「今度は・・・ちゃんと用意して・・・いっぱい繋がろうね、ヤマトくん」

「はあっ・・・うん・・・」

「ふふ、やっと射精止まった。ホントにいっぱい出たね」

「だって、あんなの見た後だもん・・・」

「アユミがイクとこ?(笑)」

「違うって・・・」

「あはは、でも、自分ちで一人でする時はホントにアユミのことオカズにしていいからね?」

「ちょっ」

「ホントにいいんだよ、ヤマトくん。アユミ、私から見てもすっごいエッチだったもん」

「しない・・・って言っとく」

「ふふ、そうだね。彼氏としてはそう言っとくしかないもんね」

「違っ、ホントに!」

「せいかーい(笑)後はこっそり楽しんで下さーい」

「だから!」

「あはは(笑)」

ちょっと不思議で、あまりにいやらしくて、でも後味は明るい。

そんな一日のお話でした。

この話の続き

ある日の放課後、マイの部屋。今日はアユミが塾の日なので、付き合って2ヶ月のマイと2人きりです。最後にマイの部屋に来たのは一ヶ月前。マイがアユミをイかせて、それを見ながら僕がマイをイかせて・・・最後にマイにイかされたあの日。今でも思い出すだけで下半身に血が通ってきます。部屋のドアを…

-終わり-
この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票:15人
いいね
投票:34人
文章が上手
投票:15人
続編希望
投票:38人
お気に入り
投票:13人
名作
投票:9人
合計 124ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

この話のシリーズ一覧

話の感想(4件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

  • 4: M創作さん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    今回もめっちゃエッチでした。強気な女の子の喘ぎ声が好物なんで、個人的にはアユミちゃんをいじめたいですw


    コメントありがとうございます。
    そうですね、どっちが好きかは好みが分かれそうですね(笑)奔放に喘ぐアユミと、快感を発露させずにイク時に痙攣しちゃうマイと、どっちも好きなイキ方の女の子を描きたくてこんな感じになりました。

    0

    2025-01-24 23:38:52

  • 3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    今回もめっちゃエッチでした。
    強気な女の子の喘ぎ声が好物なんで、個人的にはアユミちゃんをいじめたいですw

    1

    2025-01-24 20:09:31

  • 2: M創作さん 作者 [通報] [削除]

    鳳翼天翔さん
    マイちゃんはかなり頑固なんですね!(笑)ヤマトくんもタジタジ(笑)この二人の進展楽しみです。アユミちゃんとも何かありそうですね!続きお待ちしております!


    コメントありがとうございます。
    そうですね、マイの頑固さとアユミのカラッとした感じは喘ぎ声にもちょっと出ている気がします(笑)
    このシリーズはなんとなく言葉責めをテーマにしてるので、二人の進展はそっち方面かなーとなんとなく思ってます。
    アユミは、マイと何かあった方が面白いかな?
    またストーリーを思いついたら投稿しますので、どうぞよろしくお願いします。

    0

    2025-01-24 06:55:42

  • 1: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]
    マイちゃんはかなり頑固なんですね!(笑)

    ヤマトくんもタジタジ(笑)

    この二人の進展楽しみです。アユミちゃんとも何かありそうですね!

    続きお待ちしております!

    1

    2025-01-24 06:36:23

話の感想を投稿する

内容 [必須:現在0文字]

名前

下記のコメントは禁止です。

・感想が含まれていない内容。

・作者のやる気を削ぐ内容。

・攻撃的な内容。

・悪口・暴言・誹謗中傷・荒らし。

・実話かどうかを問う内容。

・行動のモラルを問う内容。

・感想への返信を催促する内容

・連載方針の変更を求める内容。(「今の話は面白くないから他の話にしてほしい」など)

・この先の展開を予想する内容やネタバレ。

・出会いを求める内容。

・この話に関係のない内容

・宣伝・勧誘等。

・個人情報の記載。


雑談は雑談掲示板でお願いします。

体験談については創作として捉え、不快な内容については読まないようにしてください。

守っていただけない場合はコメント投稿を禁止します。ご了承ください。


「つまらん!」「こんなもの投稿するな!」などと投稿する人がおられますが、その場合は「もっと描写を詳しく」「ここをこうしたら良くなる」など「投稿する方が次に活かせるコメント」をお願いします。

禁止事項を破ると過去全てのコメントが削除され、コメント投稿ができなくなりますのでご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]