体験談(約 12 分で読了)
【評価が高め】大学の先輩に彼女をNTRていた(2/2ページ目)
投稿:2024-03-23 01:07:28
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寝る時になると……
「私が腕枕するよ」
「どうした?」
「たぁくんもおっぱい好きでしょ?」
「柔らかいし綺麗だし。彩花も好きだろ?」
「うん、吸って寝てもいいよ?」
彩花は嘘をつく事が苦手だ。
「吸ってたらしたくなるじゃん」
「じゃあ、する?」
「うん!次はバックだな」
「えぇ、たぁくんとはちゃんと向かい合ってしたい♡」
この時、俺は気が付いた。
たぁくんとは??
彩花が寝た後に買ったコンドーム20個と残った5枚を混ぜた箱の中身を出して25枚の写メを撮った。
それから1ヶ月。
数はあってる。
やっぱり見間違いだったか。
次からは写メ止めようと思い始めていたころ。
17枚あるはずが15枚しかない時があった。
2枚どこにいった??
怪しい……
ネットでパソコンで見れる小型カメラを探すと以外と安かった。
それを購入して彩花の部屋に設置した。
そして、彩花が友達と遊びに行くという日。
彩花の送られてきた写メは女の子だけだった。
そして、、、
24時
カメラを接続しているパソコンの画面が明るくなった。
そう、彩花が帰ってきて電気がついたのだ。
「たぁくんに電話しなきゃ〜」
ニットの半袖にフリルのスカートを履いた彩花が映った。
スマホを取り出すと、俺のスマホがなった。
「たぁくん!起きてた?帰ってきたよ。」
「遅かったな、酔ってるだろ?」
「うん、ごめんねぇ。ちょっと飲んでたぁ」
横向きのベッドに仰向けになって、足は床につけながら電話をしてる姿がパソコンに映っている
俺はホッとしていた。
だが...
少し髪の毛の長い人が映り込んできた。
は?
後ろ姿だが、明らかに男。
彩花の横に寝転がると、顔を近づけてスマホに耳を当てている。
聞かれてる?
それよりも……
その男がサッカー部の先輩だった事に動揺をした。
「たぁくん?どうかした?」
「い、いや」
先輩がニヤニヤしながら、起き上がって彩花の靴下を脱がせた
「着替えなきゃ〜」
「えっ?」
「大丈夫ハンズフリーにするからぁ」
スマホをベッドに置くと先輩はニットに手を掛けて服をぬがせた。
「よいしょ」
彩花は声を出してるが、実際は手を挙げてるだけ。
脱がせたのは先輩だ。
「着替え……大丈夫か?」
「うん、今ブラ外したよ!」
外した?
先輩に外されただろ?
「んふっ♡」
「どうした?」
わかってるさ。
先輩が乳首を舐めてるのが見えてるし。
「ちょっと酔っちゃってるだけ。」
「そっか...」
言葉にならないくらいショックだ。
だが、そんな姿を見て勃起してる自分もいた。
何度もパソコンから目を逸らした。
「たぁくん??」
「……なんでもない」
パソコンを見るといつの間にかM字開脚をして、股に顔を近づけてる先輩が映ってる。
床には脱がされたであろうパンツが落ちてる。
「もう...眠い?」
「うん」
「いやっ...♡」
このイヤは...
画面を見るとまんこに顔を付けてる先輩が映ってた。
「ごめんね...私も眠くなっちゃった……」
「……うん。おやすみ」
裏切られた気持ち
悔しい気持ち
どうして……?
画面から目を背けた。
「彩花、びしょびしょだよ」
「やだ...」
「拓海と話してて濡れたのか?それとも俺の舌が気持ち良かったか?」
「あっ...んっあん♡」
目を背けても会話と喘ぎ声は聞こえる。
クチュクチュクチュ……
「ほんと、今日は濡れまくりだな、奥まで指が入るぞ。乳首も舐めてやるよ」
「やだっ、、だめっ...イクっ……」
「ちんぽ入れて欲しいか?」
「はい」
頭が真っ白になった。
「なら、舐めてくれるか?」
ジュポジュポと音が聞こえる。
画面を見なくても何が行われてるか……わかってしまう。
「もう、いいですか?」
「だいぶ上手くなったな。入れて欲しいか?」
「はい...早く入れて欲しいです。ゴム付けますね」
「仕方ないな、付けてくれ。付けなくてもいいけどな?」
「それは……付けてください」
パンパンっと鳴り響くと同時に喘ぎ声がパソコンから響いている。
画面を見るとバックで突かれ……
「だめっ……いくぅぅぅぅっ!!!あっ♡」
「きっつ!!」
「あはっ...あんっあんっ...うぅあん♡」
「俺もいくぞ!」
「あぁぁぁぁ〜」
抜いたあと、先輩が彩花を仰向けにすると、彩花は起き上がって何も言わずにゴムを外してちんぽを口で掃除した。
「よし、帰るぞ」
終わった……
だが
「先輩……泊まっていけませんか?」
「いいのか?」
「はい!お酒買っておいたので、飲み直しましょ!」
「いいないいな!服着るの禁止だぞ?」
「はい、先輩も!」
2人は裸でお酒を飲んでる。
よほど楽しいのか、弱いはずの彩花は寝ることなく、先輩にお酒を作りながら先輩に身体を預けていた。
俺はパソコンを閉じる事も……
寝ることも出来なかった。
「そろそろ眠くなってきた。寝る前に1発やらせてくれ」
「はい!」
俺にとって苦痛の第2戦……
俺の倍以上の時間はつづいている
終わった後は、お掃除……
掃除中に先輩のイビキが響いていた。
「寝ちゃいました?」
「グゥ〜グゥ〜」
テーブルの上には高そうなウイスキー。
よく、彩花はウイスキーを飲んで起きていられるな。
俺も先輩のようにすぐに寝そうだ。
立ち上がった彩花は先輩のスマホを手に持った。
そして、顔認証……
何をしてるのかは分からない。
だが、彩花は自分のスマホに持ち替えて先輩の写メを撮っている。
なんか……カップルのようだ。
もう……無理だ……
パソコンを閉じようとすると、彩花は服を着始めた。
そして
「先輩起きて」
「ん?……どうした?」
「画像データ消させてもらいました!」
「はぁ??」
「先輩の画像もバッチリです!」
「お前!!」
「これ...彼女さんにも行くようにSNSでまわしましょうか?」
「なにいってんだ!」
「泥酔した後輩を犯して写メを撮ってたって付け加えますか?」
「そんな事して、お前も拓海にバレるぞ?」
「あなたに汚されましたから...たぁくんの彼女を続ける資格はないと思ってます。このまま裏切り続けたくないんです」
「俺にどうしろっていうんだ?」
「このまま私の前から消えてください。私は大好きな彼氏と別れますが、先輩は別れなくて済みますよね?」
「まぁ……それでいい。その画像は消してくれ」
「それは出来ません。先輩がいつ仕返ししてくるか分かりませんから」
「ちっ……わかったよ」
先輩は千鳥足で帰って行った。
部屋には彩花の鳴き声だけが響いている。
俺は……どうしたらいい?
次の日……
彩花は泣きながら別れ話をしてきた。
「拓海……別れて欲しい」
「理由は?」
「……好きじゃなくなった……からかな」
「じゃなんで泣く?」
「わかんない」
「わかんねーのかよ」
結局、彩花は泣いて話せず。
そんな彩花を見て、俺は抱きしめてしまった。
「好きじゃないのに抱きしめ返してくるんだな?」
「……」
なぜ、裏切られた俺がそんな行動に出たのか?
ムカつく気持ちはある。
でも……理由を知って。
泣いてる彩花を見て。
裏切ったから別れるというケジメを見せられた。
結局、俺は彩花を愛してる。
だから、踏ん切りをつけられなかった。
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