成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,927話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 8 分で読了)

【高評価】吹奏楽部内でヤリまくった話:同級生の桃子編(1/2ページ目)

投稿:2024-07-14 23:24:06

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(1/2ページ目)

ななしななし◆NkiYBRY(東京都/20代)
前回の話

高校生の時の話。自分は吹奏楽部に所属していた。全国大会常連のかなりの強豪校で、男子3人に対して女子は140人という大所帯でもあった。朝は7時から練習開始して授業が終わった後も20時くらいまでみっちり練習漬けの日々。そんな特殊な生活サイクルだったので、ほとんどの部員は恋愛どころ…

瞳先輩が卒業してしまいまたフリーとなった2年生の時の話。

相変わらず朝から晩まで練習漬けの生活は変わらず。

そんな5月のこと、演奏会の依頼を受けて60人ほどで遠征に出た。

遠いところだったので2泊3日という日程だった。

~~~~~

~~~~~

~~~~~

「バスで7時間って遠すぎだろー」

演奏会に向かうバスの車中で思わず愚痴も出る。

「しゃーないよ。この人数で移動ってなると中々ね。」

隣で相槌を打つこいつは3人しかいない男の内の1人、直紀だ。

チューバというクソデカい金管楽器を担当している。

「移動日を設定してくれただけマシか…」

「てか、夜さー俺綾音の部屋に泊まるわ」

「いってらー。てかあいつの同室って誰だっけ」

「多分桃子だったと思う」

「あーね。桃子はどうすんの?」

「別の部屋に行ってもらうってー知らんけど」

「ほーん。じゃあ広々使わせて貰うわ」

依頼元の団体がビジネスホテルを手配してくれていたのだ。

部屋割りは今回は直紀と俺の2人1部屋。

そして直紀は彼女である綾音の部屋で泊まるという。そういう話。

部屋の交換はよくあることだ。

部屋割りは幹部部員が適当に割り振るので仲良し同士で交換とか。

~そして、1日目の夜~

「んじゃ行ってくるー。」

「バレんなよー。」

夕食と風呂を済ませた直紀は意気揚々と綾音の部屋に向かっていった。

部屋は普通のツインの部屋だった。

広いな。2人部屋を1人で使えるのは悪くない。

そんなことを思いながら満喫していたところ、とあるものが目に入る。

ゴムだ。直紀忘れ物してるやんけ。

届ける様な親切心も特に持っていないので、そのままだらだらと過ごしコンビニで買ったお菓子とジュースも底をついた。

そろそろ直紀と綾音はエッチをしている頃だろうか。そんな下世話なことも少し思いつつ、自販機が置いてあるフロアまで買い出しに行くことにした。

エレベーターを降り自販機コーナーに向かうと、その前にはうちの学校のジャージを着た誰かがいた。

「あ。」

目が合っただけなのにGでも見るかの様な嫌な顔をされた。

そう、こいつは桃子だ。

瞳先輩編でも少し登場したが、同じく2年生でフルートを担当している。

明るく快活系で仕切り屋ということもあり、人望はほどほどにあるっぽい。

ぱっちりと開いた二重まぶたと高めの身長が巷では密かな人気らしい。

2年生当時だと俺と身長がほぼ一緒だったような。

が、残念なことに性格が悪い。目が合っただけでご覧のあり様である。

「こんな時間になにしてんの」

「お茶を買いに来た」

それは見れば分かる。わざとかこいつ。

「あっそ。」

「お前のところのが邪魔しに来てるから引っ越しさせられまして。」

「知らんがな。俺が行ってこいって言ったわけでもないのに。」

特に気にもせずジュースを買う。

「元々の部屋ってどこだっけ」

「701」

「あっそ。」

興味がないなら何故聞いた。

特に会話が弾む訳でもないので、話もほどほどに701号室に戻る。

しかし静かなのは良い。これなら7時間の移動の疲れもとれるというもの。

そんなこんなで1時間ほど経ったか。

そろそろ寝ようと思った時、部屋のチャイムが鳴った。

やべえ引率に部屋交換がバレたか?

恐る恐る扉に向かい、ドアを開けるとそこには桃子がいた。

「空いてるよね。」

「空いてません。」

桃子のことを性格が悪いと言ったが俺もか。

「ツインに3人は居心地悪くて。空いてるなら使わせて。」

そんな問答を何度か繰り返したのち――

「勝手にどうぞ。」

廊下で話すのも周囲に悪いのでとりあえず入れることに。

「そっち直紀のベッドだから。」

「……。」

流石に無視はどうなのよって思いつつ桃子を見ると、固まっていた。

その視線の先には0.01mmくんがいた。

「それ直紀のね。忘れ物。」

「あー。とりあえず避けとく。」

あらぬ疑いをかけられるところだった。

例のごとく嫌な顔してんだろうなーと思ったが、意外とフラットだった。

「とりあえず俺はもう寝るから。明日はえーし。」

「うちも。勝手に寝る。」

各々歯磨きを済ませてそれぞれのベッドに。

「電気消すでー。」

「うん。」

枕元のスイッチで電気を消す。

期待していなかったのかと言われると嘘になるが、疲れていたこともあり本当に寝るつもりだった。

しばらくの沈黙。

「ねえ。」

「起きてる?」

「寝てる。」

「あっそ。」

「綾音たちも寝たかな」

「流石にもう寝てるだろ。ヤリ疲れてるだろうし。」

「キモすぎ。」

「まあでもそういうことじゃん。」

「言うてお前も興味あるでしょ。」

「興味ない。」

「めっちゃゴム見てたじゃん。」

「ベッドの上に置いてあったらそりゃ見るでしょ。」

「確かに。」

「瞳先輩とはどうなん。」

「なんも。別れてそのまま。」

「ふーん。」

また沈黙。

「したん?」

「エッチ?」

「声に出すなキモい。」

「そりゃしてますよ。」

「あっそ。キモ。」

ここまで連呼されるとちょっと傷つく。

「お前は?」

「恋愛自体に興味ない。」

答えになっているような、いないような。

ただ、この流れは知っている。

押せばいけるんじゃないか?

「彼氏できたことないもんな。」

「出来た事ないじゃなくて作らないだけ。」

「じゃあそういう気分になった時どうしてんの?」

「別に。」

「エロいことに興味は?」

「……。」

返事がない。

「そっち行っていい?」

「知らない。」

着ていたジャージの下は正直張り裂けそうなほど勃起していた。

桃子は緊張していたのか体温が高かった。

すぐに愛撫するわけでもなく、ただ隣で添い寝しているだけ。

会話もなく、どれほど時間が経っただろうか。

桃子の手が俺の手を握った。

握力が強くて結構痛かった。それほど緊張しているのか。

それをきっかけに桃子に覆いかぶさった。

目を合わせようとすると顔を背けて合わせてくれない。

無理やりしている様な状況に尚更興奮し、手でこっちを向かせて強引に唇にキスをする。

「んん…!んっ!」

中々口を開いてくれない。

また手を使って頬を押し、無理やり口を開かせる。

一度受け入れさせたあとは全く抵抗しなかった。

むしろ積極的に舌を絡ませてくる。

「んあっ!」

お互いの粘膜を刺激する音だけが響く。

しかし相変わらず会話はない。

右手を下半身に伸ばし、学校指定ジャージの上から恐らくクリがあるだろうという部分だけをひたすら刺激する。

脚を閉じて必死に快楽に堪える桃子は普段の姿からはまるで想像できないほどエロかった。

もっと虐めたい。そう思って口を開く。

「舐めて。」

「無理。」

その気の強い返答すら興奮する。

桃子の手を引き、体を起こさせて床に跪かせた。

自分のジャージを脱ぎ、ベッドに腰掛ける。

そしてもう一度。

「舐めて。」

「無理だって。」

首を振る桃子にいら立ったので実力行使することにした。

頬に手を添えて濃厚なキス。舌と唾液を大量に流し込む。

そして手をそのまま添えた状態で自分の腰の前に持ってくる。

「ふーっ!ふーっ!」

と、声にならない声を出しながらなおフェラを拒否しようとした。

しかし、ペニスを唇に当てると意外にも自分から口を開いて舌を出し招き入れた。

恐らく未経験だからだろうが、時折歯が当たって痛いw

「歯。立てないで。大事に大事に舐めて。」

桃子の頭に手を置いて、前後運動の手助けをする。

「んっんっんっんっんっ」

ぎこちないながらも必死にペニスを咥えて射精に導こうとする姿にかなり興奮した。

あの無愛想な桃子にフェラをさせているのだ。

射精までにそう時間はかからなかった。

頭を前後するスピードを上げて言う。

「桃子っ、出すよ!受け止めて!」

返事は特になかったが、小さく頷いた様な気はする。

どくんっどくんっ!ビュー!ビューッ!

桃子は口で受け止めてくれた。

本当はそのまま精液を飲み込ませたかったが、流石に飲み込むのは抵抗があったらしい。

口に大量の精液をため込んで洗面台へと走っていっていた。

俺はというといまだにペニスが脈打っていた。

戻ってきた桃子は何事もなかったかの様にベッドに入る。

「キモ。」

ようやく口を開いたかと思えばやはりこれである。

射精したばかりとはいえ、高校生の性欲だ。萎える事なくその先もする準備が出来ていた。

寝転がっている桃子に再度覆いかぶさり、キスをする。

抵抗は全くない。

「脱がすよ。」

そう言って桃子のジャージに手をかけると協力的に腰を上げる。

まさか拝むとは思わなかった桃子の裸体。

クリをころころしながら胸にしゃぶりつく。

「ふー!ふー!」

桃子は枕を顔にあてて必死に堪えていた。

そして、クンニ。

瞳先輩は陰毛を短めに整えていただけだったので、桃子のパイパンにひどく興奮した。

「んああああ!!!!」

人差し指と中指でクリの包皮をめくり、唇で強めにクリを刺激すると桃子は大きくビクンっとのけぞった。

先述の通り、桃子は身長が高めで脚なども健康的な肉付きをしていたので、その太ももにぎゅーっと挟まれながらするクンニは最高だった。

瞳の時の痛かったという反省を活かして、入念にほぐす。

愛液でぐっじゅぐじゅになった膣に中指を挿入し、指の曲げ伸ばしでクックッと刺激する。

唾液の粘度とはまた違った液体音が響く。

十分に柔らかくなったのではないかと思い、挿入を試みた。

仰向けになっている桃子の腰の下に枕を入れ、正常位の体勢になりペニスを膣にあてがう。

何度か擦って焦らしていたら、桃子が呟いた。

「ゴム…お願い…」

それまで黙っていた桃子が口を開いたので、これは本当に思っているんだなと察して、枕元に避けていた直紀持参のゴムを手に取る。

「つけて。」

どうせなら桃子につけさせたいというS心が出てしまった。

慣れていない手つきで1個めは失敗してしまった。

0.01mmはお値段高いのに直紀ごめん…。

2個めにしてようやくゴムを被せる事に成功した桃子は自ら正常位の恰好に戻る。

そして何度か膣の入口で擦って焦らしたあと挿入した。

この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(2件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!