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【評価が高め】妻をガンで失い、残されたかわいい長女に告白されて・・・(1/2ページ目)
投稿:2024-12-30 18:47:00
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その日の夜、私と美穂子はベッドの上で激しく抱き合い、何度もキスを繰り返しました
「パパ、大好き」
そして、私に抱きついて甘える美穂子
そんな美穂子にゆっくりと体を重ね、ゆっくりと美穂子の位置に合わせる
「パパ・・・来て・・・お願い・・・」
「いいんだね、美穂子」
「はい・・・パパを・・・誰にも渡したくないの・・・だから・・・」
美穂子と私は抱き合ったまま見つめ合う
そして、ゆっくりと美穂子の中へと入って行く
美穂子の入口がゆっくりと開く
そして亀頭が美穂子の中にすっぽりと納まり、そこで何かに当たって動きが止まる
美穂子の処女膜だ
「美穂子、痛いと思うけれど、我慢してね」
「うん。私・・・大好きなパパと・・・初めて結ばれるんですね」
「美穂子・・・」
そう言って、ゆっくりと動き始めました
次の瞬間・・・
「あっ・・・痛い・・・」
今日、15歳の誕生日を迎えたばかりの長女の美穂子が、思わず仰け反る
「ああ・・・痛いよ・・・パパぁ・・・」
「でも私・・・我慢・・・するから・・・」
「美穂子・・・大丈夫か?」
「大丈夫じゃ・・ない・・あぁ・・」
体を震わせ、美穂子が目を閉じて喘いている
美穂子の中は、私をこれでもかと締め付けて来る
「パパぁ・・・好きなの・・・愛しているの・・・だから・・・」
涙を流しながらも、一生懸命に私を受け入れようとする美穂子
処女を失う時の痛みは、美穂子にとっては予想以上だったのかも知れない
時間をかけて、私は美穂子の中に半分ほど入ることができた
「パパ・・・まだ・・・ですか・・・」
「今は、半分くらいだよ」
「痛いよ・・・中が思いっきり・・・広がっているの・・・でも・・・パパを感じる・・・ゆっくりと・・・中に・・・ああ・・・」
美穂子の中は、何度も私を締め付ける
しばらくして、私と美穂子は初めてひとつに結ばれました
そして、私たちは何度も唇を重ねました
それが、2年前の11月14日
美穂子が15歳の誕生日を迎えた夜の出来事でした
☆☆
私は43歳の会社員です
8年前の秋に妻の美咲をガンで失い、まだ6歳の美穂子と2人きりの生活が始まりました
葬儀が終わり、美穂子は我慢していた寂しさに耐えきれず、大きな声を上げて泣きました
「ママ・・・どうして?・・・どうしてこんなことに・・・」
泣き崩れる美穂子の小さな背中を、私は優しく撫でてあげることしかできませんでした
夜になり、美穂子が私の布団に入ってきました
「パパ、なんか・・怖い。一緒にいてください」
もちろん私はそれを受け入れ、美穂子は私にピッタリと寄り添います
しばらくすると、美穂子は安心したのか、、、
静かな寝息を立てました
次の日から、私は亡くなった妻の代わりに食事を作り、美穂子を支えました
☆☆☆
妻の美咲とは、家事についてもお互いをサポートしていました
今、考えてみると、、、
それが良かったんだと思います
料理もそれなりにできました
もちろん、妻の美咲には負けますが
でも、後で美咲は
「ここはね、こうすれば美味しくなるよ」
と教えてくれました
優しい美咲に出会い、2年のお付き合いをした後に結婚しました
結婚が決まった時、周りは驚きました
もちろん、私も
私が27歳
美咲が24歳の時です
そして、しばらくして美咲が妊娠していることが分かり、2人で抱き合って喜びました
そして生まれたのが、ひとり娘の美穂子です
美穂子が保育園に入る頃、美咲は仕事に復帰しました
以前働いていた幼稚園です
美咲は、保母さんとして働いていました
とても優しくて性格も明るく、とても人気がありました
そんな美咲と、なぜ夫婦になれたかって?
それは、友人の紹介でした
美咲は人見知りで会話もまともにできない私を励まし、そっと支えてくれました
でも、2人目はできませんでした
美咲が2回流産を経験し、落ち込んでいたのです
2人とも、女の子でした
仕方なく、2人目はあきらめました
美穂子を2人で育てよう
落ち込んだ美咲に、私は声をかけました
そして、美咲は次第に元気な姿に戻りました
美穂子が小学生になった時、私たち3人は小学校の校門で記念撮影しました
笑顔を取り戻した妻の美咲
ところが、私たちは一気に奈落の底に叩き落とされることになるとは・・・
あの時、考えてもいませんでした
☆☆☆☆
その年の5月
美咲が腰に痛みを感じるようになり、それが一日に何度も起きるようになりました
6月の半ば
美咲の痛みは更に激しくなり、私は美咲を病院に連れて行きました
そこで、美咲は詳しい検査が必要であることが分かり、紹介状を書いてもらって市民病院に行きました
「余命、3か月です」
子宮ガンでした
しかも、レベル4です
緊急入院となりましたがガンは美咲の体全体に転移しており、もはや、為す術さえありませんでした
「初めての流産をしてから、お腹や腰が痛かったの」
「美咲、どうして黙っていたんだ?」
「ごめんなさい。もっと早く、あなたに伝えていたら・・・こんなことにならなかったのにね」
あれから、私は仕事が終わって美穂子を連れて妻のいる市民病院に毎日立ち寄りました
次第に妻は衰弱していきます
9月の半ばには、人工呼吸器を必要としていました
そして、10月13日の午後4時半過ぎ
妻は、静かに旅立ちました
「み・・・美咲・・・」
「ママ・・・ママぁ・・・」
病室に、私たちの叫び声が響きました
妻の葬儀が終わり、私は妻の骨壷を優しく撫でていました
美穂子は、落ち込んでいる私にそっと寄り添いました
「ありがとう、美穂子」
「大丈夫だよパパ。私がいるじゃない?」
まだ6歳の美穂子に、とても感謝していました
もし、美穂子がいなかったら・・・
私は、自殺を考えていたでしょう
小さな美穂子は家事も手伝ってくれ、私を支えてくれました
きっと、美穂子も辛かったと思います
あっという間の出来事でした
☆☆☆☆☆
美穂子が小学校を卒業し、中学生になりました
制服は、最近めっきり減ったセーラー服です
紺色の生地に、襟や袖、ポケットに白い3本の線があります
そして、白いリボンもありました
スカートは紺色のプリーツで、膝が隠れる長さです
高さ3センチの黒い革靴
そこに白いソックス
気がつくと、美穂子はずいぶん大きくなっていました
145センチ、38キロ
私たちは中学校の校門で、仲良く記念撮影です
「パパ、ありがとう。大好きです♡」
驚いて美穂子を見ると、顔を赤く染めています
菜穂ちゃん「あっ、美穂子だ!」
有紀ちゃん「美穂子、元気?」
花菜ちゃん「良かった、中学校も一緒だね」
彩奈ちゃん「あっ、美穂子のパパだ。おはようございます」
たちまち、友人たちに囲まれた私たち
彼女たちは美穂子が小学校からの大切な友人たちで、花菜ちゃん、菜穂ちゃん、有紀ちゃん、彩奈ちゃんです
彼女たちは、家にも月に何度もやって来ました
でも、私の隣にはいつも美穂子がいました
妻を亡くしてからずっと、私の隣には美穂子がいました
そんな美穂子の、心の中を知らないままで
そう
中学生になった頃から、美穂子はずっと、、、
私に想いを抱いていたのです
「パパ、私がママの代わりになってあげるからね」
と、顔を赤く染めた美穂子
しばらくすると、、、
突然、美穂子がポニーテールにして私のところにやってきました
「パパ、だぁ~い好き!」
と言って抱きついて甘えました
もちろん、中学校に行く前の話です
「ねぇ、パパ。見て見て!」
と言って、いきなりスカートをめくり、白いパンティを見せることも
「あっ、パパ。ドキドキした?」
と追い打ちをかけました
10月の妻の命日には・・・
私が風呂に入っていると、突然美穂子が全裸で乱入したことも
「パパ、見て見て!おっはい、膨らんで来たよ」
「おいおい美穂子、恥ずかしくないのか?」
すると、、、
「大好きなパパだから、気にならないよ。私は、パパ以外の人とは結婚しないんだからね」
と、平気な顔をする
私の前では自由奔放な美穂子
そんな美穂子に、理性を保ってなんとかやり過ごしていた私
そんな私に、美穂子が更に大胆な行動に出ます
美穂子が突然、ミニスカートとニーハイ姿になり、私は驚きました
なにしろ、美穂子がミニスカートを履くのは初めて見たからです
しかも、初めてにも関わらず、、、
赤、黒、白のチェックで膝上10センチの短さです
2人で近くのスーパーに行くことになり、車の助手席に美穂子を乗せて出かけました
スーパーの駐車場に着くと、美穂子が私に腕を絡ませて来ました
それを、たまたま花菜ちゃん家族に見られてしまいました
花菜ちゃん「あっ、美穂子。こんにちは」
私たちのところにやってきた花菜ちゃん
花菜ちゃんは美穂子より少し背が低く、141センチくらいです
花菜ちゃんのお母さん「こんにちは。こら、花菜。おとなしくしなさい」
花菜ちゃんのお母さんがすぐに来て、私たちに頭を下げます
花菜ちゃん「お母さん、私の友だちの美穂子ちゃんですよ」
花菜ちゃんのお母さん「あっ、そうだったんですか」
花菜ちゃん「あれ?美穂子ちゃん、ミニスカート履いてる」
「うん。ちょっと恥ずかしいけど、今日はがんばっちゃった」
と頬を赤く染めますが、私に組んだ腕を離そうとはしません
私たちは一緒にスーパーに入り、話をしながらひとつずつカゴに入れて行きます
「パパ、帰ったらキスしてください♡」
「えっ?」
美穂子を見ると、勝ち誇ったような顔をして私を見ています
「楽しいな。夫婦で買い物だぁ」
と、花菜ちゃんに聞こえるような大きな声を上げました
花菜ちゃんを見ると、悔しそうな表情をしてこちらを睨んでいます
不穏な雰囲気のまま、お互いに会計を済ませてスーパーの外に出ました
美穂子が私のそばを離れたことを確認して、花菜ちゃんが私のそばにやってきました
花菜ちゃん「突然ごめんなさい。私・・・あなたのことが・・・好きです。」
そして、私に抱きついて甘える花菜ちゃん
ふんわりと香るシャンプーの匂い
花菜ちゃんは私を見つめ、目を潤ませています
「か・・・花菜ちゃん・・・」
花菜ちゃん「この想い、どうしても美穂子ちゃんのパパに伝えたかったんです。実は私も、パパが4年前に事故で亡くなって・・・だから・・・」
そう言って、私から離れた花菜ちゃん
入れ替わりに美穂子がやってきます
「パパ、花菜ちゃんと何を話していたの?」
「実はね、花菜ちゃんに告白されたんだ」
「嫌だ!私はパパが大好きです!離れたくないよ」
そう言って泣き崩れる美穂子
私は美穂子を優しく抱いて、そっと頭を撫でました
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