官能小説・エロ小説(約 5 分で読了)
【評価が高め】【完結】挿入れないって言ってたのに③〜男友達と興味本位でえっちのまねしてたら収拾つかなくなった〜
投稿:2024-07-28 10:08:57
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学生の頃、よく男友達の家に遊びに行っていた。ゴロゴロしながら漫画を読んだり、ゲームしたり、至って普通の遊び。お互いに異性として意識してなかったし、ただの友だちでそれ以上でもない。その日もいつも通り、彼の家に遊びに行って、ベットや床に寝転がりながら、だらだらと休日を探していた。「そ…
見なくてもわかるくらい濡れてる気がする。こんなの初めてで、少しでもハルにはバレたくなくて、力一杯太ももを引っ付けた。たぶんハルの手は動かそうにも動けないと思う。「ナツミ、力抜いて。痛いことしないから、絶対に。」#ブルーそうじゃないの。そうじゃなくて、こんなの恥ずかしぃよ。頑なに、…
いきなり挿入ってきて、お腹のナカがギュウギュウで苦しい。
奥までしっかりホールドされてて、身体全部を支配されてるみたい。
「ねえ、抜く気がないなら、せめてまだ動かさないで」
「うん」
胸をまた弄り始めた。
気持ちいいポイントを触られるたびに、お腹がキュッて締まる。
こういう感覚も伝わってたりするのかな。
時間が経つにつれて、ナカに入っている感覚が慣れてきて、意識が弄られてる胸などに向いてきた。
私が感じるポイントを掴んできたのか、定期的にそこを狙って連続で攻めてくる。
初めてって言ってたのにすごい手慣れてて、なかなかの大物になるんじゃないかってくらい将来有望。
今日だけで、私のカラダの半分は知り尽くされてると思う。
「うっ…」
突然ハルの声が漏れた。
ヤられてるのは私なんだが?
「ナツミの腰動き過ぎ。」
「動かしてないよ」
「じゃあもう動かしてもいいよね?」
私の返事を聞く前に、奥まで刺さっていた太くて硬いアレが抜けていく。
でも、私のナカが彼のを離さない。
カラダの力が抜けていく。
ズンッ
また奥までぎっちりと詰め込まれた。
そしてまた抜かれては入れられ。
よくわからないけど、苦しくて、気持ち良くて、息が上がる。
ハルも呼吸を荒くして、腰を振ってる。
「はぁ…ぁっあんっ…ぁっあっ」
お腹がギューっとなって、さっきイッたときとはまた違う感覚。
だけど、もうダメなのは一緒。
「あー、だめっ…イクイクイクっ…あんっ…イクッ」
カラダがガクガク痙攣する。
余韻が残る。
終わった、と思ったのに。
「体制変えるよ」
そういうと、入れたままさっきと同じで、バック。
腰が上がって動きやすくなった分、さっきよりも激しく突かれる。
パンッパンッパンッ
速くて、おかしくなりそう。
腰を固定されてるから、より奥までしっかりと刺激が伝わる。
耐えれない。もう苦しい。
「だめっ…止めて、お願い…止めて」
あっさり止めてくれた。
荒い呼吸をしながら、入れられたまま腰を落とし、寝転がった。
「あんまり良くなかった?」
「速すぎ」
「ごめん、次はゆっくりやるから」
次は、寝バックの状態で、ゆーーっくり出し入れされる。
今までの中で、これが1番気持ちいいかもしれない。
もどかしいけど、快感がちゃんと伝わってくる。
「ひゃんっ」
突然、うなじをなめられた。
私の声にビックリしたのか、ハルも一瞬動きが止まった。
ピストンだけじゃ物足りないのか、それからうなじをずっと舐め続けられた。
うなじを下から上に舐められると、身体中の神経が全部そこにあるかのように気持ちよくて、おかしくなりそう。
「ナカすげーヒクヒクしてる。きもちい?」
「いやぁ…あっ…だめぇ…それっ」
「ナツミが気持ちよくなるまで、やり続けるから」
ハルの猛攻撃によって、またしても、あっという間にイかされた。
カラダが限界を迎えていた。
ズルッ
ようやくアレが抜けた。
身体が一気に力が抜けた。
やっと終わったんだ。
呼吸を整えいたところ
「ラスト」
そういうと起き上がらされ、ハルが寝転がると騎乗位に。
「ナツミが自分から挿入れて」
「むり。もう終わろう」
「最後だから、お願い」
「もう散々お願い聴いたじゃん」
「本当に最後だから……じゃないと、このこと言いふらす…かも、よ?」
「最っ低」
本当に最後。
そう思いながら、恐る恐るハルのバキバキになったアソコを触る。
そして、まだ相変わらずヌルヌルのままのあそこに当てた。
改めて見ると、本当に太くて大きい。
こんなのが今までアソコに入ってただなんて信じられない。
覚悟を決めて、腰を下ろして、先端を入れる。
「んぅっ……はぁ…っぁ…あ」
その後もどんどん腰を下ろして、とうとう根元まで入ってしまった。
自分の体重でハルのアレが奥まで押されてる。
早く終わりたいから、全力で腰を振った。
「はぁ……んっ…ナツミエロすぎ……きもちいっ…急にどうしたの?」
「はぁ…あっ…はぁ、んっぁ…ァン」
もうすぐイキそう。これで終わる。もう少し
ハルが状態を起こした。
びっくりして、動きが止まる。
2人とも座りながらの大勢に。
「気にせず動いて」
そうは言われても、動きにくい。
こんなのどうしたらいいの?
「腕肩に乗せて、上下に動いて」
「もうむりぃ」
体力的にももう限界。
「しゃーねーな」
すると、下から突き上げられて、逃げ場がない。
ずっと突かれ続け、もう感覚がバカになってて、数分突かれて、完全に意識が飛びそうになっていた。
「あー、もう、本当にダメ…イクっ」
「俺も……はぁ…ぁ…もう…射精そう」
耐えられないほどの大きな快感が押し寄せてきて、思わずギュッとハルに抱きついた。
「あっ…んぁ、はぁ…イク、だめっ、ァン…」
「はぁ…ぁっ…ヤバイっ…離してっ、抜けないからっ…ねぇっ」
何を言われても理解が追いつかない。
苦しい。早く楽にしてよ。
力一杯抱きついた
「はぁっ…あっぁん…あっ…イクイク…もうダメっ…あっ…イクッ」
「あっ…もう射精るっ…はぁ…はぁ…あっ…ンッ」
奥を力強く疲れると、ナカに何かが入ってきた。
ハルに抱きついたまま寄りかかる。
「はぁ…ぁっ…はぁ」
まだお腹がドクドク波打ってる。
「ナツミ、ありがとう。人生で一番気持ちよかった。ナツミも気持ちよくなれた?」
声を出す気力がなくて、とりあえず頷いた。
「あと、今更なんだけど、中に出してて今すぐ抜いた方がいいと思うから一旦離してほしい」
「っ…嘘っ…やだっ…なんで中に出したの?」
愛液と精子でドロドロになったアソコをゆっくりと抜く。
「俺は抜くつもりだったけど、ナツミが離してくれなかったから」
抜かれた瞬間、芯が抜けたかのようにどこにも力が入らなくて、ハルに寄りかかった。
でも早急にまだナカにある精液を出さないといけないのに、どうやっていいかわからないし、体が動かない。
とりあえず、自分で入り口付近を触ってまたところ、白い液体がたっぷり手についた。
「どうしよう」
手についたものを見てつぶやいた。
「ナカのも出来るだけ出そうか?」
「うん…」
膝を立てるように言われ、膝を立てると胸の前にハルの頭があってなんとなく恥ずかしい。
ハルの肩に手をおいた。
「んっ…ぁっ…ハルぅ…ぁあ…」
ナカの液体を出そうと、ナカで指が掻き回されて、これ以上気持ちよくなりたくないのに、身体が敏感になってて、ちょっとの刺激でも反応しちゃう。
シーツにはポタポタとドロっとした液が股から垂れている。
「感じすぎ。俺はただナカのを出そうとしてるだけだから。」
ところどころ気持ちいい箇所にヒットする。
「あっ…それダメっ…んぅ…はぁっ…イキそう」
「なんでだよ。もうちょっとだから、我慢してよ」
「ムリっ…だめぇっ、ぁっ…イクッ」
ハル、どんだけ上手なんだ。
まさかゴッドハンドなんじゃ。
それから、私は記憶がない。
気づいたら、彼のTシャツを1枚着て、ベッドに寝かされていた。
気絶なのか失神なのか、あの後倒れたみたいだ。
となりでは、上半身裸のハルが寝ていた。
ハルの顔改めてじっと見ると、やっぱり綺麗な顔立ちしてるんだよな。
髪の毛長いからあまり顔見えないけど。
いつのまにかもう外が暗くなり始めていた。
もう帰らなきゃ、と起きようとすると横から手が伸びてきて、後ろから抱きつかれた。
「今日はわがままなコトして本当にごめん。
いいわけじゃないけど、
最初は本当にヤるつもりはなかったんだ。
けど、ナツミの反応がすごい可愛くて、抑えが効かなくなったというか、最後までシたらどうなるんだろうって思ってたら、止められなかった。ごめん。
ナツミは俺のこと恋愛対象に、入ってないのは知ってるから彼女になって欲しいとは思わないよ。
ナツミが望むなら別だけど。
でも俺は今まで通りの関係でいいと思ってるし、セックスはしちゃったけど今まで通りいたい。
ナツミがいいなら、たまにエッチもしたい。とにかくナツミと離れるだけはいやだ。
こんなことしておいて、嫌われて当然なのに、虫が良すぎるよね。ナツミはどうしたい?」
今にも消えそうなか弱い声で、珍しく自分の気持ちを語っていた。
どうしたいかってそんなの急に言われても、自分でもよくわからない。
「私…も。今の関係のままでいい。セックスは、してもいいよ。もう一回ヤッちゃったし、何回やっても変わらないし。でも、中に出すのだけは絶対ダメ。ゴムがない日はエロいこと一切しなから。」
「ちゃんと用意しておく。ありがとう。」
それから、ハルの部屋の引き出しには必ずゴムが常備されるようになった。
セフレ以上恋人未満
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